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北海道の真ん中から若干外れたところでコンサドーレを応援している。 もうすぐ40。生観戦すると異様に勝率が低いのでもっぱらスカパー観戦。
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2006年12月11日
コンサの次期監督に元大宮監督の三浦さんの名前が前から挙がっていましたが,大宮の今シーズンのゲームが終了したということで正式にオファーを出したみたいですね。 ヤンツー采配には信者ともいえるくらい信じ込んでいる人もいれば,「そこまで嫌う?」ってくらい否定的に見ている人もいて,これほど評価の分かれる人も珍しいと思います。 個人的にはヤンツーの目指すサッカーは好きなサッカーで見ていてとても楽しいと思います。今シーズンはゴール前で「まだつなぐの?」ってくらいパスをつないだりして,シュートボタンが押せなかったウイイレ初心者の俺みたいなサッカーを見せてくれましたし。いや,変な意味で楽しんでるんじゃないよ。 ただ,J1昇格を目指すのであればこれではキツイなと感じるのも事実。実際,下位チームに対しての取りこぼしの多さが今シーズンもひびいてしまいました。これはヤンツーサッカーの致命的な弱点です。というか,ガチガチに引いて守ってカウンターねらいのチームに相性が悪い戦術を取っているので仕方ないのですがね。J1チームも天皇杯でJ2チームに苦戦しているところがありますし。でも,だからといってそれを変えようとしないですからヤンツーは。目指すところがもっと高いんでしょうね。それすら越えて勝てるようにすると思っているのでしょう。ただ,それには予算が足りないんです。今シーズンもフッキの前に取ろうと思っていたバレーを取り損ねました。入れ替え戦での大ブレイクで値段が上がったみたいですね。バレーであればサイドからのクロスにもっと合わせる事ができ攻撃に幅ができたと思われます。でも,それを言っても無い袖はふれませんから,ここらがヤンツーサッカーの限界かなと。 次の監督にはこの3年間の積み上げてきたものをしっかりと踏まえたうえで,楽しさも残しつつ,勝てるサッカーを作ってほしいものです。 …ところで,3年間積み上げてきた選手,残るんだべか…
2006年12月10日
天皇杯が終わっていないのでまだ,来シーズンのことを語るのは早いと思うのですが,ウチのクラブだけではなく他のクラブでも契約されなかった選手の話題が出てきています。移籍金を払って他所から引っこ抜くだけの体力がないうちですからこういった選手たちの情報はとっても貴重。いらないといわれた選手たちの中にはウチのチームなら光るという選手がいるかもしれません。 そんでもって,そんな契約されんかった選手たちの中でも目玉になりそうな選手をピックアップ。 ○名良橋 晃…言わずと知れた元代表。ただ,サイドの選手だけにスピードに陰りがあるのが痛いか。 ○本田 泰人…なんとなくボランチは駒がそろってきてしまったのでいらないかな。 ○中西 永輔…なんでもできるベテラン。値段が高くなければいいんですが… ○奥 大介…どっか取っちゃうでしょうけど,取れたら嬉しいですね。 ○ビジュ…今回の目玉。運動量,気迫。今のコンサに足りないものを持っている。 ○鈴木 健太郎…北海道出身ということでどうでしょう?左は怪しい感じもしますし… ○ファビーニョ…ビジュがだめならって感じですかね。 ○森岡 隆三…なんで出されたかわかんないですね。取ることができれば大ラッキーですが間違ってもJ2には来ないでしょう。 ○秋田 豊…気合入れ係でいたらいいかも。 ○鈴木 悟…いろんな経験があって,高さもある。取れたらいいなぁ ○鈴木 和裕…同じく年代代表を経験していて高さがない分,速さがあった感じ。カガケンの代わりにどう? ○山田 卓也…大塚とどっちがいい?と聞かれれば,迷うところですけどね。 ○原 竜太…得点力が乏しいウチのチームには必要じゃないっすか。 ○阿部 祐大朗…未完の大器…を雇う余裕はないか…でもほしいね。 ○村松 潤…仙台経由が引っかかるけれど,テクニックはあるはず。スナマコの代わり候補。 ○山下 芳輝…これまた,清野さんの代わり候補ですか。 ○リカルジーニョ…まだまだ使えるよ。 ○北村 知隆…清野さんの代わりならこっちのほうが安いかな。 ○小林 成光…渋い感じがいい。こういう選手がいるとゲームが落ち着けられる。 ○鈴木 孝明…すっかり新居の陰に隠れてしまったけど力はある…はず。 てなとこで,ビジュがまたみたい!というのと,鈴木を4人とって智樹も入れて鈴木軍団を作るとかネタ的にはいろいろありそうですね。コンサの歴史的には後者のほうがあるか。
2006年12月09日
天皇杯5回戦,新潟との戦いはPK戦までもつれ込みましたが,8-7で何とか勝利しました。一発勝負のトーナメントでは内容よりも結果が大事です。…いや,リーグ戦も結果が大事だったんですが,終わったことを言ってもしかたないですし。 試合はテキストでしか見ていないのでなんともいえないのですが,J1相手でもしっかりと戦えるチームを作ってこれたと言えそうですね。まあ,PK自体は運が強いと思いますけど,8人蹴って失敗しなかったってことは,PKキッカーをフッキにする必要はまったくなかったってことだといえそうですが。 ただ,オフは天皇杯以外では暗い話題が多くなりそうですね。カガケン,千葉がそれぞれお帰りで,フッキはベルデーに移籍が決定的,スナマコにもいろいろオファーが来ているみたいですね。フッキは仕方ないとしても,スナマコとカガケンは不動のレギュラーとしてチームを支え,戦術の中心として機能していましたので,この2人が欠けるとチームを1から考え直さなければならなくなってしまいますね。他にもちゃんと残ってくれるのか微妙な人もいますし,外国人の補強も限られた予算でどこまでできるのやら… やはり天皇杯で賞金もらえるところまで行ってもらわくては…って,どこまで行けば賞金出るんでしょうね。
2006年10月04日
本日の代表戦。今ちゃんとバンちゃんが出場していました。 今ちゃんは慣れないDFでの出場とあって序盤はなかなかいい動きが見られませんでしたが,徐々にその持ち前の運動量を生かし,相手の攻撃を摘み取っていきます。相手GKと激突して,相手がうずくまっていてもピンピンして帰っていく鉄人ぶりも見せてくれました。 生き生きと代表でプレイする今ちゃんの姿を見てなんだかジーンとしてしまいましたね。デビュー戦での活躍を見て「この子は絶対日の丸しょって立つ」と感じた事を思い出してしまいました。 そして,後半からはバンちゃんの登場。こちらもはじめはなかなか持ち味を出せませんでしたが,相手の足にもビビらずに飛び込み頭の怪我と引き換えにFKをもぎ取るあたり雑草魂健在というところを見せてもらいました。 コンサにはこんなにいい選手が居たんだな~と改めて実感。山瀬も藤やんも含め,そういういい選手を放出しないようなチーム作りをしなければならないと痛感しました。 石井,智樹,藤田,カズゥ。今ちゃんをはじめてみたときと同じようにデビュー戦で輝いてた彼らを手放さないよう頼みますよ。
2006年09月29日
まあ,今シーズンの昇格はないな~と達観してしまってからのここ数試合とってもいいサッカーを見せてくれていますね。大勝した湘南戦やまだ見てませんが徳島戦だけでなく,引き分けたけれど仙台戦などはサッカー好きにはたまらないとっても見ごたえのある試合でした。しかも,順位は下だけどうちのほうが楽しいサッカーをしているんですから。 ここ数試合,というか9月にはいってからの試合はボールがきれいに動かせているシーンが頻繁にみられるようになりました。そのぶんだけ人も動けるようになってきたということでしょうか。まったくもってこれを春先からやってほしかったんですが・・・ 今点が取れ結果がでてきているのは,チームとして中盤で速くボールを回すことができ,さらに前線で個人が突破する(フッキ,砂川,西谷あたり)ことで相手のDFを崩しているからでしょう。 ただし,この方法では最終的には個頼みとなってしまうおそれがあります。調子のいい最近でもフッキやスナマコがいなかったら点が取れる気があまりしませんし,そこをおさえられたら苦しくなるのは目に見えています。 これを打開するにはやはりサイドからの崩しをもっと点に結びつけることです。それでも最近はちゃんとファーに待ってる人がいたりしてるんですが,それだけでなく段差を作って飛び込むようにしたり,グラウンダーのクロスにあわせたりというクロスのときに点を取るための形をもっと増やす必要があると思います。 しかし,オシムじゃないけれど数字上の可能性が残っていることが一番の不幸という感じですね。まずは当面の敵仙台の上に行きましょう。 …あ,それと来シーズンの新加入選手もちらほら聞こえてきましたが,DFの御厨くんが練習に参加しているようです。名前だけですごい選手に感じてしまうのはサカツクのやりすぎでしょうね。
2006年06月29日
やっとこW杯も日程に間があきブログで試合以外のことを書く余裕が出来てきました。といっても,W杯のことを書くんじゃなくてJ2のことなんですけどね。 相変わらずキチキチの日程で戦ってる我らがコンサなんですがJ1はW杯による中断期間になっています。そこで各チームキャンプをするところもありますし,調子の悪いチームでは選手の移籍などで巻き返しを図ったりしています。その影響でJ2でもJ1で構想外になった選手を獲得したりJ1に引き抜かれたりといろいろな動きがあります。 その中でも,ここまで好位置につけている柏と横浜Cはすごい補強をしてますね。柏は佐藤由紀彦,横浜Cはアレモン,滝澤と今のJ2にはちょっと反則気味にも見える補強です。両チームともこのままこの勢いで逃げ切ろうという感じがとてもよく現れています。 また,東京Vも川崎を首になったマルクスに謎の外人ゼ・ルイスを補強。こちらはその前にも石川とか海本とかも補強してますからね。 それに負けじと我らがコンサも補強を始めました(だいぶ前だけどね)。といってもGKの佐藤。一瞬「洋平?いまさら?」と思ったりもしましたが,ぜんぜん別人の佐藤。何でも声だし隊長になっているとか。もんじゃが長期離脱ということでの補強のようで。 …しかし,一時期はコンサはGKだけは層が厚いと思っていたんですけれどね…今ではウィークポイントになりかけているのが悲しい。 なんせこうなると昨年度よりは層が厚いといっても戦力的にやっぱりうちはきついですね。あちらがしっかりフィットする前の3クールが勝負になりそうですね。
2006年06月17日
やっとこさ日本戦を見ました。1-3で負けたことは知っていたのでいまいち後から見直す気力はなかったのですが,さすがにこれを見ないとサッカーファンと言えないと思ったこととおかげさまで負け試合を見直すことに耐性が出来たおかげで割りとあっさり見ることが出来ました。しかしラスト5分くらいから3失点ですか。…ロスタイムで3失点したチームのサポーターには何も言う資格はないかもしれませんが……なにやっとんじゃー(゚Д゚)ゴルァ! 試合については,一言で言うならば「今までのツケ」がでたかなということですね。 予選では(苦戦するはずない相手に)たっぷり苦戦しながらも終盤の猛攻で何とかしてきたジーコジャパン。それをジーコ采配といってもてはやしたマスコミ。おかげさまで,選ばれたメンバーはほとんどがオフェンシブな選手ばかり。今回みたく1点をしっかり守りきる試合をしてないんですもん。いや,そういう機会はあったのにそれを失敗したことに対してもっとディフェンシブな選手を増やすことを進言しなかったスタッフにも問題ありかと。 ようするに「今野」を入れろって事ですよ 小野投入がいろいろ言われてますが,他にいねーんだもん。オフェンシブなボランチがヒデに小野に稲本に遠藤。福西だってディフェンス専門じゃないし。おんなじタイプが多すぎなんですよ。遠藤なんて絶対出番ないし,今回小野がしくじらなければ稲本だって怪しいもんですよ。 さらに言うなら3バックでいくのにDFが4人というのもどうなの?しかも一人は追加召集のモニワ。ま~ジーコの変な采配は今に始まったことではなくもう心中するしか選択肢はないんだけどさ。 ただこの試合は坪井が怪我した時点で4バックに移行して中田コージ入れてサントスと俊輔とFW2人で攻めて後は守り…にするのがベターだったかな。そんでも止められない様ならヒデを下げて今野…じゃなかった当たりの強い稲本を入れるか,巻を入れて前線から守備させるかでしょうね。あとは,2点目が狙えそうなら玉田を入れるぐらいでしょうか。 なんせ次のクロアチア戦で負ければ終わり。そうならないようにがんばってほしいですね。普通に戦ったら勝ち目の薄いクロアチアに,ジーコのような意表をついた作戦がはまることを期待します。 ただね,ジーコジャパンの体たらくを見ると,ああ,うちの監督のほうがよいですよと思ってしまうのはひいき目でしょうか。 …J2で9位だけどさ…
2006年06月10日
いよいよワールドカップ開幕。 世界中が楽しみにしているサッカーの祭典が始まりますね。 でも・・・ バラックが欠場することより・・・ 加地や柳沢や中村の状態より・・・ 智樹とカガケンが出場停止のことのほうが気になってしょうがないのは病気なんでしょうね。まぁ,ワールドカップも見るんですけれど。 まあ,さらに気になっているのはジュビロや湘南のニュースなんですけれどね。 …うちのほうが確実に成績が悪いデスカラネ… とはいっても,監督交代には反対ですね。変えるのであれば2年連続で目標を達成できなかった時点でするべきだったでしょう。途中交代は現在のチーム状況を悪化させる可能性がとても高いですし,目指すサッカーは悪くはないと思うんですよ。 ただ,今はサッカーの内容よりもチーム内の状況がだいぶ悪いみたいですね。まぁ,昇格を目指したチームで,内容は良いのにこれだけ結果が出ずにいればいろいろと考えてしまうでしょうし,それに対して周りもゴチャゴチャと言いますから自信がなくなるんでしょうね。 相川の,草津戦の消極的なプレイは我々サポーターが作り上げてしまったと言ってもいいのではないでしょうか? こういうときだから,チームもサポーターもしっかりと一つになってチーム状況を立て直していきたいものです。 観戦される方はメチャクチャふがいないチーム状態にも腹を立てず,子どもを見守るような気持ちで温かい声援をおくってもらえると嬉しいですね。
2006年06月07日
先日の山形戦を受けて9試合勝ち星なしという状況でとうとう監督の進退問題まででてしまいました。試合の形としては悪くないんですよね。ただ,守備の点でのあたりの甘さ,そして形は作るもののゴールを決められないという決定力の低さ。ここら辺が悪いほうに連鎖している気がします。守備のときに相手への寄せが甘すぎて,簡単にクロスを上げさせていることが多いですし,カウンターを潰すためのチームとしての戦術があまり見られないことが守備面では課題でしょうし,山形戦の開始早々相川が絶好の機会をまた,決めそこなったことが決定力の低さの現れでしょう。そして,ゲームを支配しているのに点が取れずに前掛かりになりカウンターで1発で沈むということが最近のパターンですね。 もう,どこのチームもコンサとやるときはどうすればいいかわかってしまった感じがします。これを打開するには,後一歩の選手の力の向上が必要でしょう。ここで挙げた守備面,攻撃面の課題どちらかが改善されれば,かなりチーム状態は安定すると思います。今日のゲームどれぐらいいいゲームをしてくれるか期待しましょう。
2006年05月28日
昨日の柏戦。まだ録画したものを見てませんので観戦記はかけませんがこれでさらに昇格が遠ざかったのも事実。柏との勝ち点差は20。こいつをこれからどうやって縮めていくんでしょう。とは言っても相手が負けて,こっちが勝つ以外ないんですけれどね。幸い試合の内容はよかったみたいですし,力には差がない(と信じたい)のならこれからの巻き返しも可能なはず。 …まあ,力に差がないのに勝ち点で20もはなされるところで相当勝負弱いということになるんですが。 戦力補強も若干視野に入れているようですが,フロントは慎重に考えたほうが良いですね。本気で昇格を狙いに行くのかどうか。それがはっきりとしない限り補強するべきではないと思います。まだ,育成の継続中だけど,昇格も狙えるなら狙っちゃおうというのであれば補強はするべきではないと思います。育成が主か,昇格が主か。どちらかを選択しなければならないときにフロントははっきりとした答えを述べられるようにしてほしいものです。
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