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北海道の真ん中から若干外れたところでコンサドーレを応援している。 もうすぐ40。生観戦すると異様に勝率が低いのでもっぱらスカパー観戦。
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2005年12月02日
明日はとうとう今シーズンの最終戦ですね。0円提示された選手の話題などが色々と出ているようですが,明日は1年の目標が達成されるのか否かその分かれ道です。
もし,明日勝ち5位になれたとしたら柳下監督の物事を見通す目は正しかったとして「J2主力レベルの~」や「1人で局面を打開できる選手はいらない~」という来シーズンの方針を信じようと思います。でも,6位で終わったとしたらそのままもう1年付き合ってもいいのか疑問が残ります(明日もし勝ったとしても)。
サッカーは点をとろうと思ってもなかなか取れません(相手のミスは別として)。定石として2人のFWで攻めるのに3人のDFがいるからです。それを何とかしようと思ったら,1人で2人をかわせる技術を持つか,1人で2人分動ける体力をつけるかです。前者はJ1でいうとガンバ,後者はジェフでしょう。コンサは後者を選択しようというのです。
それ自体にはあまり異議はないのですが,今回0円提示されたと思われる人たちの中にユース出身の選手がいることです。ここ数年ユース出身の選手たちは技術はあるけどフィジカルが弱いのでまだ使えないといわれている気がします。でも,トップチームで求められているのは体力です。そう考えると,ユースの役割に疑問を感じますし,来シーズントップ昇格が確定していると思われる選手が大丈夫なのかと不安に思ったりもします。
とりあえずは明日の試合に集中したいと思います。自分たちサポーターよりも選手たちのほうが動揺は大きいと思います。色々と批判している人たちもいるようですが,まずは明日の試合。来シーズンのことはとりあえず今シーズンが終わってからにしませんか。
2005年11月29日
この間のエントリーで池内のことを少し書いたのですが,思い返すと今年は池内の年だったなと感じます。
大きな期待を背負ってコンサに帰ってきて,すぐにリーダーシップを発揮。ディフェンスラインの中央から的確なコーチングでチームをまとめてくれるかと思いきや,連続レッドでディフェンスラインをグタグタに。池内が引っ込んでる間のチームは低迷します。
しばらくお灸をすえられた後は鬼のような得点感覚でチームを浮上させます。第2クールの好調は池内の得点力に助けられたところが多かったです。しかし,その後徐々に得点シーンが消えていきます。今まで決めていた形がなかなか決まらなくなると,チームも勝てなくなります。
そして第4クール。仙台戦は今シーズンの池内を凝縮した形でした。すばらしいゴールとカードへの嗅覚。結局その試合で勝ちきれなかったことが今シーズンの昇格を逃したことにも多かれ少なかれつながっていったはずです。
最終戦の池内兄貴。どんな姿を見せてくれるか楽しみです。退場食らって来シーズンの開幕出れませんとかはナシの方向で。
2005年11月21日
京都戦の前にうちの妻が無事退院しました。
色々と気にかけてくれた方ありがとうございました。
さて,その妻曰く先日の京都戦。
「今迄で一番感動した。」「やれば出来るんでしょ。」
というお褒めの言葉。
コンサ歴も浅い彼女はチームが底の状態しか知らなかったわけで,決してサッカーに詳しくはないのですが「なんか子どものサッカーみたい」などいつも毒舌厳し目のコメントばかりでした。
そんな妻がこの日は,家で留守番でしたがレプリカを着込んでお腹の子と一緒に応援していたのです。
お腹の子も手拍子に合わせて,ポコポコ蹴っ飛ばしていたということを聞き,一人サポーターが増えるなと確信しました。
いや,生まれる前からのこのキック力。いずれはコンサの一員になり,コンサを世界一のクラブに導いてくれるはず・・・とかってに妄想していますよ。
2005年11月16日
昨日の社長のブログでサッカー専用スタジアムがほしいという話が掲載されていました。現在札幌には厚別と札幌ドーム,室蘭と函館という4つのホームグランドがありますがどれもサッカー専用というわけではありません。
自分も社長の意見に大賛成で前にもこの話がどこかのソースで出たときに「がんばって実現させてほしい」と思いました。
厚別はそうでもないのですが,ドームでは試合に集中しながらも90分のうち何分かものすごくピッチが遠く感じる瞬間があるんです。(USのそばにいってピョンピョンしてるときはそうでもないんですけどね)
なんでだろう?とずっと理由がわからなかったんですが,社長のブログを見てちょっとわかりました。それは,ピッチとの距離感です。
専用のスタジアムが出来れば厚別以上に一体感のあるゲームができる。そう思ったらとってもワクワクしません?ぜひとも社長にがんばってもらって実現させてほしいですね。もちろん,協力できることはみんなで一緒にがんばりましょう!
追記:いまだに,使い方がいまいちわかんなくて,リンクとかがはれません。こういう時に社長のブログがヒュッと出てくるようにしたいんですけどね~。
2005年11月14日
道新などのスポーツ紙,他の方のブログなどを見ると結構今回の福岡戦は,けちょんけちょんにされたように感じているようですね。シュート数2本,0-3という点差。そういった結果からいくとそれも仕方ないかもしれません。
でも,ぼくはそれほどひどい試合だったように感じないんですよね。まだ,ミスはあるもののきれいにパスをつなぐということ,全員でボールを奪いに行くことがよく見られたからです。
「あぁ,こういうことを目指しているんだよな。」と見ているほうに感じさせてくれましたし,単純に楽しい気持ちにさせてくれました。
ただ,これから先に進むためには,やはり,昨日のような試合をしていてはいけないのも事実です。まずは,目指すサッカーが90分持続しないこと(1,2人足が止まると機能しませんね)。そして,スコアが0-3になってしまうこと。負けるにしても0-1に出来ない。ということは1点取られるとそれまで続けていたサッカーが出来ないということです。点を取るため,負けないため,大敗しないため,それぞれの状況に合わせて「大人のサッカー」が出来る力というのはぜったい必要になってきます。昨日の福岡は大人でしたね。札幌に押される時間があってもあわてない。点を取ったらあわてず受け止める。
こういった相手のいいところを見て感じて,一歩一歩成長してくれればと強く願いますね。
2005年11月13日
いよいよ試合の時刻が近づいてきました。
ただ,池内兄貴はスタートじゃないみたいですね。
こうなったらFWの二人に何とかしてもらいたいものです。
特に相川には前回の分も含めて2,3点取ってもらわないと。
林曰く「1対1で負けないように」戦うこと。これをみんなで実践する。
まぁ,それができていればこんなぎりぎりまでくることはないんでしょうが…
とにかく,力の限り走りまくって勝ち点3をゲットしてください。
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