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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2006年06月05日
6月に入り、Wカップ開幕も近づいてきました。 さて、コンサ10年誌の締め切りは、確か6月16日(金)だったはず。 注文受付期間は、後10日間を残すばかりになりました。 HFCの買取在庫分は、捌けたのでしょうか? 以前、1600部ほど注文があったという社長コメントはあったようですが、 その後の経過報告はリリースされてないように思います。 すでに目標達成していても、たとえ目標未達であっても、 後10日を残すばかりの時期なのですから、 それなりのコメントがあっても良いような気がするのですが。
2006年06月04日
攻撃陣は1試合で何点取れば一応合格点を上げられるのでしょうかね? 1点は普通、3点は良く取ったなあ、といったところで、 私は、2点取ればまあ合格だと思います。 では、守備陣は何点に抑えれば、一応合格点をあげられるのでしょうか? 0点は良くやった、2点だと取られすぎって感じで、 1点以内に抑えれば、合格と言えるかなぁと思います。 となると、2-1の勝利だと、まあ満足できるということになりましょうか。 得点・失点の順番による展開や流れの違いはあるでしょうけど、 0-0 決め手を欠いたが、守備陣が良く耐えた引き分け。 1-0 なんとか取った虎の子の1点と、堅守の勝利。 1-1 守備陣は1点に抑えたが、勝ち越せなかった引き分け。 2-1 攻撃陣が頑張り2点取って、失点を1に抑えたそれぞれ頑張った勝利。 2-2 せっかく取った2点を、守りきれなかった引き分け。 3-2 2失点を帳消しにする、攻撃が実ったスリリングな勝利。 なんて感じになるんでしょうか。 では、札幌はどうかというと、17試合で21得点、26失点。 1位の柏は、17試合で29得点(ほぼ合格)、15失点(合格)。 2位の仙台は、18試合で、36得点(合格)、11失点(合格)。 3位の横浜は、17試合で16得点(不合格)、4失点(超合格)。 上位3チームで1試合平均2得点できているのは仙台だけ、でも失点は1試合平均1点未満。 結局、札幌は、攻撃も合格には至りませんが、それよりも、 守備がまったくもって不合格のため今の順位に甘んじている、といった見方もできそうです。 今日の新聞を見ると、チームの尻に火が点いた記事となっていますが、 なんとか失点を減らすことで乗り切って欲しいと思います。
2006年06月03日
試合終了近くのフッキ選手のクロスバーを叩いたシュートや、 砂川選手ファーポストぎりぎりのシュート、本当に惜しかったですね。 攻め合うタイプ同士の戦いだと、攻撃については面白いと思いますよ。 フッキ選手頼みという方もいますが、それはちょっと違うような気がするのですけどね。 1.5列目や2列目の位置に下がってくるのは、彼のスタイルですし、 パスを受けたらまず個人で突破を図るのも彼のスタイルでしょう。 核となる選手の特性を十分発揮させるのは悪くないと思いますよ。 フッキ選手にボールを預けた後も、他の選手はちゃんと動いてますから、 ”フッキ選手にボールを預けて、後は任せた”のスタイルではないと思います。 勝点3は、もう一段厳しい守備の実践次第だと思うのですが。 カウンターの失点が多いようですが、毎回、守備陣の枚数は結構揃ってますよね。 カウンターの起点が潰せていないようなのと、タイトなマークができていないような気がします。 ゲームプランとして、常に先行される展開で勝つのは、精神的にも、肉体的にも、きついのですから、 なんとか守備を建て直して、追いかけるゲーム展開からの脱却を図って欲しいと思います。 さて、ロスタイムに、石井選手が相手ゴールライン付近で折り返したとき、 相手選手に当たってコーナーになりましたが、なんかハンドくさかったような気がしたんですけど、 どうだったんでしょう? あと、ハウスメイトさんからのプレゼント、メッシュで涼しそうなので、 これからの季節、室内着でも活躍しそうです。 お越し頂いた役員さん達に勝利をお見せできなく残念でしたが、 これからもサンクスマッチ楽しみにしています。
2006年06月03日
今ドールズのダンスが終了したところです。 ハウスメイトのプレゼントは、真っ赤なビブスでした。 先程、インドネシア地震の募金をしてきました。 観客の入りはまだ少ないですね。 サポの多くはまだ通路にみられますが、後45分でどのくらい埋まるのでしょうかね?
2006年06月02日
昨日に続いて、地デジの話です。 Wカップも始まるし、我が家も、地デジが見れる薄型TVを買おうかと思っています。 今日も、仕事帰りに、家電量販店に寄って、品定めして、パンフレットをもらってきました。 妻は、ナショナル信者です。 人生の経験として、いろんな家電メーカーのなかで、”故障が少ないから”というのが理由のようです。 家電量販店で、いろいろなメーカーの機種を見ましたが、多少、明るさなどの違いはあっても、 どれも大差ないように思えました。 サイズは、どうせ1度買い換えたら10年近くはそのままだと思うので、32型にしたいなあと思っています。 でも、1台20~30万円するので、なかなか即決できません。 それに、職場の仲間内では、Wカップが終わって、来年になれば、もっと安くなるとの意見も多いですし。 でも、それ言ったら、パソコンと同じじゃないかしら・・・。 (そっかー!!Wカップ終わったら安くなるのぉ~・・・。今買うの見合わせようかな・・・。でもでっかい画面でWカップ見るのも魅力だしなぁ・・。by妻) あらぁ、ちょっと離れた隙に、妻に書き込みされてしまった~(~_~) さて、どうしようかな・・・?
2006年06月01日
今日から始まった、駐車違反摘発業務の民家委託と地上デジタル放送。 駐車違反のほうは、全国的にトラブルがあったようですね。 地上デジタルのほうは、新聞のテレビ欄に地デジ用のチャンネルが印刷されました。 札幌市内でも、宮の沢や円山の一部に、電波が受信し難い地域があるそうで、万全の体制ではないようです。 3日の山形戦は、NHK札幌が地デジの幕開けにふさわしい番組として制作するようで、 ここ数日盛んにPRしています。 せっかく放送局が力を入れて番組制作するのですし、ハウスメイトサンクスマッチなのですから、 ここは絶対に勝利を飾って、視聴者に強烈にコンサドーレをアピールしてもらいたいものです。 試合の中に流れがあるように、シーズンにも節目があると思います。 きっと、この試合をターニングポイントに、コンサが劇的に急上昇します。 その生き証人になるべく、3日は応援に駆けつけます。 フォルツァ、札幌!! フォルツァ、コンサドーレ!! >しみじみさん コメントありがとうございます。 代表の良い試合は、コンサにとっても必ず良い効果を表すはずです。 ポジティブ思考大賛成です。 土曜日は思いを込めて応援しましょう!
2006年05月31日
今朝のドイツ戦は興奮しましたね! 後半から見れればいいやと思って、早朝5時半に起床したところ、 前半25分過ぎで、押し込まれ気味な展開なものの、コンパクトな体系を維持して、 かなり互角に渡り合っているではありませんか! 昨夜のNHKスペシャルを見たばかりだったので、動きがいちいちなるほどと納得できます。 後半に、高原選手が抜け出して、ゴールネットを豪快に揺らしたときは、一人拳を握り締め、 声を押し殺して、ウォ~と叫んでいました。 その後の展開は、もう周知のとおりですが、見終わったあとの一番の感想は、 この試合の選手達が、キックオフから試合終了まで、休む間もなく、 ずーと激しく走り回っているのを目の当たりにして、 こいつら人間か?、なんでそんなに走り回れるんだ!、というものでした。 Jリーグの試合で、こんなレベルの試合見たこと無いって感じで、 別の世界、別の次元のサッカーを観ているようでした。 ボランチの中田選手や福西選手が、試合終了間際なのに、ゴール前まで駆け上がって、 アシストやシュートに絡むのは簡単にできるものじゃあありません。 我らがコンサ戦士は、一人一人のレベルは代表には及びませんが、 中田選手達のように走りきることはなんとか追いつけるものだと思います。 選手もサポも、素晴らしいサッカーを見て、自分達のチームに生かせるようになれば素敵ですね。
2006年05月30日
NHKスペシャル「日本代表プレスを磨け」を見ました。 ご覧になった方もたくさんいると思います。 コンサの目指すアクションサッカーと、方向性はまったく同じだと思いました。 試合の流れに応じた、「チーム全体が連動した動き」、「1枚の絵を描く」、 どんなサッカーでも同じことなんですね。 日本代表が持った危機意識とテストマッチを重ねていく中での習熟。 プレスというよりは、”前線から最終ラインまでを、いかにコンパクトに保ち続けるか”、 そして、”チームとして、どうやって同じ意識を持ち続けるか”が、 いかに大事で、ベースになる戦術であるかがよくわかる番組でした。 コンサの選手やサポの方の多くが初心に帰って、今後を見据えるには、 とても良い内容だったような気がします。 補強なども選択肢の一つでしょうが、チームが高い意識で一つにまとまることの方が とても大切であると思いました。
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