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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
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2009年10月04日
チームが熊本に出発する日に、宮の沢でスコールにあった。 遠征しない選手達がまだ練習しているとき、 怪しげな雲が空に広がり、いきなりのスコール。 ものすごい土砂降りだった。 あんまりすごくて写真に撮ってみた。 しばらく土砂降りは続き、空が明るくなってきて ぴたっと雨は止んだ。 そして選手バスが出発するときには、きれいな青空だったのだ。 なんだろう、あの雨は。 でも青空の下、新しいスーツを濡らすことなく出発できてよかったなー と思っていた。 熊本で、キックオフ1時というのは、さぞ暑かったことだろう。 選手にはお疲れ様と言いたい。 でも内容は良くなかったね。 どういう相手に対しても、いつ何時でも、 自分達のやりたいことができる、というのは至難の業。 でも、前へ進めじゃ! やれなかったことは、次への宿題なのだ。 日程も気温差もキツイけど、 上位チームに食らいつく姿が見たい。 勝負していきましょう。 厚別の満月が見守ってくれます。
2009年10月02日
10月になった。 バタバタしているうちに、あっという間に10月になった気がする。 同時に、今シーズンは、とてもとても長くて濃い時間を過ごしているとも思う。 クライトンが退団したのはもう去年のこと、くらいに思える。 いろんなことがあって 最初は弱かったチームが、だんだん強くなってきた。 選手の成長が、目に見えてわかるようになってきた。 「この選手、うまくなったなぁ」 と思えるのは、サポとして至福の時だ。 だから、今どんどん幸せ気分が膨らんでいる。 湘南戦。 残り5分を安全に守りきることを選択した選手たち。 サポとしてはシュートを打ってほしかったけれど 選手の意識は“守りきる”ことに統一されていた。 「ああ、みんなが一致団結してるなら、それでいいわ」と思った。 監督は「守りに入るのは早すぎる」と苦言を呈したらしいけど あの場面は「意地でも守り抜く」という気迫がこもっていた。 監督から全てOKもらうのは、まだまだ先だと思うけど 大丈夫。 できるよ。 それと今年は、長い間、何かが失われていたような“ホーム”を もう一度取り戻したシーズン、という気がする。 みんなが同じ方向を向いて歩きだした、そんな感じ。 この間いろいろあったけれど、それも必要な時間だったのだと思う。 今年はちょっと、忘れられないシーズンになりそうだ。 前人未到の51試合完走まで、 あと9試合。 1試合も無駄にしないよ。
2009年08月27日
鳥栖戦 もう少しで勝てたのに、とっても残念だった。 でも得点は3つとも、とっても良いゴールだった。 キリノの赤ちゃんお誕生を祝うゴール。 ハファエルの初ゴール。 元気の逆転ゴールには、うるっときてしまった。 (ここで終りたかったけど) 試合見ながら、なんだかちょっと チームのやろうとしてる事が見えてきた気がした。 はっきり説明はできないけれど、ああ、こういうことか、と感じるところがあった。 6月・7月の試合を録画したものを整理しながら見ていたら なにもかも随分今と雰囲気が違う。 チームが今のように変わるなんて、少し前まで想像もつかなかった。 劇的に変わったのは最近だけど、ここに至るまでの道のり 目指す姿は一貫して変わらなかったのだと思う。 予定より歩みは遅いかもしれないけど、確かな成長がある。 完成は、まだまだ先だけど。 やっと、土台が見えてきた、というところか。 骨組みまでできているかもしれない。 ここからは、加速して成長していけるのではないか。 いろんなことが、新しい時代に突入した 今年はそんなシーズンに思える。 今季の残り試合、 見逃したら損ですよ。
2009年07月28日
岡山戦のあと、選手がスタンドに投げ込んだサインボール。 ひとつがまっすぐ私のところに飛び込んできた。 高原、ありがとう~ さすがキーパー、いい肩してるわ(^^) 雨の多い今年の夏。 北海道らしからぬ蒸し暑さで、私はカッパを着ないことにした。 (濡れる覚悟で着替えを持っていった) 雨の日の観戦の経験から言うと、座って見てるより立ってるほうが濡れない。 土砂降りじゃなければ、帽子があれば大丈夫。 お天気も悪く観客も少なめ…かと思いきや、 それも気にならないほど、この日の応援は盛り上がっていた。 なんとしても勝ちたい!という思いで溢れていたんだと思う。 4点とったのはびっくりしたけど、改めて「打てば入る」って確認できたのではないか。 打っても入らない時もよくあるけどね。 シュートしないとゴールなし、だよ。 ともかく、勝ってよかった! 試合内容については監督からまたヤキが入ると思うので(~_~;) そっちはチームにお任せする。 サポ的には、試合後の出来事が「エポックメイキング」だったのだ。 挨拶に来た選手が肩組んで踊ってくれた。 みんなで一緒になって踊った。 他チームでは見たことあるこんな光景も、札幌では初めて。 ほんとにほんとに嬉しかった。 そして、ヒーローインタビューを終えた大伍が ゴール裏に登ってきた。 私のいた場所からは姿は全く見えなかったのだけど 大伍が来たのだな、ということはわかった。 後で写真を見せてもらうと、メガホンで何かしゃべったりしてる。 その声も全く聞こえなかったのだけど、 ゴール裏の若者たちが大伍の言う言葉に歓声を上げ、心底嬉しそうにしていた。 大伍は見えなくても、彼らのあの笑顔を見ていたら、それで充分だった。 こんなことは、けっこう長い応援生活でも、初めてのことだ。 昔から応援している人ほど、衝撃があったかもしれない。 長いことほしいと思っていたものが、ようやく手に入るかもしれない。 それは、チームを形成する大事な部分だと思うのだけど、 なぜか昔から札幌にはなかったもの… クライトンが去り、石川直樹とハファエルが加入し 大きく何かが動き出した予感がする。 新しい時代が始まったのかもしれない。 2009年7月25日は、 後々まで語り継がれる、エポックメイキングな出来事だったと思う。
2009年07月24日
しっかりしてよ!と怒ったりしてるけど 明日の試合は? もちろん、目いっぱい応援する。 それしかないのさ。 不思議なことに、モチベーションは全く下がっておりません(~o~) 雨は降らないでほしいけど。 一人ひとりの声の積み重ねが 選手に届いて、力になる、とまだ信じてるからね。 私の小さい声でも、役にたってると思ってるから。 走ってほしいから、私は応援する。 自分が応援しないで、選手には「ちゃんとやれ」って言うのはズルイし。 黄川田賢ちゃんのブログを見てたら、いいこと書いてあった。 結局、やり続けた奴が勝ちでしょう。 「やりたいと思ってるんだけど」って、 そんなんじゃ思ってるだけで一生終わっちゃうよ。 やる奴はやるうえに、やり続けてる! 成功しても、 まだやり続けてる・・・。 深いなぁ… 成功する人って、成功するまでやり続けるから成功する。 どっかの社長がそう言ってたな。 失敗して、そこでやめたら終り。 何回失敗してもいいのだ。 やめるのか、やり続けるのか。 決めるのは自分だから。
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