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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!
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2010年04月11日
直樹キャプテンが、柏戦フル出場を果たした。 相当無理をしているはずだが、怪我の影響など感じさせない気迫のプレーだった。 神様ありがとう、という気持ちになった。 得点は奪えたけど、失点もしてしまった。 結果は引き分け。 だけど、力の限り頑張ってるのを見せてもらった。 ホームで勝てなかったのは本当に悔しいのだけど 頑張ったよなぁ。 そして、どうしても書きたいことがある。 ちょっと大げさに言うならば、今日、小さな奇跡が起こったのだ。 柏の猛攻にあい、攻められ続ける時間帯があった。 ゴール裏では必死に「サッポロ」コールを叫んでいた。 サッポーロ!サッポーロ! それがある瞬間、みんなの声が揃ったのだ。 気がつくと、ものすごいボリュームの声援が響いていた。 「あ、今すごい」と思い、背筋がぞくっとした。 ものすごく久々の感覚だった。 そしてそのコールは、押さえ込まれてたDFラインを とうとう押し上げ、ピンチを脱したのだ。 「今、声でライン上げたよね」と、友人に言うと 「私もそう思った」と言われた。 自分だけの感覚ではなかったんだ、と思った。 今日はそんなことが、2回ほどあったのだ。 試合後に、アウェー側で見ていた友人達と話した時 「途中で声がすごく揃って大きくなった時があったね」と、やはり言われた。 アウェー側でも感じたのか、と嬉しく思った。 好きで応援しているけれど、 なんだか身が入らない時もあるし、まとまらなくてグダグダな時もある。 でも、滅多にないけど、今日みたいなこともあるのだ。 そして思う。 応援であの時のピンチは脱したけど(断言させてもらう!) 試合を勝たせる、というところまではいかなかった。 だけど、可能性は感じられたんじゃないか。 チームが強くなろうと頑張っているように 私達の応援も、強くなれるんじゃないか。 今日の小さな奇跡に、ちょっと心が揺さぶられたのだ。
2010年03月24日
初の栃木遠征をしてきた。 やっと、選手の笑顔が見られてよかった。 うっちーが点を取ってよかった。 藤山さんが見れてよかった。 ハガーの“汚れ役引き受け”っぷりはカッコよかった。 アウェーユニが初登場で、「かわいい」と評判よかった。 お天気がよくてよかった。 肩組んで「ススキノへ行こう」って歌って、楽しかった。 餃子もおいしかった。 ああでもやっぱり、 選手が嬉しそうなのが、私には一番うれしかった。
2010年03月12日
明日のホーム開幕にむけて、準備中のドームの芝。 リーグ戦はすでに開幕しているけれど 北海道では明日が開幕だ。 この日はほんとうに特別だ。 一週間前には、ピッチの雪かきが行われた。 私は今回参加できなかったが、ニュース映像を見てびっくり。 例年とはまったく違う、厚い氷にびっしり覆われていた。 サポーターの人海戦術でいつもどおりピッチが現れた。 一緒にニュースを見ていた父に 「コンサドーレは、この人たちに何かお礼を払っているのか?」 と、聞かれた。 違うんだよ、「手伝ってください」ってお願いしたら みんな喜んでスコップ持って来るんだよ、と教えた。 うちの父はまだ、サポーターがどういうものか判ってないらしい。 そして今日は、開幕戦応援大作戦のお手伝いに行ってきた。 力仕事はないけど、長時間労働であった。 集まった人たちで昼からもくもくと作業をし続け、 すっかり夜になって、ようやく終った。 明日は、ドームに集まった全員の協力が必要です。 わたしたち、魂こめて準備してきました。 そしてそれよりも、一番大事な試合で、必ず勝ちましょう。 ホームで勝たせるのは、私達の役目だと思うのです。 ※毎度人文字などをするために、経費もかかっております。 ゴール裏のお兄さんたちがカンパの箱を用意してますので できるかたは是非ご協力をお願いいたします<m(__)m>
2010年03月03日
3月3日付けの道新朝刊の一面に「北海道ひと紀行」という記事がある。 時代の荒波に挑む、北海道ゆかりの経営者たちの物語だ。 今日のテーマは、「無理という言葉 なくしたい」。 宇宙ロケットですっかり有名になった、赤平市の植松電機の植松専務。 本業は建設機械用電磁石メーカーだが、宇宙ロケットの開発をしている。 町工場がなぜ宇宙?という問いに 「どうせ無理、という言葉をこの世からなくしたいから」 と彼は言う。 それは彼自身の体験から生まれた考えなのだが。 どうせ無理 って、人間はよく言うと思う。 だけど、それは頭の中で考えただけのことじゃないか。 「やってみなけりゃわからない」ってことも私達は言う。 それは「だめかもしれないが、とりあえずやってみる」という積極性。 「どうせ無理」は、やるまえに白旗揚げてあきらめてる消極性。 希望も持てず、何もしないことを選ぶということ。 そうならざるを得ない時も、確かにあるけれど… コンサのことを思う。 他と比べてとても少ない予算でやりくりしている我がチーム。 こんな少ないお金で昇格するのは「どうせ無理」なのだろうか? J2だから選手が代表に選ばれるなんて「無理」なのだろうか? そんなことはない、と私は思っている。 私達のチームには可能性も価値もある。 お金では計れないものがある。 それは去年、いろいろなことがあって、やっと見え始めてきたこと。 難しいことはあっても、「無理」なことは何も無い。 今まで上手くいったためしがないと言うならば、 最初の成功者になってやろうと思う。 札幌にはもっともっと力があるはずだ。 小さい力を合わせて、大きな力にして 2010シーズンに挑んでいきたい。 無理なことは何もない。 なんでもできるはずだ。
2009年12月07日
最終節、味スタに行ってきた。 行ってよかった。 選手たちの気迫が随所に見られて、印象深い試合になった。 そして応援にも、サポの気迫がこもっていた。 雨が降り始め、寒さもあるなか、 それでも最後なんだからガンガン応援するんだ!という人が集まったゴル裏は 天候とは逆に、みんなの目がメラメラと燃えていた。 ヴェルディには絶対負けたくないし、 退団する選手に声援送りたいし。 健作のトラメガ挨拶がありw、盛り上げていただいて、 盛大なコンサドーレコール! それは味スタ全体に実に気持ちよく響き渡って サポが今日の日を迎える思い、のようなものがこもっていた。 自分もコールしながら「すごいなぁ…」としみじみ思ってしまった。 コンササポって、こういう応援ができるんだよなぁ。 応援しながら、こんなことを思っていた。 応援って、ただ歌ってるんじゃないんだ。 みんなで声を出して、その声を束ねて 太い太いロープのように編み上げて ピッチの上に投げ下ろす。 そうして向こう側に行きかけていた試合の「流れ」を ロープで引っ掛けて、こっち側に引き戻す。 相手のサポーターと綱引きをしているようだ。 そんな風に思えてならなかった。 前半で2点リードされたけど、なぜか追いつけると思っていた。 元気さんが投入されてからは、得点できそうな匂いがぷんぷん。 応援はどんどんヒートアップ。 こっちに来い!とロープを手繰り寄せ、手繰り寄せ、 とうとう呼び込んだ直樹のゴール! いやー、カッコよかった! そして、今年はロスタイムに色々起こるのがJリーグ。 ロスタイムにもう1点取れる、と現地組はきっとみんな思っていた。 そしてやっぱり、劇的な同点ゴールが決まった! もう周りの人と抱き合って、狂喜乱舞。 この2点を目の前で見れて、ほんとに感激した。 試合後に元気さん、謙伍、荒谷さんの挨拶が聞けてよかった。 ヴェルディが最終戦セレモニーの準備中だったので、場内も静かで まるで私達のための時間のようになっていた。2009シーズンが終った。 今季は不甲斐ない面が多かったのだけど 先週のホーム最終戦と、この最終51節で、 心の中に暖かいものが溢れるような、そんな終り方ができた。 終わりよければすべて良し というわけでもないが 希望を持って、暖かい気持ちで終えられたことは、なんと幸せなことだろう。帰りの飛行機内で、勝ってないけど祝杯w 「富良野VINTAGE」やっと飲めた。すっごくまろやかで美味しかった。。 2010年はどんな年になるだろう。 選手達が良い年を迎え、来年も活躍できますように。 札幌が、来季はもっといいチームになりますように。 もっといい応援ができますように。
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