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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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遅ればせながら 謹賀新年

2010年01月07日

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本年元旦の実家付近の某神社にて 2010年が明けました。 今年もよろしくお願いいたします<m(__)m> 2009年の年末はあちこち大層騒がしい有様だった。 特に大分の倒産危機は、内情を聞けば聞くほど唖然とすることばかりで しかも責任とって社長を辞めたかたが、この国の観光庁長官にご就任。 世の中、納得できないことは山ほどあるものでございます。 新社長が新年の訓示をした、という新聞記事に 「大分FCの社員60人を前に」 とあったが、60人も社員がいるということに驚いた。 どおりで人件費が突出しているわけだ。 減らした…というのは噂だったのか、減らしてこれだけなのか… 何が本当のことで、何が明らかになってないのか さっぱりわからない… 我々は他所の失敗も自分達の失敗も、すべて教訓にして 堅実に生きてゆくことが大事なのだ。 見栄を張ったり、過剰な投資をしたりしなくても 私達にとってベストな成功は掴めるはず。 お金がないから頭を使うのだ。 今年、クラブとチームとサポーターの意識が とても揃ってきている、と感じる。 しかも、とてもとても前向きな、上昇する意欲を感じる。 ここから具体的に何をするのか。 クラブもサポーターも知恵を絞っていくのだ。 シーズンインがほんとうに待ち遠しい。



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23:11

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Merry Christmas!

2009年12月24日

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中山雅史選手、札幌へようこそ 昨日の移籍決定のニュースと 今日の記者会見のニュースが 全国津々浦々まで報道されたようです。 全国ニュースで繰り返し「コンサドーレ札幌」と連呼されてます。 その広告効果をもし換算すると 選手年俸をも簡単に越えているかもしれません。 まさしく、数少ないスーパースターです。 札幌を選んだ理由なども語られてますが、 同時に「札幌は医療体制や練習環境が良い」ということも報道されているわけで、 これはクラブの今後にとって、きっと良い効果をもたらすと思われます。 札幌に入団しようとする選手や、その選手のまわりの人たちに 札幌のクラブとしての良いイメージを残せたと思います。 会社の人に「ゴンは来るんですか?」と何回も聞かれましたが 今日は「来ましたね!」とたくさん話題になりました。 「うん!見にきてね!」と言うと、「はい」 いとも簡単に誘えました。 すごいなぁ。 ゴンちゃんが決まったら、ブログに乗せようと思ってたものがあります。                       これ↓
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これは私が長年愛用している目覚まし時計なんですが、 なんとゴンちゃんの声で起こしてくれるのです。 昔、カルビーで当ったものなのですが、ずっと使ってる人は何人いるかな? 「ゴンだ!起きろ!おはよーーー!」 この元気な声で毎朝起こしてもらってます。 絶対に目が覚めます。すごい威力です。 ゴンちゃん、いつも起こしていただいてありがとうございます。 2010年がものすごく楽しみです。
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post by ほほやん

23:14

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2009 J2 第51節

2009年12月07日

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最終節、味スタに行ってきた。 行ってよかった。 選手たちの気迫が随所に見られて、印象深い試合になった。 そして応援にも、サポの気迫がこもっていた。 雨が降り始め、寒さもあるなか、 それでも最後なんだからガンガン応援するんだ!という人が集まったゴル裏は 天候とは逆に、みんなの目がメラメラと燃えていた。 ヴェルディには絶対負けたくないし、 退団する選手に声援送りたいし。 健作のトラメガ挨拶がありw、盛り上げていただいて、 盛大なコンサドーレコール! それは味スタ全体に実に気持ちよく響き渡って サポが今日の日を迎える思い、のようなものがこもっていた。 自分もコールしながら「すごいなぁ…」としみじみ思ってしまった。 コンササポって、こういう応援ができるんだよなぁ。 応援しながら、こんなことを思っていた。 応援って、ただ歌ってるんじゃないんだ。 みんなで声を出して、その声を束ねて 太い太いロープのように編み上げて ピッチの上に投げ下ろす。 そうして向こう側に行きかけていた試合の「流れ」を ロープで引っ掛けて、こっち側に引き戻す。 相手のサポーターと綱引きをしているようだ。 そんな風に思えてならなかった。 前半で2点リードされたけど、なぜか追いつけると思っていた。 元気さんが投入されてからは、得点できそうな匂いがぷんぷん。 応援はどんどんヒートアップ。 こっちに来い!とロープを手繰り寄せ、手繰り寄せ、 とうとう呼び込んだ直樹のゴール! いやー、カッコよかった! そして、今年はロスタイムに色々起こるのがJリーグ。 ロスタイムにもう1点取れる、と現地組はきっとみんな思っていた。 そしてやっぱり、劇的な同点ゴールが決まった! もう周りの人と抱き合って、狂喜乱舞。 この2点を目の前で見れて、ほんとに感激した。 試合後に元気さん、謙伍、荒谷さんの挨拶が聞けてよかった。 ヴェルディが最終戦セレモニーの準備中だったので、場内も静かで まるで私達のための時間のようになっていた。
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2009シーズンが終った。 今季は不甲斐ない面が多かったのだけど 先週のホーム最終戦と、この最終51節で、 心の中に暖かいものが溢れるような、そんな終り方ができた。 終わりよければすべて良し というわけでもないが 希望を持って、暖かい気持ちで終えられたことは、なんと幸せなことだろう。            20091207-02.JPG 帰りの飛行機内で、勝ってないけど祝杯w 「富良野VINTAGE」やっと飲めた。すっごくまろやかで美味しかった。。 2010年はどんな年になるだろう。 選手達が良い年を迎え、来年も活躍できますように。 札幌が、来季はもっといいチームになりますように。 もっといい応援ができますように。



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22:11

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しあわせは ここにある

2009年12月01日

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2009.11.29 ホーム最終戦。 いろんな人の言葉が、心に沁みた。 試合前の札幌駅駅長の挨拶 一緒に応援しましょう、と明るく呼びかけてくださった。 MCのグッチーさん なんて上手に言うんだろう、という表現でチーム紹介をしてくださった。 心の中で涙してたらしいけど、そんな事は微塵も感じさせずに。 試合後の監督の挨拶 「(今年は)みなさんも元気なかったんだと思います」 ああ、その通り、そうなんです。 でもそれは、試合を見てるうちに気持ちが萎えたりしたのも含まれるんです。 だけどやっぱり、サポーターが元気なきゃだめだよなぁ。 セレモニーでは、全ユースチームが勢揃いした。 その眺めは壮観だった。 ユースの選手達はセレモニーの間、びしっと直立して揺らぐこともなく とても立派だった。(U-12は多少OKで) これは毎年続けてほしいと思う。 社長の挨拶 クラブの意気込みを感じさせる、とても良い挨拶だった。 大事なことはすべて言ってくださったように思う。 今年、クラブが変えたこと、始めたこと、 みんな矢萩社長になったからこその変革だ。 サポーターの気持ちがよーーーくわかる社長、ならではの事と思う。 そして、曽田さんの挨拶 9年分の思いをかみ締めるように語ってくださった。 よどみなく、詩的で、曽田さんにしか言えない言葉で。 本当に良い挨拶だった。 今年のグダグダした試合とか、 私達が怒ったこととか、あきれたこととか そんな今年のマイナスイメージを 浄化してくれたような、そんなひとときだった。 サンクスウォークで選手達がゴール裏まで来た時、 箕輪さんが曽田さんを引っ張ってきて、 さぁやるぞ!と胴上げの音頭をとってくれた。 続いて、今季で契約満了になる選手達も胴上げされた。
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出来すぎの試合展開も セレモニーの暖かさも あの場でみんなと共有できたことが、何より嬉しい。 “ホーム”の名にふさわしく、みんなで喜びあい、 卒業する長男を涙ふきふき祝い、見送り、 来年は息子達がどれほど成長するのかと、楽しみに待つ。 そんな幸福感が、スタジアムいっぱいに満たされていた。 こんなに良い最終戦は、はじめてだね と、友人達はみんな言っていた。 昇格争いに絡むこともなく、6位で終る今季。 でも、成績よりも大事なものを、今年見つけた気がする。 ホームが本当にホームであること。 私が守りたいのは、そこにある。 曽田さんに、またひとつ教えられた気がする。
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post by ほほやん

22:42

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曽田選手のこと

2009年11月27日

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曽田選手の引退発表には、私もほんとうに驚いた。 サテライトの試合に出てた時 「ああ、問題なく動けるんだ。復帰ももうすぐだ」 と単純に思っていたのに、その後も出てくる気配もなく… 今になって、本当に辛い状態で闘っていたのだと知り、 改めてショックだった。 曽田選手は、私にとっても、とてもインパクトのある存在だった。 大学生の時にコンサの練習に来ていて、ちょうど最後の日に居合わせた事がある。 今日で最後です、ということで選手達に挨拶をして去るところを 当時の岡田監督が握手し、当時の守護神・佐藤洋平さんが近寄って、 わざわざキーパーグローブを外して握手を求めていた。 練習生にそこまでするのは、あんまり見たことないように思った。 それを見て、「曽田という選手は相当見込まれてるんだな」と感じた。 そしてコンサドーレに入団し、「あの、曽田だ」と思って期待した。 この人には、コンサドーレ札幌の名物選手になってもらいたい、と思った。 札幌と言えば曽田がいるチームだな、と人々に思われるように… 長身で、独特の雰囲気があり、目立っていた。 FWからDFにコンバートされた後、室蘭で見た試合で 曽田さんが前線に送る長いパスがビシビシと決まって 「なんて視野が広くて素晴らしい」と感激した覚えがある。 長いパスが通るたびに、わーっと歓声が上がったものだ。 ヘディングで競り勝つ姿がカッコよかった。 相手と競り合うので、流血することもしばしばあった。 止血のために頭をぐるぐる巻きにして出てくると、なぜかチームは勝つことが多かったような気がした。 友人達と「曽田が巻いたぞ」「よし!もらった!」などと言って喜んでいた。 こんな話があること自体、すでに伝説的だ。 サポーターがつけたあだ名が「神」というのも、いかにもレジェンド。 ミスが失点に繋がるポジションだけに、批判されることも多かった。 でもいつしかプレーが安定し、「うまくなったなぁ」と思った。 これだけの身体能力があれば、長い選手生活を送れるのではないかと はなはだ勝手に思っていた。 ブログに高尚なことを書いたり、易しいことも書けたり 相手に合わせて対応できる曽田さんも 地下鉄で宮の沢に通っていた曽田さんも 頭にホチキスでとめた後がついていた曽田さんも 後にも先にも こんな選手は、曽田さん、あなたただ一人だけ。 私が思っていた「名物選手」に、ちゃんとなってくれた。 できればもうすこし選手でいてほしかったけれど… 引退記念のTシャツが「ラストファンタジーTシャツ」だなんて このネーミングはきっと、ご本人がつけたんだろう。 TVで告知する時、くすっと笑っていた。 最後のジョークかな。なんて粋な。 引退後の曽田さんが、健康で幸せで ご自身が決めた道を洋々と歩んでいかれるようにお祈りしています。 9年間、お疲れ様でした。 そして、 ありがとうございました。