プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2007年09月12日
そろそろ仙台戦が近づいてきたわけですが、身体がだるい状態です。 8月の西京極、先週の藤枝と、35度を超える気温の中での試合は思っていたよりも相当身体にダメージを与えていたようです。加齢による体力の衰えによってリカバリーが遅くなってきている、という哀しい現実に直面しているようです。 そうは言っても、試合の日は刻々と近づいてきているわけで、徐々に気持ちと身体を高めて行かなければなりません。仙台戦の翌々日には高円宮杯のガンバ大阪ユース戦もあり、こんなところでダウンしているわけには行きません。とは言え、季節の変わり目ですから、あまり無理せず体調を整えていかなければなりません。とりあえず今夜もアルコールは止めておくことにします(苦笑)。
2007年09月10日
祝勝会から帰ってきました。日本酒4合はキツかったかも… 泣いても笑ってもあと12試合。もちろん泣く気なんてこれっぽちも無いわけで。実際に泣いたことはないけれど、昇格に値する経験はしてきたと思うわけで、その努力が報われて当然という想いはあります。。 予想した通り、勝ち点10のアドヴァンテージを持って第4クールに臨むこととなりました。3位以下のチーム勝ち点差を考えると昇格対象を直接争うチームは節毎に変化して特定出来ないという煩わしさはあるものの第4クールでの直接対戦は1度だけということは忘れてはならないでしょう。どのチームに対しても最低12試合中3試合のアドヴァンテージを持っていることを忘れずにやっていければいいんじゃないでしょうかね。
2007年09月04日
11日間で4試合という超過密スケジュールも明日の徳島戦で終わり、最後の戦いとなる第4クールに向けて9日間のインターバルに入ります。この過密日程において1勝1敗1分という成績ならば悪くないと言えるでしょう。しかし、思うように動けていないという状態がこれから先の戦いに向けて不安の一因となっていることも確かでしょう。ここにきて準決勝まで戦った天皇杯での疲労がジワジワと効いてきてるのかなぁ。でも不思議なことに怪我人はあまり出ていないんですよね、今年は。 最低でも3位のチームに対して勝ち点10のアドヴァンテージを持って第4クールに入ることとなるわけですから、慌てる必要はないでしょう。しかしながら9年前に『4試合のうちひとつ勝てばいい』で勝てず、大変なことになった思い出したくない実績もあるだけに、緊張感を持って残り13試合に臨みたいものです。 ここに至ってなぜか昇格が決まる瞬間に立ち会うこと、にこだわりはありません。6月のリベンジでアウェイ愛媛戦は行きますが、他のアウェイには特に出掛ける予定もありません。高円宮杯やJユースに行くのでそんなに遠征してられねーよ、というのが正直なところですね。10月のホーム2試合はともにCVSの担務希望を出してありますので、そこでその瞬間に立ち会う可能性はありますが、その場合は大変な状態になる(2001年大宮戦での担務経験から)ことが考えられます。まぁ、久し振りのことでもありますし、その瞬間を楽しめるように頑張っていきたいなとは思います。来月開催予定のリーダー会議でも話題になるのでしょうね。
2007年08月31日
画面からいつもの動きではないことが伝わってくるものの、何も出来ないもどかしさだけが残る試合でした。 FWにボールが収まらずセカンドボールも拾えない、というのは湘南戦でも見た光景で、これが中2~3日という日程が原因ならば、愛媛戦や徳島戦も同様な状況になることも覚悟しなくてはなりません。まぁ、ブルーノと曽田を引き出してその間にボールを入れるというのはかねてからのウィークポイントでもあったところで、それをサイドから入れてくるという手法をとった前田監督が一枚上手だったということでしょう。その作戦を活かすべく水戸の選手のハードワークっぷりも素晴らしく、両方が相まって勝利を掴んだのだと思います。1年近く笠松で勝ってなかったチームとは思えませんでした。他のチームにもガンガンいって苦しめて下さい。しかし、ビジュは歳とらないですねぇ(苦笑)。 負けたのが下位のチームだからといって選手が舐めていたとは思いません。たった3年前の自分たちの状況を思い出してみれば分かること。たとえ順位が最下位だったとしても勝利を目指して頑張るという姿勢に変わりはなく、戦力差を埋めてなおかつ上回ろうという動き,気持ちは水戸が上だった、と言うことでしょう。悔しくはあるけれど、相手のファイトを素直に讃える謙虚さも必要だと思います。 主審の勝又さんは今回で3回目のジャッジングでした。ちょっと厳しいかなと思いましたが、今シーズン最初のジャッジングとなったC大阪戦でナイスアシストと言えるジャッジをしてくれてたしなぁ。出足が鈍くてアフター気味と受け取れるプレイもあったし概ね妥当なのかなと思います。現地に居たらそんな冷静にはなれないでしょうけど。 何はともあれ、もう明後日は愛媛戦、気持ちを切り替えてやるしかありません。
2007年08月29日
なにげなくオフィサルサイトのスケジュールを見ていたら、31日が16時から、1日が10時から函館日吉グラウンドで練習となってました。どうやら笠松→札幌→函館ではなく笠松→函館の移動となるようです。5日には台風で延期となった28節の徳島戦がありますし、少しでも移動の疲れを軽減させようということなのでしょう。室蘭入江での選手たちの動きはつらそうでしたもんね。 金曜日の夜または土曜の早朝に出発すれば、1日の練習見学は可能ということになります。普段は練習見学する機会がないだけに、ここはひとつ頑張ってみることにしますか。
2007年08月24日
昨日は処暑でした。暑さが止み涼しくなりはじめる、と言われる通り、過ごしやすくなってきました。たしかに京都から戻ってきて寝苦しいと感じたことは一度もないですね。 と思っていたら、職場のサーバを置いてある部屋の空調が壊れました。来週にならないと修理には来られないそうで、発熱し続ける匡体をそのままにしておくのも問題なので思いきって停止することにしました。夏休み中でメインとなるユーザが不在だったことは幸いでした。停めるまでの室温は30度近くにまで上昇し、さすがに暑かったです。 メイルサーバやWebサーバくらいだったら空調なしでも何とか耐えることが出来るでしょうが、様子は見に来なくてはならないかも。日曜のJユースに行くことが出来るかなぁ。 これからの戦いが本当の暑さとの戦いになってくるでしょう。北海道は涼しくなってもアウェイはまだまだ残暑が厳しい状態が続くでしょうから、温度差という敵とも戦っていかなくてはなりません。1クール毎に最低でも勝ち点20はあげておきたいとなれば3分1敗でも達成可能ではありますが、それでは満足は出来ません。第3クールの残り4試合は、まず着実に勝ち点を積み重ねていく堅実さをベースにして更に勝ち点を重ねていくというしたたかさが求められているのかも知れません。
2007年08月23日
湘南戦の敗因ははっきりしているとは言え、石屋製菓の不祥事もあり、このもやもやとした気持ちにケリをつけるため、ラッキーヱビスを一本空けて験直しすることにしました。 ここまでの成績を考えると、とっくに開けていてもおかしくないとは思うのですが、なかなか入手出来るものでもない(はっきり言って運任せ)ため躊躇していました。きっかけにしては辛すぎではありますが。 クラシック同様、麦芽100%ですが、ボディがしっかりしていて流石にプレミアムビールという風格があると思います。ただ自分には酸味が強く感じるので、普段飲むのならクラシックの方が好みですけどね。ホップもブラックも琥珀も試してみましたがヱビスはヱビスが一番いいなと思います。当然のことでしょうがラッキーヱビスの味がより良かったということはありませんでした。 これで気持ちを切り換えて、山形,水戸と続くアウェイ連戦に臨みたいと思います。と、言ってもスカパー!観戦ですが。
2007年08月15日
昨夜も飲みに出掛けていたため、朝起きて石屋製菓のニュースを知りました。 何といってもメインスポンサーですしチームに何も影響がないとは思えませんが、余計なことは考えず選手,スタッフには試合に集中して欲しいと思います。こういう状況ですから京都戦での応援のテンションは上がるとは思いますが、気合いが空回りしないよう、また熱中症に気をつけながら応援するという冷静さも求められるところです。 こういう時だからこそ結果を出したいところですが、猛暑の中での試合ということに加えてその3日後には入江で湘南戦という状況を考えると勝ち点1で御の字というのが妥当なところかも。もちろん片道4万円近い航空運賃をかけて西京極へ行くわけですから、それに見合うだけの喜びを得たいというのも本音ではあります。五山送り火を見に行ったというオチにならないようにしなければ。 話は変わって、今日は62年目の終戦の日です。『戦争を知らないこども』だった自分も歳を取り、我が子を育てる立場になりました。戦後と呼ばれる時代を生きてきたので、戦争の悲惨さや平和の大切さは教えられてきましたが、それが本当に自分のなかで消化しきれているかと言うと自信がありません。サッカーに限らずプロ(に限定されるわけではなく)スポーツが日常的に開催されているのは紛れもなく戦闘行為が国内で行なわれていないからだと言えます。愛すべきチームを応援するために、応援できることの環境をつくり守っていくということを考え行動することもたまには必要なことかも知れません。
2007年08月13日
8/13~15が今年は一斉休業ということになったため、結果的に9連休となりました。連休の始めと終わりにはコンサドーレのホームゲームがあるので、そんなに長い休みという感覚はありません。 先週はどんよりとしていた天気が続いていたのに一変して夏らしくなりました。暑いとビールが旨い、とはいうものの、もうちょっと緩やかな温度変化は出来ないものかと思ってしまいます。西京極の暑さへの練習と思えなくもないですが、湿度が低い(それでも蒸し暑く思える)だけにレベルが違うでしょうしね。熱中症に対して充分な対策を取って臨まなければならないことだけは確かです。試合中に他の人に迷惑をかけるわけにはいきませんからね。 昨日は入江で天皇杯があることを知らず、のんびりとセレッソ大阪戦を見ていました。 過去の対戦からは苦戦を予想していたのに、思いがけない試合展開となりました。札幌が物凄く良かったというわけでもないし、セレッソが悪かったというわけでもなく、うまくいく時はこんなもの、という印象を持ちました。応援が反響するドームということも影響しているのでしょうが、観客数が15,000人を超えると迫力ありますね。 次節対戦する京都が草津と引き分けに終わりました。この時は西京極19時4分のキックオフで29.9度でしたが、17時20分開始となると日射しもきつく条件は厳しくなりそうです。勝ち点は少し広がったので心理的には余裕が出来ましたし、ドローで充分ということも理解していますが、個人的には今季開幕戦でのリベンジを果たしたいので勝って湘南戦に臨みたいなぁと思っています。
2007年08月10日
明日はセレッソ大阪戦。Kappaサンクスマッチということでイベントが目白押しです。担務予定となる場所でもイベントが行なわれるようなので、しっかりやらなければなりませんね。 午後からはようやく太陽が顔をだし、ようやく夏らしい感じになってきました。なぜか今夜は一人暮らしのため、温泉に入ってきてから明日の担務に影響しない程度にクラシックの樽生を味わおうと思っています。明日は残念ながら呑めないですからねぇ(苦笑)。 ホームで負けていないとは言え、6月以降は2勝5分とホームの利を活かせない試合が続いています。明日こそは、と思いますが、対戦相手のセレッソは第3クールに入って調子を上げてきました。これまでの対戦成績は札幌の2勝ではありますが、内容は向こうのほうが良かったという気がします。内容がよい=勝つ、ではないということは嫌になるくらい学ばされてきたわけですが、そんな状況で勝ちが続くわけではないというのもまた事実。ただ、勝利に対する選手の強い意思がある限り、劣勢となってもなんとかなるという感じではありますが。 対戦相手が強いほど応援も気合いが入る(本当はそれじゃダメなんだけど)傾向からして、明日はCVSに集中出来そうです。終礼のときに笑顔で担務を終えることを願っています。