プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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Do It ~ Til You're Satisfied

2007年11月28日

 天の邪鬼というわけではないけれど、日曜日は東京-愛媛をメインに観ていました。順位に影響するのはこちらの試合だったということが主な理由ですが、それにしても後半終了間際の愛媛の攻撃は惜しかったなぁ… あれが決まっていれば、と愚痴のひとつもこぼしたくなります。とにかく今夜の天皇杯は頑張って欲しいものです。

 とにかく自分たちで昇格を掴み取るというシチュエーションになりました。しかも最終節で、なんて望んでもそう上手くはいかないわけですから、この経験を将来の財産とするためにも悔いが残ることなくやっていきたいと思います。昇格という意味では今年の成績だけがすべてなんですが、降格した年も含めてこれまでのいろいろな想いが個々のなかにはあることでしょう。1日はそれらの想いをすべてぶつけて、歓喜の瞬間を迎えたいものです。

 さて昨日の運営部のブログでCVSの追加募集のエントリーがありました。京都戦を踏まえてフル配置で最終戦に臨みたいという気持ちが伝わってきました。ブログでの告知の前にCVS通信をメイル受信している人宛にも同様のメイルが届いていました。試合開始まででも構わない、ということだったので、それならばドーム満席時代を経験してきた(と言っても昔のことだから記憶の彼方の出来事)身としては、ここでやらねば男が廃る。義を見てせざるは勇無きなり、ですから参加可能との返事をしました。試合開始5分前くらいまでは席詰め・案内で忙しくなるでしょうが、却って試合には集中して臨めるかなと思っています。どのくらい階段を昇り降りするのかなぁ~
 自由席とりわけホーム側B自由では空いている席があってお客様やCVSの人間が席を探しているようだったら「ここ空いているよ」と一声を掛けて貰えると大変助かりますのでお願いします。

 CVS→BF展開→応援というハードなスケジュールですが、最後なので持てる力を全て出せるよう頑張ります。


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20:02

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他者に頼らず

2007年11月20日

 京都戦は惜しかったですが、ここで得た勝ち点1は非常に大きな意味を持っていると思います。優勝こそ他力本願となりますが、昇格に関しては自力で決めることが出来るのですから。
 試合のない51節で決まればホームorアウェイで応援を主とする人に関係なく喜びを分かち合うことになり、それはそれで良いと思いますが、ここまできたら痺れる状況のなかで戦って昇格を決めてやろう、という気持ちの方が大きいです。3位以内が決まっているということが大きいことは事実ですが、1年間闘ってきた他チームの選手・サポーターに対してここに至ってどこどこ頑張れとは言えないなぁ、と感じています。選手としては早く決まった方が心理的・肉体的にも楽になるでしょうからそれはそれでいいんじゃないかとも思いますが。

 鳥栖戦の時も感じたのですが、攻めるんだというモードになった時の三浦監督の選手交代はいままでのイメージを覆すかのような起用法という印象を受けました。攻めモードになったが故のリスクも生じるわけですが、立て続けにゴールした時の前後の時間帯のボールの動かし方は凄く面白かったなぁ。特にこちら側に向かってきたから余計そう感じたわけですが紛れもなくアクションサッカーでしたよね。あれは。常にあれをやって欲しいというのは無理なことなのかも知れませんが、たまには見たいなと思います。

 久し振りに混雑しているドームの雰囲気。やっぱり活気があっていいと思うのですが、席を確保するのに早くから並ばなきゃならないってのは辛いですねぇ。着込んで入場すると邪魔になるので車で来たということもあってウインドブレーカーを中に着てセーターという格好で開場を待ったのですがさすがに寒かったです。冷やしたせいか膝が痛いです。
 入場後、混雑が予想される時には歩き回るのは邪魔と思い、BFの準備とBFの展開時以外は自分の席に居たためコンコース等の混雑っぷりは把握出来ていません。最初のうちはなかなか席が埋まらないなぁ、と思って見ていたのですが、どうも入場がスムーズに行かなかったようで気がついたらSBもSAも人でいっぱいでした。自分が確保した席は白いボードの部分でBF展開のために大量に居なくなる場所(Eの上の横棒の部分)だったのですが、5枚をテープで貼付けて2人で掲げて貰ったりしたので何とか足を引っ張ることはなかったかと思います(冷汗)。ゴミ箱周辺の状況はBFを片付けるためにある程度人が退出したのを見計らってからゴミ出しを行なったので、その時には片付いているように見えましたがどうもそうではなかったようですね。

 正直、京都戦のゴール裏もいろんな人がいてONE HEARTとは言えなかったかも知れませんが、そこは大変な時期も応援してきた所謂コアな人たちが引っ張っていくしかないんじゃないかと思います。今季最後の戦いとなる水戸戦はより熱く選手を後押ししていきます。


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22:20

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その声援が、チームをステップアップさせる

2007年11月16日

 決戦まであと2日となりました。チケットの売れ行きも好調(SB・Bが完売ですか…)のようですし、今朝の道新では見開き2面を使って広告、と大一番に向けて急に盛り上がってまいりました。

 実に京都とは3カ月振りの対戦となります。灼熱の西京極が懐かしく思えます。勝ったとはいえ楽な戦いではありませんでした。先制したものの前半終了間際に同点とされ、後半に入って逆転され、同点に追いつき、突き放すという内容でどちらに転んでもおかしくない試合だったと思います。
 2007シーズン最初の対戦相手もまた京都でした。この時は「今年はどうなるんだろう」と思える試合内容で、いま昇格までもう少しという状況になっているとは想像すらつきませんでした。あの敗戦がきっかけになったと言えなくもありませんが、あの時はそんな風にはとても思えなかったなぁ(苦笑)。
 対戦成績こそ2勝1敗とリードしていますが、楽観視出来る相手ではないことは当然として、地上波中継があったり観客が大勢入ると途端に成績が悪くなるという負の現象をこの大事な試合で打ち破らなければなりません。そのためには特別なことは何も必要ではなく、これまでやってきたことをやり切るだけだと思います。
 ゴール裏だけがサポーターではないですしゴール裏に居るからサポーターだとも思ってはいません。どの席であろうと懸命にやってきたと思える人は皆サポーターでしょう。特別な日だからと席種を変えるのではなく、いままで応援してきた席でいままで通りの応援をすることが選手への励ましになると思うのです。

 今回のタイトルですが、どこかで見たような気がしませんか。毎年スケジュールポスターは日程が決まるごとに作られていますが、2004年に作られたものを覚えているでしょうか。芝生の上にタオルマフラーで造った梯子があり、それを登って行くんだという意図を持たせたデザインのものです。柳下1年目ということで成績は良くありませんでしたが、懇意にしている居酒屋のマスターにお願いしたら快く貼ってくれて、それはまだその店に貼られたままです。夏の終わり頃からようやくこのポスターの目指すところに追いついてきたなぁ、と感慨を持ちながら飲んできました。残念ながら日曜は休みなのでここで祝杯をあげることは適いませんが、向こうも必死ならこちらも必死、そんな極限の状態のなかステップアップを果たしたいと思います。

#オシムさん脳硬塞で倒れたのか… 回復することをお祈りします。


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17:07

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鳥栖戦から一日が過ぎ

2007年11月12日

 名古屋からの飛行機が20分ほど遅れて結局「はまなす」で帰ることになってしまいました。日曜の夜行列車ということもあって自由席の乗客は10人にも満たない状態だったのでシートをボックスにして楽に座って行けました。乗り込んでから、前回「はまなす」に乗ったのは去年の天皇杯のエコパ帰りだったことを思い出しました。……負けると「はまなす」って罰ゲームなのか?
 苫小牧を過ぎたら夜も更けてきたということで減灯されてしまい、応援の疲れに加えて心地のよい暖房が眠りに引きずり込もうとしていましたが、その誘惑に耐えてなんとか東室蘭で降りることが出来ました。

 肉体的な疲労はありますが精神的な疲労はありません。
 アウェイゴール裏から見える範囲内に時計らしきものはなく、時間経過が分からないまま、まず同点という思いで応援していました。詳しくはスカパー!の再放送を見てからということになりますが、公式記録を見て、鳥栖の選手の交代時間から「ああ、このシーンでこれくらいの時間だったんだ」と思い起こしています。ここで応援を途切れさせるわけにはいけないとノンストップで続けていたわけですが、身体がよく付いてきたな、と思います。
 休み明けで試合感が戻っていなかったと考えられますが、現在J2で一番ピークのチーム状態にあると思われる鳥栖相手にあれだけ出来たんだから迷うことなく残り2試合に臨んでいけばいいと考えます。楽観過ぎる考え方では1998年の二の舞になってしまいますが、過剰に危機感を持つのもまた危険でしょう。J2暮らしの5年間と降格が決まった年である2002年の1年間、6年という期間をいろいろな想いで過ごしてきたのですから、ちょっとやそっとのことでは挫けたりはしません。自力で昇格を決めることが出来るという状況となり、日曜日のドームにはいわゆるイベント好きな人たちもそれなりにやって来るかと思います。そんな雰囲気にのまれず自分たちがいままでやってきたことをやることだけを考えていきましょう。


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18:09

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【現地組】羽田行きは出発しました

2007年11月11日

 羽田行きのJALを見送ってラウンジで休んでいます。危惧した通り、鳥栖は手強かったでした。
 しかしながら、あと2試合、やるべきことはいまさら言うまでもありません。
 18日に向けてしっかり準備をしましょう。


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17:32

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アウェイ最後の朝

2007年11月11日

 日帰り可能な関東組はそろそろ出発の準備を始めていることでしょう。おはようございます。

 昨日ユースの応援帰りに一緒になった人と鳥栖戦について話をしながら駅まで向かいました。その中で、いまチーム状態として一番いい状態にあるのが鳥栖だろう、そんなチーム相手にどう戦っていくのか、大勢集まってくるサポーターが気持ちをひとつにして戦っていくことが出来るのか、ということを危惧していました。たしかに昇格という切符が目の前にちらつき始めた状況で応援に集中というのは難しいのかも知れません。
 ただ鳥栖戦に臨む前に、昇格することだけを目標に長い期間をかけて苦労してきたわけではない、ということを思い出して欲しいと思います。その上で90分を選手とともに戦っていきましょう。


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06:03

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出発の朝

2007年11月08日

 早いもので、もう出発の日を迎えてしまいました。
 さっそく福岡の地図を忘れて取りに戻るといったようにスムーズには行きそうにもありませんが、とにかくちゃんと出発できるよう頑張ります。
 ここまで来たら他のチームは関係なく、自分たちで勝ち点を積み重ねていくしかありません。アウェイ最後の鳥栖戦でしっかり勝ち点3をゲットして残りのホーム2試合に繋げましょう。
 最後の2試合をホームで戦えるという有利な条件で昇格を達成出来なかったら、そこまでのチーム、そこまでの応援(サポーター)だったということに過ぎません。でも自分たちは違うよね?


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09:00

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最後の遠征

2007年11月06日

 いよいよ今年最後のアウェイでの試合が迫ってきました。
 試合は日曜日だろう?と思われるでしょうが、自分は木曜日の昼過ぎに出発となるため、もうあまり準備の時間がありません。Jユースはホームで3つ勝てれば決勝トーナメント進出は大丈夫だろうからなぁ、と思っていた自分の見通しが甘かったわけですが…

 特典航空券で千歳-福岡・名古屋-千歳を予約していましたが、10日のJユースサハラカップ東京戦が決勝トーナメント進出に向け大事な一戦となってしまったため、区間変更の効かない航空券を活かしながら移動方法を考えた結果、出発が木曜日(8日)となってしまいました。
 なんか自分でより忙しくしているような気もしないわけではありませんが、あと少しですからちょっと無理してみようと思っています。

 帰りに福岡-名古屋-千歳というルートで帰ってくる人が他にいるとは思いませんでした。まぁ、その日のうちに帰って来ようと思ったらあまり選択肢はないですからね。
 どのルートを経ようと幸せな気分で帰って来たいものです。そのために頑張ってくるから、たぶん体力的にはボロボロなんでしょうけど。


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22:13

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長かった135日

2007年10月26日

 ゴール裏へ挨拶に来る選手たちに向かってどう激励したらいいのかと考えていた6月13日の夜。試合終了とほぼ同時に降り始めた雨がさらに気持ちを暗くさせてくれました。
 あの日から134日が過ぎました。順調な道のりだったわけではありません。紆余曲折を経て、しかしながらチームはまだ首位をキープしています。ここまできて他のチームに渡すわけにはいきません。

 あの夜に「もう一度来よう」と決め、ルートも同じ(千歳-中部-松山、松山-関西-千歳)にしました。個人的には2戦2敗のスタジアムですが、いままでの借りをまとめて返し、昇格に向けまた一歩前進したいと思います。行けない人の思いもブログからしっかりと伝わってきます。そんな人たちに顔向け出来なくなるような応援だけはしてはならないと思います。まかせてくれ、とは言いませんが徳島戦で応援出来なかった分もまとめて頑張ってきます。


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21:17

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そろそろ出発

2007年10月24日

 青い空がきれいな朝を迎えました。
 それならば、また大滝経由で紅葉を愛でながらドームへ向かう方がいいと判断して、これから出掛けることとしました。途中、きのこ汁,あげいもなどを堪能しながらドームを目指すこととします。
 負けられない、負けたくない試合が続きますが、こんな経験はそうそう出来るものではないでしょう。プレッシャーを楽しみながら頑張りましょう。


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08:24

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