プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

最新のエントリー

月別アーカイブ

カテゴリー

検索

十三夜

2007年10月23日

 大きさはそれほどではないにせよ、澄んだ空気のなか白い月がポッカリと浮かんでいますね。

 早いもので明日は徳島戦、長かったシーズンも残すところ5試合となってしまいました。明日は自分にとって今シーズンのCVS最終担務、場所はホーム側ゴール裏です。
 厚別からドームへと会場が変更となったため担務可能な人数がどうなのか気になるところです。ドームの方が厚別より多くCVSの数を必要としているからです。と言っても、平日ナイトゲームですからなかなか都合をつけるというのも難しいところ。運営部のブログによると75名(9月27日現在)とのことでしたから、やってやれなくはない人数だとは思います。自分のところは3~4人かなぁ、と覚悟してはおりますが。

 今年の厚別最終戦はナイトゲームで相手が徳島ということが決まったときからCVSと決めていました。去年は3,896人のなかの一人でしたから、今年はサポートする立場で参加しようとホテルも予約して、濡れようが冷えようがすすきのが俺を呼んでるぜ、という予定だったのですが、ドームでは身体も冷えることもなく車で来れば帰れてしまうのでその日のうちに帰ることにしました。浮いたお金はJユース&鳥栖の費用の足しにすることにします。

 今夜が十三夜ということは明晩は十四夜。昇格という満月の一歩手前の日と言えなくもありません。ここまで来たら誰がいないとか関係なく、チーム全体で戦っていくしかないでしょう。それを後ろからサポートする皆さんを明日は後ろからサポートします。早く美味しい月見酒が飲みたいものです。まぁ、これから飲みにいくわけですが(苦笑)。


post by brains

22:23

独り言 コメント(0)

ななつぼし

2007年10月19日

 さきほどCVS通信の第7号がメイルで届きました。CVS交流会の日程も決まり、2007シーズンもいよいよ佳境に入ってきました。あ、24日の担務場所の連絡メイルも来ました。
 そんな中、明日はいよいよ福岡戦ですが用事があって行けません。ハーフタイムと試合終了後に携帯で確認するのが精一杯だと思います。翌21日には14時から宮の沢でJユースサハラカップのホーム最終戦(vs東京ヴェルディ1969ユース)が行なわれるので、用事がなくても行けなかったとは思いますが。

 16日にJA北海道中央会からコンサドーレに対して、ななつぼし400kgとはくちょうもち100kgが贈呈されました。その際に「13日の草津戦の勝ちと、残り6試合を合わせて7つの白星を期待しています」というメッセージも伝えられたそうです。社長ブログでそれを見て、なんて粋なことをなさる方たちなんでしょう、と思った次第です。期待に応えられるよう頑張らなければなりません。
 近ごろは北海道米の食味が良くなったということで、2005年から米チェンのCMを作成して北海道米への切り替えをアピールしています。2005年は高橋知事と大泉洋が、2006年はコンサドーレとファイターズが、2007年は北島三郎がメインキャラクターとなって道産米の普及を行なっています。
 我が家では1993年の日照不足と長雨による影響で米不足となった翌年から蘭越の農家から直接お米を購入して食べているので既に米チェンは終わっています。きらら397から始まってほしのゆめ、おぼろづきと銘柄は変わってきましたが美味しくなってきていると思います。ただ残念なことに、ななつぼしは食べたことがないので、どこか食べさせてくれるところを探さなければなりません。
 贈呈されたお米をもう食べ始めているかどうか定かではありませんが、道産米パワーで明日はななつぼしの2つ目の白星を勝ち取ってきて欲しいものです。


post by brains

18:09

独り言 コメント(0)

正念場か

2007年10月11日

 関西空港から朝イチの飛行機で帰ってきました。5時前の起床が2日続いたせいかフラフラです。

 試合終了の笛が鳴って静寂がゴール裏を包み、普段ならば笛と同時に最下段へ降りて選手を迎える動きがなかなか起きませんでした。
 選手がゴール裏にやってきた時にサポーターが取った行動は、不甲斐ない戦いっぷりに対して怒りを露にして選手に向かって奮起を促す姿、言いたいことをグッとこらえながら残り7試合を共に闘っていこうと激をとばす姿、応援していた席から動かないで黙って選手とピッチを見つめる姿、どれが正しくてどれが間違っているではありませんが自分の思いを素直に表現していたのだと思います。もちろん拍手で迎える人もいましたし、先にあげた3パターンだけではないとは思いますが、自分にとってシンパシーを感じられたのはこれらの行動でした。

 正直、自分にはヴェルディ戦よりも先の見えない戦いっぷりに見えました。
 さっきまで精一杯応援して結果を出せなかったのに「次頑張ろう、次は結果出そう」なんて言えなかった。ただ1998年の参入戦の経験を活かせなければ、いままで何をやってきたのか分からないとは思います。残された時間は少ないのも事実ですが、せめて今夜はゆっくり眠りたいものです。

20071011-00.gif



post by brains

20:24

独り言 コメント(0)

いざ長居

2007年10月09日

 長居へ行こうと思ったのは、味スタから戻ってきてからでした。
 行けるんなら行っておこう、と思ったわけで、ヴェルディ戦の試合内容に触発されたわけではありません。どちらかと言えば味スタでの応援に危機感を覚えたからかなぁ。

 そうそう、今回は伊達後援会の人たちの想いも背負って行こうと思っています。どれだけ出来るか分からないけれどベストは尽くしてきたいなと。


post by brains

22:08

独り言 コメント(0)

自転車で行くと勝てません

2007年10月08日

 昇格争いをしている上位4チームが敗れるという天皇杯3回戦でした。リーグ戦に備えサブの選手主体で臨んだのでしょうが、どのチームも選手層に厚みはなさそう、という結果に終わってしまいました。主管は日本サッカー協会ですから、さすがの犬飼理事も文句はつけられないみたいですね(笑)。

 PK戦で11人目のキッカーとなった優也を責める気はないです。3度あった決定的なシーンを止めてPK戦に持ち込んだのは優也ですからね。そんな日にブログを始めるというのもまた何と間が悪い、と思いますが、この悔しさをバネにさらなる精進を重ね、それが結果として実を結んで欲しいなと思います。

 厚別までは自転車で行きました。
 これまで8月の室蘭入江(湘南)、9月の函館千代台(愛媛)と自転車で競技場まで出掛けましたが結果はご存知の通り。ちょっと嫌な予感はしながらも、基本的にはそういった類いのことは信じないので気にせずペ厚別まで出掛けてみました。試合後それを知った応援仲間から「もう自転車で来るな」と言われてしまいましたが、これからも行くときは行くでしょう。ただ今年は10月の試合はすべてCVSですし、もう寒くなるので自転車で行くことはないと思います。ご安心下さい。

 これでリーグ戦に集中するしかなくなったわけですから、残り8試合を悔いの残らないように応援していくしかありません。


post by brains

08:59

独り言 コメント(0)

最強チーム規約って?

2007年10月05日

 本当はヴェルディ戦を振り返らなきゃならないんでしょうが、結果的に2勝1分1敗で終わったんだから善しとしましょう。ちゃんとやればヤッパリ手強い相手ですなぁ。是非、昇格争いをしている他チームと壮絶な戦いを繰り広げて欲しいものです。

 川崎フロンターレが柏レイソル戦でACLから先発メンバーを8人入れ替えたことに対して犬飼理事が問題視する発言を行ないました。これに対して川崎サポが「犬飼さん、我々は裏切られていません」というダンマクを出してチームを支持、カズが規約の再考を求め選手協会に議題提起するという動きも起きました。
 これに対してチェアマンの鬼塚氏は「意見は聞くが現状の考えは変わらない」との見解を述べ「川崎だけでなくJ全体のサポーターがいる」とも話したそうです。それって各チームのサポーターにそういうダンマク出して下さいって暗に要求してるんですかねぇ(苦笑)。
 だいたい川崎のメンバー入れ替えって実は規約には抵触していないわけで、それに対して理事がイチャモンつけただけで相手にする必要もないことなのですが、なぜか大事になってしまったという感じがします。
 Jリーグの安全理念として「選手およびチームスタッフは、かけがえのない財産であり、また審判は競技進行の要であって、その安全性は確保されなくてはならない」と掲げられています。この観点から判断すればメンバー入れ替えも止むなしだと思いますけどね。本気でアジアのチャンピオン獲りにいった結果だって分かってるんだから、もっと大人の対応が出来たろうにと思います。
 報道サイドには規約に抵触してしていないのになぜクレームをつけたのかという視点でコメントを取ってきて欲しかったですね。
 最後に問題の規約を書いておきます。日曜日の天皇杯の出場メンバーにまたクレームつけてくるのかなぁ。


 第42条[最強のチームによる試合参加]
 (1) Jクラブは,その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない.
 (2) 第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず,詳細については「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする.


post by brains

18:00

独り言 コメント(0)

決済しちゃいました

2007年09月29日

 勢いというのは恐ろしいもので、気がついたら羽田行きの飛行機の決済をしていました(苦笑)。
 あいにくの天候のようですが、最低でも勝ち点差を縮められないよう、しっかり応援してきたいと思います。


post by brains

22:41

独り言 コメント(0)

厚別の空にまるい月が浮かび

2007年09月27日

 スコアだけ見ると快勝(ゴールはどれも美しかった)に見えるのでしょうが、先制されていたらどうなっていたか分からなかったと思えるようなバックラインの不安定さではありました。それを助長するような悲鳴と応援にもならない野次はなんとかならないんですかねぇ。曽田がボールを持つたびに起こっていたアレを思い出しました。選手のメンタルが弱いと言われていますが、どうみてもサポーターの方が弱いとしか思えません。

 個人的には西京極での京都戦、チームとしてはNDスタでの山形戦以来の勝利となりました。まる1カ月振りの勝利となるわけですが、長かったぁ~。選手も忸怩たる思いがあったのでしょう。後半開始直後、ダヴィが2点目を取って看板を飛び越えゴール裏近くまでやってきてサポーターに胸のエンブレムを叩いてアピールするなか他の選手もやってきて祝福していたシーンは、これまでのもどかしさを振り払うかのようでした。こちらも喜びながらも「看板越えはOKだったよな? カード出ないよな?」と内心ヒヤヒヤだったりしましたが(苦笑)。これが立て直すきっかけになればいいですね。気がつけば厚別ナイトはこの試合で今年は終わり。ちょっと残念な気がします。

 公式記録を見て驚いたのは12.2度という気温でした。ビールを飲みながら並び待ちしていたのですが、日陰で飲んでいたせいか「去年より寒くない?」と感じていたのは気のせいではなかったのですね。昨年の徳島戦は12.8度でしたからそれより寒かったということになります。まぁ、試合が始まってしまえば半袖で応援していても寒くはありませんでしたが。

 初めて試合に出たヨンデですが、よく分かりません。派手なプレイはないけれど、いい意味で目立たなかった、ということでしょう。ただ後半の安定っぷりをみる限り、いい補強をしたなと思います。

 画像は開場して間もなくの頃の月の様子です。試合が終わる頃には高く上がっていましたが、位置が低いときには赤みがかってこれまた綺麗でした。この月のようにチームの勢いもグンと上げていきたいものです。
20070927-00.gif



post by brains

19:44

独り言 コメント(0)

あれから1年

2007年09月26日

 あの雨中の徳島戦から1年が経とうとしています。スコア通りの良い内容の試合だったとはとても思えなかったけれど、あの時あの場に居た人たちの一体感は主義主張の垣根を越えて確かにあった、と思います。
 ああいった試合は一生涯で何度も経験出来るものではないでしょう。今夜も、と期待するのは無茶というもの。それに、期待するという待ちの姿勢ではなく、作り上げていったものだと思うから。

 今夜の山形戦も、なぜか湘南戦のあと、なぜかファイターズと試合がバッティングしている、というのは巡り合わせなんでしょうかね。
 何がどうあれ、いまの苦境を脱却できるために努力できるのは自分たちだけです。選手たちに迷いがあるのなら後ろから迷いを断たせ、選手たちに疲れがあるのならあと一歩踏み出せるよう後ろから押すしかありません。何とかしようと選手も頑張っているようです。ならば自分たちもそれに応えなければならないでしょう。ここまで築き上げてきたモノをむざむざ手放してしまうわけにはいきません。

 これから厚別へ向かいます。


post by brains

12:02

独り言 コメント(0)

熱く、クールに

2007年09月14日

 いよいよ明日は仙台戦。
 「9月15日を4万人に!」,「チームへのメッセージ作成」,「行進」,「月下美人」など、この日に向けて色々な方々が準備をされています。
 ビッグフラッグプロジェクトとしても3連フルでの掲出を考えています。掲出場所やタイミングはまだ未定です。USの企画に合わせて、ということになるのでしょうが、ホームの雰囲気を作り上げる一助になればと考えています。フルで掲出するためには25~30人くらいの人手が必要となり、今回も掲出を手伝っていただける人を募集しています。掲出に際しては特に難しいことはありませんのでお気軽に参加いただければと思います。13時45分にホーム側B自由席・92番通路後方に集まっていただければ助かります。

 今シーズンここまでの成績を残せたのは、ハードワークを厭わない選手の頑張りに拠るものであることに疑問を差し挟む余地はありません。そんななかでも元気,芳賀,曽田,高木の背骨とも言える部分が磐石だったからと思っています。しばらく振りにこの屋台骨と言っていいメンバーが揃っての試合が仙台戦というのは、まだまだ流れは悪くないと言えるのではないでしょうか。
 昇格を達成するためには着実に勝ち点を積み上げていくしかありません。ここだけ勝てば良いというものではないけれど、ここで勝って勢いをつけるというのも間違ってはいません。テンションを上げ過ぎて空回りしないように、熱いけれど、どこか冷静な部分を持って試合に臨みたいと思います。こういう状況での戦いはチームを成長させてくれることでしょう。次に繋ぐことが出来るように頑張りましょう。


post by brains

19:41

独り言 コメント(0)