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 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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室蘭と函館のチケットを買ってないことに気づきましたが

2007年08月09日

 室蘭に戻ってきてはや10日。あさってはセレッソ大阪戦だと言うのに、いまだにバタバタしています。
 去年もビール半額デーのときにCVSだったよなぁ、と愚痴のひとつも言いたいところですが、鳥栖戦をキャンセルした埋め合わせに担務しようと決めたので頑張ります。とは言え、2カ月振りの担務だけに気持ちと身体がついていくのか若干不安。コップの分別は忙しくなりそうな予感がします。
 調子の上がってきている相手だけに、ここを叩いて勝ち点をしっかりと積み上げたいところです。

 これから先の日程を確認していたら、湘南戦(8/19:室蘭入江)と愛媛戦(9/2:函館千代台)のチケットを購入してないことに気づきました。室蘭のチケットは「モルエ中島」でも売っているとのことなので、買い物に行ったついでに購入することとして、函館のチケットをまず確保しなくては。
 チケットの売れ具合を確認しようとしてオフィシャルペイジの販売状況を見たら、終わった7月の試合が空席ありとなっていて、8月の試合はまだ表示されていませんでした。リニューアルされたばかりで手が回らないのかも知れませんが、ポスティングも行なって集客アップを目指しているのですから、きめ細やかに対応してもらいたいものだと思いました。


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17:05

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跳んでみて

2007年07月26日

 仙台戦に参戦された皆さんはいまごろどうしているのでしょうか。昨夜は本当にお疲れさまでした。
 自分は昨日からの3日間を夏休みとしたので、土日のクラセンに向けて本拠地となる水戸までやって来て、のんびりしているところです。

 ホームでは3ブロックぐらい外側で応援しているのですがアウェイでは中心近くでやることが多いです。大勢のサポーターがやってくるとは言えあんまり真ん中には集まってこないので、こんな自分でも役に立てば、と思ってやってます。普段、跳ねて応援してるわけではないので声出しメインで行なっていることが多いのですが、昨夜は相手が相手だけにどこまでやれるか頑張ってみました。スカパー!で見る仙台の応援は迫力があるのですが、こちらのコールが途切れたときに聞こえてくる声援こそなるほどとは思いましたが威圧感はなかったような気がします。たぶん自分の声に掻き消されて聞こえなかったからでしょうが。
 そんなこんなで何とかやりきれたとは思いますが、試合後あいさつに来た選手を送り出してからしばらく座って休まなければ動けませんでした。地下鉄も立って帰る気にはならなかったの1本見送りましたしね(苦笑)。一晩明けてふくらはぎの痛みが増してきています。中心部の人たちは毎試合こんなに頑張ってるんだな、とやってみてはじめて理解できたような気がします。
 そんなに無理の出来る年齢ではありませんが、出来るうちは頑張ってみようかなとあらためて思った仙台の夜でした。


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16:40

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What A Fool Believe

2007年07月25日

 プリンスリーグ第8節,ヴェルディ戦,プリンスリーグ第9節と怒濤の日々が過ぎ、今夜は仙台戦となってしまいました。
 ヴェルディ戦での勝ち点1を意味あるものにするためには、勝利あるのみ、ではありますが、それよりも大事なのはプレッシャーに耐えうる精神力ではないかと思います。第3クールに入ったことで所謂昇格が現実的なものとなってきて、選手の気持ちの中でも相当意識する段階に入ってきたんだろうと思います。後半39分に先制し、勝利の先に見えてきた別のものを強く意識したが故にバタバタしてしまったのかな、とも思えなくはないわけで。あっという間に逆転され、ロスタイム終了直前という崖っぷちからドローにした選手の顔に笑顔はなかったことが、救いと言えなくもありません。
 今夜の試合でそんな選手の後押しを出来ることが幸せ、というものなのでしょう。
 期日前投票も済ませました。観戦チケット、応援グッズも持ちました。
 それでは仙台に向けて出発します。勝ち点3をお土産に帰ってきたいです。まぁ、帰ってきた時は既に鳥栖戦も終わってるんですけどね(苦笑)。


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07:09

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いまさらながらヴェルディ戦

2007年07月24日

 この日は浜厚真野原公園サッカー場で11時からプリンスリーグ第8節(北星学園大学附属高等学校戦)がありました。観戦してから札幌に向かってもキックオフには間に合うため、まず浜厚真へ。浜厚真で観戦するチャンスがいままでなく会場探しに苦労するかと思いきや、思っていたより楽に発見することが出来ました。天候が心配だったものの、気にならない程度の霧雨だったのでまずは一安心。今シーズン、ユース初観戦ということもあり、誰が誰なのか分からないのですが、ユースに精通している方の後ろに位置して「あの選手は誰それ」という解説を受けながらの観戦となりました。

 試合終了後、厚別に向かい競技場に到着したのが15時過ぎ。入場時にふと上を見上げると、スタジアムの最上段から知り合いがこちらを見ています。「あんなところで何してるんだろう?」と思って行ってみると足元にビッグフラッグが… ビッグフラッグをゴール裏で展開してくれないか、というUSからの依頼を受けての打ち合わせ中でした。話の途中で割り込んでも迷惑なので「メンバーが揃うんならやろうよ。メモリアルの試合なんだし」と言い、席で着替えなどして待っていました。
 個々の応援スタイルは千差万別だろうとは思うけれど、チームのために、という思いは一緒。盛り上げてチームのために、と頼まれれば協力しないはずはない。メンバーが足りないということでUSの若者も展開の手伝いをしてくれました。いろいろ言われてるみたいだけど、少なくても彼らの熱い気持ちとパワーは伝わってきました。
 初めてゴール裏で展開したと思いますが綺麗に展開出来ましたね。展開した写真を某ブログで拝見しましたがなかなか凄いかも。今度からゴール裏でやろうかな(笑)。ただ厚別らしい強風が災いしたのか、縫い目がほつれてしまいました。また、ミシンかけなきゃ駄目かなぁ…

 後半あの時間帯に先制したのに守れなかったことが大不満。起死回生の同点ゴールには大興奮でした。同点にされてからテンションが上がって、声のパワーが上がりました。あれが10分続いたら倒れてたかも。冷静に考えると勝ち点2を失った、が正しいのでしょうが、明日の仙台戦をどう戦うかで今季の行方が見えてくるかも知れませんね。
 厚別100試合を勝利で飾ることは出来ませんでしたが、メモリアルな試合だったことは間違いないと思います。


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21:24

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Singin' In The Rain

2007年07月12日

 試合終了近くになってちょっと雨がパラついてきたものの本格的な降りに至らなかったのは幸いでした。室蘭から厚別に移動しているときに千歳付近まで霧雨が降っていたのは知っていたので、試合中に降らないかとヒヤヒヤでした。そういう状況を知っていたにも関わらず傘は持って行かなかったんですが。

 選手入場時に『厚別の歌』を歌って迎えようという企画は、歌い出しの音程が低過ぎたと思いますが、こちらの気持ちが選手に伝わることが一番大事なので、その目的は充分達成されたと思います。回数を重ねていけばもっと良くなっていくでしょう。
 バックスタンド側から声出ししようと本来の観戦場所であるS指定席の自分の席に初めて(笑)行ってみましたが見やすいですねぇ。S席のお客さんが立って声を出してくれるのか正直不安でしたが、US?の若者がちゃんと説明しお願いしたこともあって協力いただけました。ただあの歌の間、立ち続けるというのがしんどそうな方も居り、強制するような雰囲気にしてはいけないな、とも思いました。

 PKのシーンですが自分はダヴィのシミュレーションを取られたと思いました。PKを貰いにいったわけではなくキーパーとの接触を避けるために大きくジャンプした、と思うのですが、場所が場所だけにそういう判断をされても仕方ない部分もあります。ダヴィは既に1枚イエローカードを貰ってましたからドキドキしました。キーパーとの接触の前に相手側の反則を2度受けながらも倒れずに抜け出してきたことがPKを奪ったのだと。瞬時に判断しなけりゃならない審判は大変だなとあらためて思いますね。福岡側にしてみれば容認出来ないジャッジでしょうが、こちらが失点したときの大塚へのチャージはファウルではなかったのかな。お互いさまと思いますけど不利を受けた方はそうは思えない、というのも充分理解できます。

 あまり濡れることもなく車に戻ることができ、あとは帰るだけ。思ったよりも身体は冷えなかったのでそのまま帰ることとし、勝った御褒美に高速を使うこととしました。傘も役に立たない身体にまとわりつくような霧雨のなか、樽前SAで休憩するためトイレに向かいながら『厚別の歌』を自然と口ずさんでいました。選手の後押しが出来たという実感がそうさせたのか、これからも続く苦しい戦いを戦っていける手応えをつかんだからか。そうそう、口ずさみはしましたが映画のように踊ってはいませんよ。念のため(笑)。


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18:11

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雨の試合も悪くはないけど

2007年07月11日

 当初は高速バスで往復する予定でしたが、車で行くことにしました。
 いまのところ試合中に降ることはなさそうですが、こちらはすでに霧雨っぽくなってきましたし、車で行った方が無難だと判断しました。万が一降られても途中の温泉で身体を暖めて帰ることが出来ますし。
 札幌まで運転していくのが面倒(独りだと高速使うのがもったいない)ということもありますが、一番の問題はビールが呑めない(爆)ということでしょうか。
 そろそろ出発に向けて準備することにします。


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11:31

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響かせろ厚別の歌

2007年07月10日

 いよいよ後半戦に突入となります。
 第3クールの初戦を勝って勢いをつけたいところですが、対戦相手の福岡はめっぽう厚別との相性が良く、しかもこのところ明らかに調子を上げてきており、札幌にとっては良くないタイミングでの試合となってしまいました。

 直接ピッチで戦うことは出来なくても選手の後押しはいくらでも出来るはず。平日ナイトゲームではビッグフラッグの展開もままならず、声出しを頑張るしかないと思っていたところ、選手入場時に『厚別の歌』で迎えようとの呼びかけがなされ、オフィシャルブログ運営事務局からも賛同のエントリーが書き込まれました。ゴール裏で歌おうと思っていましたが、その時間帯はS席に行って歌うことにしました。
 明日は頑張りましょう。


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21:19

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6月を振り返ってみると

2007年07月05日

 草津-山形-福岡と続くホーム3連戦。初戦を引き分け順調な滑り出しをみせることは出来ませんでした。試合のなかった25節をゆっくり休み、心身共にリフレッシュして再始動となります。昨日は宏太や加賀などかつて在籍していた選手もやってきて練習後にBBQが行なわれた、とのこと。いい気分転換にして欲しいものです。
 8月はハードな日程が待っているだけに、この7月をしっかり戦っていくことが重要になってきます。

 6月の成績を振り返ってみると、3勝1敗2分でそんなに悪いというわけではありません。ただ第2クールの成績が8勝1敗2分、ということは6月に入って負けとドローが集中しています。結果は受け入れなければなりませんが、あの負けは負けとして考えなくても良いかと思います(苦笑)。直近のホーム2戦がドローということが悪い印象をより大きく与えていると思うのですが、こちらも原因がないわけではないのであまりネガティブに考えることもないと思います。調子が落ち気味なところにちょうど良い休養を挟んだということになれば良いのですが、そうなるかどうかは山形戦次第ということになりそうです。

【6月の成績】
  2日 19節 京都(厚別)  2-0 ○  CVSのため試合は見ていない
 10日 20節 鳥栖(鳥栖)  1-0 ○  ベランダでジンギスカンしながらTV観戦
 13日 21節 愛媛(愛媛)  1-2 ×  この試合をアウェイ遠征として選択するとは…
 16日 22節 徳島(厚別)  1-1 △  仕事のため行けず
 24日 23節 東京(味スタ) 1-0 ○  特典航空券を使えば行けたけど自重
 27日 24節 草津(ドーム) 2-2 △  ジャッジングを堪能しました


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18:15

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週末はのんびりと

2007年06月30日

 トップの試合はないけれど、日曜にはサテライトが、帯広の森ではプリンスリーグが土日にかけて行なわれます。
 土日のどちらかでプリンスを見に行けたらなぁ、と思っていたのですが、どうも風邪を引いたようで鼻水が止まりません。厚別連戦(7/7、7/11)もあることですし、のんびりとスカパー!でも観ながら静養するこにします。もちろん画面に向かって邪念をおくることを忘れずに(笑)。


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08:02

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草津戦を転機に

2007年06月28日

 デンマークから短期招聘されたフォルクアーツさん。招聘されたこと自体はどこかで見た記憶はあるものの「J2には関係ない話だな」と思って興味を持っていなかったのですが、広島-川崎戦のジャッジングを見て「流れに逆らわないいいジャッジングするなぁ」との感想を持ちました。まぁ、愛媛で大スペクタクルを見せつけられたから余計にそう思ったんだろうけど。
 そんなフォルクアーツさんが目の前でジャッジングする姿を見ることが出来るとは。負けに等しい試合結果の中で、芳賀のビューティフルゴールとともに賞賛されるに相応しいものでした。試合を止めず、流れを壊さず、かと言って選手に対して高圧的ではない毅然とした態度は、良き手本としてSRも含めてレフェリーの皆さんに見習って欲しいものだと思います。一朝一夕に改善されていくものではないですが、そこを育てていくのがサッカー文化なんだと思います。もちろんその中には観客である自分たちも含まれるでしょう。

 取れそうで取れなかった追加点。
 守備が堅く、攻撃も厚くなんてそうそう出来るものではないし、これまで通りの戦い方でいつまでも通用していくとも思えない。勝点の離れている現状で何かを試してみたのかも知れません。自分にはそれが何かであるかは分からなかったけど。
 ただ、自らボールを動かしていくサッカーは見ていて本当に面白かった。去年までのことを思い出せたし、ヤラれっぷりもまた去年までのようでした(苦笑)。
 何かを試しているというのは気のせいで、植木監督が取った札幌対策が嵌まっただけなのかも知れませんが、休みを挟んでの山形戦を見るまではあれこれ詮索してもしょうがないので充電することにします。

 何はともあれ、ホームで負けないという事実は継続されました。これを繋げていきたいですね。それにしても帰りの道のりは長く感じました。


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18:29

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