プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2007年04月10日
現在のところ、明日の西が丘サッカー場の天気予報は18時から雨で気温が14~11度となっています。ドームに慣れてしまうと、快適な環境でサッカー観戦は当たり前という気になりがちですが、もともとサッカーは屋外で行なうもので天候に左右されるのもひとつのファクターです。もし昨年の厚別での徳島戦が雨で無かったら記憶に残る試合とはならなかったのかも知れません。 個人的には雨が降っても寒くなさそうなので問題はないのですが、紆余曲折を経ての西が丘ホーム開催だけに、ビッグフラッグを展開して「ここは俺たちのホームなんだ」ということを選手にも伝えたかっただけに残念です。開場前までに予報が劇的に良い方へと向かうことを祈りましょう。
2007年03月25日
とりあえず勝って良かったと思います。現地で一緒に戦ったみなさま、おめでとうございます。 室蘭入江での開催を目前に控え、勝利で戻ってきて欲しかったのは事実ですが、山形はこれまで負けがなく降格組とドローという互角の戦いのあと前節試合がなく休養充分、こちらはホームでの湘南戦を見る限り(CVSだったから見てないけど)は、キャンプインからほぼ休みのない状態が続いていて選手の疲労がピークとなっている感じを受けていたので、長いシーズンを考えると引き分けでも善しとかなと思ってました。結果的にはかなり疲れがあったとしても試合感が遠ざかるよりは良いということなんでしょうかね。 試合が始まってみると、コンサドーレがペースを握っているものの得点にはならず、このままズルズルいくと逆に一発に沈むんだよなぁ、と思っていたら前半終了間際にPKを貰って先制しました。勝ったから言えることですが、主審も若そうな人だったし長い目でみてあげましょう。逆のジャッジだったら大暴れしたんでしょうけど(苦笑)。でも前半のあの判定までは無難にジャッジングしてたと思いますよ。 後半に入り、守備の時間が多くなったわけですが、「札幌は守備が堅い」という言葉に「それ全然違うから」と何度突っ込みを入れたことでしょう。確かに良くなってはきてますが、磐石といえる状態ではないので安心して見てはいられません。むしろ現場で声出ししてた方がヒヤヒヤしなかったかも知れません。 とにかくセレッソ戦に向けて、いい感じで臨めそうです。年度末に行なわれる試合なので、どこまで入場者数を増やせるかというのが問題でしょう。正直、西が丘より少ないのは勘弁して欲しいのですが。
2007年03月02日
いよいよ明日、2007シーズンが始まります。 18時発表の天気予報では、当日の西京極は曇りで気温14度となっています。半袖でも大丈夫かなぁ。 梅の花も例年より早く7分咲き~満開となっているようです。そんな季節の中で明日開花するのは京都じゃなくて当然札幌でしょう。頼むから美味しい晩ご飯を食べさせてくれ(苦笑)。 伝え聞くところによると、開幕戦を「1/48だとは思っていない」と語った三浦監督。それはサポーターに向けてのリップサービスと受け取れなくもありません。しかし、熊本合宿最終週の練習時間を16:00からとしたことから考えると、上記の言葉は本物なのかな、と思います。これまで練習試合を重ねてきたとはいえ、久し振りの実戦となるわけであり、そんな状況のなかで練習開始時間をキックオフの時間と同じにすることによって選手がよりスムーズに試合に入っていき易いコンディション造りをしている、と受け取れるからです。小さなことですが、こういう心配りが出来る人なら信頼出来るのかな、という気持ちになります。 さて、明日は5時に起きて、千歳空港まで向かうこととなります。天候は悪くないようなのでスムーズにいくとは思いますが、今夜はこれから呑み会なので翌日に影響がでないようにしなければ。それでは、一足早い祝勝会へいってきます(笑)。
2007年02月24日
札幌ではチラシ配り、博多の森では練習試合、と、リーグ戦開幕に向けて動きが急になってきました。個人的には気持ちがまだ戦闘モードにはなっていませんが、西京極で約2カ月振りにピッチに姿をみせる選手を見れば、自然と気持ちは切り替わるでしょう。 昨日シーチケが届き(おまけのチケットで誰を誘おうかな)、さきほどローソンで西が丘のチケットを購入してきました。入江のチケットは何枚買えばいいのか確定してなかったので、また後日ということにしました。西が丘参戦が確定したところで航空券&宿の予約も終えました。遅まきながら徐々に07シーズンインへの準備も整ってきました。 13時過ぎにちょっと入江競技場の様子を見に行ってきました。携帯で撮った画像を貼付けておきます。室蘭も暖冬で、今シーズンはまだ根雪が観測されていない状況です。雪が少ないのは確かに楽ではありますが、手放しで喜んでいられない側面もあります。空気がなんか埃っぽいんですよね。 ピッチの芝・スタンドの芝に雪は見当たりませんでした。あと約1カ月の間に何度か降雪はあるでしょうが、例年になく良いコンディションで行なわれるといいのですが。 入江から戻ってきたら、doZe事務局から07プレミアムメンバー継続記念品が送られてきていました。予定より遅くなった、とのお詫びも同封されてましたが、そんなものを貰えることさえ覚えてませんでした(苦笑)。立派なトートバックだったので有効利用させていただきます。
2007年01月31日
相変わらず更新頻度がほとんどない当ブログですが、久し振りにアップしようとしてアクセス数の上昇が尋常じゃない(普段と比べて)ことに気づきました。西が丘開催について関心を持たれている方がこんなに多かったのかと驚いています。 いまさらながらですが、思い出したこともありました(雑談だったからメモは取っていなかった…)ので補足として付け加えることにします。 結局のところ、4月11日(水)は都内で下記の3試合が重複して行なわれることになります。 ナビスコ杯 19:00 F東京 vs 磐 田 国立 J2 8節 19:00 東京V vs 京 都 味スタ J2 8節 19:00 札 幌 vs 福 岡 西が丘 前回は関東方面での試合とだけ書きましたが、具体的な会場名も出ていてそれは国立でした。それが大(霞ヶ丘)か小(西が丘)かまでは明言しませんでしたし、こちらも確認はしませんでしたが、ニュアンス的には大の方でした。しかしながらJリーグとして、東京をホームとする2チームが平日ナイトで同時刻に試合があるのにもう一試合開催する(しかも東京とは関係のないチームがホームゲームとして一番大きな場所で)ことに難色を示している、とも言っていました。 「だったらそんな日程組むなよ」と思いますが、これはソフトを使って機械的に対戦の組み合わせを決めている、とのことだったので仕方のない部分もあります。個人的にはそのソフトのアルゴリズムに興味を抱くわけですが。 そう聞いていたので、昼に室蘭で開催するのかなと思っていました。日程が発表となり、西が丘と知ったときも「ああ、西が丘に決まったんだな」としか思いませんでした。でも、よく考えると他のチーム(F東京、東京V)はその時点で開催場所が既に決まっていたでしょうから、それを変更したと考えるならば単にクラブ間の調整というよりはもっと大きな意思が働いたと考えた方が自然なのかなと思います。 事実がどうあれ、西が丘で開催されることは決定してしまったわけですから、そこに向けて全力を尽くすしかないと思います。そんなことを思いながら、11日に中国の温家宝首相が来日で調整というニュースを目にしました。羽田にやってくるとなると警備は厳戒でしょうから、ナイトゲームとは言え、少し余裕を持って出掛けなきゃなぁと思っています。
2007年01月26日
天皇杯の疲れも取れないうちにシーズンの日程が発表となりました。シーチケ購入やCVSの登録申請、OSC関連の書類の提出など〆切のあるものに関しては行なってましたが、基本的にはのんびりと過ごしていました。正直なところもう少しのんびりしていたいところです。 第1クールの予定はいまのところ下記の通りですかねぇ。 【01節】 0303(土)1600 京都サンガ 西京極 開幕戦は恒例行事ということで 【02節】 0310(土)1400 サガン鳥栖 ドーム 【04節】 0321(水)1600 湘南ベルマーレ ドーム CVS 【06節】 0331(土)1300 セレッソ大阪 室蘭入江 【08節】 0411(水)1900 アビスパ福岡 西が丘 久し振りの道外ホーム。やってみたいこともあるし 【10節】 0422(日)1300 ヴェルディ東京 ドーム 【12節】 0428(土)1400 愛媛FC ドーム CVS 日程も発表されたし、8節の西が丘開催について知っていることを書いてもいいでしょう。 1月13日に行なわれたCVSリーダー会議の席で、休憩時間に雑談しているとき「今年の日程ってどうなってるの」という話が出ました。「まだ決まっていない日がある」という事だったので「それって4月11日ですよね」と聞いてみたら「その通り」という返事が返ってきました。他言無用ということでその内容について教えてくれました。ちゃんと発表前まで話さないという約束は守りましたからね(笑)。 この段階では11日の試合は下記の3パターンのうちどれかと言うことでした。 (1) 室蘭入江でデーゲーム (2) 室蘭入江でナイトゲーム (3) 関東方面でナイトゲーム 一番驚いたのが (2) でした。照明施設を持ってきて(相当経費が掛かるということでした)という意気込みは素晴らしいとは思うのですが、現実的には難しいです。試合は開催できても帰りのアクセスがほとんどありません。JR北海道がコンサドーレ号を運行してくれたとしても、その他の手段は室蘭21時22分発の普通列車に乗り東室蘭でスーパー北斗21号に乗り換え22時56分札幌着しかありません。(札幌行き高速バス最終便は18時30分です) 車で来るとしても、平日ですから競技場に併設してある駐車場以外は使えないため駐車するところがありません。 余計なことかも知れませんが飲酒運転も危惧されます。これは室蘭開催に限った話ではありませんが。選手が過去に飲酒運転事故を起こしていて更にサポーターまで…となるとクラブの存在そのものを揺るがす事態となりかねませんからね。 普通に考えると (1) かなと思いますが、3月31日に入江で試合を行なったばかりで平日デーゲームに果たしてどれだけ人が集まってくるかと言うこともありますし、会場設営を行なう室蘭サッカー協会の人たちにも仕事があります。ちなみに室蘭入江での開幕戦ならびに平日開催時の入場者数を表にしてみました。 99年3月28日(土) J2 第3節 1230 鳥栖 6204 2-3 99年4月 7日(水) ナビスコカップ 1300 福岡 1854 1-0 00年3月30日(木) J2 第4節 1400 新潟 3162 3-0 01年4月 7日(土) J1 第4節 1400 東京V 9289 2-0 01年4月18日(水) ナビスコカップ 1300 大分 2439 2-1 02年4月13日(土) J1 第6節 1400 京都 10203 1-2 03年4月12日(土) J2 第6節 1300 福岡 5674 5-0 04年4月10日(土) J2 第5節 1330 山形 5534 0-1 05年7月16日(土) J2 第22節 1300 京都 5750 0-1 06年3月25日(土) J2 第5節 1300 横浜C 5065 0-1 やっぱり平日開催は厳しいものがありますね。 今年は柏・横浜C・神戸が昇格し、降格してきたのが京都・C大阪・福岡。関東圏での試合数が減ってしまうということが影響しているとは思いませんが (3) に落ち着きました。味スタでは東京V-京都戦が同時刻に行なわれますが、会場キャパの違いはあるものの西が丘に同数以上の観客を集めてやりたいものです。
2006年12月21日
西嶋の出場停止もフッキの帰国も痛いと言えば痛いのだけれど、いま一番自分にとって痛いのは舌の裏側に出来た口内炎だったりします(苦笑)。 おとなしくしていると大丈夫なんですが、話したりして口内炎の部分が歯に接触すると「うおっ」という痛みが走ります。 なんとか土曜日までには直って欲しいのですが、どうなることやら。
2006年12月18日
北海道日刊スポーツWebの15日付の記事に『コンサドーレ札幌は14日、04年に掲げた5段階計画を実行する上で、より具体的な「中期経営計画」を発表した』があることに気付きました。 しかし、オフィシャルサイトを見てみましたが見つけることは出来ませんでした。 天皇杯を勝ち進んで忙しいということは理解出来ます。 しかし、プレスリリースをしたからと言って、それを報道するかどうかはプレス側の裁量にまかされているわけで、自らしっかりと伝えていかなきゃ駄目だと思います。このオフシャルブログで知らせるかどうかはともかくとして、オフィシャルサイトがあるわけですから、しっかりと告知して欲しいものです。 こういうレスポンスの悪さがせっかくのビジネスチャンスを失っている遠因になっているような気がします。具体的な事例を知っているわけではなく、なんとなくの印象でしかありませんが。
2006年12月11日
あれから2日経とうとしているのに、まだ声がかすれています。おまけに右膝に痛みが出て歩くのがちょっと辛かったりします。応援自体は前回の千葉戦の方がキツかったんですが、身体のガタは今回の方がはるかに大きいです。 唯一、新潟側のゴールに吸い込まれていったボール。あの痛恨と言っていいミスが逆に「優也を男にしてやらなきゃこの試合は終われない」という思いを強くし、ゴール裏の気持ちをひとつにしたんだろうなと思います。 やっぱり上のカテゴリーで戦う選手の動きは違うなと感じましたが、相手より運動量を上回ることによってたとえ押されている時間帯が多くてもチャンスは造れることを証明してみせました。ただ勝てばいいというのでなく、面白いサッカーを見て応援したい。それは決して大枚を払っていい選手を集めてこなくても可能であるということも知ってしまった。あと三つ、階段を登って元旦に雄叫びをあげたいものです。 自分としては嬉しかった事って時間の経過とともに忘れていく方なんですが、この試合はいつまでも記憶の中に残っていると思います。
2006年11月15日
ブログ開設以来1年が経ちました。だからと言って特別なことを書くでもなく過ぎていきました。自然体と言うべきか、ずぼらと言えなくもなく、更新数が少ない割に予想外のアクセスがありました。ありがとうございます。これを励みにいままで通りのペースでやっていこうかと思っています(苦笑)。 ブログを見ていると結構な数のコンササポが今夜の代表戦に出掛けられるようです。今野が久し振りにドームにやって来るとはいうものの、行く気にはなりませんでした。 平日ナイトゲームということもありますが、やっぱりチケット代や移動費のことが気になってしまいます。先週フクアリに行っただろ、と突っ込まれても、自分の価値観は『コンサドーレ>代表』ですから、どうしてもチケットを買う気にはなりませんでした。 それでも、ドームという施設が出来て代表戦を観戦出来るようになったことは素晴らしいことだし、今夜の試合は大いに盛り上がるような内容だといいですね。川淵キャプテンは……まぁ、アレだけど。