プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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試合は見られないけれど

2006年04月18日

 このところ更新出来ていないのにそれなりのアクセス数があって驚いてしまいました。こんな辺境のブログにまでアクセスがあるとはインターネット恐るべし。

 仕事が忙しかったわけですが、5日の草津戦も15日の湘南戦もしっかり応援してきたので理由にはならないかも知れません。でもこの2試合を実際に見て、これまでやって来たことに間違いはなかったんだと再確認出来たのは大きいです。やろうとしているサッカーに一本筋が通っていると言うかブレがありません。全盛時の磐田のサッカーには及びませんが片鱗は充分みせてくれています。あんなサッカーが応援しているチームでこんなに早く見られるなんて(感涙)。
 連敗した試合をいまさらながら振り返ってみるとコンディションが悪かったのかなぁと思います。それだけではなく水戸や愛媛はプレッシャーがキツかったことも原因としてあるでしょう。実際、草津・湘南ともにプレッシングは厳しくなかったためゲームを支配することが出来ましたが、今夜対戦する徳島はどちらかと言えばプレッシャーをガンガン掛けてくるチームだと思いますので、試合間隔が短く遠征という悪条件の中どう戦っていくのかに注目したいと思っています。第1クールは残すところ4試合ですが、今夜の徳島戦が今後をうらなう大事な試合のような気がします。柏・東京・仙台は強敵ではありますが、札幌にとって戦いやすい相手(楽に勝てるという意味では決してなくて)だと思うので。

 なんか今日勝てば6年振りの4連勝だそうですが、そんなことはどうでもいいからまず今夜の試合をしっかり戦って欲しいです。仕事が終わるのがどんなに早くても21時45分過ぎですから観戦もままならないわけですが、情報をいっさい遮断して、仕事を終えてからうまいクラシックが飲めるよう信じています。


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17:34

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捕らぬ狸の

2006年03月03日

 いよいよ開幕。「トップ3、そしてJ1昇格を目標」という監督の言葉を実現すべく、選手・スタッフが長期の合宿生活を過ごし、2006シーズンの開幕戦を鳥栖で迎えます。
 
 個人的に目標とする勝点は88。24勝8敗16分と考えました。その内訳はホームが24勝0敗0分・アウェイが0勝8敗16分です(苦笑)。
 開幕戦で得た感触がシーズンの結果に繋がっていると言ったことにも矛盾していますし、アウェイで一生懸命応援しているサポ仲間のことを思うと本来こんな数字は出せません。あくまでも勝点88という数字を分かりやすく導き出すための方便だと思って下さい。実際には同じ相手と対戦するわけですから、これほど結果に差が出るわけではないでしょうしホーム全勝というのもかなり難しい。だけどアウェイで勝利するごとにホームでの引き分けあるいは敗けが可能になってくると考えれば、そんなに達成不可能な数字ではない気がします。やっぱりゴール裏の人数が圧倒的に多いホームで負けない応援をしていくという気持ちがなければイカンでしょ。

 まさに皮算用な数字でしかないのですが、実現に向けてそろそろ鳥栖に向けて出発します。どんなシーズンになるか、どんな結果が待っているのか、非常に楽しみです。「2006年J2の神様はコンサド-レ札幌にキスをしました。」になるといいですね。



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12:13

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8回目の開幕戦

2006年03月01日

 アスファルトや芝が見えてきたのに再び白一色の世界となってしまいました。3日後は開幕なんですけど、こういう景色を見ると実感が沸いてきません。出掛ける準備も出来てません。どうしよう。
 11回目のシーズンを迎えることになるわけですが、今回も出掛けることにしましたので開幕戦に参戦するのは8回目ということになります。自分が参戦した過去の開幕戦を振り返ってみると試合で得た感触がシーズンの結果となっていますね。果たして今年はどうなるか。

1999(大分)
 岡田監督の初戦となるもいいところなく完敗。ウィルの一発に沈められました。雨の大分市陸は寒かった。試合終了後、スタジアムの階段部分で雨を避けながら着替えたことも懐かしい思い出です。翌日、個人的に大変な出来事が起きたわけですが。

2000(鳥栖)
 前年のこともあって過剰な期待はしてなかったものの、Viva!エメルソン祭りとなりました。でも今年はイケると感じた嬉しさよりも播戸の怪我の方が心配でした。普段は出待ちはしないけれど、あの時は車で運ばれていく播戸に声掛けするために残ってました。

2001(セレッソ大阪)
 選手がピッチにあらわれた時の「サッポロ」コールは、いま思い出しても鳥肌がたつくらい気持ちが入ってたなぁ。あのコールでセレッソの選手の動きを少しは鈍らせたかなと思いますが、J1のスピードはやっぱり違うなと感じたことも事実。森島を怪我させてしまって申し訳なかった(結局この年セレッソは降格してしまった)なという思いが試合後に残りました。
 
2002(広島)
 柱谷監督の初戦は完敗も完敗、あそこまでヤラれると怒りよりも。岡田さんの前例があったのでショックはさほど無かったものの、対戦相手の広島が一緒に降格することになるとは思わなかった。最終戦では曽田のハットトリックVゴールやこの時は対戦相手だった林vs相川のバトルがありました。そう言えばあの二人って仲いいのかな?

2003(横浜FC)
 ドームのおかげで初めて開幕戦をホームで行なうことが出来ました。前年度J1最下位とJ2最下位の戦いだったのですが、結果はJ2最下位の圧勝でした。オフィシャルブックを見るまで唯一対戦相手を思い出せなかった試合です。この年の記憶そのものがない、と言うより思い出したくないのかも知れません。

2004(甲府)
 試合内容よりも家本さんの強烈な印象がばかりが残っていて(苦笑)。これが家本伝説の始まりだったんですねぇ。悪くないチーム造りが出来たなと感じたのですが、5勝しか挙げることが出来ずにこの年は最下位に終わりました。
 審判と言えば1月25日に「2006年Jリーグ担当審判員決定」というリリースがありました。これによると北村央春さんの名前が見当たらず、恩氏孝夫さんが復活ということになります。

2005(甲府)
 2年連続、開幕戦を甲府(今回はアウェイ)と戦うことになりました。いきなり出場を果たした謙伍のあのシュートが決まっていたら本人もチームも違う一年だったかも知れません。スコア通りの互角な戦いでは無かったのも事実で昨年からの上積みの期待と不安が入り混じっていた試合だったかと思います。



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16:01

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2006シーズンの始まり

2006年01月16日

 キックオフ2006に行ってきました。考えてみればこういうイベントに参加するのは初めて。
 イベント参加が目的ではなく、シーズンチケットの購入手続きや16日に提出期限のOSCの書類を渡したりがメインだったので、することを終えたらいつもの場所に座ってのんびりとイベントの様子を眺めてました。あんな長時間座ってたのは初めてかも知れません。会場に来る前に食事をしたお店で「サッポロラガービール」が置いてあったのでつい呑んでしまって動く気にはならなかったのです。それでも野球モードのドームを見ることも出来たし出掛けて良かったと思います。
 2006シーズンを闘っていくことになる選手たちも気になるけれど、やっぱりKappaの新ユニが一番興味のあるところでした。襟がないのが残念なくらいでいい出来映えに仕上がったと思います。後ろの背中上部から肩にかけては黒が基調となってます。そのうち見慣れてくるとは思いますが、肩を落として歩いているとかなり貧相に見えるような気がしますのでそういうことにならないようしっかりキャンプで鍛えて開幕戦に臨んで欲しいと思います。
 イベント後は所属しているOSCと他OSCと合同での新年会となりましたが、あまり今シーズンのことは話さなかったような気がします(笑)。まぁ、開幕までに徐々に気持ちを盛り上げていけばいいわけで、今シーズンを戦っていくのにまず親睦を深める意味において良かったんじゃないかと思います。新年会会場には後からイベントの運営手伝いを行なってたCVSの皆さんも新年会?にやって来てこちら同様盛り上がってました。自分は「すずらん10号」で帰るため中座しましたが、その後も楽しかったんだろうなぁ~。



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11:13

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チーム始動まであと4日

2006年01月12日

 2006年の始動まであと4日となりました。
 シーズンが始まるまではあまり意気込んでいてもしょうがないと思い、のんびり過ごしていたのですがオフィシャルブックに掲載するOSC紹介の書類提出が16日までだったことに気付き慌てて記入しています。15日の『キックオフ2006』には出掛けるので間に合うのですが、なんとも慌ただしい感じです。
 あとは何か忘れていることは無かったかな…と記憶力低下に不安を覚える2006シーズンの始まりとなってしまいました。こりゃゲーフラも早めに製作着手しないと開幕に間に合わないかも知れないなぁ。



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18:51

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タイトル変えました

2005年12月21日

 タイトルを変えました。もともと「室檀長日記」は仮につけたもので、いいのが思い浮かんだら変えようと思っているうちに時間が過ぎ去ってしまいました。新タイトルとなった「エリア88」ですが、ドームで応援してる場所が88通路ということに由来して…としておきましょうか(笑)。

 先週の土曜日に行なわれたCVS交流会も無事終わりました。残念ながら2次会・3次会には用事があって参加出来ませんでしたが、交流会にはコンサドールズ・柳下監督・鈴木智樹・石井謙伍がゲストとしてやって来て盛り上がりました。ユースのふたりが来るとは思ってなかったので、ちょっとビックリ。というか気恥ずかしいんですよ、こちらが。普段は練習を見に行ける環境にはないので、ユースの頃のイメージがそのまま焼き付いているというんでしょうかね。飛雄馬を見守る明子姉さんの心境なんですね。
 色んなことがあって、それでも少しずつ成長しているようですが、そんな中ユースの後輩2人(藤田征也・西大伍)がトップチームに昇格してくることとなりました。チームメイトでありライバルであるというプロの世界の一員となるわけですが、ユース時代は一緒にプレイした後輩だけにしっかり面倒をみて欲しいところです。
 智樹・謙伍ともに自分の応援コール(歌)が欲しいという気持ちも聞けました。スタジアムに響き渡るようなかっこいいコールを作って貰えるように一層の努力を重ねましょう。まずはオフの過ごし方が重要ということで。



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18:00

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2005シーズン終了

2005年12月07日

 いまさらながらであるが、2005シーズンが終了した。草津戦で終了のホイッスルが鳴った瞬間から2006シーズンが始まったと言えなくもないけれど年内は休みたい。「No Alcohol No Life」を家訓とする身としては、これから忘年会シーズンに突入するわけだし、すでに呑み過ぎて具合悪いのだ(苦笑)。OSCの忘年会は終わったしCVSの継続手続きは済ませた。あとはFCの継続手続きとシーチケの購入手続きだがCVS交流会のときに済ませられそうなので今年やるべき事はほぼ終了ということになる。

 これからネタ枯れの時期になるので今年を振り返って思ったことはおいおい書いていくこととして、今シーズンの成績について言及するならば、昨年の5勝18敗21分から17勝15敗12分へと上昇した。しかし、負け数にあまり変化がないということは、引き分けが勝ち試合になっただけで来シーズンに向けて楽観出来る状況ではないと思う。0-3以上で敗れた試合が6試合あることといい、ちょっとしたきっかけで崩れたら修正出来ないという脆さを持っているためだと思う。ドゥンガのように強力なリーダーシップを取れる人がいればいいのだが、そういうプレイヤーは他チームにもあまりいないし育てていかなきゃならないのだと思う。3年目で結果を求められる柳下さんにそこまでお願いするのは酷かも知れないけれど頼む。と書きあげたところで忘年会へ出掛ける自分であった。



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17:25

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ラスト2

2005年11月24日

吉田主審が試合終了の笛を吹いたとき「良くも悪くも今シーズンを象徴してるな」というのが正直な感想だ。攻撃にしても守備にしてもいい場面はあるのだけれど、埋めていかなきゃならない穴もまだまだある。そんな状態ではJ1で戦うにはまだ早いと言うことだ。残念ながら力不足だと認めざるを得ないし、目眩いがするくらい声を出しても選手の力にはなれなかった。
でも昨日ホイッスルが鳴った瞬間、僕たちの2006シーズンが始まった。今年の残り試合はあと2つ。この2試合をただの消化試合にするか未来への糧とするか、選手・サポを問わず個々の在り方が試される時なのかも知れない。
CVSだった京都戦では2006年のCVS登録書を手渡され、シーズン終了後に行なわれるCVS交流会の日程も決まった。今日届いたファンクラブからの郵便物にはファンクラブ会員の更新やシーズンチケットのお知らせ等があり2006年への準備も着々と進められている。立ち止まっている暇はない。



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20:18

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プラス2へ

2005年11月22日

早いもので明日は甲府戦となりました。ホームでの応援は(一応)これで最後となりますが、今朝見た夢が妙にリアルなものでした。普段は見ていた夢なんて覚えていないだけにより印象に残ったのかも知れません。
サッカー専用競技場で応援してるんですよ。それはよくある光景だとしても、なんか入れ替え戦の雰囲気で場所が日立台に似てるんです。試合結果は分からないまま(と言うかピッチの方はボヤけていて周りで応援している人の姿だけがハッキリしている感じ)夢から醒め「なんで今頃こんな夢を?」と思ったものの、気になって昇格争いをしている他チームの対戦相手を調べてみたら…
 仙台:水戸(H)・京都(H)・福岡(A)
 甲府:札幌(A)・福岡(H)・京都(A)
でした。
コンサドーレが結果を出して他チームを見守るという状況になんら変わりはないわけですが、それにしてもいったい誰が組み合わせを決めたんでしょうね。こうなることを予想して組み合わせを作成してたとしたらネ申としか思えないのですが。
J1だけがJリーグではないし、J1でやって行ける地力をつけてから昇格するのがベストとは思いますが、入れ替え戦の経験をしたい(そして勝ちたい)というのも正直なところです。でも、あれこれ考える前にまず明日を全力で闘う。選手がうつむきそうになったときこそ12番目の僕たちが励まし最後の最後まで諦めないことが大事なんだと思います。



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17:22

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福岡戦がおわって

2005年11月14日

昨日の福岡戦は自宅での観戦でした。
クラシックを呑みながらまったり、でも真剣に画面を見つめていました。0-3というスコアに関しては、ああいう状況になったら仕方ないよなという感じはします。同じようにセットプレイでヤラれるのは勘弁して欲しいと思いますが。
この状況で実際問題として3位になれるかと問われれば、仙台・甲府が負けない限り無理なわけで「No」と答えるしかないでしょう。0.1%でも可能性が残ってる限り、諦めはしませんが。
それよりも去年わずか5勝しか勝てずに最下位だったチームが15勝をあげ昇格戦線に踏みとどまり、常時とはいえないけれど美しいパス交換で相手ゴールを脅かす姿は、いまはまだまだ集中が足りずに失点していることが多いは言え、応援しがいのあるチームに育ってきたと思います。
残り4試合のうち2試合はCVSなので実際に応援出来るのは2試合だけですが、コンサドーレは今年で終わるわけではなく続いていくのですから、まだ見ぬ未来に向けてやらなきゃならないことはたくさんあると思った福岡戦でした。



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20:42

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