プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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今年最後の厚別

2006年10月13日

 日本ハムおめでとー。TVをあまり見ないので、今朝、報知新聞を見るまでは結果を知りませんでした。大いに盛り上がって北海道経済が活性化すればいいんでないかい。でもヤクルトファンなので今シーズンは無かったことになってますけどね(笑)。

 明日の厚別は好天に恵まれそうです。風速が7m/sと強めなのが気掛かり(補修したBFは大丈夫なのか?)ではあります。
 ドームが出来て、はや6シーズンが経過しようとしています。ドームのおかげで春・秋に行なわれる試合は天候を気にせずに観戦出来るようになりました。それは便利で喜ばしいことだと思うのですが、あの徳島戦を経験して、雨も風も気温もすべてあるがままの状態で現場に居あわせることの幸せをあらためて感じた次第。もちろん好い事ばかりではなく、悪い状況で悪い結果ということだってある。その振幅の大きさを理解した上でやっぱり厚別は「俺たちの厚別」なんだと思う。雨の厚別も悪くはないけどシーズン最後の厚別は爽やかな天気の下でやれればいい。

 厚別でのCVSは3回担務しました。スコアは敢えて書きませんが、5/14神戸戦・7/29湘南戦・8/26横浜戦でした。9月のナイトゲーム2試合分の追加担務の募集案内が流れてきたときに「俺は応募しちゃいけない」と思ったのは、いまだから言えること(苦笑)。来年は笑顔で厚別の担務を終えるようにして貰いたいものです。


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14:32

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夏休みのいい思い出をください

2006年08月19日

 厚別の天気予報が雨から曇りに変わりました。
 サッカー観戦に雨はつきものだし、対策さえしっかりしていれば濡れることもあまり気にはならない(逆にテンションが上がることもある)ものです。
 それでも今夜のように家族で出掛ける場合や、CVSとしての立場からすれば降らないで欲しいといったのが正直な気持ちです。そういう意味に於いて天候の回復が早まったのは良かったと思います。蒸し暑くなりそうだけど。

 夏休み最後の土日ですから家族連れで観戦という方々も多いのではないでしょうか。絵日記にいい思い出として描けるよう、選手・スタッフには思う存分戦って欲しい。諸君の凱旋を待っている…ってデスラー総統か、俺は。


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09:08

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頑張る、ということ

2006年07月28日

 チャンネル主導権に敗れ「まんが日本昔ばなし」を見てからの観戦となりました。
 元気のゴールの前に見始めることが出来たのはラッキーと言えるでしょう。でも最初は西谷が直接入れたように見えたんだよね(苦笑)。なんとなく札幌ペースかなと思いきやロスタイム近くになると動きがギクシャクとなってきて同点ゴールとされてしまいます。また44分かよ…
 前半にやっちゃったせいで後半は耐えきったと言えなくはないのですが。

 後半開始から西谷アウトで和波インという交代に「ヤンツーさんは引き分けでよしという考えなのか?」と思いました。ところが5分に大塚のあのミドルシュートで再びリード。こういう状況を予想しての選手交代とは思えないのですが、サッカーって分からないものですね。
 ただ1枚目と2枚目の交代(謙伍→藤田)から、ヤンツーさんから選手への無言のメッセージがあるのかなと感じました。同点という状況で敢えて攻撃的な西谷を下げ、献身的に動く元気を最後まで使ったのには理由があるのではないでしょうか。プロですから、がむしゃらさだけではダメで結果を出さなきゃダメだということは承知の上ではありますが、それでもなお己の力を出し切ろうとしている選手の姿を見ると応援しなきゃダメだよなという気になってしまいます。フッキ不在でも出来るんだということを実証してくれたのはこれからに向けて自信につながると思います。

 J2通算ゴール数が4999となりました。次節のデーゲームは札幌-湘南しかないわけで嫌でもメモリアルゴールに焦点があたるかと思いますが、勝たなきゃ何にもならないわけですから浮かれずにしっかりとやって欲しいとおもいます。でも個人的には30か31節(と思う)で曽田と投票したのでネ申がゴールを決めたらCVSですがかなり喜んじゃいそうな気がしないでもありません。それよりも大勢のお客さんが来場されて勝利する方が喜びは大きいでしょう。目指せ10,000人オーバー。


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00:43

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ヴェルディ戦を前に

2006年07月26日

 何とかキックオフまでには帰れそうです。草津戦で精彩を欠いていた林と相川が帯同メンバーから外れたそうですね。それに加えフッキも練習中に怪我をしてしまったとかで厳しい状態でヴェルディ戦へ臨まなければならない状況と言えます。
 しかしチームコンセプトとして特定の人間に頼らないチーム造りを掲げているからにはチームの底力を試す絶好の機会とも言えるわけです。そんな中で期待したいのは藤田。おそらくはFWのリザーブとしての帯同だと思うのだけれど、元々攻撃的なセンスはあるし注目したいと思います。謙伍とのコンビネーションも見てみたいし、なによりユ-ス時代の小田桐くんからのパスに匹敵するようなパスが藤田に出るようなことがあれば決定的なチャンスとなるでしょう。是非パスの供給元として芳賀にも期待したいところです。


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17:22

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筋肉痛は継続中

2006年06月09日

 ふくらはぎ痛がひどくなってきました。だんだん歩くのも辛くなってきたから相当マズイ状態かも。ビッグフラッグの展開がちゃんと出来るかちょっと不安です。
 それに加えて肩甲骨の下辺りの筋肉までもが痛くなってきました。襷を肩の上に持ち続けてたためでしょうが、幸い腕を頭の上までかざしてクラップしても痛くはないので応援には支障はなさそうです。

 明日の徳島戦は中2日での戦いとなりますが、こんな状況で疲れて動けませんは許されません。出場停止となる加賀・智樹の代わりに出場する選手、特に金子に期待したいです。
 天候は荒れ模様のようですが、ドーム開催というのはこういう時に有り難いですね。いよいよFIFAワールドカップドイツ大会も開幕となりますが、大雨だった4年前のイタリア=エクアドル戦を思い出してしまいました。あんな土砂降りだったら嫌だなぁ。ずぶ濡れになっても勝てばすべて丸くおさまるので選手はそこのところヨロシク。


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17:53

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山形戦を前にして

2006年06月02日

 山形戦が明日に迫ってきました。2週間以上も生でコンサドーレの試合を見ていないことになりますが、試合に向かっての高揚感がありません。勝てないからテンションが上がらないわけではなくて、いま選手たちが越えなければならない想像していたよりもはるかに高い壁のことを思うとしゃにむに勝利を要求することが正しいのか(緩いプレイを許すという意味では決してない)という迷いが自分の中にあるからです。
 無理矢理気持ちを高揚させてみてもいい結果には繋がらないと思うので、いつも通りのことをいつも通りやるしかないでしょう。
 我慢を乗り越えた暁には明るい未来が待っていると信じて明日もドームに出掛けます。ここまで苦労してきたんだから一人でも多くの選手と一緒に次のステップに進みたいもんね。


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13:47

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第2クール突入

2006年05月05日

 第1クールを5勝5敗2分という成績で終えました。欲を言えばもう1勝して勝点20ならよかったのですが、言い出したらキリがないし現実直視の方が重要です。

 仙台戦はロスタイムに謙伍の同点ゴールで追いついたものの引き分けに終わりました。満足出来るものではないとは言え、負けるのと引き分けでは大違いですからね。謙伍のヘディングシュートを見た瞬間「どこに飛ばしてんだよ」と思ったことはヒ・ミ・ツ。ユースの時にヘディングシュートなんて見たことなかったから。
 前半15分で大塚の負傷退場というアクシデントのなか戦えたことは大きな収穫だと思います。まず先制されて追いつけた(逆転出来ればなおいいけど…)し、大塚の代わりに入った征也が75分間出場を果たし落ち着いてこなしていけるということアピール出来たことなど。大塚の復帰が遅くなれば痛いことは事実ですが、固定メンバーじゃなくても破綻することなく戦っていけることが分かったのは収穫だと思います。
 
 昨シーズンは7勝3敗1分と好調だった第2クールに突入となります。水戸にはホーム開幕戦で痛い目にあっていますからリベンジを果たしてここから波に乗っていきたいですね。フッキを盛り上げて明日は点を取らせてあげたいですね。それでは明日はちょっくら出掛けてきます。


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18:30

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厚別開幕

2006年05月02日

 いよいよ厚別開幕です。雨が降っても寒くても快適な環境を提供してくれるドームに慣れた身としては若干寒さが身に染みる季節ではありますが、厚別という空間はそんなことを吹き飛ばしてくれるでしょう。

 ドームにはなくて厚別にあるもの。それは風。試合展開的に必ずしも僕たちの味方となってくれるわけではないし、いま時分だと体感温度を下げていきます。ビッグフラッグの展開時に風が強いと煽られてフラッグを持つ手が痛くなり身体が引きずられます。風で煽られて舞うフラッグを見ているとまるで意志を持っているかのように動きます。舞い上がるフラッグと青い空のコントラストを堪能することが出来るのはフラッグクルー(下段担当)だけの特権かも知れません。ただ見とれていると撤収のタイミングを外してしまうという諸刃の剣ではありますが。

 J1降格組の柏・東京と戦ってきましたが、互角とまではいかないでまでもコンサドーレの目指す戦い方がまったく通用しないわけではないと思います。選手の後押しをして互角あるいはそれ以上まで持っていく舞台として厚別は申し分のない場所だと思います。明日は全力サポートでいい結果を勝ち取りましょう。


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22:42

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一週間ははやいもので

2006年04月28日

 気がつけば明日はヴェルディ戦です。柏戦のショックを引きずっていたわけではありませんが書き込む気にならなかったのは確かです。
 結果についてはいまさら語りません。点を取れる時に取っておかないと大変なことになるよ、という教訓を得たことをこれから先に活かしていけばいいと思います。
 室蘭在住で函館生まれという遠征ホームゲーム両方に縁があるなか、今年は両方敗戦を喫してしまいました。責任を感じる必要はないのでしょうが、対戦相手を生き返らせた感じがして開催地に縁がある人間として申し訳ないなぁという気持ちです。
 とは言え、いつまでも落ち込んではいられませんので気持ちを切り替えていきたいと思います。また8日間で3試合というハードスケジュールではありますが、まず西が丘でヴェルディ相手にしっかりと戦っていい感じで厚別に戻ってきて欲しいです。

 フッキについてですが、ペナルティエリア内でもゴールに向かっていくプレイスタイルが好きです。(ファウル狙いで)ペナルティエリアの外でよくコロコロ転ぶ選手より何倍も気持ちが伝わってきて見ていて楽しい。もちろん持ち過ぎたり潰されたりしてチャンスをダメにすることも多くありますがゴールを狙う姿勢が見えてこないより全然マシだと思います。
 もちろん自分をコントロール出来ない部分は大問題でしょう。しかし川崎からレンタル中ということを考えると、彼のメンタル面でのマイナス部分から発生しうる状況を想定し、チームとしてどこまで容認していけるか(いや、もちろん退場なんてしない方がいいのだけれど)に掛かっているのかなと思います。精神的な成長を求めることも大切ですがそれには時間が掛かると思います。それよりも、一番フッキにとって効くのは他の選手がそれぞれ活躍して出場停止明けでもフッキの出番がないんだよという状況をつくりあげることだと思います。それが出来ればいままで苦労はしてないよというのは正論かも知れませんが、彼らの意地を見たいと思います。


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14:14

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疲れに負けず

2006年04月20日

 徳島戦は引き分けでした。
 土曜→火曜開催という過密日程のなか行なわれた6試合のうち4試合はホームチームが勝ちました。試合前に移動がないということが今節については大きく有利に働いたことは間違いないでしょう。勝点1で満足しているわけではありませんがまったくチャンスが無かったわけではないので「まぁ、しゃあないかな」という感じです。選手のコメントも満足している感じではなかったのでよしとします。
 まだ前半しか見ていませんが選手の動きが重いというのは伝わってきました。それでも愛媛戦に比べれば別人のように動けていたのでフィジカル面も進歩しているのでしょう。やっぱり宮の沢が使えるというのは大きいんですね。
 
 さて明後日は函館千代台で柏戦です。年に一度の函館開催となりますが今年の室蘭開催と函館開催は似ているところがあります。両方とも日程が詰まったなか四国開催を挟んでの開催となる点です。
 室蘭のときは、山形[ベスパ]→(中2日)→愛媛[愛媛陸]→(中3日)→横浜[室蘭入江]でしたし、函館は湘南[ドーム]→(中2日)→徳島[鳴門]→(中3日)→柏[函館千代台]という日程です。8日間で3試合をこなすというハードスケジュールなのですが、実は第1クールにはもう一つ同様の日程がありました。それは第6節から第8節ですが、幸い第6節はコンサドーレが休みで鋭気を養うことができました。
 では、このハードな日程をいままで休みなく戦ってきたチームはというと神戸・柏の2チーム(鳥栖は今回休みなので除外)です。柏は3連敗中ですがこのハードスケージュールが影響しているのでしょうかね。しかも攻撃の要ともいえるディエゴが累積で出場停止となります。この好機を逃さずに選手には持てる力を発揮して勝利をめざして貰いましょう。後夜祭に気分よく参加したいし、監督も勝点1では満足しませんから。


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18:50

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