プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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疲れに負けず

2006年04月20日

 徳島戦は引き分けでした。
 土曜→火曜開催という過密日程のなか行なわれた6試合のうち4試合はホームチームが勝ちました。試合前に移動がないということが今節については大きく有利に働いたことは間違いないでしょう。勝点1で満足しているわけではありませんがまったくチャンスが無かったわけではないので「まぁ、しゃあないかな」という感じです。選手のコメントも満足している感じではなかったのでよしとします。
 まだ前半しか見ていませんが選手の動きが重いというのは伝わってきました。それでも愛媛戦に比べれば別人のように動けていたのでフィジカル面も進歩しているのでしょう。やっぱり宮の沢が使えるというのは大きいんですね。
 
 さて明後日は函館千代台で柏戦です。年に一度の函館開催となりますが今年の室蘭開催と函館開催は似ているところがあります。両方とも日程が詰まったなか四国開催を挟んでの開催となる点です。
 室蘭のときは、山形[ベスパ]→(中2日)→愛媛[愛媛陸]→(中3日)→横浜[室蘭入江]でしたし、函館は湘南[ドーム]→(中2日)→徳島[鳴門]→(中3日)→柏[函館千代台]という日程です。8日間で3試合をこなすというハードスケジュールなのですが、実は第1クールにはもう一つ同様の日程がありました。それは第6節から第8節ですが、幸い第6節はコンサドーレが休みで鋭気を養うことができました。
 では、このハードな日程をいままで休みなく戦ってきたチームはというと神戸・柏の2チーム(鳥栖は今回休みなので除外)です。柏は3連敗中ですがこのハードスケージュールが影響しているのでしょうかね。しかも攻撃の要ともいえるディエゴが累積で出場停止となります。この好機を逃さずに選手には持てる力を発揮して勝利をめざして貰いましょう。後夜祭に気分よく参加したいし、監督も勝点1では満足しませんから。


post by brains

18:50

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