プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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金沢での朝を迎えて

2008年02月15日

 金沢での一夜が明けました。昨夜は海の幸や治部煮を地酒で美味しくいただきました。日本海側へはなかなか出掛けることがない(寝台列車で通過することはあっても)ので、いい機会でした。
 天気予報から判断して飛行機が着陸出来るかちょっと不安でしたが杞憂に終わりました。結果的には出発地の室蘭が一番吹雪いて酷かったわけですが。ローソンでDVDを受け取ってさっそく機内で見ましたよ。ネタバレになるので書きませんが、振り返ってみると水戸戦はあらためて長い一日だったんだなぁ、と思います。じっくりと見るのは帰ってからにして、ひと仕事することにしますか。
 雪が降っているとは言え、暖かいですね。傘の準備をしてくれば良かったな。


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08:44

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束の間の休息

2008年02月13日

 グアムキャンプを終えて選手たちは無事に日本へ戻ってきたようです。
 15日から熊本で2次キャンプが始まるわけですが、一度札幌へ帰ってきた選手もいたようです。
 帰ってきていきなりこんな天気では申し訳ない気もしますが、家庭持ちの選手にとっては家族の顔を見るということが何物にも変え難い精神的なリフレッシュになるのでしょう。短い時間ではありますがしっかり鋭気を養ってキャンプに臨み開幕への準備をしっかり行なって欲しいものです。
 時節柄、羽目を外し過ぎるのだけはナシということで。

 立春が過ぎても寒いというのは北海道にとっては当たり前のことですが、さすがにこの寒気団が通過すれば厳しい寒さとはお別れかも知れません。と言っても、明日千歳空港から小松空港へ向かう身なので天気が大荒れになるのだけは避けて欲しいものです。今日の便はちゃんと飛んだみたいだし、明日の天候は今日より少しは良さそうなので大丈夫だとは思いますが…


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20:05

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レプリカ販売で思ったこと

2008年02月08日

 3日(日)の夕方にシースペースでレプリカの予約をしてきました。自分の場合は半袖ナンバー無しを注文したわけですが、予約受け付け開始3日後にして既に引渡し予定日が3月中旬以降となっていて、ホーム開幕戦には間に合わないとの説明を受けました。前後に受け付けをしていた方も一様に「仕方ないですね」と言っていましたが、個人的には相当がっかりしました。例えるならば、子供の頃にお小遣いを貯めて欲しかったものを買いに行ったら値段が上がっていたという絶望的な感情でしょうかね(苦笑)。

 予想を上回る注文があったであろうことは、1月31日にリリースとなった電話予約受付開始日の変更(2/7→2/1)からも伺えます。某所の書き込みを見ると既に1,200枚ほどの予約が入っているとか。売れ行きのいいことは大いに結構、しっかり稼いで下さいね、と思います。
 お知らせのなかに『優先予約枚数には限りがございます』との断わり書きがありますし、用意可能な枚数に限りがあることも理解出来ます。それであれば、引き渡し予定日(ナンバー無し2月27日:ナンバー有り3月5日)に間に合わなくなった段階でリリースして欲しかったと思います。ここで書くだけは意味がないので6日にHFCに意見として送りました。

 長かったJ2生活を経てようやく掴み取ることの出来たJ1での開幕戦を新しいユニで迎えたいと思う人が多いのは当然のこと。予約の場所で引き渡し日が大幅に遅れることを分かった時の気持ちをもう少し考えて欲しかったかったなぁ、と思います。納期が遅れたって買うものは買うんだから、気持ちよく購入したかった、というのが率直な気持ちです。小さなことではありますが、新たなビジネスチャンスを逃しているとも限りませんしね。


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12:13

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不幸中の幸いなんだろうなぁ

2008年02月08日

 アルセウとの契約解除には驚きました。
 シーズンに入ってからこんなことにならなかったのは不幸中の幸いと言えるでしょう。試合数の少ないJ1のシーズン途中でチームをぶち壊されたら立て直すのが難しいことを経験してきただけにタイミングとしては良かったと思います。この期に及んで「給料くれ」は無しということで。
 
 ただ将来的にはシーズン途中でチーム状態がおかしくなってもそこから立て直してシーズンを乗り切れるというチーム力の構築は必要でしょう。いま手をつけるべき段階にはありませんが、いずれ直面し克服していかなければならないことだろうと思います。
 何はともあれ、一カ月後の鹿島戦が楽しみになってきましたね。


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09:15

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11節までの予定

2008年02月06日

 ワールドカップ予選を見られるところにいませんが、いい結果を出して欲しいものです。
 それはさて置き、2008シーズン開幕に向けて少しずつ準備を始めようかと思っています。まずは腹筋からかなぁ~
 一昨年痛めた右膝に加えて、右肘にも痛みが出てくるようになってきました。年男ということもあってか、老化を意識せずにはいられなくなってきています。とは言え、ゴール裏に居られるだけの体力は維持しておかないとマズいですから頑張ろうっと。

 いまのところ11節までの行動予定は下記の通りとなっています。J1ってやっぱり試合数が少ないよなぁ…

 01節 0308(土)1600 鹿島アントラーズ  カシマ   開幕戦をいい結果で
 02節 0315(土)1600 横浜Fマリノス   ドーム   ホーム開幕も負けられない
ナビスコ 0323(日)1300 川崎フロンターレ  室蘭入江  あまり寒くないといいけど
 04節 0402(水)1900 川崎フロンターレ  ドーム   年度始めで厳しいけど何とか
 06節 0412(土)1330 ジュビロ磐田    ドーム   初勝利を
 07節 0419(土)1600 ヴィッセル神戸   ホームズ  初めていくスタジアム
 08節 0426(土)1330 アルビレックス新潟 ドーム   一昨年の天皇杯以来か
 11節 0506(火)1300 ヴェルディ東京   ドーム   フッキはいないが哲ちゃんがいる


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20:39

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雪だ

2008年02月03日

 会議のため東京へ来ていますが、いやぁ、東京で雪を見られるなんて思わなかったなぁ。
 飛行機が飛ばないということは無さそうですが、雪の影響で既に交通機関に遅れが出ているようなので早めに行動した方がいいようですね。
 鹿島戦のチケットも昨日買いましたし、戻ってからレプリカの予約とOSC登録を済ませれば、シーズンインの準備はだいたい終わる、ということになります。今日一日無事に行動出来るといいなぁ。
 


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06:55

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ブート開始

2008年01月31日

 1月も終わろうという時にようやく今年初めてのエントリーとなりました。今年もよろしくお願いします(苦笑)。
 何もしてなかったわけではなくて、シ-チケ買ったりメモリアルアルバムを受け取ってきたりCVSリーダー会議に出席したりとコンサドーレ関連のことも行ないながら過ごしていました。
 鹿島へ出かける準備も無事終わりました。宿泊地は水戸にしました。鹿島戦の翌日は最終戦を戦った水戸と優勝をアシストしてくれたC大阪の戦いを見て来ようと思います。楽しみなのはスタジアムグルメだったりするわけですね(苦笑)。コンサドーレの試合で笠松へ行ったときはグルメ堪能をする余裕ってなかったですからねぇ。

 今週の土曜は東京で会議があり出掛けます。そのため日曜はまっすぐ室蘭へ戻らないで札幌まで足を延ばしてOSCの登録をしたりレプリカの予約を済ませたりしたいと思っています。
 J1にいるとメディアで取り上げてくれることの多さを実感しますね。何でも中断期間中にバイエルンミュンヘンと試合する計画があるとか。なんか頭の中に「いいな、いいな、J1っていいな」というフレーズが浮かんできます。

 何はともあれ、開幕まで一カ月あまりとなりました。そろそろ気持ちを切り換えていきたいものです。


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20:09

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あれから1年

2007年12月29日

 今日は今年最後のOSCの飲み会となります。
 しめ飾りを付けたり正月の準備を慌ただしく済ませ、低気圧による猛烈な風雨にふらつく車と格闘しながらも、なんとか無事に札幌へ着きました。開始時刻まで若干時間があるのでホテルのTVをつけてみたところ天皇杯が映しだされました。あ、主審は家本さんだ。
 エコパでのガンバ戦からちょうど1年経ったことになります。あの時は、まだ次の年のことなんか考える余裕はありませんでしたけど、昇格を決めてこういう状況になっているとは想像出来なかったなぁ。
 新外国人も決まって来季の戦力も少しずつ見え始めてきて、また新たな楽しみが出来てきました。しかしながら、鹿島にしろ川崎にしろ、来年はこういうチームと戦っていかなきゃならないんですねぇ。


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16:45

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優駿1月号

2007年12月22日

 去年の12月はフクアリだ、ユアスタだ、エコパだと忘年会なんてやっている余裕がない状態でした。と同時に天皇杯を獲るってのはこんなに大変なのか、ということを実感させられたものでした。
 あれから一年が経ち、今年の12月は1日に歓喜のシーズン終了を迎えることが出来ました。先行きの不安はあるものの、まずは勝利の美酒に酔いしれる日々が続き、自分のコンサドーレ関係の忘年会も残すところあとひとつとなりました。一昨日もOSCの集まりがあり、仲間と別れてから以前から行きたいと思っていた「オフサイド」へ行くことが出来ました。
 スタジアムに通っていると、会話こそしないものの顔は知っているよという方が増えてきます。積極的な性格の人間ならば物怖じすることなく声を掛けてコミュニケートしていけるのでしょうが、自分には無理だなぁ。これでも若い頃よりは良くなったんですけどね。顔は知っているけど話したことがないという人のなかの一人にボーナスさんも入っていました。今回、お話しをさせていただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。この場を借りてあらためてお礼を言いたいと思います。

 明日は有馬記念が行なわれます。競馬ファンではなくてもちょっと買ってみようかなという人が増えるレースであり、夕方のニュースには必ずと言っていいほどレース結果と配当が報じられます。
 レースの主催者である日本中央競馬会が発行している雑誌に「優駿」というものがあります。バンブーアトラスの頃から購入しているのでかれこれ25年、四半世紀かよ、とこれを書いていていま愕然としています(苦笑)。
 1月号は有馬記念直前号という趣きが強く今年もその通りなのですが、その中に二宮清純氏のコラムがあります。様々なスポーツを“教科書”として競馬について考えるというコラムで、今月の題材として「ラモス・ヴェルディ」が取り上げられました。1993年の有馬記念、優勝馬は364日振りの出走となったレースを勝利で飾ったトウカイテイオーでした。これと対比して2007年のスポーツ界の復活劇と取り上げられたのが、ラモス・ヴェルディのJ1昇格でした。名馬・名門の復活という意味においての対比であるということは理解できますし、サッカーに縁があまりない人たちへの紹介であれば仕方ないと思います。
 復活という意味に於いては、我らがコンサドーレだって充分その資格があるわけで、そこで取り上げられないのは一般社会的なネームヴァリューが低いからなんだなぁ、と感じます。競馬においては1位になることと2位になることの持つ意味合いが、例えそれがハナ差であっても天と地ほどの差が生じてしまうという世界だけに余計そう思ったのかも知れません。いぶし銀のようなクラブにはやくなって認知度を上げていきたいものです。
 さて、明日は何を買おうかな(笑)。


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07:49

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卒業試験

2007年11月30日

 ドームへ行って明日の準備の手伝いをしてきました。
 なにはともあれ、明日はここ数年間やってきたことに区切りをつけること自らの手で達成することができるわけですから、焦れ込まず平常心で臨みたいものです。言ってみれば卒業試験のようなものですか。追試は考えないことにしましょう。相手の水戸は監督が解任されるとかされないとか。そういう状況になったときのチーム・サポーターの集中力の凄さは去年経験済みですから、あらためて言うまでもないでしょう。今シーズン最後の試合を悔いのないよう頑張りましょう。

 ビッグフラッグはホーム側B自由席で展開することとなりました。詳しくはBFブログをご覧下さい。


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20:51

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