プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2007年12月22日
去年の12月はフクアリだ、ユアスタだ、エコパだと忘年会なんてやっている余裕がない状態でした。と同時に天皇杯を獲るってのはこんなに大変なのか、ということを実感させられたものでした。 あれから一年が経ち、今年の12月は1日に歓喜のシーズン終了を迎えることが出来ました。先行きの不安はあるものの、まずは勝利の美酒に酔いしれる日々が続き、自分のコンサドーレ関係の忘年会も残すところあとひとつとなりました。一昨日もOSCの集まりがあり、仲間と別れてから以前から行きたいと思っていた「オフサイド」へ行くことが出来ました。 スタジアムに通っていると、会話こそしないものの顔は知っているよという方が増えてきます。積極的な性格の人間ならば物怖じすることなく声を掛けてコミュニケートしていけるのでしょうが、自分には無理だなぁ。これでも若い頃よりは良くなったんですけどね。顔は知っているけど話したことがないという人のなかの一人にボーナスさんも入っていました。今回、お話しをさせていただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。この場を借りてあらためてお礼を言いたいと思います。 明日は有馬記念が行なわれます。競馬ファンではなくてもちょっと買ってみようかなという人が増えるレースであり、夕方のニュースには必ずと言っていいほどレース結果と配当が報じられます。 レースの主催者である日本中央競馬会が発行している雑誌に「優駿」というものがあります。バンブーアトラスの頃から購入しているのでかれこれ25年、四半世紀かよ、とこれを書いていていま愕然としています(苦笑)。 1月号は有馬記念直前号という趣きが強く今年もその通りなのですが、その中に二宮清純氏のコラムがあります。様々なスポーツを“教科書”として競馬について考えるというコラムで、今月の題材として「ラモス・ヴェルディ」が取り上げられました。1993年の有馬記念、優勝馬は364日振りの出走となったレースを勝利で飾ったトウカイテイオーでした。これと対比して2007年のスポーツ界の復活劇と取り上げられたのが、ラモス・ヴェルディのJ1昇格でした。名馬・名門の復活という意味においての対比であるということは理解できますし、サッカーに縁があまりない人たちへの紹介であれば仕方ないと思います。 復活という意味に於いては、我らがコンサドーレだって充分その資格があるわけで、そこで取り上げられないのは一般社会的なネームヴァリューが低いからなんだなぁ、と感じます。競馬においては1位になることと2位になることの持つ意味合いが、例えそれがハナ差であっても天と地ほどの差が生じてしまうという世界だけに余計そう思ったのかも知れません。いぶし銀のようなクラブにはやくなって認知度を上げていきたいものです。 さて、明日は何を買おうかな(笑)。