プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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雨の中で

2008年05月26日

 スーパー北斗21号が東室蘭に到着したとほぼ同じくらいに家へ帰りました。出発時刻はもちろんこちらの方が早かったわけですが。それにしても豊浦付近の濃霧には参りましたねぇ。

 6時前に激しい雨の音で目覚め、早く行こうか行くまいか悩んだ末に8時前に千代台へ到着しました。待機列の状況を見る限りあまり早く行く必要はないのかなと思ったり。この時点ではほとんど雨は上がっていたのですが、10時過ぎからまた降り始めてきて止むことはありませんでした。寒いとは思わなかったけど眼鏡が曇って見えなくなるんですよね。カッパへの着替えのタイミングを逸してしまい入場してから着替える羽目になってしまいましたが、膝上から下の部分しか濡れなかったので何とか凌げました。これは大宮戦での反省を生かして上半身は絶対濡らさないことに気をつけたからでしょう。とは言え、年に一度の開催なのでせめて曇っていて欲しかったなぁ。

 さて、千葉戦。
 もう少しダメダメな試合だったらブーイングするところなんですが、そこまでは行かない微妙な試合(そんな試合が続いているわけですが)でした。選手コメントでハードワークが足りなかったというニュアンスの発言があったようですが、個人的には「精度の差」を強く感じました。同じようなヤラれ方をしているので修正出来るのか分かりませんが修正しないことには先が見えてこないので集中を切らさないトレーニングが必要なのかなと思ってみたり。
 今年の目標は言うまでもなくJ1残留。カップ戦よりリーグ戦重視は当然のことで、だからと言って力を抜いても意味がないし、負ければ去年の天皇杯のようにやっぱり悔しい。対千葉に関してはリーグ戦を2試合残している状況なので、いい勉強をさせてもらったと思い、この借りはきっちりと返すしかないでしょう。
 雨の中応援していて、あらためて「このチームが好きなんだ」ということを確認できただけでも行ってよかったと思います。


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20:44

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頑張れと自分に言い聞かせる

2008年05月23日

 同じ1-3というスコアでもヴェルディ戦よりも名古屋戦の方が心理的にキツかったでした。ミスで失点をしてしまい、気持ちを立て直せないままに失点を重ね下を向いてしまう選手の姿を見るのは辛かった。そんな選手のハートに火をつけることが出来ない自分にもなおガッカリなわけで、体調が悪くなっていたことも相まって柄にもなく落ち込む日々が続きました。まぁ、何とか立ち直りましたけど。

 17位という順位でリーグ戦は1カ月の中断となりました。残留ラインとの勝ち点差は5~6、絶望的に離されたというわけではないので戦う気持ちをいかに持続させていくかが鍵となるでしょう。中断期間中に少しでも怪我人が復帰してきて、ナビスコカップという実戦を経験しながらチーム状態が少しでも良くなっていくことを期待したいものです。
 立て直し初戦となる千葉戦は、不振を脱却したかにみえる千葉相手に力関係を試すことできる試合となりました。日曜日の天気は崩れる方向に予報が傾いてきましたが、年に一度函館で行なう試合ですから降らないで欲しいなと思います。
 クライトンの応援歌も出来たみたいだし、しっかり覚えて、気持ちの切り換えもしっかりして、夕方仕事を終えたら函館へ向け出発することにします。


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12:10

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合羽の上からレプリカを

2008年05月09日

 明日は生憎の雨模様のようです。まぁ、雨よりも群発地震の方が気になるわけですが… 
 雨の降り方にもよりますが、気温は昨年の西が丘よりは4度ぐらい高そうとは言うものの、雨対策はしっかりしていった方が良さそうです。濡れながら観戦というのは楽しくないですし、体調を崩さないためにも合羽を着て観戦ということは何ら問題のないことだと思います。ただ、レプリカの上から合羽を着用するよりも、合羽の上からレプリカを着用した方が周囲からの見栄えは断然いいよなぁ、と常々思っていました。
 選手からの視線で考えてみると、合羽の花が咲いているゴール裏よりもレプリカの花が咲いていた方が頑張り甲斐がより出てくるかも知れませんしね。選手たちが苦しいなか、あと一歩を踏み出せるために可能性は限りなく低くても声を嗄らし拍手し跳ねているわけですから、ビジュアル的にも後押しが出来ればいいなぁと思っています。


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12:16

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濃密な2カ月が過ぎました

2008年05月02日

 明日は京都戦、6日は東京V戦。GWに昨年J2で戦った両チームと対戦するのは偶然かどうか与り知るところではありません。ただこの2試合は、1st.ステージ的にもシーズン的にも重要な意味を持つ試合となってしまいました。最低でも勝ち点4は欲しいところです。明日はアルコール摂取をせずに、じっくり画面の中で戦っている選手たちの姿を応援したいと思います。

 前節の浦和戦で開幕から2カ月が経過し、9試合(リーグ戦)を消化しました。鹿島戦はともかくとして、あともう少し…という試合が多いと感じます。支え切れない己の無力さを痛感する、ということでもあるわけですが。2002年のイバンチェビッチ監督の頃と似ているなぁ、とも思います。ただあの時と違うのは、壊れたチームを立て直しているわけではなく、昨年の戦い方をベースとして、あり過ぎる戦力の差をミスを少なくしてハードワークで補っていっているという点でしょうか。ちょっとしたミスが命取りという点において厳しいなぁと感じるわけですが、ストレスはまったくと言っていいほど感じません。楽しむという心境にもなれませんが、J1ライフを満喫しているところと言えるでしょうね。

 あと2週間ほどでリーグ戦は6週間の中断期間に入ります。自分が参戦出来るのは3試合。試合数が少ないぶん1試合の持つ重みというものを肝に命じながらやっていきたいと思います。


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22:26

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光明は見えたか

2008年03月24日

 ようやく仕事の方も一段落つきそうな状況になってきました。これからは少しはブログも更新出来るかな。

 昨日とは一転して室蘭は午後から小雨が降ってきて肌寒い一日となりました。試合が昨日で本当に良かったと思います。
 4戦目にして初勝利。しかも逆転勝ちとは正直出来過ぎだと思いました。いくら調子が悪いとは言えアジア相手に戦ってきたチームですからねぇ。そんな相手にリードしてからしっかり守り切ったことは次に繋がるとも思いました。1997年はスタジアム通いをしていなかったので、フロンターレ戦初勝利ということになります。自分にとっては等々力劇場とか色々なことがあったから勝ち負けを超越している相手だったりするので忘れられない試合になるでしょう。フロンターレに勝てなくなったのも1998年の入江でのナビスコ杯からですから、ここから新たな歴史へ向かえるといいですね。
 これで鹿島・Fマリノス・川崎と3試合応援したことになります。鹿島を別格のチームと思えば(実際そうなんだろうと感じますし)、簡単にはいかないだろうけれどもJ1で戦っていけるという手応えを掴むことが出来たと思います。
 ナビスコ杯で戦ったばかりの柏・川崎と時を経ずして再びリーグ戦で戦うこととなります。ナビスコ杯のようにいかないでしょうし、より厳しい内容での試合となることには間違いありません。厳しい戦いを強いられる選手を後ろから支えるのは自分しか居ないという気持ちで今度の試合に臨みたい(川崎戦だけですが)と思います。
 天気にも恵まれ、焼きとりやカレーラーメンが盛況だったなか、室蘭在住の人間として一番嬉しかったのはフロンターレに勝ったこともそうですが、柏の葉での試合よりも入場者が多かったことだったりします。


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18:42

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これがJ1なんだなぁ

2008年03月08日

 水戸へ戻ってきて一杯飲んでホテルにたどり着きました。
 去年の開幕戦では怒っていましたが、そういう気持ちにはなりませんでした。もちろん悔しくて仕方ないわけですが、トップカテゴリーはこういう世界なんだということを思い知らされたということでしょう。ここから一歩ずつでも進んでいかなければなりません。
 厳しい戦いは覚悟していたこと。折れない心でシーズンを戦っていかなくてはいけないとあらためて思った開幕戦でした。明日はサッカーのことを忘れて偕楽園でも観光してから帰ることにします。


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23:02

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開幕の朝をむかえて

2008年03月08日

 昨日のうちに水戸まで来ましたので、あとは鹿島臨海鉄道で鹿島スタジアムへ向かうだけです。あんまり早く行ってもしょうがないので9時頃の列車で出発しようと思っています。
 2時前に震度4という手荒い歓迎を受けましたが、ぐっすり眠れたので体調に問題はありません。痛い部分はやっぱり痛いままですが。
 天気予報では現在の水戸の気温は-2.7度と報じてます。たしかに昨夜歩いていて「結構寒いなぁ」と感じたのは気のせいではなかったのですね。それでも最高気温は10度を超えるらしいので暖かいとは思いますが。
 6年振りのJ1ということで力が入るのは仕方ないことですが、空回りしないよう自然体で臨もうと思っています。スタジアムに来られる人来られない人それぞれの想いで16時のキックオフを迎えましょう。
 それにしてもJ2降格が決まった相手・場所ですし、審判に泣かされた(鹿島:家本、札幌:唐紙)チーム同士の対戦ということもあって、話題には事欠きませんね(苦笑)。


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07:07

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大人の事情と分かっていても

2008年02月29日

 27日の昼前にオフィシャルショップから「アウェイのレプリカ入荷しました~」と電話をいただきました。遠方だからすぐに取りにいけるわけではないし、わざわざ連絡していただいて済みませんねぇ、と思っていました。
 ところが、ニュースリリースとして『レプリカ'08(ホーム&アウェイ)一般発売のお知らせ』がWeb上で告知されていました。「あれ?さっきの電話聞き違ったかな」と思って夕方に電話して確認してみたところ、2月2日途中までの受け付け分ホームレプリカは準備できましたが、それ以降の予約分については3月28日の引き渡しになります、とのことでした。なんか申し訳ない感が電話口から伝わってきてこちらが気の毒に思えるくらいでした。
 予約分の発売を消化しきれないうちに一般発売というのは正直気持ちとして納得出来ないところはあります。ただ発売場所はコレクションハウスとGOODS☆JAMの2箇所だけ。この2箇所の取り扱い場所に対して事前に割り当ててあった分をそのまま一般発売するということでしょう。予約分が捌けないからといって事前割り当て分を返して、とは言えないでしょうから、まぁ仕方ないわな、と諦めることにしました。来年からうまく調整してくれればいいわけですから。
 クラブスローガンは「Progress」ですが、自分にとっての今年のスローガンは「試練」だと思っているので、その試練がまた一つ増えただけと思うことにします。


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12:03

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ホームゲーム無料招待券

2008年02月20日

 サポーターズ持株会事務局から2008年コンサドーレ札幌ホームゲーム無料招待券が届いていました。従来とは異なってチケットタイプでは無く、往復はがき(「夢プラン」と同じ形式)となりました。観戦希望日を指定して申請し、チケットとして使われる返信用はがきが自分の元に戻ってくるために50円切手の貼付が必要となります。従来のように好きな時に、とはいかなくなりますが、自分としては良かったと思っています。
 CVSの立場から考えると素直に歓迎したいですね。上位券種から下位券種の移動はOKなのかNGなのか(基本的にはNGで容認をすることもあったというのが昨年までの状況)といった問題については、一定の結論が出たように思えます。昨年までホームゲーム招待券に表示されていた『SA自由席満席時には下位券種への移動をして頂く場合が有ります。』が無くなりました。これはリーダー会議で議題として話し合いを重ねてきた事柄でもあります。まぁ、チケットひとつにしてもなかなか大変なんですよ、これが。
 さてこの無料招待券、いったいどれくらい配布されているかは判りませんが、持株1口に対して2枚配布ということは相当な数になることは間違いないでしょう。いままではいつでも好きな時に観戦出来るといったチケットでした。もちろん『一般のご入場者が多数の場合、ご入場を制限させていただくこともございますので予めご了承ください。』という但し書きは書いてありましたが、実際に規制が入ったとしても既にある程度の人数は招待券での入場が済んでいるので席案内のCVSは大変なことには変わりありませんでした。しかし、今年は事前に受付をして招待する人数を制限することになるので、席が見つからないという事態は避けられそうな気がします。


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20:40

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無事帰れるのか

2008年02月16日

 現在、富山空港にいます。
 羽田行きの飛行機は大丈夫そうですが、千歳行きは条件付き運航との説明を受けました。他ブログにもある通り北海道の天候は悪いみたいですね。実際に千歳直行便は羽田に降りたみたいですし欠航便も出ているようです。明日は日曜日だから何とかなるとは言え今日中に帰りたいなぁ。
 さて、どうなるのでしょうか。


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16:08

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