プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2009年01月07日
J2での戦いを迎える年に『あけましておめでとうございます』は不適切かもしれませんが、時候の挨拶ということでご勘弁願えればと。 年末の降雪には参ったものの、年が明けてからは好天が続いています。これがいつまでも続くといいのですけれど、そうは行かないんだろうなぁ。 年があけると新春・迎春という言葉が目に入ってきます。新年を迎える、という意味であることは分かっていても、この時期に「春」という文字を使われてもピンと来ないのが正直なところです。これから雪も寒さも本番ですからねぇ… チームは2009シーズンに向けて着々と動きだしているように感じます。ニュースリリースの更新も去年は8日からだったのに比べて今年は5日からされていて、シーズンインに向けての意気込みを感じることができます。 こちらもオフィシャルガイドブック用のOSC紹介文を考えたり、シーチケ購入などシーズンに向けてそろそろ始動しなければなりません。安寧な一年にはなりそうもありませんが、今年もよろしくお願いします。 何とか松の内が明けないうちに書き込むことが出来ました(苦笑)。
2008年12月30日
日曜に行なわれたOSCの忘年会で2008シーズンを締めくくりました。振り返ると12月は毎週札幌へ出掛けたことになります。疲労が抜けないのはその影響ではなく、おそらく呑み過ぎのせいなんでしょう。少しは自重することにしなければ(来年の目標がひとつ出来たぞ)。 コンサドーレに限ったことではなく、今年は慌ただしい年だったように感じました。集中的に忙しいほうが断続的にいろいろなことが発生するよりも個人的に気持ちの切り換えは楽です。そういえば今年の日程も断続的でしたね。そうこうするうちにまた一つ歳をとってしまいました。 降格に関しては、あまり落胆感はありません。昇格していきなり互角にやっていけるとは思ってはいませんでしたしクラブとしての総合力がなければJ1というカテゴリーでやっていくのは辛いということが分かったのは大収穫だと思います。いろんなことが噴出したわけですが、将来に向けてターニングポイントとなった年だったと言えるようにしていかなければならないでしょう。 シーズン途中で就任した矢萩社長にとって実質的に来シーズンが1年目ということになるのでしょうが、これまでの動きをみていると(自分は話しませんでしたがCVS交流会での膝を交えた話し合いなどから)チームとサポーターのあり方を考えているのかなと思います。昨日、シーズンチケットの申込案内が届いたわけですが、ファミリーシートやU自由席の新設など、適材適所の応援場所がありますよ、というメッセージのような気がします。 今年もあと2日となってしまいました。こんな辺境な所にも訪れて下さる方がいらっしゃるようで、一年間ありがとうございました。来年は一週間に一度くらいは更新できるよう頑張りたいと思います(また目標ができたぞ(笑))。 雪掻きなど大変かと思いますが、良いお年をお迎え下さい。
2008年12月05日
元気とは言えませんが、まぁ、何とかやっています。 明日も浦和戦同様セキュリティを強化した状態でのCVSとなりますが、浦和戦とは違う場所での担務なので、また違った忙しさなんだろうなと思っています。 天候も雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう~のようですから、明日早朝から並ばれる方はしっかりと防寒対策をとって下さい。朝から並べとは言わないけれど、某会長さんには30分くらいは並んで大変さを実感して欲しいものです。 優勝争いという全国的にも注目される試合となり、意地を見せて欲しいという気持ちはもちろんありますが、無事に終わって欲しいという気持ちの方が強いです。いずれにせよ悲喜交々の一日となりそうです。
2008年11月18日
昨日、職場に献血車がやってきました。某ブログに触発されて出掛けてはみたものの「成分が薄い」とのことで断られてしまいました。それでもジュースと食べ物はいただけるんですね(照)。 若い頃は体重が47kgぐらいだったため、献血するなんていうのは別世界のことで献血のお願いをしている場所を通るときには済まなさを感じることもありました。その割には、歳を重ねるにつれ体重が増えていき(おもに腹回りなんだけど)献血可能な状態になったにも関わらず積極的には行動してこなかったわけですが。 しっかり身体造りをして再度チャレンジしようかなと思っています。ただ、予防のために吸入することを奨められている薬を当日服用していればNGとのことなので、あまりお役には立てない身体のようではあります。 そんな身体でもアルコールだけはしっかり摂取できるという不思議。
2008年11月15日
8年半愛用してきた自動車と明日お別れすることとなりました。これから最後のドライブにでも出掛けてこようかと考えています。 スポンサー系列から購入できれば良かったのでしょうが、安くはない買い物ですし、自分にとっての条件を充たしたものが見つからなかったから仕方ないですね。 「浦和さん」から「JFLの門番さん」への乗り換えとなりました。当初は「広島さん」にしようかと考えていたわけですが「JFLの門番さん」が逆転ゴールを決めたという結果になりました。 クラブチームの「名古屋さん」には特にネガティブな印象はありませんが、こと車に関しては「名古屋さん」を選ぶ気になりません。30日の名古屋戦のチケットを買い損ねたから、というわけではないんですが。
2008年11月12日
リーグ実施時期の移行問題、議論すること自体を否定する気はありません。大いにやっていただいて結構。問題点をクリアしていき、それで実施可能というのならば誰も反対はしないでしょう。 まずはドームは人工芝で開催、と言っているようです。まさかペラっと敷きつめれば大丈夫だと思っているわけじゃないんですよね。芝より人工芝は選手自身が受けるダメージが大となれば、ホーム開催で試合数が多くなるチームは戦う前から不利な状況にあるということになります。 それは置いておいても、Mr.ピッチの立場が無いと思うのですが。 犬飼氏の一連の発言を聞くにつれ、前会長がいい人に思えてくるのは気のせいでしょうか(苦笑)。
2008年10月24日
降格決定から5日が過ぎました。周囲の人たちは気を遣ってくれていたようで、昨夜、某酒場で話題となるまで誰も触れようとはしてくれませんでした。こちらとしては落ち込んでいる暇なんてあるわけもなく、今は踊るのに忙しい。……ホントは仕事がバタバタしているだけなんですけど。 残り2戦のホームゲームはCVSなので自分にとって今季のリーグ最終戦と言っていい柏戦でした。2002年よりも降格決定が早かった、厚別で一試合も勝てなかった、という信じ難い結果となってしまったわけだけど、あの2失点は今季を象徴するような失点だったなぁ。 実は今回がはじめて降格決定の現場経験でした。不思議なくらい哀しいという気持ちにはなりませんでした。現場に居ることが出来ない方があれこれ考えちゃうんだな、ということがよく分かりました。自分は柏の応援スタイルも有りタイプなので、いつも通りの応援で逆に気が楽になった部分があります。感謝はしないけど。 ベストコンディションでシーズンに臨めたならばという気持ちはありますが、それでも足りない部分があったことを認めざるを得ない状況では致し方ないと思います。どんな状況でも負ければ悔しいのは当然ですが。 降格という事実を受け入れ、挨拶して回る選手の姿とそれに反応する人たちをじっと見ていました。ゴール裏に来たとき僕らの顔をしっかり見ていたのは大伍とクライトン。まぁ、クライトンの場合は意味合いがちょっと違うんだけど(苦笑)。それだけを取り上げて気持ちがある・ないを論じる気はないし、もともと感情を露にしない選手が多いので何とも言えないとは思うけど、寂しいなと思ったことだけは確かだった。 その後、ビッグフラッグを畳んで帰路についたわけだけど、あんな強風ははじめてだった。もしかして厚別の風は泣いていたのかも。 あの日のことがどういった記憶として残っていくのか分からないけど、いまは前を向くしかないんだろうな。
2008年09月23日
大崎で朝を迎えました。 これから鹿児島へ向かうわけではなく、市原臨海で試合があると信じての行動でした。自分で判断して決めたことだから後悔はしていませんが、ユースの試合がないとなると行ったことのない臨海とは言えちょっと出掛ける気持ちにはなりません。最高気温も29度と高くなりそうなので、完全な観光モードでのんびり過ごすことにします。これで今日も休肝日なしだなぁ(苦笑)。 数字的に残留が厳しいのは事実として諦めるという気持ちにはなりません。いや、諦めるという意味が分からないというのが正しいのかな。残留出来なかったことが決まったとして、それは事実として受け入れなければならないけれど何を諦めると言うのだろう。自分がこのチームを応援しようと思っている限り、諦めるということはないんじゃないかと思っています。 鴨池に参戦される皆さん、選手の後押しをよろしくお願いします。のんびり過ごす自分に言えたことではないとは思いますが。
2008年08月27日
8月最初のエントリーとなります。 ようやく引っ越しが終わり、何とか今夜のCVSは出来そうな状況となりました(苦笑)。更新頻度ゼロに近い状態でもアクセスいただいている方がいるようで、有り難いと思う反面プレッシャーも感じます。日記なんか一週間続けたことがない自分にしては頑張っているとは思うのですが… 狭いと思っていた旧住居でしたが、荷物を搬出してガランとなった部屋を見ると「結構広かったんだなぁ」と感じました。18年近く住んでいたことになり、そこにはいろいろな思い出も詰まっていたわけですが、あんな物やこんな物も詰まっていたわけで、これからはそれらの選別作業に取りかかることとなりそうです。 引っ越し準備の傍ら、大宮・京都戦は参戦しました。そこで起きた出来事に関して思うことは色々あれどもう過ぎてしまったことですし、記憶の中から欠落している部分もあるので新たにコメントすることはないでしょう。 試合後はまっすぐ帰ることなく寄り道して帰ることが多いのですが、この2試合に関してはさすがに何処かへ寄って帰る気分にはなりませんでした。今夜の試合も勝ちにいくしかない状況には変わりはないわけですが、対戦相手のガンバも上位を狙うには負けられないわけで、その辺りに付け入る隙があるかもと思っています。 濡れることや夜中過ぎに家へ帰り着くのも覚悟していますので、帰路は明るく帰れるようお願いします。
2008年07月31日
盛況過ぎて逆に失敗に終わったと言える前回の「仕事人ナイト」。G大阪戦は挽回のために再び行なうんだろうなぁ、と思っていたらやはり正式にリリースされました。発売枚数を限定してSA・SB両方のチケットを扱う辺り前回の失敗を踏まえての対応も感じ取れHFCの意気込みを感じます。 自分は大分戦と同様にCVS担務希望を出してあります。SA・SB両方のチケットを売るということは当日はどの担務場所も忙しくなりそうな予感がします。目指せ、平日ナイトで10,000人オーバーといったところですね。 まずはG大阪戦までの3試合をしっかりと戦っていくことに尽きるでしょう。ホーム2試合は引っ越し直前となりますが、何とかサポート出来るよう早めの準備をいまからしなければ。