プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2007年08月31日
画面からいつもの動きではないことが伝わってくるものの、何も出来ないもどかしさだけが残る試合でした。 FWにボールが収まらずセカンドボールも拾えない、というのは湘南戦でも見た光景で、これが中2~3日という日程が原因ならば、愛媛戦や徳島戦も同様な状況になることも覚悟しなくてはなりません。まぁ、ブルーノと曽田を引き出してその間にボールを入れるというのはかねてからのウィークポイントでもあったところで、それをサイドから入れてくるという手法をとった前田監督が一枚上手だったということでしょう。その作戦を活かすべく水戸の選手のハードワークっぷりも素晴らしく、両方が相まって勝利を掴んだのだと思います。1年近く笠松で勝ってなかったチームとは思えませんでした。他のチームにもガンガンいって苦しめて下さい。しかし、ビジュは歳とらないですねぇ(苦笑)。 負けたのが下位のチームだからといって選手が舐めていたとは思いません。たった3年前の自分たちの状況を思い出してみれば分かること。たとえ順位が最下位だったとしても勝利を目指して頑張るという姿勢に変わりはなく、戦力差を埋めてなおかつ上回ろうという動き,気持ちは水戸が上だった、と言うことでしょう。悔しくはあるけれど、相手のファイトを素直に讃える謙虚さも必要だと思います。 主審の勝又さんは今回で3回目のジャッジングでした。ちょっと厳しいかなと思いましたが、今シーズン最初のジャッジングとなったC大阪戦でナイスアシストと言えるジャッジをしてくれてたしなぁ。出足が鈍くてアフター気味と受け取れるプレイもあったし概ね妥当なのかなと思います。現地に居たらそんな冷静にはなれないでしょうけど。 何はともあれ、もう明後日は愛媛戦、気持ちを切り替えてやるしかありません。