プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2007年08月15日
昨夜も飲みに出掛けていたため、朝起きて石屋製菓のニュースを知りました。 何といってもメインスポンサーですしチームに何も影響がないとは思えませんが、余計なことは考えず選手,スタッフには試合に集中して欲しいと思います。こういう状況ですから京都戦での応援のテンションは上がるとは思いますが、気合いが空回りしないよう、また熱中症に気をつけながら応援するという冷静さも求められるところです。 こういう時だからこそ結果を出したいところですが、猛暑の中での試合ということに加えてその3日後には入江で湘南戦という状況を考えると勝ち点1で御の字というのが妥当なところかも。もちろん片道4万円近い航空運賃をかけて西京極へ行くわけですから、それに見合うだけの喜びを得たいというのも本音ではあります。五山送り火を見に行ったというオチにならないようにしなければ。 話は変わって、今日は62年目の終戦の日です。『戦争を知らないこども』だった自分も歳を取り、我が子を育てる立場になりました。戦後と呼ばれる時代を生きてきたので、戦争の悲惨さや平和の大切さは教えられてきましたが、それが本当に自分のなかで消化しきれているかと言うと自信がありません。サッカーに限らずプロ(に限定されるわけではなく)スポーツが日常的に開催されているのは紛れもなく戦闘行為が国内で行なわれていないからだと言えます。愛すべきチームを応援するために、応援できることの環境をつくり守っていくということを考え行動することもたまには必要なことかも知れません。