カレンダー

プロフィール

サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

13日の道新の書評欄に注目ください!!!!

2008年01月14日

13日の道新の書評欄をぜひご覧ください。

私の好きなスポーツライターの一人に、増島みどりさんがいます。

「6月の軌跡-'98フランスW杯日本代表39人全証言」や異色の(?)「ゴールキーパー論」などでご存知の方も多いと思いますが、彼女が13日の道新13面の「現代読書灯(ナビ)」で、面白そうな本を3冊紹介しています。

一冊目が、『「言語技術」が日本のサッカーを変える(田嶋幸三著)』。
田嶋幸三氏は、日本サッカー協会の専務理事として、最近ではオシム前監督の病状などをテレビでコメントしていたので知る方も多いと思いますが、昔、NHK教育テレビのサッカー教室で講師をしていた際、面白い指導の仕方をする方だとずっと気にしていた方です。

(西)ドイツのケルン体育大学へ留学し、B級コーチライセンスを取得され、その後、後進を指導し、今の地位にあるそうです(バイエルン・ミュンヘンや西ドイツ代表だったメーメット・ショルと留学時代は一緒にサッカーを学んだそうです)。

メーメット・ショルについては、「ガラスの天才」と呼ばれた天才肌の名選手ですが、「ガラスの…」という冠が示すとおり、怪我になかされ、W杯には縁がなかった選手です。

で、本の内容については、先の書評に譲るとして、「理論家」の田嶋幸三氏ということで、興味津々です。

そしてもう一冊が『病とフットボール(高原直泰著)』。「エコノミークラス症候群」で2002W杯を棒に振った、今季浦和レッズ移籍の高原選手の本です。これも彼の心境を知る意味で興味があります。

最後が、なんとロベルト・カルロスの絵本。
ブラジルの最強サイドバックとして名をはせたロベカルの絵本だそうです。
タイトルが『ちいさくても大丈夫』だそうですが、カミさんと話をしていたら、「小さいって、メッシじゃなくて?」 と聞き返されたのですが、確かにあの恐怖のフリーキック(「悪魔の左足」と呼ばれているそうです)のイメージがあるせいか、私も小さい印象がなかったので、思わず笑ってしまいました。
でも、メッシが169cmで、ロベカルが168cmだそうですから、確かに「小さい」のでしょう。どんなお話なのか、期待されます。

道新で目を通された方も多いと思いますが、サッカーに関する書評も久方ぶりなので、ぜひご一読ください。


【追記】
 増島みどりさんについては、サッカーに限らず、スポーツ全般について、良質の情報をフィードバックされています。興味のある方は、先の著作ももちろんですが、下記サイトもご覧ください。彼女の人となりがよくわかる、いい文章を読むことができます。

The Stadiumhttp://thestadium.jp/top/


post by akoakuts

00:12

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする