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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!

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BOOKOFFの功罪? 古いサッカー関係の本はBOOKOFFで。

2008年01月30日

BOOKOFFについては説明はいらないと思いますが、BOOKOFFが従来の「古本屋」と根本的に違うのは、本を文化財としてではなく、消費財として扱うことです。

本好きの人間にとっては、「この本が何でこんな安いんだ?」と信じられない評価にびっくりすることもありますが、BOOKOFFは本を消費財として考えているため、本自体の評価ではなく、新しいか、古いかで判断するからそういうことになるのでしょう。そのために発行年月日が古いだけで「105円」で売られています。

で、私はサッカー関係の本=古い本を「105円」で買うことができるわけです。

本好きとしては複雑な思いですが、こんなチャンスを使わない手はないわけで、よくサッカー本を買って読みます。

内容によっては、時間をおくことで冷静に読むこともできますし、特定の筆者の本をまとめて読むこともできますので、俯瞰的に判断することもできます。

というわけで、最近買って面白かった本をご紹介します。

先日、「サポーターの成熟または成長について」というコメントを本ブログで述べましたが、イングランド・プレミアリーグにも過激なファンはやはりいるんですね。

本のタイトルは「ワールドサッカー名言集 決めゼリフを言う選手、捨てゼリフを言う監督(フィル・ショウ著 森田浩之訳 廣済堂出版)」。ここから採録します。


 リバプールのファンが、ライアン・ギグスやリー・シャープにサインをねだってきた。選手たちがサインすると、ファンは彼らの目の前でびりびりと破いた。「どうして私たちは、こんなに憎まれないといけないのか」と、よく思う。(アレックス・ファーガソン監督、1996年)


模範的なサポーターもいれば、過激なサポーターもいるということでしょうか(笑)。

ただし、ウェールズが1998年W杯予選で敗退した時のウェールズ代表GKの言葉は、一部を変えるとHFCにも当てはまるのかもしれません。


今のウェールズ(HFC)には根本的な欠陥がある。役人根性だ。協会(HFC)のお偉いさんには、重い腰を上げて、10カ年強化計画(○カ年経営健全化計画)をこしらえてほしい。危機を真正面からとらえないと。誰かが夜中の2時に起きて、今のボロボロのウェールズ(HFC)をどうするかってことを考えなければいけないんだ。(ウェールズ代表GK、ネビル・サウソール-またもワールドカップ予選に敗退して、1997年)


HFCには「10万人プロジェクト」の概要をはやく知らしめてほしいので、あえて掲載しました。

他にも、ニヤリとしたり、抱腹絶倒のコメントも載っています。機会があればまたご紹介したいと思います。


post by akoakuts

23:25

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