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プロフィール
サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!
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2008年03月30日
このブログでもかなり「岡田ジャパン」について語られていたと思いますが、私なりの感想を以下に記したいと思います。 サッカーにおける監督の役割はかなり大きいと思います。 監督交代でチームカラーががらっと変わることからも分かると思います。 ですから、選手は監督の目指す戦術・戦略に合ったプレイを要求されることにもなります。 場合によっては、前監督の下ではレギュラーだったとしても、監督が代わればその座は保障されるわけではない、それどころか戦力として扱われない可能性も出てきます。 で、オシム前監督が病に倒れ、それを継承することを前提に岡田監督が後任として指揮を執った日本代表ですが、徐々に岡田監督色が出てきて、それが先日のアウェーでの敗戦につながっていると思います。 そういう意味では、今回の敗戦を機に、岡田監督自身が 「思い通りにやらせてもらう!」とけつを捲くったのも理解できますし、 「オレになって、すぐに公式戦の予選だったから、大きく変えるのはリスクがあると、これまで(オシム流を)踏襲してきたが、これからはオレのやり方でやる。(敗戦は)高い授業料だったが、これで吹っ切れた」とおっしゃるのもまぁ理解はできます(言い訳がましく聞こえなくもないですが)。 問題は、今後の岡田監督の目指すサッカーがどういうものになるかだと思います。「人につく守りは、僕は本来やっていなかった」との発言からすると、チーム戦術を根本的に変えるつもりなのかなぁと感じていますが、待ったなしのW杯予選中の大改造は、正直大丈夫かなぁと不安になってしまいます。 オシム前監督が目指したサッカーは、日本サッカーを3つの段階でレベルアップさせようとしていたような気がします。 第1段階の守備からのビルドアップ 第2段階の中盤からの崩し 最後の段階であるフィニッシュ(ゴール) その第1段階の守備から根本的にいじろうというのですから、大丈夫かなぁと心配するわけです。 私には、加茂周監督の更迭後、監督に就任し、予選を勝ち上がり、フランスW杯出場を決めた岡田監督の手腕は評価しています。 しかし、本大会に望んだ際に、最後の最後まで攻撃の戦術・戦法が確立できないまま、結局は1勝もできずに終わったことと今回の状況が重なってしまい、余計不安になってしまいます。 攻撃に関しては、司令塔を中田英に任せ、彼におんぶに抱っこ的なアイディアしか指示できなかったわけですから、それと同様に中村俊にその役割を担わせるのかなぁと心配です。 それはチーム戦術ではないからです。 私はオシム前監督のサッカーを目の当たりにして、「サッカーって、何て面白いんだろう」と思いました。「日本人でもこんなサッカーができるんだ」と感動しました。 そしてその「エレガントなサッカー」が完成に近づいた時に、残念なことにオシム前監督は病に伏したわけですが、個の力を要求しつつも、チーム戦術として個々の選手が機能して、ああした流れるようなサッカー、ダイナミックなサッカー、エレガントなサッカーを形づくっていたことを考えると、時間の流れを戻すような方針変更はあまり意味がないような気がします。 代表監督は、常に批判の的になる存在ですから、岡田監督の心中を察するに余りありますが、「岡田流」を出すのであれば、くれぐれもフランスW杯の二の舞だけはしてほしくないと思います。 6月の予選まであまり時間がありませんが、日本代表には「勝ってほしい」「私たちをW杯に一緒に連れて行ってほしい」とただただ願うのみです。今は岡田監督に頑張ってもうらうしかないですものね。
【追記】 テンプレートを変更しました、やはり今年のスローガンの方がいいので。 できればコンサドールズの後ろ姿版で「Progress」バージョンがあればいいのですが・・・(笑)。
2008年03月29日
第323回のtoto、BIG1000に当たりました~! と言っても、1等の1000万ではなく、4等の1,360円ですが(笑) 私の場合、イーバンクから申込をしているので、もし当選すると、勝手に振り込まれる仕組みになっています。しかも、入出金について、必ずメールが来る設定にしているので、「入金しました」とのメールが入っており、期待に胸を膨らませて、口座を開いていみると、何と「1,360円」。 少し期待していたのですが、まぁ、「1,360円」でも当たりは当たりなので、素直に喜びたいと思います(笑)。 totoは、導入当初から時々購入していますが、遊び半分なので、過去3回しか当たったことがありません(今回を含む)。 ちなみに前回当たった金額がtoto史上、おそらく最も小額と思われる「199円」でしたが、今回はその6倍強と大幅アップです(笑)。 ただ、totoの場合、ひいきチームに「勝ち」をつけたくなるので、どうしても当選確率は下がります。その点、BIG、BIG1000、BIGminiは機械が勝手に数字を決めてくれるので、私情が入らず、今回の当選となったのだとお思います。 もちろん、今回のtotoも購入していますが、どうなることやら、楽しみです。
2008年03月29日
今日は急ぎ(?)のため、禁を破り、オンタイムで書き込みをします。
以前、新札幌サンピアザで、コンサドーレ・イベントがある旨をお伝えしましたが、いまだにHFCのHPにはアナウンスがないので、念のために、以下に再掲します。ご存知でない方で、いらっしゃるご予定の方はご参考までに。 今日の道新紙上にも小さな囲み記事は出ていましたし、サンピアザの折込チラシにも再掲されていましたが、チラシは新札幌周辺だけかもしれませんので、本当に念のために・・・。 日時:2008年3月30日(日) 15:00~18:00 場所:(新札幌)サンピアザ1F光の広場 内容:1st Stage ドーレくんダンスショー 2nd Stage コンサドーレ選手トークショー(ゲスト:大塚真司) 3rd Stage コンサドーレ札幌 チーム強化基金チャリティオークション 4th Stage 大型スクリーン パブリックビューイング (J1第3節 vs柏レイソル戦) 詳しくは、下図を参照してください(見にくかったらごめんなさい)
追加です。道新のホームページに上記イベントについて記事が出ていましたので、以下にご紹介します。
あすコンサの観戦会(03/29 10:00) サッカーJ1のコンサドーレ札幌-柏レイソル戦のパブリックビューイングが三十日午後三時から、札幌市厚別区の新さっぽろサンピアザ一階の「光の広場」で開かれる。 新さっぽろ副都心商店会などの主催。試合は千葉県柏市で同日午後四時キックオフ。試合前にはサイン入りスパイクなど選手愛用グッズのオークションなどがある。入場無料。問い合わせは同商店会(電)890・2456へ。 記事のアドレスは、 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/84193.html?_nva=5
2008年03月24日
これから用事があるため、今日も禁を破って、オンタイムに書き込みをします(笑)。
Jリーグの「登録選手 追加・変更・抹消のお知らせ」によると、3月21日付で、U18のGK曵地裕哉くんが、今年も2種登録でJリーグ登録された模様。 2種登録というのがよく分からず、調べたところ、 「2種登録選手とは、日本サッカー協会第2種チーム(要はユース)に所属しながら、Jリーグの公式戦に出場することを認められたサッカー選手のこと」だそうです。 「Jリーグの公式戦に出場できるのは、原則としてJリーグクラブの第1種チーム(トップチーム・サテライトチーム)に登録された選手に限られる。しかし例外として、同一クラブの第2種チーム(ユースチーム)に登録されている選手であっても、所定の手続きを経て「第2種トップ可」としてJリーグに登録することで出場が可能となる。なお、原則としてトップチームへの登録は1チーム5人までとなっている。(サテライトについては人数の制限なし)」(以上、「 」内は、Wikipediaからの引用) 昨年に引き続いての登録。今後が期待されます。 ところで、HFCのホームページのU18の選手紹介ページに「横野純貴」選手がいるんですが、別人?じゃないよね。まだ更新されていないのかしらん? もしそうだとしたらヒドクない? 手が回らないのなら、それなりのコメントを入れておくくらいしてもいいとは思うのだけど? もし横野選手本人が見たら複雑かも? 24日の「vs札幌大学」の練習試合でも2得点と頑張っているのに・・・。
2008年03月24日
速報では、試合開始早々に失点してしまい、どうなることやらと心配していましたが、後半、鄭 容臺選手のミドルシュートと、西嶋選手のヘディングシュートで逆転。ナビスコ杯とは言え、J1チーム相手の初勝利! おめでとうございます。 実際に観戦していないので、細かいことは分かりませんが、ゲーム記録を見る限り、サイドから攻めていたことは数字からは推測できます。 色々覗いた中では、今回の相手チームである「川崎フロンターレ」のものが一番分かりやすいかも? アドレスはこちら↓ http://www.frontale.co.jp/goto_game/2008/yamazaki_nabisco/02.html コーナーキックを前半4本、後半3本、合計7本奪っていますが、オフサイドは0。推測ですが、縦に裏をねらったパスで攻めたというよりは、サイドからえぐるような攻撃だったのかなぁと想像しますが、どうだったのでしょう? 数字の見方、間違えているかなぁ? いずれにしても、結果が出てよかったです。 勝てばスポーツニュースでも選手たちの雄姿を見ることもできますし、Jリーグ公式サイトでも、今日のトップ画面に鄭 容臺選手と芳賀選手の熱い?抱擁シーンを見ることもできます。 アドレスはこちら↓ http://www.j-league.or.jp/ 上記だとコピペできないので、下記参照のこと。 http://www.j-league.or.jp/yncup/ また、Photo&Videoにも、西嶋選手のゴール後の万歳ダッシュの映像を見ることができます。 アドレスはこちら↓ http://www.j-league.or.jp/pv/p/00002755.html こうした映像は、時間がたつと消えてしまいますので、コピペしたい方はお早めに。 勝てばこうしたいい思い?をすることができるんですね。よかった、よかった。 ナビスコ杯とは言え、勝利したことが選手にも自信につながったことと思います。また気持ちを切り替えて、次戦以降にこの自信をつなげていってほしいと思います。
2008年03月21日
最近、日本サッカー協会とか、Jリーグの公式サイトとかをよく覗く機会がありますが、日本サッカー協会の公式サイトに「JFAオリジナル壁紙」というコーナーがあって、最新の日本代表バージョンの壁紙はいいかも? 今まで見たことあったかなぁ? 男女合体版。 中澤が何故かソッポ向いてたり、今ちゃんが固くなっていたり、今までの代表選手とちょっと違う感じがあってほのぼのします。 妻帯者も多いだろうに、何でこんなに照れてるんだろう? そう思うのは私だけかしらん。 サイトのアドレスは下記参照↓ http://www.jfa.or.jp/fanzone/wallpaper/index.html 画像は下記↓
2008年03月20日
以前、連続して書き込みをしたら怒られてしまったので、夜遅くに書き込みをすることを宣言したはいいけど、私は「シンデレラ・ボーイ」と呼ばれているため、深夜12時を回ると・・・になってしまうので、ついつい、書き込みの頻度が下がってしまって・・・。 ということで、久しぶりの書き込みです。 鹿島に完敗してから、先日の横浜FM戦の惜敗、そしてナビスコ杯初戦の柏との引き分けと、徐々にチームとして形をなしつつあるような気がします。 この間の横浜FM戦後、カミさんとは85分まで勝てそうなところまできているんだから、次戦は86分、その次は87分と、5試合目には初勝利を獲得できるのではと冗談を言って慰めあっていましたが、なんのなんの、コンサドーレの「堅守」が少しずつ戻ってきたような気がします。 正直、曽田選手がおらず、横浜FM戦のDFに不安を感じながら「観戦」しておりましたが、殊の外、吉弘・平岡のセンターバック、右サイドの坪内が頑張っている姿を見て、安心しました。 浦和との初戦でゴールをあげた小宮山を冷静に抑えただけでなく、パスこそ通りませんでしたが、ここぞという時の坪内の上がりにも感心しました。 個々の選手の力が、他のJ1チームに比べて“非力”であることは認めますが、個々の力が連動して一つになるとパワーが生まれることを実感した次第です。 この調子だと、23日あたりに「初勝利」なんてこともあるかも? 曽田やノナト、西谷と言った故障組が戻ってくれば、選手層も厚くなるし、もっとパワーをもっともっと一つにできるんじゃないかなぁと思います。 ところで、コンサドーレとちょうど反対の状況なのが浦和レッズなんでしょうね、きっと。 選手一人ひとりを見たら、本当にすごいチームだと思うのですが、「1+1+・・・=11」になっていないのが今の浦和かもしれません。 日本代表組がいなくても十分圧倒できるだけの選手を擁しながら、結局は負けてしまったのは、選手一人ひとりが「疑心暗鬼」になりながら、手探りでいるからではないかと思います。 現代サッカーでもっとも重要なのは「スピード」です。考えながらプレイしていたら、間違いなく相手にボールをかっさわれてしまいます。考えることと身体がシンクロしていないとそのスピードについていけないはずです。そして、考えることとプレイがシンクロした選手同士が連動しないと、なかなか得点は生まれません。それと反対の悪循環に陥っているがレッズなのかもしれませんね。 レッズの苦境を見るにつけ、反面教師として考えると、今のコンサドーレには、明るい未来が、必ずや近い将来訪れるような気がしますが、いかがでしょう?
最後にコンサドーレに関する情報です。 HFCのホームページではまだオープンになっていないようですが、今日の新聞の折込に、新札幌サンピアザで3月30日に行われる予定の「Spring Event」についてアナウンスがありましたので、以下にお知らせします。エリアが限定だとか、見逃している等々、チラシを見ていない方もいらっしゃるかもしれないので、念のために。 日時:2008年3月30日(日) 15:00~18:00 場所:(新札幌)サンピアザ1F光の広場 内容:1st Stage ドーレくんダンスショー 2nd Stage コンサドーレ選手トークショー(ゲスト:大塚真司) 3rd Stage コンサドーレ札幌 チーム強化基金チャリティオークション 4th Stage 大型スクリーン パブリックビューイング (J1第3節 vs柏レイソル戦) 詳しくは、下図を参照してください(見にくかったらごめんなさい)
2008年03月15日
色々考えると、なかなか寝付けません(笑)。
で、明日の両チームのスタメンを考えてみました。
選手がどうマッチアップするのかも、楽しみです。
<横浜FM>
榎本
栗原 中澤 田中裕
山瀬 松田
田中隼 小宮山
ロペス
大島 坂田
ダヴィ 中山
西 藤田
クライトン 芳賀
西嶋 吉弘 平岡 坪内
佐藤
<コンサドーレ札幌>
こんな感じかなぁ?
そうすると、横浜の田中隼と西(砂川)・西嶋のマッチアップや、藤田vs小宮山も面白そう。
でも、いちばん注意しなければならないのは、2列目、3列目からの上がり。
特にロペスと山瀬、攻め上がりが大好きな松田をコンサドーレのトップ二人とボランチがどれくらいケアできるかがポイントになるかもしれません。
あと、個人的には好き(明日は嫌い)な坂田のスピードにコンサドーレのDF陣が対応できるかも、大きなポイントになるかなぁ?
流れからの攻め、セットプレイ、いずれにしても守る時間がかなり長くなるとは思いますが、昨年までの「堅守速攻」で横浜に一泡ふかせてもらいたいものです。勝利は十分可能です。後はどこまで我慢できるかにかかっていますが、私たちが後押しすれば、たぶん、否、必ずや勝利できると信じています。
あ~、支離滅裂になってきた・・・。もうこれくらいにしておこう~っと。
2008年03月14日
いよいよ、明日ホーム初戦! 期待と不安がないまぜになった状態で、ふと頭に浮かんだのが、ジョン・レノンの “ Give Peace A Chance ”という歌でした。 元の歌詞は、 All we are saying is give peace a chance 私たちが望んでいるのは平和だけ All we are saying is give peace a chance 我らに平和を 訳はかなりな意訳かもしれませんが、そんなリフレインが頭に浮かんできました。 これも旧聞に属しますが、「いちご白書」という映画のラスト・シーンで、大学にたてこもる学生たちがこの歌を合唱しながら、警官隊の排除に抵抗するシーンがありますが、その時の歌として強く印象に残っています。 この歌に、リーダーの Everybody, down! Get down, get down! みんな、伏せて! 伏せて、伏せて! という言葉がかぶり、警官隊の突入で混乱するシーンで映画が終わっていたような気がしますが、違ってたかなぁ? 映画の印象が強いこともありますが、ジョン・レノンの歌の中でも好きな曲の一つです。 もしこの歌を応援に使うとすれば、 All we are saying is give us a win 私たちが望んでいるのは勝利だけ All we are saying is give us a win 我らに勝利を Everybody stand. Get a goal, get goals! みんな、立ちあがれ。ゴールをうばえ、もっとゴールを つたない英語(和訳)ですが、明日の勝利を祈りつつ、今日はお終い!
2008年03月08日
すいません。今日も禁を破って「オンタイム」に書き込みします。 今日のコンサドーレは残念でした。じかに観ていないのでコメントは避けますが、次回ホームでの「捲土重来」を期待したいと思います。 さて、今日行われた「内藤vsポンサクレック」のWBCフライ級タイトルマッチですが、久方ぶりに面白いボクシングを見せてもらいました。 変則タイプの内藤、正統派・技巧派のポンサクレックの対決ということで、期待して観ていましたが、第1、2ラウンドのポンサクレックの左ストレートと右フックを見る限り、内藤選手もやばそうな雰囲気でしたが、持ち前の「ガッツ=ハート」と「スタミナ」で、中盤から形成逆転。 しかし、ポンサクレックも元王者の意地でしょうか、果敢に打ち合う展開が続き、白熱した試合が展開されました。 前回の亀田なんとかが本当にショボいボクシングをしていたのに対し、今日の両者は「すばらしい」の一言です。 9ラウンドにポンサクレックの投げが決まりましたが(笑)、内藤も痛がってはいたものの、何のそぶりも見せず、すぐに打ち合っていましたが、これこそボクシングと言っていいものだと思います。 前回の亀田なんとかの試合をボクシングだと思っていた方は、おそらく今日のフェアなボクシングに感銘をおぼえたのではないでしょうか? 結果も「ドロー」と、今日の両者に「ふさわしい」結果だったと思います。 どちらも「敗者」ではなかったと思います。 個人的には元王者のポンサクレックのボクシング技術に魅了されました。ウィービングやダッキング、アーム・ブロックやヘッドスリップなど、ボクシングの防御技術を全て見せてもらった気分です。 そんな技術的には上の相手を、底なしのスタミナと気力で立ち向かった内藤選手にも感動しました。 つくづく、前回の「内藤vs亀田なんとか」戦の亀田なんとかのクソさが分かる試合だったと思います。 ただ、試合が始まるまでのTBSの演出はなんとかならないのでしょうか? 時間のムダ、エネルギーのムダ以外の何物でもありません。 スポーツをネタ=コンテンツと考え、付加価値を高めるための演出かもしれませんが、「早く始めろ!」とTVに向かって、何回怒鳴ったことか? TBSはスポーツ報道はやめた方がいいです。というよりも、考え方を改めるべきだと私は思います。 でも今日のボクシングはグッド・ゲームでした。内藤選手、防衛おめでとうございます。ポンサクレック選手、ナイスファイト! 両者に心からお礼を言いたいと思います。
2008年03月07日
今日は禁を破って、早い時間に投稿します(笑)。
いよいよ、明日Jリーグが開幕します。 期待と不安と興奮と・・・。 ところで、先発がほぼ確定したとスポーツ報知が報じておりましたが、どうでしょうか? アドレス:http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080307-OHT1T00092.htm 要は、 ダビ ← ポストプレーができるかなぁ? クライトン ← 面白そう! 砂川 ← どっちかなぁ? 西 ← どっち? (岡本) (藤田) 芳賀 マーカス ← ほぼ決まり? 西嶋 坪内 平岡 鄭 ← センターが・・・? 佐藤 ← 当たってほしいなぁ! サブがFWに中山と石井、MFに岡本、藤田、DFに吉弘、池内、GKは高原かな? 誰をサブに入れるかで、「勝ち」に行くか「引き分けねらい」かが分かるかも? 三浦監督も結構曲者なので、「勝ちに行く」とは言いつつ、本音は隠していると思います。 期待している方には申し訳ありませんが、個人的にはコンサドーレがアントラーズに勝つ可能性はかなり低いと思います。とは言え、絶対に負けないことが必要ですが、三浦監督はどう考えているのでしょう? ひょっとしたら本当に「勝ちに行く」のかも? 確かに勝負に絶対はありませんし、前後半の立ち上がり10~15分にヘタを打たなければ、コンサドーレにもチャンスが出て来るはず。もし、逆にコンサドーレがリードしたら、鹿島にも焦りが出てくるはずなので、我がコンサドーレに勝利の目はあると思いますが・・・。
【追記】 ちなみにtotoでは、私はコンサドーレの「勝ち」に入れていますが、ギャンブルでしょうか? toto自体がギャンブルか? でも、コンサドーレの「勝ち」の可能性はあると思うのですが・・・。
2008年03月04日
ちょっと今回は過激かも…。 お耳障り(お目障り)な方はスルーしてください(ちょっと弱気?)
さて、コンサドーレ札幌も一つの「商品」です。 もちろん、一般的な意味での「商品」ではありません。 サッカーの試合を通じて、喜びや感動を与えてくれる「商品」と考えればいいでしょう。 ドイツの哲学者であり、詩人でもある、エンツェンスベルガーの言葉を借りれば「意識産業」に属するものということになるでしょうか。 さて、私たちが「商品」を買う場合、どのような思考回路で買おうと判断するかというと、 1 「商品」の存在を知っている (知らないものは買えません) 2 「商品」に(買う)価値を認めている (興味→購買) 3 諸々の条件下でも買うことを決断する (障害の除去→購買環境<購買意欲) 大ざっぱに言うと、こんな課程で最終的に「商品」を買うのではないでしょうか? で、このブログをご覧の皆さんは、何の疑いもなく(当たり前のこととして)、コンサドーレ札幌のチケットを買い、スタジアムに通っている(人によっては「参戦」しに行く)ことと思います。 しかしながら、今まで興味はあってもスタジアムに足を運ばなかった人の立場で考えると、まず1が重要になってきます。 そしてそれがクリアされれば、2と3の思考過程は移って行くことでしょう。そして、私たちのお隣で観戦ということになります。 簡単に言えば、まずその存在を知り、スタジアムに足を運ばせるに足る「商品価値」を見いだせるかどうかが、今までコンサドーレの試合を観たことのない人たちに足を向けさせるもっとも重要なポイントになると私は思いますが、皆さんはどのようにお考えでしょう? その意味で、今季J1昇格の効果は大きなものがあると思います。 が、HFCはそれを十全には活かしきっていないと私は感じています。 後発のレラカムイや日本ハムファイターズに比べ、あまり目立った募集活動がHFCには全く感じられません。 今日は3月3日(雛祭り)。開幕は3月8日(土)。ホーム開幕は3月15日(土)。残すところ2週間弱。 3月2日には日本ハムの新たな集客戦略が北海道新聞紙上に躍っていました。 以前(私は目にしていないので孫聞きですが)、レラカムイが主要なメンバーと会食&サインとかなんとかというチケットを発売するとかなんとかいう話を聞きましたが、その発想と似たような「グッズ付きチケット」なるものを日本ハムファイターズが販売しています。 日本ハムのホーム開幕はコンサドーレより早いと思いますが、昨年あれだけ観客を集めた日本ハムが新たな観客拡大策を展開しているのにも関わらず、借金だらけで、必死に観客動員を実行しなければならないHFCは何をやっているのと考えると残念な気がしてなりません(いつまで、熱心なコンサドーレ・ファンの好意に甘えているつもりなのでしょうか?)。 今季、飛躍的な入場者増を目指さなければなりませんし、目ざす場合、先の1以前の人をターゲットにし、かつ獲得しないと、はっきり言って飛躍的な人数拡大や負債解消は絶対無理だとと思います。 J2最終節までの2試合は、J1昇格やJ2優勝がかかった試合だったので、サッカーに関心があまりなかった人たちにも「商品価値」がアップし、今までドーム、否、コンサドーレの試合を観戦したことのない人たちも大勢来たのだと思います。明らかにそれまでの試合より「商品価値」が高かったことが3万名以上の集客の最大の理由でしょう。 実際、水戸戦で、私が座っていた後ろから紙テープが投げ込まれ、ちょっと驚いたのを覚えていますが、初めてドームを訪れた方のようでした(何故、ダメなのかはしっかりご説明しましたが)。 したがって、今季「赤字解消=コンサドーレ札幌の存続」を考えたとき、何よりもコンサドーレ札幌の存在を知らしめることがまず必要だと私は考えます。でないと、飛躍的な人数の拡大は望めないでしょう(存在を知らなければ買いたくても買えませんから・・・)。 しかしながら、新聞、ラジオ、TVなどのマスコミの露出度は高いとは思えません。 というよりもHFC自体、アピールを放棄しているような感が感じられます。 シーズン中とは言え(ついこの間最終戦が終了しましたが)、レラカムイの方が明らかに露出度は大きいような気がしますし、最下位でありながら、集客では成功しています(3月に入ってからは日本ハムが攻勢に転じていますし・・・)。 一方、コンサドーレについては、淡々としたもので、今月J1開幕が本当かと思えるような状況です(少なくともそのように私には感じられます)。やっと地下鉄にも広告が並び始めましたが・・・。 私のHFCのホームページに対する不満もそうしたところにあります。 しかし、それ以上に気になることは、いつぞや 「もっと(コンサドーレ札幌の)映像が見たい」旨、このブログに書き込むと、「宮の沢の練習ですら報道規制を依頼するチーム(監督)です。間違っても『自分たちの秘密』を『全世界に配信』するコトは無いでしょう。サポーターを名乗る人にモラルがあるなら、むしろ映像がアップされないコトを祈っていてください。(posted by 通りすがり | 2008-02-06 08:33)」とのコメントが返され、驚きました。以前も「真のサポーター」なる言い方をこのブログで読んでびっくりしたのですが、それと同じくらい驚きました。 ずいぶん閉鎖的な考えをお持ちの方がコンサドーレ・サポーターたちに多いことにもびっくりしました(コンササポとかサポと、短縮形で書く方に多いような気がしましたが、それはたぶん私の偏見でしょう[笑])。 「真のサポーター」だとか「モラルあるサポーター」だとか、私以上に熱心そうな方たちが、排他的、閉鎖的な言葉を語られることに愕然とします。 そうした言葉を語る方たちが、今のHFCの危機的な財政状況を本当に理解されているのか、私ははなはだ疑問に思います。 今年限りでコンサドーレ札幌がなくなってもおかしくない経営状況だと私は認識していますが、そう考える私は間違っているのでしょうか? 「真のサポーター」論議の際のコメントにも「ゴミの件でにわかサポでも今のコンサドーレには必要ではって言う書き込みに(、)あるブログの方はサポが増えるのがそんなに大切ですかっていう返信がありましたよ。誰とはここでは言いませんが、古くからのサポーターの方の中には一見さんは歓迎されてない雰囲気があります(posted by 一言)」とあり、それにも驚かされましたが、「モラルあるサポーター」に加え、「一見さん、おことわり」なる考え方が存在するのであれば、初めてコンサドーレ札幌の試合を観に来た人たちにとって、コンサドーレ札幌の試合観戦は「ハードルの高い」ものになるのでしょうね。というか、「お前ら、来るな」という視線を受けたら、二度と来ないでしょうね。結果、観客は増えないということになるのではないでしょうか? 観客は増えない、赤字は消えない、そうなれば、いつか見た、横浜フリューゲルスの二の舞になるののではないかと私は不安でなりません。私はフリューゲルスの熱心なサポーターではありませんでしたが、一サッカーファンとして、横浜フリューゲルス消滅はいまだに残念な出来事だと思っています。 おそらく、上記のコアなサポーターの皆さんからしたら、「何を世迷言を言っているんだ。俺たち(私たち)がコンサを支えているんだ。えらそうな口を利くな」と言いたくなるのではないかと思いますが、そうおっしゃるのであれば、逆に、あなたたちだけで今のHFCの抱えている負債をカバーできますか? とお尋ねしたいです。 あなたたちは背番号12のサポーター・ユニフォームを一体何枚買って負債をカバーするおつもりですか? シーズンチケットを何人分購入されているのか知りませんが、それで負債を解消できるのですか? もしできるとお考えであれば数字で示してほしいと思います。 けんかを売っているようで申し訳ないのですが、私たちにできることは限られています。その限界を切り開くためには、私たちも発想を転換しなければいけない時期に来ていると私は思います。 いいじゃないですか。赤の他人(?)が増えて、自分の今までが脅かされようが(そんなことは関係ないと思うのですが)、自分たちがコンサドーレ札幌を愛していたことは自分の中で完結し、確かなものな訳ですから、他人がどうのなんて全く関係ないと思うのですが、違うのでしょうか? 現在のHFCの財政的な逼迫(ひっぱく)状況は、たかだか数千人のコアなサポーターだけで解消できるとは思えません。 一人百万ずつHFCにつぎ込めばできるかもしれませんが…。そんなことは現実的には無理だと思います。 熱心なサポーターの皆さんにとっては、非常に不愉快に感じる書き込みかもしれませんが、私たち(私もファンであり、サポーターの端くれだと思っています)の考え方を変えないといけない時期に来ているのではないでしょうか? 今回は、抽象的な「入場者数増計画」ですが、HFCのスタッフ以上に私たちファンまたはサポーターが意識を変えないといけない時期を迎えていると私は思うのですが、いかがでしょう? コンサドーレ札幌もJ2からJ1に変わった訳ですから、私たち(お前と一緒にするな等々、賛同していただけない方も多々いるとは思いますが)も考え方をもっとグローバルな、J1仕様に変えたらどうでしょう?
【追記】
今回の書き込みは具体性にかけ、「~計画」にはなっていなかったかもしれません(猛省)。
whiteowlさんへ。
わたしの性分かもしれませんが、「穏便に」ということができない性格のようです。
Whiteowlさんも私とは考え方が違うと思います。反論はコメント欄に…。
2008年03月02日
愛媛時代に注目していた森脇選手が広島に復帰し、昨日のゼロックスカップでスタメン。鹿島の前線からのプレスにオタオタする場面もありましたが、これからの活躍に期待したいですね。 ところで、ゼロックスカップですが、審判が試合をコントロールできず、後味の悪い試合になってしまいました。 でも、こういう審判のジャッジによってゲームが荒れるケースはこれからもある訳で、選手は審判のジャッジの癖を早くつかんでゲームを進めていかないとといけないんだろうなぁとも思いました。 PKのやり直しについて批判されていますが、あれはあれで一貫した判定だったとは思います、正しいジャッジかどうかは別にして。 久保のPKで1回目、ストヤノフで2回目、佐藤寿で3回目と、3回もダメだしを出されていた訳ですから、審判のPKに関する判定基準を曽ヶ端が最後まで理解できなかったということになるのかもしれません(個人的には本当に気の毒だと思いますが・・・)。 ジャッジについて、むしろ批判されるべきは、警告の基準が一定ではなかったことと、イエローを乱発し過ぎたことでしょう。そういう意味ではゲームをコントロールできなかったことがすべてでしょうね。 結果については、鹿島アントラーズには気の毒というしかありませんが、少なくとも2対1になった時点で、ダニーロを入れて逃げ切りを図りながら、同点にされたことが鹿島の敗因のすべてかもしれません。ということは、コンサドーレにもチャンスはあるということに・・・?! さて、鹿島アントラーズとの開幕戦についてですが、コンサドーレ札幌が勝つためのポイントもいくつか垣間見られたような気もします。 【ポイントその1】 前・後半の立ち上がりの10分間、相手の前線からのチェイスとプレスに負けないことでしょうね。 昨日の広島もずいぶんオタオタしていました。コンサドーレもDFで下手なパス回しをすると、それをかっさらわれて失点ということにもなりかねません。 コンサドーレの場合、すっ~と試合に入って失点することがよくあるので要注意かもしれません。 たぶん前・後半のそれぞれ10分を乗り越えるとパスも展開できそうな気がします。 【ポイントその2】 おそらく前半から後半の中ほどまでは押されっぱなしの展開になると思いますが、全員で何とか失点しないよう守っていければ、ワンチャンスを活かして鹿島から得点をうばうことも可能だと思います。 特に広島が久保を入れてから、久保に長いボールが入るようになると鹿島のDFがズルズル下がって、広島も中盤でボールを回せるようになりチャンスが生まれてきました。もちろん前半からとばしていた疲れもあるのかもしれませんが、鹿島のロングボールへの対応は今いちでしたからね。 鹿島相手にぶっちぎりの勝利は無理でしょうから、耐えて耐えてワンチャンスをものにできれば勝利も可能かも・・・。 それにしても、鹿島の後半10分くらいはすごかったですね。あの展開を見ていたら負けるとは想像できませんでしたが、勝負は水ものとはよく言ったものです。審判にも助けられたかもしれませんが、「絶対」はないということですから、我がコンサドーレ札幌も鹿島に何とか一泡ふかせてほしいものです。 でも、後半残り10分のワンチャンスをねらうとすると、中山が競って、こぼれたボールを蹴りこむのは誰だろう? うまさではノナトだけど守れないし、ダビだとうまさはあまりないし、意外に岡本や西だったりするかも? いずれにせよ、開幕戦勝利を願っています。
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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!
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