2005年12月05日
来季に向けて(守備編)
ワシなりに勝手に来季への展望をしてみたい。
あくまでも個人的な見方なんで。
来季に向けて守備面の修正点として
@中盤のパスの精度&守備力の強化
Aクロスに対する対応
この2点を強化すれば失点は48点以下
(1試合1点以下)になると思う。
今季の失点数は57。昨季は62。
減ったもののそんな変わってないんだなぁ。
3バックの守備に関しては一定の安定感が
あると思う。去年の天皇杯でも実証済み。
@については中盤でパスカットされるケースが
多すぎ。これでは3バックに負担がかかるはず。
今季のボランチで守備力があると思われる
田畑・権東は戦力外だから守備力のある
「汗かきタイプ」を補強しないと厳しい。
金子が汗かきでかなり頑張ったけど、本来はパッサー。
福岡のホベルトみたいな選手がいいな。
報道されてた山形の大塚でもよさげだけど。
Aについては、点を取られたパターンとしては
サイドから崩されたり、セットプレーでの
失点が多いと思う。でもこれってサイドから
ボールを放り込まれてやられてるんじゃない?
(クロスやCK・FKもサイドから来る事多いかと)
それと気になるのはセットプレーの守備時にいわゆる
「ボールウォッチャー」が多い。ここは要修正。
終盤疲れて足が止まるって見方もあるけど、
前半から何度のパスミスでカウンター食らってるから
そればジャブのように効いて結果終盤に
息切れするケースが多いと見るな。だから中盤でも
ミスが減ればかなり解消されると思う。
サイドの裏を突かれるのは3バックである以上
仕方のないことで、ここをボランチがどうカバーするか。
CBが引っ張り出された時のカバーリングなど
ボランチがカギを握るね。金子・智樹の成長や
だれを補強するのか。DFのメンバーに関しては
西澤のケガは痛いがそこそこの安定感はあるんで。
池内をボランチって手もあると思う。
運動量に難はあるけど、コーチングできそうだし、
以前のノノさんみたいな存在になれそうにも思う。
明日は攻撃面を展望すっか。勝手に。
posted by 剛蔵 |22:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
