2009年03月30日
#187 2009年J2第5節 岡山1-1札幌
数年前の話。
讃岐うどん巡りの前夜、岡山のホテルにビバークした時の事。
駅前の大通り(競技場と反対側)を歩いていると、商業施設の垂れ幕に
「岡山にJリーグクラブを!」という書いてあるのを見かけました。
その当時の感想を正直に書きますと「まだ早いんじゃないの?」と思ってしまいました。
何年前かは忘れたけど、岡山はまだJFL,札幌は昇格した年だったかその後だったか…
天皇杯以外で、岡山と対戦する日はまだまだ先の話と予想していました。
そんな日が、これほど早く訪れるなんて。
posted by ドミノス |21:00 |
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2008年12月31日
#186 2008年ふりかえり
ようやく2008年が終わろうとしています。
コンサドーレにとってのこの一年、残念ながら良い年とはなりませんでした。
史上最速タイでのJ2降格。
シーズン開幕前に抱いていた不安が、的中してしまいました。
posted by ドミノス |17:15 |
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2008年12月08日
#185 2008年J1第34節 札幌0-1鹿島
スコア上では、得失点の差は最小限となりましたが
試合を見終わって、それ以上の差が両チームには有ったなぁと思いました。
決勝点となった野沢のすんごいミドルシュートを初めとした、選手個人のスキルの違い。
尽く拾えなかったセカンドボール、最終ラインがボールを持った途端に来る激しいプレス。
得点の入りそうな気配がしなかったセットプレイ。などなど…
素人目の自分からすると分からない様な差が、札幌と鹿島には有るんだろうなぁ。
それにしても鹿島は堅かった。そして上手かった。感心してる場合じゃないな…
差を埋めるのは一朝一夕には難しい事ですが、少しずつでも近づいていきたいものです。

posted by ドミノス |00:53 |
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2008年11月30日
#184 2008年J1第33節 名古屋3-1札幌
クライトン不在の影響は予想以上に大きかった。
中盤の核を失ってしまったコンサは、前半45分間、攻撃面で何も出来ないままに終わった。
立ち上がりに二失点した後は、名古屋が何本もシュートを外してくれた所為か
徐々に、コンサの方へ流れが来る様になった。
ただ、攻撃時の迫力不足は否めない所で、一点しか返せなかったのは残念だったが…
二人目の選手交替で、ピッチから出ていく芳賀が
キャプテンマークを放り投げて、拾いに行った若手(多分、西か上里)が
右往左往した挙げ句に池内へ渡した場面は、観ていて哀しくなった。
モチベーションの残っている選手とそうでない選手の差がモロに出ていたので。
今のチームは、繋がっていない。
そんな現実を目の当たりにさせられてしまった。
27日に、HFCから来期以降のビジョンが発表されたのを受けて
今節から全員での応援が再開されました。
自粛中、色々考える内に、応援についてネガティブになったりしたけど
やっぱり応援はえぇね!!
posted by ドミノス |22:40 |
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2008年11月23日
#183 2008年J1第32節 東京V1-1札幌
両者ともにグダグダな状態。
ウチの方は今に始まった話じゃないが、
相手さんは5月のドームとは全くの別チーム。
あれだけ、シュートがポスト直撃にドフリー外し、と
運にも見放された感のあるヴェルディに勝ち越す事が出来なかった辺りが
今の札幌の力を表していて、或る意味妥当な結果になったと思いました。
このままだと、優勝戦線を引っ掻き回すのは難しいぞ…

posted by ドミノス |20:10 |
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2008年11月09日
#182 2008年J1第31節 札幌1-2浦和
来季からのJ2降格、そして今季J1最下位が決定してしまった今。
試合ごとの勝ち負けが大事なのは勿論だが、その他にも。
現時点で自分に何が足りなくて、何がJ1で通用するのか。
J1のチームと試合をする事で、選手…特に若い選手達にそれを学び取って欲しい。
西、上里、柴田、岡本、佐藤。
試合では勝ち点を得られなかったが、足りない事を知るのは即ち得る事。
posted by ドミノス |22:37 |
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2008年11月03日
#181 第88回天皇杯4回戦 横浜FM1-0札幌
今シーズン3回目となる横浜Fマリノスとの対戦。
その内で、この試合が最も勝利に近づいた一戦でした。
一方的に攻められていた、前半立ち上がりから15分を凌いだ後は
互角とまでは言えないまでも、まずまずの良い内容でした。
それ故に、後半25分に右サイドから破られたピンチを
たった一度だけ堪えきれず決められてしまったのは、本当に勿体なかった。
後10分、0−0の状態を保てていられれば或いは…
今季は勝てる試合をことごとく落とし続けていたから、この順位になってしまった訳でして、
この試合も、今年らしい結果で終わってしまいました。
技術や連携は相変わらず「何だかなぁ」でしたが、
選手達にはまだ、勝ちたいという気持ちは残っていました。
それを感じる事が出来たのは収穫でした。

posted by ドミノス |10:46 |
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2008年10月27日
#180 2008年J1第30節 川崎3-1札幌
試合開始1時間前、ウルトラス・サッポロの人達を中心として話し合いが行われました。
内容は、残り試合の方針について。
これについての質疑応答が小1時間ほど。
1.クラブのビジョン(今季・来季の双方を包括する内容のもの)が公表されるまでの応援の自粛
2.応援用の横断幕掲示の自粛
3.クラブへのメッセージを記した横断幕のみの掲示
詳しい内容については、USのHPに全文アップされていますし
各ブログや掲示板にも書き込まれているかと思います。
posted by ドミノス |00:54 |
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2008年10月20日
#179 2008年J1第29節 札幌0-2柏
J2降格が決まってしまったというのに、今更ナニですが。
普通のチーム状態で闘っていれば、こんな点差で負ける相手じゃ
なかったと思うんですよね。負けるとしても、せめて1点差だと。
柏との実力差は、それほどかけ離れているとは思えませんでした。
所が、7月のアウェイ千葉戦を最後に、勝ち星から見放され続けれていて
恐らく選手達の精神状態は負のスパイラルへと入り込んでしまってるんじゃないかと。
だから、普通にやっていれば、もっともっと出来る筈のプレイが出来ない。
ディフェンスのクリアは尽く相手に拾われ、ロングキックはタッチラインを割って、
相手や無人の追いつけないスペースへパスしてしまい、シュートは枠を捉えない。
このスパイラルから抜け出す為には、呪縛を振り払うには並大抵では不可能。
今だから書けますが、降格が決まった事によって開き直り、
何も恐れることなく思い切って闘える…なんて甘い期待をしていたのですが。
試合終了後、ゴール裏へ来た選手達を見て、違和感を覚えました。
降格が決まったというのに観客席へ手を振る選手。
余りに淡々とした挨拶。唯一、ゴール裏へ近づいてきたのは何故か、唯一西選手だけ。
残り5試合+天皇杯。闘えるの?
以降、不謹慎な話+いつもの交通費晒しなので畳みます。
posted by ドミノス |00:33 |
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2008年10月05日
#178 2008年J1第28節 磐田5-0札幌
個人で攻めて個人で守る11人の選手と、11名からなるチームの対戦。
この結果は至極当然といえる。
遅い。
攻守の切り替えが、ボールを持っている選手へのフォローが、
パスを出すまでの判断が、ボールを持っていない選手の動き出しが。
DFは何度も易々と突破を許し、2,3点目と全く同じ形で失点してしまう。
諦めていないと語る選手のコメントが嘘に聞こえる。
今日の試合を観る限り、もはや繋がっていない。
選手同士の連携が、そして気持ちが。
こんなの、もうチームじゃない!!
以前のエントリーで、どうやったら勝てるか分からないと書いたが、
その為には、今のチームに取り憑いている呪縛を振り払うには、
開き直って思い切って闘える様になる為には、いっそのこと…
いや、まだ書かないでおこう。
(勿論、残留出来るに越したことはない、と考えています)

posted by ドミノス |18:30 |
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