2010年04月04日
#198 2010年J2第5節 岐阜3-0札幌
前半を0-0で折り返した所で考えた。 岐阜の守備が堅いのか、それとも札幌が攻めあぐねているのか。 攻めるどころか、カウンターやセットプレイで失点のピンチを何度も迎えていた。 相手の細かいミスに救われて何とか無失点で45分を凌ぎ切ったが。 後半に入り、失点を重ねる度にようやく判った。 このような結果を招いた原因は、札幌の拙攻によるものが大きい、と。 もちろん、今季から守備戦術をゾーンディフェンスに切り替えたという岐阜の堅さも有る。 選手個人の技術が伴わない。戦術眼を持てない… 早い話が下手糞なくせに、難しく難しく攻めようとしているもんだから何度も失敗する。 そして相手にボールを奪われてピンチを自ら招き続けてきた。 技量については、この戦力しか居ないんだから今更嘆いてもしょうがない。 ただ、今節のスタメンについて一つ疑問がある。 なぜ征也が左、内村が右なのか?わざわざ変えんでもえぇやん。 実際、両選手は各々プレイし辛そうに見えた。 攻めきれない内に先制点を奪われ、後はご存じのとおり。 点を取りに行った布陣に切り替えた所で逆襲を喰らってジ・エンド。 今シーズンは幸いにして、上位チームが独走態勢に入っていない。 今日の時点で3位と勝ち点差4に止まっている。 だからといって楽観視は出来ない。38試合の内、既に5節も消化してしまっているのだ。 夏休みの宿題で例えるならばお盆を過ぎた辺り。 これくらいの危機感を持って、次節に臨んで欲しい。 負傷退場したDF石川直樹が気になる…
posted by ドミノス |22:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

