2006年03月07日
\(~o~)/バンザイ・アカデミー賞♪
今日は会社のネタから。
会社でちらりとコンサの話をしました。
birrla 『いやー、コンサがさぁ観客2万超えるみたいなんだよねぇ(^◇^)』
Tちゃん『えっ!!!そんなに人気あるんですかぁ?へぇぇぇぇ』
birrla 『そうだよ!岡田監督の時はもっと凄かったよ』
Tちゃん『え?岡田監督?誰ですかそれ??コンサ?J1に居たんですか?』
この時点でちょっとコンサの話題は続かないと思ったわ(~_~;)
Tちゃん横浜出身だから興味がなかったら知る事ないもんねぇ。。。
でもねー、『前はフリューゲルス好きだった』って言ってたっけ??
あのねー、フリューゲルスがばらばらになった最後の試合はコンサとで、J1で戦ってた時だったんだよねぇぇ(-_-メ)
もう一つ。
会社で全くコンサに興味のないおじさんが、いきなり私に言いました。
Sさん『ほら、あの外人いいなぁ!!!あれよあれっ!!』
birrla『あぁ、フッキのこと?いいよー。久々に!!』
Sさん『あれ、凄いんだってな!』
これはびっくりです。
全くコンサに興味のない人が、自らそんな話題を振ってくるなんて\(◎o◎)/!
これは一般人にフッキの脅威がけっこう話題になってるってことか??
もう、いい!!
『フッキ!!たのむ!!炎の導火線になってくれぇ\(~o~)/』
今日はお絵かきお休みです。
また夜更かしの夜中になりそうだったんで。。。
原稿ちょっと作りかけてましたので、明日あたりアップ予定でーす。
ところで、アカデミー賞の授賞式。
主演男優女優とかはあんまし興味なかったんだけど、作品賞!!
『クラッシュ』が選ばれていました。出演者はマット・ディロンとか。
その中に私の愛する『ブレンダン・フレーザー』も\(◎o◎)/!
もう朝から彼の顔を観てご機嫌でしたぁ。
作品自体はまだ見てないので、なんともいえません。
でも映画誌ではちょっとマイナーっぽい扱いで、映画自体札幌でやるか心配だったので
『これでロードショウだな。。。』とほくそえみました。
アカデミー賞に関してはそれだけなんですが。。。
内容期待してた人ごめんなさい<(_ _)>
ブレンダン・フレーザーは『ハムナプトラ』とか『原始のマン』とか『ジャングル・ジョージ』などのチョイかっこいいのかな?でも肉体派っていう役が多い俳優です。
頭の疲れたときには『原始のマン』がおすすめでーす。
サッカーを観すぎた次の日にもね\(^o^)/
それでは今日はこの辺で〜。
posted by birrla |23:13 |
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2005年11月29日
フォー・ブラザーズ
先週末にファクトリーで映画を観ました。『フォー・ブラザーズ』というアメリカ映画。
○ エブリンという名の女性が殺された!わけあってその女性が養子にしていた4人の肌の色が違う兄弟が何年かぶりに彼女の葬式で集結。犯人に復讐を誓い合う!!
という、もう簡単にストーリー展開が想像できちゃう映画でした。ちょっと手元に今俳優の名前が無いので、マーク・ウォールバーグしか出てきませんが、久々に見た彼にびっくり仰天!前はドイツの『バラック』に似てると思ってたのに深いシワが刻まれ、別人のような風貌になってました。厚顔の美少年はしわ顔の年輪父さんへ!まあ、いい感じにはなってましたよ。。。(フォーローになってない)
そんなカウンターパンチを食らわされたので、映画も集中してみれませんでした。気がついたら変なあら捜しをしてました。
なぜ、悪者をやっと捕まえたのに縛ったりせずに手足を自由にしちゃうんだろう?結局また逆襲されてるじゃん。映画の中で手錠のシーンはひとつもなかった。アメリカでは手錠は駄目なの??
『親の敵』といっては関係なさそうな人までばんばん殺してた。あんたたち、もっと知恵使って何とか出来ないの??そして最後は『正当防衛』を勝ち取っていたぞ!なんだか怖い映画ですね。
とにかく見所はマークの生え際としわかな(^^;
あんまりお勧めでは。。。ない。
でも男は年齢とともに顔が変わるね!
コンサでは池内選手をみてくださーい。
あんなにいい感じに悪になってうれしいでーす。
posted by birrla |23:29 |
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2005年11月05日
IL PADRINO 〜 ゴッド・ファーザー
映画の話。
ここでの最初の話は後にも先にも一番好きな映画について。
初めて映画を映画として認識して、ストーリーも画像も感動して観たのがTVでやった『ゴッド・ファーザー』でした。小学4年生の冬。
観た事の無い人は、「マフィアの抗争の話で、沢山人が死ぬ」というイメージが強いでしょう。確かにその部分はストーリーの重要な部分を担っているかもしれません。
『ゴッド・ファーザー』は、単純に名づけ親という意味です。
父が ”子”達に望むものは『尊敬』『感謝』『友情の証』『終生の忠誠』。ファミリー間の抗争で必ず出てくるキーワードは先に言った4つの言葉です。父親のドンを裏切ろうものなら血で血を洗う事になってしまう。
ってまあ、ものすごい濃密な内容の映画なんですが、私はまず若かりし頃のアル・パチーノがカッコよくて大好きでした(^▽^)
ファミリーとは無縁に暮らしたいと願って関わらないようにすごしてきたどんくさい、いっつもぼーっとしていたマイケル(アル)が結局は父親の復讐のために自分を捨てる!
このときのトイレに隠したピストルを持ってアル・パチーノが復讐を遂げるシーンは最高にエキサイティングで心拍数300くらいに跳ね上がります!!
今観ても必ず観終わった後にはその結末に妙に切なくなってしまうのです。
興奮して誤ってペンの先を手に刺し、その痕が刺青のように残ってしまった小4の冬。
この映画の思い出は、へんてこな丸い刺青と共に私に刻まれています。
あの、尾崎紀世彦も日本語で唄った『愛のテーマ』は今では耳汚しに時々カラオケで歌うけど、私の心中とはうらはらに周りの爆笑を誘ってしまう。。。
私のイタリアへの憧れはこのとき始まったのかな。ちょっと方向が違うけど。
出演:マーロン・ブランドー アル・パチーノ ロバート・デュバル ジェームズ・カーン ダイアン・キートン
監督:フランシス・コッポラ
”THE GODFATHER” 1972年 アメリカ
posted by birrla |23:10 |
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