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札幌在住です。 コンサドーレのサポーターは吉原宏太クンのハットトリックを見て以来。 もうずいぶん長くやっています。 コンサドーレの他に藤枝MYFCの22番☆岡田佑樹選手☆に遠い札幌からラブラブ☆ビームを送っています。 いつかまたコンサに戻って来る事を信じてユニの番号は空けて待っています。 コンサドーレでは横野純貴選手を応援しています♪

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☆天国の友達ーJクンのママへー☆

2007年08月06日

こんにちは。
今日はとても暇な1日でした。
仕事も早く終ったから練習見学に行っちゃおうかな?なんて思ったら今日は珍しくドームでした。
神様はそんなに簡単に私を練習見学には行かせたくないのかな?
明日はお休み☆と思ったら選手もオフ。。。(-_-;)
いいわ、楽しみは先になればなるほど楽しみになるから(^_-)-☆

土曜日のお昼に再放送のテレビで子供が難病と闘っている番組を見ました。
そこにコメントをしていたお医者さまをみて友達を思いだしエントリーすることにしました。
そのお医者様は友達のご主人です。

私の友達は今はもう天国に行ってしまいました。
ちびちびとおんなんじ幼稚園の一緒のクラスで体操教室で一緒の仲良しの子のママでした。
小柄でお上品で元気いっぱいの友達でした。

もう、お別れしてから11年になるかしら。。。
ちょうど今頃でした(正確にはもう少し後です!)
始業式の朝、子供達を送り出して新聞を開いた私の目に飛び込んできた”おくやみ欄 ”の貴女の名前。
一瞬何が起こったのかも分からず意味も分からずオロオロするばかりでした。
友達に連絡を取りお通夜に行き、やっと詳細が分かりました(-_-;)
でも、遺影を見ても私にはどうしても信じられず涙も出ませんでした。夜中に貴女あてに手紙を書きながら声を出して泣きました。
こんなに涙は出るものなのかと思いました。。。
突然のお別れでお話出来ずにだったのでお手紙を書いて次の日最後のお別れをした時にご主人に了解をとり棺に入れさせてもらいました。
長い長い手紙、読んでくれましたか?

夏休みに入る前に「ちょっと調子が悪いから治療をしてくるね。調子が良ければ電話するね。退院したらまた連絡するから」って言ってたのに。。。
短い入院だし夏休み中は家族や親戚の方がお見舞いに来られるだろうし夏休みが終ったら電話してお見舞いに行こうと思っていました。
なのに、なんで始業式の日の新聞に出てるの?
まだお見舞い行ってないし、話したかったこともあるし借りたビデオも返してないんだよ!
お見舞いを遠慮した事を凄く後悔しました。

「私、癌で5年は無理かもって言われているの!」と突然遊具で遊ばせながら貴女から聞かされたとき、驚いてなんて答えたのか覚えていないあ(+_+)

多分、「医学は毎日進歩しているのだから5年の間には良いお薬が研究されてきっと直るよ!」と言ったと思います!
貴女のご主人はお医者様なんだしね^_^;
そして、本当に良い薬がきっと出ると信じていました。

すでにモルヒネを使っていると言っていたのでどれほど痛くて辛かったのでしょう。
でも、貴女は普通の家族がする生活を送っていました。
健康な人と変わらない生活のように。。。
体操教室の送り迎えが大変な時は何か出来る事があったら言ってねと言う私にたった1度だけバレエの公演に行くので迎えに来て欲しいと言いました。
親友と言うほどの友達ではなかったから遠慮をしていたのか頑張りやさんだったからなのかたった1度だけでした。

お通夜に行ってあなたがどれほど頑張り屋さんで色々な趣味を持って人生を楽しんでいたのかを知りました。
悲しくて悲しくていっぱい泣いたけど、もう痛くて辛い事から解放されて良かったねと思いました^_^;

大好きだったシルビー・ギエムのビデオは四十九日の前日にお参りに行ってご主人に返しましたよ。
受け取りましたか?
大切なビデオだもんね(^_-)-☆

ご主人も言ってましたが退院するつもりでいたので洋服と靴を持って来てといっていた貴女もきっと信じられなかったでしょうね。
5年は、って言ったのにわずか数か月で逝ってしまった貴女。
ずっと、若くてきれいなままですね(#^.^#)
もう、私達の可愛い息子たちは17歳になりましたよ。
「小学校5年生じゃまだお母さんは必要よね?」って行っていたけどもう立派な高校生ですよ。
天国から見守っていますよね?
私は会っていませんが風の噂で聞きました(*^_^*)
貴女の子供ですから頑張りやさんに違いありません。

私は、貴女が残してくれた言葉を遺言と思って検診をしていますよ!
去年は行きそびれてしまいましたが。。。

'癌は恐ろしい病気なんかじゃないの!
早期発見で治る病気なの!
だから、必ず検診は受けてね!'

貴女が言ってくれた言葉、私は忘れないからね(^_-)-☆

テレビで見た貴女のご主人もちょっぴり歳を取っていましたがお元気そうでしたよ!

検診を受けましょう~!


post by ドールズママ

17:24

コメント(5)

この記事に対するコメント一覧

hiroki

Re:☆天国の友達ーJクンのママへー☆

2007/08/06 19:00

ドールズママさんが見た番組と違うかも知れないけど 僕も土曜の昼過ぎに、兄妹の兄の方が難しい病気に罹って 母さんが奮闘するTVを札幌帰りのJRの中から 家に着くまで見入り、ラストでは涙が出てしまいました。 JRを降りて家まで歩く途中にワンセグ携帯を持って歩きながら 涙を流しました。すれ違った人は「なんだ?」と思ったでしょうね。 僕はこの世で言う「死」について、それが来たら全てが終わるのではなく 本来自分がいるべき世界へ帰って行くことなのだと信じています。 2年前に中学時代のクラスメイトが亡くなった時 僕は彼の棺の前で『僕らもいずれそっちへ帰るから、クラス会をやる いい場所を探しておいてくれよ(^ ^)』と心の中で話しました。 ここ数年の間に仕事が原因の発端で、どこかで僕と接点のあった元同僚や 上司・後輩の4人が自らの命を絶っています。 これだけは言えます。この世界に下りて来た本当の意味を知ってほしい。 だから自分で自分の命を絶つのだけは、絶対にしてはいけないことです。 あっ!ゴメンナサイ!こういう話になると歯止めが効かなくて(^ ^;) 亡くなられたご友人の子供さんが お母さんの分も長生きして元気な毎日を送ることが何より1番だと思います。

まりん

Re:☆天国の友達ーJクンのママへー☆

2007/08/06 19:18

高校2年の時にクラスメートだった男の子が、ガンで亡くなりました。その時はものすごいショックで涙が止まらなかったことを覚えています。9年前に、同じく高校で一緒だった友達が、やっぱりガンで亡くなりました。卒業してからあまりあう事もなくて、久しぶりの彼女の名前を耳にしたのは訃報を告げる電話でした。子どもが同じ年で、あまりに幼い時のことだっただけに、逆に涙も出ず呆然としていました。生きて行く事は大変な事も多いけれど、それでも精一杯全力で生きていかなくちゃいけないと思います。与えられた命は大事にしていかなくちゃ・・って。命を大事にするという事は今日を大事にするという事でもあると思うので、私はできるだけ楽しく笑ってさわやかな気持ちで生きていけるように・・・と毎日思っています。

kozo

Re:☆天国の友達ーJクンのママへー☆

2007/08/06 20:35

こんばんはです。 実は、、、先週、私の職場の同期が突然召されてしまいました。。。 本当に急な出来事でした。 年は違いましたが、本当にいい友でした。 3児にしてやっと念願の男の子ができたと喜んで居たのもつかの間、、、。 先週は、そんなこんなでブログも手につかなくて、、、ゴメンナサイ。 なんか、寂しい話になってしまいました、、、ね。。 私は、私の3男の為にも良い人生を送りたいと思っています。。。

さき

Re:☆天国の友達ーJクンのママへー☆

2007/08/06 23:17

病気ではないのですが、 私が中学3年のとき、同じ学年の男子が海で溺れて亡くなりました。 その子とはあまり話したことはなかったけど、とても明るい子だったように思います。 人が亡くなる、というのは悲しいですよね。 (悲しいという言葉だけでは片付けられませんね) 生きたくても生きられない人のためにも、 自分から命を絶つことは絶対にあってはならないと思うし、 私は自分に与えられた命を大事にしていきたいと思います。

ドールズママ

お返事です!

2007/08/07 22:57

hirokiさん、そうです、その番組ですよ。 hirokiさんは「死」に対して特別な考えを持っているのですね。 そういう考え方が出来るのはとても、羨ましいです。 命の大切さは子供達にも伝えていきたいと思います。 今どきの子達には難しいかもしれませんが。。。 友達のお子さんとは今は接点がありませんが知り合いから頑張っているよと 教えて貰いました。 もし、いつか会う事があったらお母さんがどれ程愛していたかを話してあげたいと思います。 まりんさん、知り合いの死は本当に辛いです。 でも、必ずおおお訪れるものなのに私は中々受け入れる事が出来ません。 命は全て大切なものだと子供たちにはつたえていきたいと思っています。 そんな事があっても親よりも先に逝ってはいけないと言っています。 まりんさんのように今日を大事に笑ってさわやかに。。。理想ですね(*^_^*) 多分まりんさんなら実行できているような気がします。 kozoさん、ブログを更新されてない理由があったのですね。 知り合いの死は本当に辛いです。 まだ身内の死には立ち会ってないので自分がどうなるか心配で溜まりません。 おやはいつかいなくなる事さえ未だに信じられないでいます。 そうなったら自分が壊れてしまいそうです。 自分も子供達のために1日でも長く生きていたいと思います! いくつになっても親は親だし子供は子供ですから。。。 さきちゃん、命に重さはありません。 与えられた大切な命です。 大事にして欲しいです。 自分から命を絶つなんて絶対に許されません。 命を無駄にするなら生きたくても生きられない人にあげて欲しいくらいです。 昨日の難病のお子さんのテレビ見ましたか? ご両親がどんな犠牲を払ってでも生かしたいと必死に努力している姿に感動しました。 命、大切にしましょうね(^_-)-☆

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