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札幌在住です。 コンサドーレのサポーターは吉原宏太クンのハットトリックを見て以来。 もうずいぶん長くやっています。 コンサドーレの他に藤枝MYFCの22番☆岡田佑樹選手☆に遠い札幌からラブラブ☆ビームを送っています。 いつかまたコンサに戻って来る事を信じてユニの番号は空けて待っています。 コンサドーレでは横野純貴選手を応援しています♪

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☆絶対にやらない。。。☆

2007年10月11日

こんにちは。
昨日試合があったようですが、もう選手のリカバリーも終っているだろうしサポのリカバリーも終わりにして次へと目を向けることにしましょうね(^_-)-☆

今ごろはドームサブグラサテの練習試合をやっているのだろうなあ~!
行きたいなあ~(-_-;)
でも、いけないや。。。涙
行って来たばかりだもんね、我慢、我慢。。。(?_?)

コンサネタではありませんので興味のない方はスル~して下さいね(#^.^#)

昨日の夜に放送していた「いのちの輝きスペシャル"命とは何だ!?”」の中1つで「盲導犬の出会いから別れまで」を見ました。
前日からの命についての続きだったのかな?
ネット観戦した後で、パソコンを開く気も起こらず珍しくテレビの前に座りました。
いつもは、ず~っと、パソコンの前に座っているので。。。

それは、北海道盲導犬協会の話で盲導犬が仔犬の頃に一般家庭に預かって育ててもらう
パピーウォーカーの家庭にカメラが入っていました。

パピーウォーカーというのは、生後1カ月半ぐらいの仔犬を約1年間育てていただくボランティアの家庭をいいます。犬の1才は人間の15~18才ぐらいになりますが、その子犬が1才まで成長する間に豊かな社会性を身に付けるため、トイレのしつけをしたり、散歩をしたり、人混みを歩いたり、いろんな場所に連れて行ったりします。

テレビでは、お子さんが3人いる家庭で愛情を一杯受けて育った盲導犬候補のワンちゃんの出会いから別れ迄をやっていました。
もう、それはなしでは見られませんでした(+_+)

出会いは仔犬を預かるわけですから楽しくて仕方がないのですが、あっという間に別れはやってきます。
盲導犬候補のワンちゃんを協会にお返しするという事はもう2度と会いにはこられないし、もし街で見かけても決して声をかけてはいけないのそうです。
悲しすぎませんか?

1年も一緒にいたらもう家族ですから手放す事なんて出来ませんよね?
でも、それは最初からきまっている約束ですから破る訳にはいきません。
お別れはどの家庭もみんな涙・涙です。
子供達は号泣して両親も涙を流し子供を抱きしめるという光景です
私は動物が大好きなので仔犬を預かるのは巨見がありますが、これはとても無理です(>_<)
いくら、立派な盲導犬育成の為と言っても、こんな別れが待っていることは絶対にやりません!
いえ、やれません。。。
なので、パピーウォーカーの方を尊敬します。

盲導犬候補のワンちゃんは振り向きもしないで真っ直ぐと協会に走っていきました^_^;

盲導犬を引退すると、パピーウォーカーに引き取られる例が多いみたいです。。。

我が家では愛犬「エル」が亡くなってもうすぐ3年になりますが、未だに他の動物を飼うことも出来ずお友達の家のワンちゃんと野良猫のクリョに癒されています。
最近、クリョを見ていないのでちょっと心配です。。。

パピーウォーカーの経験された方いますか?
きっと、素晴らしい経験なのでしょうね(#^.^#)
でも、ドールズママは絶対にやらないデス。。。^^;


実は北海道盲導犬協会には家庭教育学級で訪問した事があります。
盲導犬を育成されているお仕事を見て「こういう仕事があると知っていたらやりたかったな~」
って思いました。
とっても、大変なお仕事でドールズママには無理だと思いますが。。。
先日、ドームで試合があった時に盲導犬が来ていましたよね。
おりこうさんで、つい撫でてしまいましたが本来の盲導犬のお仕事をしている時は声をかけたり
撫でたりしてはいけないのだそうです!
ドームに来ていた犬は広報用のワンちゃんだと思います。
前にそう説明を聞いたので。

盲導犬が目の見えない人の目になって頑張っている姿を見たら、声をかけずに
あたたかく見守ってあげて下さいね(^_-)-☆


post by ドールズママ

15:44

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