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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。 ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き… コンサと共に喜び、悲しみ チームを信じて止まない。 I Believe 一喜一憂
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2008年11月11日
対浦和戦の録画を見ました。 もちろん生で試合は観戦したのですが… それでも録画を見るのは言わば習慣のような者ですから… いや~改めて浦和のサポーターの圧倒さ凄さを感じました。(←ってそこかい??) 以下感想をちらっと… 試合の方は浦和もどうも調子が上がっていないようで…システムも変えて来ましたが… それでもなお、「今一」と言う動きは否めませんでした。 なんちゅうか…脅威とか迫力がなかった様に感じました。 で…コンサにビックチャンスが… クライトンからの縦ポン一本のパスにダビが上手く飛び出してゴールにまっしぐら、浦和のDF2人もぶっちぎりゴール! 監督の戦術がどうのとか、組織がどうとか、全くおかまい無しの、ある意味「卓越した」助っ人2人の個人技の1点でした。 まぁ~それで勝てるとは勿論思っちゃいませんでしたが… 浦和の1点目はあのコースにミドルシュートを狙って飛ばしたポンテの技術と リバンドの可能性をしっかり感知して抜け目無くそこにつめた来たフロド(田中達也)のあっぱれさですかね。 これぞFW!! フロドにはホント感服いたしました。(やっぱりちょっと好きかも?です) 2点目…これはなにも語る事はないでしょう。 さっくり、あっさり、致命的なミス…。 言わば事故に遭ったようなものですが… そうそう簡単に同じ人が同じような事故に何回も遭う事は天文学的数字の確率になるので… 当てはまった選手には来季に向けて鍛錬、修行、特訓…頑張れ!!ですかね。
2008年11月09日
昨日の試合の後…最後の方になるまで座席に座っていました。 (色々考えちゃった…) 浦和のサポーターの姿勢 コンサのサポターの姿勢 それぞれを見渡す事が出来る位置で試合を見ていた自分。 浦和はゴール裏の全面の下から上まで、すべてが赤のレプユニで埋まっていた。 応援自粛?なんて思っていたけど…浦和サポの迫力は、思った以上にすごかった。(全面応援解禁ではないようでしたが…) 自チームのエンゲルス監督の紹介で大ブーイングって(O_o)WAO…ビックリしたけど。 いざ応援が始まると全員が立って、同じトーンでコールする。 波のうねりのようなサルトが始まるとそれはそれで壮観で… アクションポーズも全員がほぼ同じでぶれる事がない。 本当に統一されていて… コールがやむと時は全員がやむ。 ゴル裏全体がシーンと水をうった様にぴたっと止まる。 それはサッカーの応援の「枠」という物を遥かに超えている芸術だとさえ思ったね。 あれが「サポの神髄」だとしたら…コンサは足下にも及ばないと思った。 それが良いとか悪いとかそういう次元問題ではなく…そんな範囲を超えているね…。 ただただすごいと感心した。 試合の最後には00年の浦和戦でコンササポが持参した「お前はもう死んでいる」弾幕までしっかり掲げらちゃって… ついでに02年のドームでの対戦試合が終った時にされた「J2」コールも再現されちゃって… もう悔しいとかムカつくとか…そう言う気持ちも、もちろんあるけど… そういうこれまで積み上げて来た歴史を感じて…懐かしさも込み上げて来て… 「あぁ~そうだよね…」と自分の中の何故に「浦和」を意識するのか?という浦和に対しての因縁を思い出させてもらったよ。 もちろんサポーターの凄さなどで浦和が羨ましい訳ではないし憧れている訳でもない。 だけど…他のチームのように簡単にスルーや完全無視(鼻にもかけない感じ?)も出来な根源が浦和にはある。 「絶対に負けたくない」と… そういう闘志を沸き上がらせてくれる存在な事は確か。 コンサのゴル裏サポーターゾーンは今や「産みの苦しみ」の時?? 何が正しいとか正しくないとか…誰が正しいとか…そう言う物でもなく。 これから先、コンサの将来を考えると、今がまさにターニングポイントなんでしょうね。 チームもサポーターも自分自身も見つめ直すいい機会なのでしょう。 私も考えようと思います。(自分はサポーターとは言えない…とつくずく思ったので…) そして一からやり直し、作り直し。 そういう風な「来期」なっちゃいそうですが… それでも、また新たに頑張る力をもらったドームでした。 三浦監督 正式に辞任表明 自分的には守備ありきの堅守,ゾーンデフェンスはなかなか受け入れられない物でしたが… それでも彼の手腕で「J1昇格」の喜びを与えてもらえた事はとても嬉しかったです。 ありがとうございました。 そして…2年間お疲れさまでした。
2008年11月08日
今期対戦相手の中でも一番楽しみにしていた浦和戦。 特にホームの試合を楽しみにしてました。(最初はどこで行なうのか…「未定」でしたね。) まさか…こんな形で戦う事になるなんて思ってもいませんでした。 コンサがすでに降格決定したこともそうですが… USの応援自粛も…浦和の応援自粛?も… もちろんコンサの選手と浦和の選手のマッチアップ、戦いを楽しみにしてましたけど… 赤黒と赤のサポーターの応援合戦も凄く楽しみだったのですよね…。 ドームを全体を染める赤黒と赤。 ドームを突き破るような…サポーターのコールの応戦も…。 選手のみならず、甘サポの魂を揺らす応援が見られない?? なんだかとても残念な気持ちがしてたまりません。 こんな事書いて「サポ」とは言えないかもしれませんね… でも、コンサのサポーターの応援が大好きな人もいるはずですよね。 スタジアムの雰囲気がどうなるのか皆目見当がつきませんが… 試合を楽しんできたいとおもいます。 さて…出発します
2008年11月07日
雪が舞っています…ちょっくら吹雪状態です 明日も「雪マーク?」でしょうかね。 いや~すごく寒いです….。 朝早くから並ばれるサポの皆さん。風邪など引かないように気をつけて下さいね。 浦和のサポの皆さん…北海道の寒さを身体のシンまで堪能しくださいませ…って、ちゃんと防寒着は着て来ているのでしょうかね?? まさか…気候も侮ったりしてませんよね?? 明日は私はSS席なので… 早くに家を出なくてもいいかな??試合開始1時間前くらいで良いかな??と思っているのですが…甘いでしょうかね。 取りあえず…今日は夜勤明け、その後に残業、のっぴきならない書類作り… 夕方から詰め所の会議…という強行スケジュールを終えて今さっき帰って来ましたが…。 かなり疲れてます。バタンキューしようと思っています。 明日の対浦和戦に対するコンサの応援… コンサとの試合に対する浦和の応援… どうなるのでしょうか…皆目見当もつかないのですが… それを考えると眠れなくなりそうな気がして… 私1人の応援が何に影響を与えると言う事もないとおもうのですが… (基本、甘ヌルさぽなので…) 考えると色んな事が頭を巡って…なんだかんだと結局寝そびれるタイプなので… 取りあえず眠剤飲んで爆睡します。 応援にサポとして責任感がないとか…ポリシーがないとか… じぶんの中で「応援する」「応援を自粛する」のどちらも選べないまま今日まで来てしまいました…。(ゴル裏じゃない事もあるのですが…) 取りあえす…明日遅刻をしないよにドームに行かなければ… ではまた明日…ねます。
2008年11月06日
GK高木も怪我ですか… スポーツ選手は『怪我』と言うリスクが常に伴う職業だと言う事は今までに何人もの選手を見てきたので分かっているつもり。 そしてスポーツ選手には切っても切れない代表的な怪我である「十字靭帯損傷、十字靭帯断裂」 過去にもノノさんが…山瀬が…(←ここにはあまり触れたくないが…) フギュアの高橋大輔も???ですか…(ショック (_ _|||)) 今期何度も肩を落とすような情報が入りました。 その度に心が痛くなった。 何よりも一番辛い情報。 怪我…異様に多くないですか?? …もちろん他のチームのけが人をちくいちチェックしている訳ではないので、 他のチームと比べて「多い」なんて事を一概には言えないのですが… コンサのチームとして、こんなにけが人出たシーズンはなかったのでは??と思います。 確かに…今期は戦術うんぬんの前にチーム状況から言って「闘い」にはならないのは事実でしょう…。 (まぁ~選手が揃っていたら降格しなかったか?って言うと、それもまたかなり厳しいでしょうが…) 今期シーズンは残り4試合。 次の相手は浦和、言わば因縁の相手でもあります。 浦和も「チーム」としてサポーターと選手間の問題をかもしだしていますが… それを加味してもしなくても「激しい闘志」のぶつかり合いの戦いになるとおもいます。 その試合が終了まで… いや、今期の試合がすべて終了するまで… 「これ以上のけが人が出ない様に…」 何よりもそれを願わずにはいられません。 何が一番って、そこが凄く心配です。 ガンバ大阪対アデレードの試合を見ました。 遠藤の先日のインタビューをそのまま表現。 ポゼッションサッカーの極みのごとし「超攻撃的サッカー」堪能でした。 楽しい試合を感応しました。
2008年11月04日
ブログ3周年記念日。 北海道新聞に『サッカーチームに愛称を』の募集を見た時から私のコンサ生活が始まりました。 北海道にサッカーチームが?? 元々「スポーツ大好き人間」の私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 そして『12番目の選手』になったのです。 1997年…バルデス、マラドーナのホットライン。 吉原宏太のブレイク。 J1昇格。 1998年…残留試合。雪の室蘭、挫折、涙、夢の欠片。 J2降格 。 1999年…岡田監督の就任、託された夢、全員サッカー。届かぬ夢。 J2残留。 2000年…エメルソンのスピード、破竹の16連勝。 J1昇格。 2001年…ウィルの爆発、山瀬、播戸の活躍 。 J1残留。 2002年…悪夢の再来、度重なる監督交代劇。不運。 J2降格。 2003年…大幅な選手入れ替え、外国人補強の失敗。 夢で終わった昇格。 2004年…柳下監督就任。若返り、5段階計画。 闘う底力の為の我慢の1年。 2005年…柳下監督2年目。若手育成。確たる信念。 こだわりの『アクションムービーサッカー』 2006年…柳下監督の集大成。その最後に見せた天皇杯準決勝進出 「アクションムービーサッカー」の魅力にハマった。 2007年…三浦サッカーの徹底した「ゾーンデフェンス」で勝ち取ったJ1昇格。 2008年…何もかも…全てにおいて、違いの大きさに「夢」でしかなかったJ1舞 台。 それでも…日々「コンサの試合に行く」事を励みに… 「アウエイ試合の参戦」を指折り数え…… ここから先も………夢の続き…… コレからもずっと… コンサと共に喜び、悲しみ… チームを信じて止まない。 一喜一憂… I Believe
2008年11月03日
ん~負けましたか。 試合は見てないのでコメントのしようがないのですが…。 今期…終了までに勝利の喜びに浸れる日は来るのでしょうかね?? (参戦した試合での勝利はホームでの磐田戦のみ。) 昨季に三浦監督がコンサの監督に就任した後に「内容うんぬんよりも勝利をサポーターは願っている」というコメントを耳にした時が… 「え??」と思った自分。 いや!勿論勝利も欲しい…でも面白いサッカー、楽しいサッカーを私は見たい…と。 その思いがずっとずっと心の根底にあります… いやそれがコンサのサッカーに望むものの基本ですが… 一方で心の中に… 「勝利」が見たい 「勝利」の情報が聞きたい!!…という思いもあります…。 (サポなら勝利を願うのは当然だよね!) このまま勝利を味わえないなんて…考えたくもないのだけれど。 なんだろう…この心の底にある一抹の寂しさ、不安は…。
2008年11月01日
今日はナビスコ杯の決勝戦だったのですね…
予選敗退からもうすっかりその存在を忘れてました。
予選開始のあの頃はちょっぴり期待も持てていたのにな…
その後、リーグで勝てない試合が続いて…がたがたと勝ち星を落としていったっけね…
なんだかもう随分昔のような気持ちです。
あぁ~そっか(コンサの出場は)今年一年で終っちゃたんだな…
来期は無いんだな…
同じJ2時代を戦った事もある大分に頑張って欲しいと思っています。
清水の長谷川健太監督嫌いだし…
(↑BS解説時代にコンサの試合に対してのコメントで嫌なイメージしかないから…)
明日は天皇杯 対横浜マリノス戦
元旦目指してJ1の意地を見せてくれるかな??
さて…夜勤に行ってきます。
2008年10月30日
今日の新聞にも掲載されていた『秋春制』
委員長を務めるJリーグの鬼武チェアマンはこれまで移行に難色を示してきたが「ノーというばかりではどうしようもない。」と…。
川淵キャプテンも移行には消極的だったが、2011年1月にアジア杯が開催されることもあり、日本のサッカーを取り巻く状況の変化もあり…と方向転換した。
まずは11月下旬に予定している次回の委員会では、叩き台となる日程案を基にして、そこで浮かび上がる問題点について議論するとの事。
ん~じわりじわりと…計画は進んでいるのですね。
選手に対しても一個人としての意見ななども色々聞いているようですし…。
まだまだ…雪国の対降雪、積雪、寒冷対策…
新卒者の入団問題…
大きな問題も立ちはだかっているはずなのですが…。
どうも彼の(犬飼会長)頭の上の計算だけで進めて行くような様相が…。
「サッカーは現地で行なうんだ!!」
もっともっと色んなチームや各チームの選手&サポーターの意見をきちんと聞いて整理して考えて欲しいな…
って…彼には「無理」なんでしょかね??
今期残す所、あと数試合という所に来て…なんだか気持ちが落ちつかない日々を送っています。
もちろん降格決定が色んな問題の提起になっている事はわかりますが…。
色んな事が色んな人との関連で…
チームもサポーターも一つになれていない感じがします。
バラバラ…崩壊寸前??…チームとしての存続すら危機??とバタバタした感じです。
何が大事なのか…何を守らないといけないのか?
みんなが真剣に考えなくてはいけない時期なのでしょうね。
2008年10月28日
今年のコンサの戦いの中で足りなかったものっていったい何だろう?
チームとしての資金? 選手の個人の技術? 選手のフィジカル? 選手層の厚さ? 選手の戦う気持ち?
それとも監督の戦術?監督の選手起用??
どれ??ってどれが一番とは言いがたいものばかりだ。
どう考えたって…恐らく他のJ1クラブに比べたら全てが少しずつ足りなかったのだろうと思う。(すこしか??)
前回の降格後、J2の最下位も経験して柳下監督が攻撃的なアクションサッカーを植え付けてくれた。
負けても負けても見ていて楽しいサッカーだった。
そして三浦監督は、守ることにこだわり、J1昇格の喜びをサポーターにプレゼントしてくれた。
しかし…昇格前から「守備重視」のサッカーはJ1では通用しないと言う事は懸念されていた。
それは昨年の横浜FCを見れば歴然としていた。
シーズン前の補強の失敗がその拍車をかけ…けが人続出が残留危機を決定的な物にした。
ただ単に「やる気!勝つ気!頑張る気!」と言ってもチームの状況を考えると他のJ1チームから勝ち点を奪うのは厳しい…と言う事はある程度自分の中でも計算出来ていたはず…。
ほんと、正直それぐらいの実力差は感じていましたからね。
今更それを出して言ったとしても何も変わらないし…いや変わり様が無かったでしょう?
するべきして降格した…と言うのが自分の中の認識です。
結局はチームとしてこれから先を考え、「正しい方向」に向かうこと。
そして選手はお互いにもっともっと切磋琢磨していかないと本当に求める結果を得る事はできないのでは…って思います。
そして…今、果たしてコンサの進むべきベクトルはどちらを向いているのでしょうか??
「正しい方向に向かって行ってるのか?」
(まぁ~何が正しいのかも自分には分かりませんが…)
それが一番大切な事なのも分かります。
USが応援自粛をしました。
賛否両論ありますが…
今ピジョンが無い事に…チームの方向性が見えない事に…という気持ちはある意味わかるのですが…。
色々な事に喜び・嘆き・悲しみ、そしてこのチームと共に歩むのがサポ-ター。
今まで何度もどん底の、どん底まで突き落とされて…
でもそのどん底で這いつくばって、じだんだ踏んで…絶望も…歓喜も…サポーターみんなで一緒に味わった。
それはゴル裏であってもそれ以外の席であっても同じだとおもっていた。
私がコンサを応援したいと心から思ったきっかけは「熱烈サポーターゾーン」の応援です。
コンサのホーム&アウエイでの熱烈サポーターの圧倒的な応援大好きです。
それに合わせて自分の居場所であるSAやSBの席からも起きるコールが大好きです
例えば…7月05日久々に声を高らかに歌った「厚別の歌」
例えば…8月28日試合前にチャントをするという事前の情報が自分にはなかったので
めちゃめちゃ…身震いと感激してしまいました(ノ_・、)。
ゴル裏だけじゃなく、みんなで厚別の歌を「立って」歌ってましたね。
スタジアム全体が波打っているようでした。
サポーターが一つになったようでうれしかったです。(だからサポーターはやめられないと思った…)
次節ホーム試合…対浦和戦。
スタジアムの応援はどうなってしまうのでしょうか??
(浦和にホームジャックされちゃうの???)
自分の応援はほんの微々たるものなのですが…
皆がいるから「大きな力」になると思うのです。
…今から凄く不安です。
2008年10月27日
川崎戦見ました…(その後爆睡してましたw、今起きまました) 相手は優勝をも狙っている強豪。 選手の実力以上のものを出しても、どんなに気持ちで頑張っても勝つ事は難しいか…と思われる試合。 (もちろん「負け」前提で試合をする選手も応援するサポーターもいないですが…) 試合の結果は1-3で負けました。 試合内容的には圧倒的な大差で負けてもおかしくない試合でした。 J1のチームの「力の差」を見せつけられた感じでした。 (なので…負ける事に対してあまり悔しいと言う気持ちも浮かんでこず…。←すいません) 何て言うか…川崎はコンサを相手に「ミニゲーム」状態で…猫じゃらし状態。 そんな気持ちで墓穴を掘らないか??いや掘ってくれ…と内心思いましたが…。 ダビが一矢報いてくれましたが…。 コンビネーションとか連携とかそんなものが無くてもぐいぐいゴ-ルにやって来る。 チームとして形がしっかりしてなくても個人技でフニッシュまで持って来る。 そこはさすがに川崎…感じでした。 アウエイゴル裏では何やらあったようですが… 今までも…ここからも…自分のコンサに対する応援の仕方に変わりはありません。 自分は自分の気持ちにあった応援をするだけです。 誰に強制や強要される事無く…。 ただ…ただコンサをコンサの選手を応援したいから。 (甘ぬるサポだし…一人参戦応援だし…なので…あまり力になっているとは思えないのですが…(^_^;))
2008年10月25日
やっと…対柏戦の試合をスカパー録画で見ました。 明日はもう試合…ってことで録画消化しました(汗) でも…残りの試合は消化試合にはしてはいけないですよね、絶対に!!!って気持ちで。 試合自体は…ぼぼ互角、ちょっとしたチャンスを決められた。決められなかった…。 ゴールがライン上の微妙な2得点と言う事が…今期のコンサを集約していた気がした。 試合が進むにつれて…見ているうちに… 色んな想いが心の中に沸き上がって来た…。 何度この光景を見ただろう…何度絶望に底に落とされただろう… 希望の光が遥か彼方に遠下がっていくのを感じただろう… 試合を見終わって…あの場で感じとることが出来なかった感情が… やっと心の積が切れた様に…泪がこぼれて来た。 あぁ~それでも、ここまで長い時間色んな事があったけど「コンサのサポーター」を止めようとは思わなかった、思えなかったんだよね~。 今日は駄目でも…明日には…一歩前に進める様な気持ちに揺り動かされた。 あの日にしっかり目に焼き付けられなかった光景を、今、しっかり目に焼き付けておこう。 まだまだ…コンサはなにも失ってはいない。 熱烈なサポーターも、チームも… それは例えJ1での戦いが終了する事になったとしても… それが全てではないと強く思えるから…。 目指す希望が…夢があるから前を向いて進んで行こう。 もう進めないと思える時が来るまで…「絶対にあきらめない」 追記 スクラップ記事はまだ未読です…それは全てが終ってから…。
2008年10月22日
J2に2度目の降格をして6年越しの夢であった…J1 そのチームもサポも選手も熱望してい「J1」の舞台での試合が僅か1年で儚くも散ってしまう…。 これが現実。 それでも、まだ…今イチ…。 3度目の「降格」と言う大きな事態に対しても「実感」を心の中でしっかりと受け止めていない、感じきれていない自分がいる。 あの日の落胆や愁傷や憔悴感も…まだまだダメージは少なく、なにも感じない問いっていい程のまま「消化」しないまま時が過ぎている感じでいます。 ネットでの情報も…『えぇ??オシム監督??』と驚いた以降なにも見てない。(夜勤だったし(^_^;)) そちらの方がインパクト強ずぎでしたよ←私的に。(実際はあり得ないでしょうけど…) 新聞も各社買えるだけ買ったけど…(これは自分のサポとしての義務だと思っています。) まだどれも読んではいません。 道新に連載された「コンサ記事」なども「社説」も切り抜きをしたけどまだ未読。 私の中で…今シーズン全てが終るまで封印。スクラップ状態。 今シーズンまだ試合は残っているから… 参戦する試合もまだ「ドームでの2試合」残っている…。 シーズン開幕時に年間スケジュルが決まった時に… ホームでの浦和戦も鹿島戦も凄く楽しみに思っていたから… それは今、この状況にコンサがあっても同じ気持ちを持っていたいから… いや持っている、なにも変わっていない、楽しみにしているのだからd(⌒o⌒)b…。 自分のホームでの試合に対してモチベーションは落ちていない。 それって…やっぱり、コンサがJ1であってもJ2であっても変わらないって気持ちの現れかな? チームのコンセプトがどうであれ、勝敗がどうであれ、コンサの試合が楽しみに思う。 選手のモチベはとても心配ですが…( ̄_ ̄|||) 私はとても元気です。元気になりました… その理由は…また明日にでも…。
2008年10月20日
本当でしょうか?? まだまだ本当とは言えないのですよね? まだまだ何も決まってはいないのでしょうね?? まだ…降格の実感も薄くじわじわ感もないのですが…そんな自分に飛び込んできた1報。 先日…こんな事書きましたが…(10月16日) ーーなんだか…代表もコンサも似たり寄ったりで、同じなんだなぁ~ 何が大事って…何が必要って…チームカラーとか目指しているスタイルとかそう言うものではなく… 目標はあくまでも「勝ち点3」で…W杯出場権で…。 その為には今、何を目指しているのか分からなくても…何が何でも「勝てればいい」なので しょう。(勝負の世界はそう言うものだと言われば…なにも言えませんが。) 最近、噸とサッカーが分からない…。分からなくなりました。 サッカーの魅力ってなんでしょ?? オシムサッカーで千葉の…ひいては代表戦の「人もボールも良く動く」サッカーのワクワク感を… ヤンツーサッカーでアクションムービーングというポゼッションサッカーの楽しさを… しっかり植え付けられた私の…私が欲しているサッカーの「醍醐味感」はまだまだお預けな んでしょうね。 わくわくする…楽しいサッカーが見たい。ーーー これってあくまでも私の好きなサッカーで、出来ればコンサで見たいサッカー。 だけど…今のコンサの現実は…ゾーンデフェンスサッカーで守備重視サッカーでポゼッションサッカーにはほど遠いというか真逆の形。 それは日本代表の戦術にも共通点があり…私が描く私のみたい「理想のサッカー」とはかけ離れているのが実状。 だけど…戦術がどうであろうと…見たい形がどんな形であろうと…オラがチームである「コンサを応援する気持ち」に揺るぎも変わりも全くない。 それは…子育と似ている。 親が思う、子供にとって最良だと思う道を歩んで欲しいのだけど…親の意に反して子供は己が信じた道を真っ直ぐに進む。 そこには親の思惑や、好き嫌いを押し付ける…そんな余地はないし、かえって「親の勝手な思いだ」と受け付けない。 (子供は親のものではないしね…) 監督もそれに似ている…周りの考えや、意見に左右されない信念を持った…自分の信じる道を歩むのが監督の仕事。 ここにもチームに対する私の、一個人としてのチームカラーの押しつけは出来ない(どう考えたって出来る訳が無いですよね) チームの監督に対し、ただ監督を信じて一生懸命に後押しのエールを送る事しか出来ない。 それって結局…自分の子供を信じてだまって見守る気持ちと同じ様な感じがする。 自分の生んだ子供を他の子供と変える事は出来ない様に… サポーターはチームを変わる事は出来ないから… サポーターはチームに所属する選手とフロントが決定した監督と一体。 心を一つにして戦うだけ…。 勝利に向けて…。 それが…『オシム監督』なら… 私にとってはこれ以上無いくらい最高の『夢…希望…』 でも…やっぱり現実離れしすぎていませんかね??難しいですよね??
2008年10月19日
終った…。 残留を賭けた今シーズンの戦い、試合が終った。 昨日は色んな事を考えてあまり眠れなかった。 早くにベットに潜り込んだのに…ね。 何度も経験した緊張感と不安感。 「もし…万が一負けてしまったら…」と…。 すでにその覚悟はある意味出来ているのですが…だけど…と。 なので、そうなった時に自分の中にどんな感情が襲うのか??そんな自分の姿を想像する事すら怖かった。 なのに…いざ試合終了のホイッスルが鳴って…大きくをため息を吐き、空を見上げ…そそくさとスタジアムを後にしてきた。 その間…「何?」と言う程自分の心の中になにも浮かばなかった。 例えば悲しみ?例えば悔しさ?例えば無念さ?… 唖然とした放心感??抜け殻の様な虚脱感?…打ちのめされたような落ち込み感? 何を考えていたのかも今、全然記憶がないけど…なにも考えていなかった気がする。 前回の降格と比べると、比べ物にならないような…不思議と涙さえでなかった…。 最近とみに涙もろくなっているずの自分なのに… 試合直後と言う事でまだ実感として受け止められていないのかも知れないですが…。 痛恨のライン上の2失点 5試合残して降格は最速タイ記録 3回降格は京都に続いて2チーム目 ホーム「聖地厚別」でのシーズン未勝利 今期のコンサの何が悪かったのか??何処が悪かったのか? 選手は頑張っていなかったのか??サポーターは頑張っていなかったのか?? いやいや…選手はそれなりに頑張っていたと思います。 サポーターもその後姿に精一杯心を込めてエールを送っている事を感じた。 なんでしょうかね~今日の試合にしても然りですが… 相手チームに圧倒的に押し込まれている訳でもなく… ホントに、ほんのちょっとした事、ちょっとしたアイディアやパスが… ほんのちょっとしたミスがその試合の勝敗を分ける。 そのほんの「ちょっと」が出来るか出来ないか…ちょっとしたミスが起きるか起きないか…そう言うちょっとした事の積み重ねが今期のコンサのこの「結果」答えだと思う。 そんな勝ちきれない試合、引き分け試合を今期、たくさん見てきた。 それは…コンサのチームとしての「実力」「技術」(その為の資本も大きい)それが「まだまだ無い」 もうその事、そう言う結論につきる気がします。 これから…皆さんのブログを巡って…じわじわやって来るのかな??? さすがにスカパーの録画を今は見る気にはなれません…ので。
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