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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。 ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き… コンサと共に喜び、悲しみ チームを信じて止まない。 I Believe 一喜一憂
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2011年07月24日
そう簡単には勝たせてくれませんね~ いや、そう簡単に勝てる相手ではなかったですね。 もちろん「俺達のフクアリ」ってことで期待がまったくなかった訳でもないのですが… いつまでも、どこまでも「俺達のフクアリ」である訳もないし… (分かっていますよ、充分に…) 完敗…です。 さて…気分転換終了。 次回はホーム戦。 しっかりと応援します。
2011年07月18日
今日も眠い目を擦り擦り上の子と一緒に観戦(珍しい事もあるもんだ~) 前半早々からアメリカは積極的で…一方的に攻め込まれていた。 前半で試合が決まってもおかしくない程の展開だったけど… なんであれが入らないんだ?という程の危険なシュートがいくつもあった バーやポストに救われる場面が続きハラハラの連続だった… 前半は0-0で引き分けた。 それは…サッカーの女神が日本に微笑んでいたのかな? それは…ドラマの序章だった。 後半相手ゴール前で奪われたボールをロングボール1本で決められ、アメリカに先制を許してしまった。 しかし日本も相手ゴール前で、粘って相手のこぼれを技ありシュートで追いつき延長戦へ突入。 この延長でも、アメリカに再度ゴールを決められる。 しかし、ナデシコは気持ちが強かった!攻める姿勢が消えない。 そしてコーナーキックから澤選手のゴールで同点に追いついた。 澤があの時間で値千金のゴールを決めるなんて…ドラマでしょ。 最後の最後で退場者が出て…最も危険なエリアでFKを与えて… それでもそれを守りきった… どこまでドラマは続くんだ? もう…ナデシコが『勝つ』ってシナリオなんじゃないかと確信。 PK戦は、海堀がスーパーセーブ連続で守り切り、あのアメリカを追いつめるなんて。 最後は、日本の4人目の選手が決めて、PK戦を3-1でアメリカに勝利!! その瞬間、家の中はお祭り騒ぎになっちゃいましたよ。 準決勝のスウェーデン戦に比べて、美しいパスワークでの勝利ではなかったけど… 日本らしいサッカーも見られたし… 何よりも失点しても諦めないメンタルを見せてくれた。 あれだけ一方的に攻撃していたアメリカが負けて… 日本が勝つなんて… サッカーは本当に最後まで分からない。 まさに 「THIS IS FOOTBALL」ですね。 ホントにおめでとう!!ナデシコジャパン。
2011年07月17日
雨の厚別… 強風の厚別も、真夏の炎天下の厚別も嫌いじゃない。 でも…雨の厚別はもっと嫌いじゃない。(ずぶ濡れには…(××;)ですが) なぜだか負ける気がしないのは私だけ?? もちろんスリッピーな芝で繋ごうとしているパスが繋がらなかったり…あり得ない凡ミスも多いけど… アクシデントやスリリングな試合展開になるリスクも高いけど… それでも嫌いじゃない。(応援も含むです) それは…『聖地厚別』だからなのかな?? 私にとって…思い入れの深い場所だからなのかな? このコンディションの悪いピッチ状態の中で選手は頑張ってくれた。 選手達の「ホームで絶対勝つ」との気持ちを強く感じた。 コンサのやろうとするサッカーの時間が長くなってきている感じがする。 選手間の「ゴールを奪う」という意思統一を感じる。 選手一人一人の中に「試合を勝ちきる」と言う力がついてきていると感じる。 内村の1トップは絶対的な形になりつつあるし… 今季初ゴールの岡本も吹っ切れたと思うし… 横野のがむしゃらさは相手の脅威になるだろうし… 宮沢は好調維持しているし… 古田のあのバックパスは…だけど、いい攻撃もしかけていたし… バックの河合、山下、日高選手は安定しているし… 私の中で「マイナス思考」や「ネガティブ」な感覚は無くなっている 次の試合も楽しみ! 「俺達のフクアリ」だし…ね。 内村選手 コンサ200得点目おめでとう! コンサドーレ札幌 700勝達成。
2011年07月14日
3時30分に目覚ましをセットして、眠たい目を擦り擦り見はじめた W杯女子準決勝 ナデシコ対スウェーデン 始まって直ぐに先制されてちょっとシュンとしましたが… その後、すぐに同点に追いついてからはもう夢中になってみてました。 ナデシコの華麗な攻撃にクギ付け!!! 試合の6割~7割がなでしこの攻撃で… それはテンポのいいパス回しの技術だったり(ほとんどミスがない)運動量だったり全員でのカバーだったり… ビルドアップ、ボールポゼッションその全てが私が見たいと思うものだった。 わくわく、わくわく…心が揺れた。 こんなサッカーを男子の日本代表でも、コンサでも見たい! 決勝もまたリアルで見るぞ! 楽しみです。
2011年07月10日
久々の勝利!!…の余韻に浸っていました。 嬉しい~。ホントに気持ちがいい~。 砂川&内村のベテランコンビの技あり同点ゴールも最高だったけど… 宮澤&純貴の同期入団コンビの勝ち越しゴールは爽やかスカッとゴール!! 宮澤からいい形でのスルーパスに飛び出した純貴のゴールにストライカーの嗅覚と「持ってる」資質を感じた。 彼のがむしゃらなプレーに今までにコンサが欠いていた可能性を感じる。 そして彼の持って生まれた『愛されキャラ』の気質をヒーローインタビューで感じたよ。ホントになんてかわいい子なんだよぉ~>^_^< ここから本当に彼に「ストライカー」として大きくなってもらいたい。 有言実行でお願いしたいよ。よろしくねヾ(^-^)。 そして… 何と言っても今日の宮沢は天才だった。 「替えのきかない選手」であることは監督も認めているが… 最近の宮澤には背番号『10』を背負っている事への責任感をすごく感じる。 きちっと自分の仕事をこなしている。 ボランチの時でも相手を潰しにプレスに行き守備に貢献。 危ない所に顔を出し、ピンチを防いでいる。 そして思いもよらないアイデアを(ヒールパスだったりダイビン後ボレーだったり)出している。 今日は最後の方は、TOPの位置に入ると、前の位置で攻撃の核になった。 キープ力も抜群でボールを奪われない。 パスを出すタイミングが完璧。 そして…ロスタイムでは粘って体を入れて相手にボールを渡さない上手さ。 後は…選手としての「したたかさ」がもうちょっと欲しいけど…。 (変にずるい選手にはなって欲しくないけど…) 選手交替以降は「宮澤ショーの開幕だった」と私は勝手に思っている。 (まぁ~あれーってのもあったけどね) 宮澤の成長がチームを成長させると信じている。 で…このままの調子で前の選手として使ってもらえないかしら、監督。 以外と純貴&宮澤は鉄板なんじゃない??
2011年07月06日
またしても勝ち点1でした。
上の順位を行く北九州なので…去年の対戦結果は関係ないと思ってはいましたが…
それでもホーム戦である事、連戦である事を考えると勝ち点3が欲しかったです。
(選手もサポも願いは同じですよね)
最近コンサの試合を見ていて感じるのですが…
コンサが今の順位にいて、なかなか勝てないのが分かる気が…
対戦相手のプレーが光って見える事が多いのだわ、悲しいけど。
今日の北九州もディフェンスもボールポゼッションもコンサよりも上手く
選手のパスセンスもアイディアもコンサよりも良かったように見えてしまった。
それでもコンサの守備陣はいつも通り大奮闘。(サイドをやられるシーンもあったけど…)
攻撃はいい感じで攻めていた時間帯もいい形もありましたが…
微妙なパスコースのミスやパスの精度、フィニッシュへの選択が足りない場面もありありました。
特に岡本のビックチャンスにミートしない…のは凹む(本人もでしょうが…)
やっぱり"決定力不足"ってところでしょうかね。
もう…ずっと、ずっと「決定力不足」て書き続けている気がするが…。
良かった事
最近の近藤の突破は迫力があります。気持ちがビンビン伝わって来ます。
そしてこれまで1トップをやったFWの中では、内村が1番可能性を感じるプレーだった。
これからも1トップなら彼で…と思う。ようやく固定できそう。
(2トップなら純貴もありなんだけどなぁ~)
心配な事
宮澤選手の怪我…
岡本のメンタル…
中2日でホーム厚別で愛媛戦
1シーズン同一カード2敗は許されないでしょう…
開幕戦のリベンジを!!
2011年07月03日
今季好調で上位を行く栃木が今日の相手。 しかし相手は中2日と言う強行日程。 これ以上勝ち点差を広げられないためにも勝ちたい相手です。 が…結果は1-1のドロー。 試合全体を考えれば負け試合をドローにした印象が強いですが… (よく1失点で抑えた! 危ないシーンを何度も作られたが栃木が決めき切れなかった&ホスン頑張った!) コンサの戦いはまたしても不安定で、前半はなにも出来なかった感じ… 栃木の得点はほとんど角度がないところからのシュート。 コンサにとっては不運と言ってしまえばそれまでたけど… まぁ~上位を行くチームのこれが勢いなのでしょうね。 あの失点さえなければ後半得点を取れた辺りからの攻撃で勝てる試合になった気がしますが… 栃木の疲れも見られ、残り時間はほぼ札幌のペースでしたが、 結局はお決まりの「得点力不足」が響いて追加点をあげられませんでした。 それでも今日のドローはあえてポジティブにとらえたい。 例え中2日の栃木ですが、先制されながらも追いついて引き分けにしたから。 そして純貴が決めてくれたのがうれしいし。 次はホームでの試合が続きます。 ホームは絶対に負けられない!! 戦う気持ちを強く持ち、その気持ちを全面に出したサッカーを見せて欲しいな。 面白い試合を… そして勝利を…
2011年06月30日
先週からコンサで練習生として参加していた岡山選手の加入が正式に発表になりました。
まぁ~前向きに考慮している事は見えていたので…
入団するのでは??と思っているサポも多かったのではないかな?
岡山選手のコメント
「コンサドーレ札幌に加入することができて大変嬉しく思っています。
自分はJ1昇格するためにこのチームに加入しました。昇格することしか考えていません。
もし昇格できなかったら自分からこのユニフォームを脱ぐ覚悟です。
昇格するにはチームメイトはもちろん、スタッフ、フロント、サポーター、スポンサー、
そして札幌に関わる全ての人々の昇格したい、昇格させたいという強い想いが必要です。
皆さん、一緒に戦ってください。そしてJ1に昇格しましょう!」
彼のコメント。
熱い!熱い!熱い!
感動的なほどの熱さ。
ん~熱いコメントにくぎ付け~
昇格したい、昇格させたいという強い想いがひしひしと伝わって来ます。
川崎、柏、仙台と岡山劇場を繰り返し…サポのココロを鷲掴みにした彼。
『岡山、柏に家買っちゃえ』はあまりにも有名ですよね。
ここまでの岡山選手のパワーと意気込みで…
コンサの「成長過程中」の選手達のいい化学反応を起きたら…
チームの中でライバル心や闘争心が大きく芽生えるきっかけになってくれたら…最高!
2011年06月27日
勝ち点1 微妙な勝ち点 その価値は…「拾った1点」なのか、「失って1点」なのかで違う。 見ていて心が痛くなる位、頑張って戦っても勝ち点が取れない時もあるし… 意外な程あっさりと勝ち点が転がり込んで来る時もある。 (もちろんいつだって選手は頑張っているんだけど) 今日は勝ちたかった試合。 勝ち点を2失っての1点という感覚。 それでも… 宮澤のボランチはいい感じに機能していた (最近の宮澤はホント成長したと思います) 守備も相手にやられたと思うシーンはなかったように思う。 ただ前半は相手のプレスに下げるパスにもミスが多かったし… うまくボールキープ出来てもパス&ゴーが後ろ??ってのもあったしね。 後半は相手が疲労した事でスペースが出来た事もありチームとして選手達のやりたい事、形、 連携は出来てきていた気がする。 それでもパスミスやパスが通らない事も多いかったけど… 1試合に1つもミスが無くプレーで着る訳じゃないから そこは上手く宮澤とか、みんなでカバーにも入れている所もあったしね。 あともう少しの積極さと…あとほんのちょっとのアイデアで勝てる試合だったと思う。 だけど… 根本的に、絶対的なストライカー不在なのが一番の問題なのでは? どんなにいい形が出来ても… パスワークが上手くいっても… 最後には絶対的に『ドカン』と決めるてくれるFWがいない。 …と最近つくずく思うのだわ。 (もちろんチームとしての「カウンターサッカー」を推奨している訳ではありませんが) 内村が復帰した事がチームに活性化を生むか? 純貴のがむしゃらさがチームを奮起させるか? 古田のセンスの確変がチームを覚醒させるか? 選手一人一人のモチベーションが更にチームを成長させてくれるんじゃないかな…と期待したい。 いつだって…何度だって… 期待と希望を胸に… 頑張れコンサ!
2011年06月25日
分かってはいたけど… 超過酷な環境のアウェー戦(気温が39度を超える灼熱のクウェート) 前回のホームでの試合の結果で日本が有利な状況で迎えたのですが… アドバンテージになるには??ね。 クウェートは先発メンバーを7人入れ替えるという大ナタを振るった。 この2戦目に先発した選手たちが1次予選でレギュラーだったようで第1戦でなぜ普段のメンバーを変えたのかは定かではありません。 しかしクエートは1戦目を終えて少なくとも2点差以上で勝たなければならないため試合開始から前がかりに攻撃をしかけてきた。 その為か1戦ではポゼッションができていた日本が中盤でリズムを作ることが全くできなかった。 先制点を挙げたのもつかの間… 50分、同点打を決められてしまう。 残りおよそ30分を残した段階で2失点を喫してしまった 90分間の中で日本がペースを掴んだ時間帯は全くなかったように見えた。 ボールを止める、蹴るという基本的な技術も第1戦で受けた印象よりかなりレベルが高いと思われた。 やはり中東の国はホームでは手ごわい相手だと…。 (まぁ~中東の笛って言うのもお決まりみたいになっているしね) GK権田の活躍やクウェートが最後の部分の精度を欠いたことに助けられて なんとか1-2のまま試合は終了し、日本がぎりぎりの所で最終予選進出を決めることが出来た。 が…色んな意味で課題の残る内容となってしまった。 次の五輪予選まで猶予があるので…メンツの変更もあり得るのではないか?と チャンスはやって来る… そう信じてJリーグの試合に挑んで欲しいな。 それがコンサの勝利を呼ぶし…代表の道が開かれると思うから…。 頑張れコンサ!!
2011年06月24日
子どもってホントにパワフルですね。 特に…2~3歳くらいの子は!! 電池が切れるまで…その切れる寸前まで全身全霊で動き回っています。 …で、コテって寝ちゃう(o_ _)o.。oOOZzz。 上の子が東京から帰って来ました。 これで、無事ミッション終了です。 何事もなく良かった~ε=( ̄。 ̄;)フゥ。 で…疲れたわ。 だが、しかし… U-22ロンドンオリンピックアジア2次予選を生で見ようとしているσ(^_^)アタシ 始まりますね~。 東京のお土産 上のまごっちに…人魚姫 アリエルのバケツ (中のポップコーンはディズニーシーで2人で食べちゃったそうです)
下のまごっちに…人魚姫 イラストバージョンのアリエルの食事用エプロン もうすぐ離乳食が始まりますので…。
同じくスタイ よだれが激しい今時期 何枚あってもいい品物です。
2011年06月19日
勝ち点3 素直に良かった~。 試合の内容自体は… 取り敢えず何が何でも勝てばいい…と言うべきではないのですが。 でも、取り敢えずは前節のホームの試合の事があるのでこの勝ち点3安堵しました。 早いうちの先制点が大きかったと思います。 シュートのこぼれに対して詰めていると必ずチャンスボールはくるものですね。 そしてプレスが前でかかり、ボールを前で奪えたことが攻勢をかけたれた要因だったと思います。 ベテラン砂川も久々のスタメンでタメも効いていました。 ここぞというところでボールを失わず上手いトラップでボールを前に預けてくれたことも大きかったように思います。 まぁ後半はなかなかシュートが打てなかったこと。 3得点をとって安心した??のか攻撃の形がなかなかとれなかったこと。 岐阜の不用意な戦い方にもずいぶん助けられた気がしますが…。 3点取ったうちの2点は相手のキーパーのオウンゴールとディフェンスのイージーバックパスだったので…。 まぁラッキーも勝負の運ですから! とにかく、アウェイで勝ったことはよかった。 純貴はヒーローインタビューで涙を流していましたが… よほど嬉しかったんでしょうね。 サポーターだった少年が、プロになって、そのチームであげた得点。 ユースからトップ昇格して4年…色んな想いが走馬灯のように頭の中を巡たんだろうな。 こっちまで泣きそうだたよ。 まぁ~相手のミスによる「ゴッちゃん」ゴールだけど、そこに詰めた純貴の気持ちのこもったゴールだったよ。 欲しくて,欲しくて,欲しかったJリーグ初ゴールだもんね。 古田や岩沼、三上に初ゴールをあげられていて…きっと気持ちは焦っていたんだろうね。 さて…ここからがホントの純貴の正念場だよね。 プレッシャーに負けずに頑張って欲しいな。 さてさて今日の試合はスカパーで前半はしっかり見ました。 後半はまごっちが旦那さまの実家から帰って来たので半分くらいしか真剣に見れなかった。 実は今朝、上の子が東京に旅立ちました。3泊4日の予定で。 旦那さまの演劇の公演の最終日なのでその鑑賞と、地震で受けた家の状況を確認する為に。 (ついでに期限切れ寸前の「ディズニーランド招待券」があるので行って来るとか…) で…我が家には2歳2ヶ月と4ヶ月のまごっち2人が…。 小悪魔的な行動の(いろいろとちょこまかしていて目が離せません)上のまごっちと 母乳オンリーなので哺乳瓶嫌いで(格闘です)寝返り打っては目の前のものを何でもしゃぶってしまう下のまごっち。 悪戦苦闘の4日間… 私の体力は最終日まで持つのか???
2011年06月13日
年に1回の室蘭でのホーム戦。 久々に連勝して昇り調子で迎えたホーム戦のはずが… 試合が始まってみれば開幕戦を彷彿させるような試合内容。 横浜FCのミドル2発に沈んでしまいました。 芳賀不在のバイタルエリアから、相手に対してのプレッシングの甘さから、ミドルレンジからの決定打ってことが痛いですね。 (芳賀の穴が大きいのは解っていましたが…) で…コンサはシュート2本って? これでどうやって勝つと? 数を打てばいいものではない事は分かっているけど… でもシュートを打たないと得点にならないのもセオリー。 まぁ~シュートまでボールを運べない事が一番の問題なんでしょうが… 練習で出来ている事も本番では出来ないという事はどういう意味を持つのか? やはり「応用が利かない」「臨機応変に試合の流れの中でチームとしての動きが出来無い」という事なのか?? パスは通らず、しかもミスが多過ぎ 積極的にチャレンジしてのミスならまだしも 消極的な動きの中でも下げるパスにでさえミスを重ねる プレスをかわしてうまくボールキープ出来ても、結局下げるのみ サイドチェンジのボールも相手にチェンジパス? パス&ゴーのアクションが足りないのです。 そして何が何でも前を向いたらフィニッシュで終わること! ほんとにどうしてこんな試合になってしまうのでしょう。 開幕戦の惨敗から多くを学び、屈辱を覚えたはずなのに… アウエイ試合であんなにぐだぐだな試合をしてしまって「あんな試合はもう出来ない」と言っていたのに… 繰り返されるこの状況をサポはどう受け止めたらいいのでしょうかね? 試合の後に一悶着があった様ですが… こんな試合を見せられたサポの気持ちも分かるけど… こんな試合になざるを得なかった選手の気持ちも分かる… (頑張っていないはずがないのに、結果がぐだぐだって??) 誰だって負けたくないし、勝利をみんなで祝いたいはず。 チームはひとつになって戦わなければ喜びは得られない。 だから…これからも変わらず応援します。 勝利を分かち合う為に!! まだまだ…先は長いのだから。 さて、気持ちは切り替わったです。
2011年06月13日
悶々とした気持ちが抜け切れなくて… なかなか気持ちの切り替えが出来なくて… だからと言って 昨日の試合を振り返る気持ちの余裕も今はなくて… 気持ちの整理さえ出来ない。 長谷部誠選手の「心を整える」の本でも読もうかしら…なんて思います。 明日…気持ちが落ちついたら。 対横浜FC戦について思った事を書こうと思います。 寝ますよ~。
2011年06月12日
明日は因縁の競技場である「室蘭入江運動公園陸上競技場」ですね。
コンササポには忘れる事が出来ない競技場です。
98年のJリーグ残留試合に惨敗した伝説の場所。
未だに納得出来ていない変則参入基準…
何度思い返しても納得出来ない…。
だからなのかもしれないけど…
あの寒い、小雪降る中の対福岡戦で流した涙、屈辱的な敗戦ははいつまでも私の心から消えない。
室蘭は私にとっては「忘れる事が出来ない場所」です。
もう「負けられない場所」「負けたくない場所」
明日の参戦は出来ないけれど…
心の中で試合の間は一生懸命応援したいと思います。
そうしてもうひとつ
ゴン対カズ
昨年の対決では「レジェンド対決」と銘打っていましたがゴンに出番はなくて…
「夢」で終わってしまいましたね。
今度こそは…と思うのですが…
ゴン対カズの戦いが見えると嬉しいですよね。
(見たいと思っている人は多いと思うのですよね)
※追記 ゴンはメンバーに入ってませんでした。
やはり状態は厳しいのでしょうかね?
リベンジでもあり…レジェンドでもある「室蘭」
ぜひ勝利を!!
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