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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2007年12月09日
家事をしながらの観戦だったので、細部についてはあまり覚えていませんが、サヘルの戦術にパチューカが嵌められたといった感じでしょうか。 サヘルは4バックに中盤もフラット気味。今年の札幌によく似たサッカーだったと思います。スペースを消して、無理に入り込んできたところを引っ掛けて奪い、前線のスピードとテクニックを活かして攻める、ここが違うか(笑)。パチューカはやりづらそうでした。 後半は両者とも運動量が落ち中盤にスペースができたためやや大味になった感があります。サヘルの守備的中盤が攻撃に絡むようになり、中距離のシュートを何本か撃つようになったのもそのあたりに要因がありそうです。最終的にそれが功を奏して、DFに当たってコースが変わったシュートが決勝点となったわけですが、まぁ内容的に見ても妥当な結果だと思います。 一昨年と昨年のアル・アハリもそうですが、アフリカ代表のチームは非常に組織的なサッカーをしてくるという印象です。パチューカがいかにも中米、いかにもメヒコというサッカーだったのとは対照的。というより、「アフリカ」の一言で括ってイメージしてはいけないということですね。
2007年12月08日
札幌0-0京都
……間違えた。広島だった。 イヤ、こう書いてみたくなるぐらいに、広島はかつての札幌に似ていました。最終ラインから繋いでポゼッションを高める、相手の前線のプレッシャーがなければ3バックの一人がガンガンドリブルで押し上げる、そしてシュートは多いんだけれど決めきれない…。始まる前は京都寄りで見てみるかなと思っていたのですが、試合が進むにつれ完全に広島寄りになっていきました。 今年の札幌のサッカーを否定するわけではありません。人件費、J2という特殊なリーグであることなど、様々な要素を考えると今年のサッカーは極めて現実的な、妥当な選択だったと思います。ボク自身も草サッカーでは技術がない分、汗かきをしないと居る意味がないような選手ですし、その点からもハードに闘う今のスタイルにも共感を覚えることは確かです。が、一方でこれが目指す形の最終形だとは思っていませんし、今年初めのサポ集会で強化部長が言っていたように「過渡期」だと思いたい。今のサッカーにもう少し繋ぐ戦術を入れられないものか、と。 今日降格が決まってしまった広島、自動降格の憂き目にあった甲府など、パスサッカーを標榜するクラブが相次いで降格。戦術だけでなくクラブの体制や資金面などピッチ外の事柄も不振の要因だったとは思いますが、個人的には非常に残念です。 ゲームそのものの感想ですが、やはり何かが懸かっている試合というのはレベルがどうであれ見ている側に迫ってくるものがありますね。佐藤寿人や柏木は精一杯戦っていたと思います。
2007年11月03日
互いに持ち味を出した試合は、G大阪がワンチャンスをものにして勝利しました。 立ち上がり、川崎Fの縦を狙うシンプルな攻めと両サイドの守備に手を焼いたG大阪ですが、前半25分過ぎあたりから中盤を支配し始め、優位に試合を進めたまま前半終了。川崎Fはジュニーニョ、G大阪は安田が持ち味を発揮した危険なプレーをしていました。 後半、G大阪は4バックから3バックに変更。中盤の枚数が増え、更に支配率が上がりました。得点は55分、右サイドに流れたバレーのクロスにニアにマグノアウベスが飛び込んで触り、ややコースが変わったところに逆サイドから飛び込んだ安田が押し込みゴール。クロスの前にちょっとだけヘンな間があって、それで川崎Fの守備陣の足が止まってしまいました。クロスもミスキックっぽかったし。 その後、川崎Fは選手交代で流れを変えようとするも上手く行かず。攻撃的な選手がベンチに少なかったことも影響したでしょうか。最後は危なげなくG大阪が逃げ切りました。 G大阪の左サイド安田、川崎Fの右サイド森の一対一が見応えありました。森、あんまり見たことないですが、良い選手ですね。
2007年09月27日
これ↓。
Jリーグは23日の柏戦で先発メンバー8人を入れ替えた川崎Fに対して近く、事情聴取を行う方針を固めた。犬飼専務理事は試合前、川崎Fの武田社長に「なぜ(主力)選手を使わなかったのか」と詰問。試合後には「ACLとJリーグの両方を頑張ってもらうためにチャーター機も飛ばしたが、通じなかった。説明を求めたい」と語った。鬼武チェアマンも「反省会をしないといけない」と不快感を示した。
Jリーグにはベストメンバーで試合を戦うルールがあるが、柏戦での入れ替えは規定を満たしており、武田社長は戸惑いを隠せない。「最初から入れ替えるつもりだったわけじゃない。日本に戻って選手の疲労を見てから決めた」とJリーグ軽視ではないと訴えた。
大きなお世話だ○○野郎。 コイツ↓も何か言ってる。
日本サッカー協会の川淵三郎会長は27日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦を26日に控えたJリーグ1部(J1)の川崎が23日の柏とのリーグ戦で主力の多くを温存して大敗したことに「問題があると言わざるをえない」と苦言を呈した。
Jリーグはアウエーの準々決勝第1戦後に速やかに帰国できるように、一部区間でチャーター機を飛ばした。川淵会長は「ACLでクラブに飛行機などの便宜を図るのは、リーグ戦でしっかり戦うのが前提」と注文をつけた。
おお、昔を思い出しますなぁ。福岡の「ベストメンバー問題」を喚きだしたのも貴様だったっけ?まぁ、日本サッカー界を束ねるやんごとなきお方としては、物申さずにいられんだろうなぁ。天皇杯でメンバー落とすJ2のチームにもちゃんと物申せよ、札幌とか。
2007年09月08日
何だかアジアカップのリプレーを見ているようでした。立ち上がりこそオーストリアのフォアチェックにボールの出しどころがなくロングボールを蹴らざるを得ないという苦しい展開でしたが、15分過ぎから徐々にポゼッションができるようになり日本ペースに。 オーストリアが元気だったのは前半だけで、後半はほぼ自陣に釘付けだったにも関わらず、相変わらずシュートが少ない。FWが新しい組み合わせということもありコンビネーションに問題があったのは確かですが、もう少し攻撃をスピードアップして、いけるところは個人で突破を図るといった工夫が必要です。 いつの間にかボールだけが動くサッカーになっている。「引かれるとボールは回るが…」というのはもう見飽きた。そろそろ次のステップへ行かねば。 選手個人については、稲本はまずまずの出来だったと思います。彼の持ち味である人への強さが見られました。ほかに目立った選手はいないなぁ。ホントに印象に残るプレーの少ない試合でした。
2007年08月17日
げらげらなニュースを発見。だれかエリクソンにナンバーポータビリティのこと教えてやれw
イングランドで電話にまつわる衝撃的な事件が起こった。明らかに、電話番号の登録を変更していなかったことが原因のようだ。インテルのセザルの代理人は、17歳の女子高校生クリスティーナ・タンバロスに移籍のオファーを出してしまった。イギリスの『サン』紙の報道によれば、この少女は以前からさまざまな選手の代理人から連絡を受けていたとのことだ。問題の発端は元イングランド代表監督スベン・ゴラン・エリクソンの携帯電話にある。
現在マンチェスター・シティの監督を務めるエリクソンは、イングランドを離れる際に電話番号を変更し、電話会社はその後この番号を17歳のクリスティーナに割り当てた。
「私はインテルのセザルの代理人です。彼は左サイドのどのポジションでもプレーできる選手で、移籍金はかかりません。興味があれば電話をください」というのが最近クリスティーナが受け取ったメッセージの内容だった。もちろん彼女はインテルのブラジル人を獲得するための交渉を続けることはできなかった。
2007年08月08日
WSPに、可笑しくも考えさせられるコラムを見つけたのでスクラップ。
母ちゃん、パスタを鍋に入れといてくれよ!
個人的にはキエーヴォのサポーターのヤツが一番笑えます。スタジアムに暴力は要らない。情熱とほんの少しのユーモアだけ持って行け。
2007年07月09日
甘~い!甘すぎるよ今野さ~ん。何でそこで壁に穴あけるんじゃおんどりゃあ!以下、雑感。 【辛抱して奪った先制点】 立ち上がりから日本は圧倒的にボールをキープ。ただこれは押し込んで、というのではなく、カタールがひいて守ってのこと。この展開はむしろカタールの望むところで、横パスは通るものの縦に入るボールには厳しく来られ、また入ったとしてもスペースが上手く作れず、効果的な攻撃は出ず。 もっとも日本としても強引にこじ開けに行って逆襲を喰らう、というのを避けたいという意図はあったでしょう。実際そうした場面は試合を通じていくつかありましたが、それをことごとく潰していったのは鈴木啓太。6分、中村憲剛がボールを失った場面での見事なディフェンス。守備時には4-1-4-1となる布陣のアンカーとしても良く効いていました。 15分頃から相手ゴール前での球さばきにスピードが出てきて、22分、左サイドを崩して山岸から中村俊輔。その後も右一回・左二回ぐらいサイドを崩せていたと思います。ただいかんせん1トップ。中が薄すぎました。 後半右サイドを代えてきて攻勢に出たカタール。ここで受けに回らずに相手5番の裏のスペースを山岸と今野で突いていったことは評価して良いと思います。5番が攻撃的に行けたのは最初の5分ぐらい。以降、この左サイドを起点に日本は攻め、56分には高原の落としから山岸が良いタイミングで飛び込むもふかしてしまう。そして61分、連動性の高い崩しから左サイドにスルーパス、これを今野が中央に折り返すと待っていたのは高原。待望の先制ゴール。 【集中力欠如による必然の失点】 このまま1点を守りきる、という考えではなかったでしょう。実際仕掛けられるところでは仕掛けていたし、カタールには速攻以外の攻め手はなかった。にもかかわらずのお粗末な失点。 試合後に高原が言っていたように、失点前の時間に、ハーフウェー付近で浮き球が続く場面がありました。チャレンジしてできない距離ではないのに、ボールの周りにいる日本の選手は棒立ち。競りに行っているのはカタールの選手ばかり。で、拾われたボールを縦に放り込まれてこれが阿部のファウルを誘発。これはちょっと可哀想な判定だったと思います。主審は立ち上がりこそ頻繁に笛を吹いていたものの前半半ばから接触に対してあまり吹かなくなり、その基準なら吹かないだろう、と思って阿部は行ったんじゃないでしょうか。ただ、縦へ出たボールにちょっと遅れているのも事実。集中していれば防げた。 で、何だあの壁は?前半から23番はストレート系のボールしか蹴ってなかっただろうが。そもそもベンチも壁を閉めろというジェスチャーをしているんだから、スカウティングの段階で分かっていることだったんじゃないのか?それをあっさり間をあけやがって。大事な時間帯に危険な位置からのFK。もっと厳しく行けよ。カード覚悟で相手をはじき出すなり何なりしてみろってんだ。 何とも勿体ない失点。まぁホントのところはハイボールに競らなかったところから始まっているわけだから今ちゃんだけじゃなくてチーム全体の責任。川口じゃないけど、二度とすんなよこんなマネ。 【今後の展望】 とは言えサッカーの内容自体は悪くなかったと思います。狭いエリアを連動性と速いパス回しで崩すことはできていた。思ったよりもボールは走っており、このグラウンドでもなんとかできるかなという感じです。羽生がジョーカーとしてある程度の目処がついたことも収穫。最後のチャンスは決めて欲しかったですが…。 だから、この結果を一刻も早く忘れて気持ちを切り替えて次の試合に臨めば、グループリーグ突破は大丈夫だと思います。ベトナムが勝ったことでこのグループは混戦になりそうですし、一位通過の可能性もそんなに低くはなっていない。ただし、次の相手が「後がなくなったUAE」というのがちょっとイヤですが。 とにかく、自分たちのサッカーを見失わないことです。
2007年07月04日
ようやくビデオを見ました。この年代の典型的な試合だったと思います。「調子に乗ると手がつけられなくなる」。 ユース世代の試合は、メンタルの影響が非常に大きい。こっちが乗っていて相手が精神的に追いつめられている時には思わぬ大差が付いたり、試合中でも突然流れが変わったりと、試合の展開が安定しないことが多い。見方を変えれば流れが非常に分かりやすいということになりますが、とにかくこの試合の日本は乗っていて、スコットランドは上手くいかなくてイライラしているように見えました。 戦術的には、放送中でも言っていましたが、スコットランドは両サイドが中にしぼる割にはボールサイドでのプレッシャーが少なく、サイドチェンジが多用できたことがリズムを生む要因になったと思います。 両サイドハーフ、とりわけ梅崎のところでボールが収まり、良い攻めができていたと思います。守備については、一対一で危ない場面はほとんどなかったものの、次戦以降の対戦相手は個人技がありそうなので、どのような応対をするかちょっと心配です。藤田は普通。投入された時間帯を考えて、運動量の面で良く貢献していたと思います。やっぱり札幌よりも中でのプレーが多かったですね。 とにかく勝ち点3という最高の結果を得たのだから、精神面でも落ち着いて次の試合に臨んで欲しいと思います。ま、ゴール時のパフォーマンスの事なんぞ考えずにゲームに集中することが先だとは思いますが。
2007年06月18日
降格に倒れ込んだソシエダの選手 起こしたファンの声援(スポーツナビ) 40年ぶりの降格、だそうです。 選手も、サポーターも、どちらも「本物」って感じがします。 僕自身は「あの時、あの場所」には居合わせなかったけれど、この気持ちがわかるという人は多いんじゃないでしょうか。
2007年06月06日
「新しい発見」があれば良かったんでしょうが…、厳しいですね。 フジテレビの解説で清水秀彦が言っていたように、真ん中・縦へ急ぎすぎるため、厚みのある攻撃ができていませんでした。後ろの方の選手は縦ポン→失敗→守備、という展開に「またかよ、ちょっと休ませろよ」と思っていたのではないでしょうか。ハッキリ言って力の差のある相手なわけですから、落ち着いてボールを支配して、サイドから崩して、全体を押し上げた上での二次攻撃を繰り出してリズムを作る、こういう工夫が必要だったと思います。 「こいつがたくさんボールに触るとリズムができる」といった中心的役割を果たす選手が見あたらなかったのは急造チームだから仕方ないとして、中盤のつまらないミスには辟易です。大したプレッシャーがないにもかかわらずつなぎをミスする。コミュニケーション不足。 ディフェンス陣にも危ないプレーが多かったですね。ヘンなところでバウンドさせたり不用意なファウルを犯したり。細貝は比較的良いプレーをしていたと思います。 当落線上の選手ばかりだったので精神的に余裕がなかったと言えばそれまでですが、だからこそチームとしての戦いぶりが試される試合だったはず。所期の目的を果たせたとは言いがたい試合でした。
2007年06月05日
「フィジカルで準備ができていない選手」は明らかに稲本と中田を指すと思われ。中村俊輔も入るかな。 前半はコロンビアの早いつぶしに満足に前にボールを運べず。もっとも最初の時間帯は日本もボールを失ったすぐ後のプレッシャーは効いており、つぶし合いの中にも見応えはありました。が、徐々に守備的中盤と前の二人(中村俊輔・稲本・中村憲剛)の距離が開き始め、コロンビアペースに。最後の所でCB陣が上手く守っていたので失点にはなりませんでしたが、ペースは掴めずじまい。 後半、稲本・中田OUT、羽生・今野IN。交代出場の二人は非常に良かったと思います。左サイドは今野と鈴木啓太がポジションを替えながら上手く守っていましたし、羽生の運動量がボールのだしどころを生んだと思います。稲本にはあれが求められていたのだと思いますが、どうも体がついてこなかったようで… 高原はまずまずの出来だったと思います。1トップで良くボールを引き出していました。中村俊輔は何かまだ周りと合っていない感じがします。 終盤運動量が落ちたコロンビアですが、日本は格上相手に良いトレーニングができたんじゃないでしょうか。これからアジアカップに向けてチームを熟成させる時間は十分にあるので、誰を招集できるか分かりませんが相互理解をしっかりと図って欲しいと思います。
2007年05月24日
準決勝を見た限りではもっと白熱した展開になると思ったのですが… 戦前に勝手に思っていたカギは、「リバプールの左サイドが機能するか」と「ジェラードをどこに配置するか」という、リバプールサイドに偏った要素でした。準決勝の素晴らしい出来を見るにつけミランが中盤の構成をいじってくる要素は皆無でしたからね。強いてミランサイドの策を想像すれば、右サイドでプレーすることが多かったジェラードに対しガットゥーゾを左に移す可能性もなくはないな、程度のもの。結局、ミランは形を崩さず、リバプールはジェラードを真ん中に持ってくることで失敗したかな、と思います。 立ち上がりはややリバプール優位という感じがしなくもなかったですが、ミランは「やらせている」と思っていたのかも知れませんね。リバプールはサイドに長いボールを入れてそこからチャンスを作るという狙いだったと思いますが、イマイチ攻撃に厚みが出ませんでした。9分、ミランの左SBヤンクロフスキのミスからペナントがシュート。対するミランも16分、中盤でゆっくりつないで最後はカカ。お互いチャンスらしいものは作るものの決定的に崩して、という場面はなかったように思います。そんな中、何度か遅れ気味のディフェンスでファールを犯していたシャビ・アロンソがカカを倒しミランのFK。ピルロが蹴ったボールがインザーギに当たりゴール。ハンドという意見もありますが、ハンドじゃないですね。ミランが先制して前半折り返し。 後半、真ん中にスペースがなくジェラードにボールが入らないリバプールは攻めの形が作れず。59分、ゼンデンOUT、キューウェルIN。これで左サイドを破れるようになりましたが、それでも真ん中にターゲットがないのでは点にならない。ただ、ガットゥーゾがサイドに引っ張られることで真ん中にスペースができてジェラードにボールが入るようにはなりましたが、最終ラインの固さは相変わらず。78分、クラウチIN。このへんからなりふり構わず放り込んでも良かったんでしょうが…。82分、ミランはカカのスルーパスに抜け出したインザーギがゴール!最初はオフサイドポジションにいてDFの意識から完全に消え、カカがボールを持つやDFラインを横に走って絶妙のタイミングで縦に抜け出しての得点。FWの理想的な動きとして教則本に載せたいようなプレーでした。 89分、CKからカイトのゴールで一点差に詰め寄るも遅すぎた。ロスタイムは3分あったはずなのにかなり早めにホイッスルが鳴って試合終了。前半のロスタイムも短かったように感じました。 カカ、セードルフ、ジェラード、シャビ・アロンソと、私が期待した中盤の選手はことごとく平凡なパフォーマンスに終始。スーパーなプレーもなく、ミランのしたたかさだけが印象に残った決勝でした。それにしても欲しいね、こういうしたたかさ。
2007年05月16日
おかしなこと言っているものから、なるほどと感心させられるものまで、最近のサッカー関連記事をスクラップ。
なんだかなぁ…。報道に対するファンの反応が大人になった、ってのは分かる。そこは分かるんだけれど…監督に直接言わずにメディアを利用するってのは、やっぱり子どもっぽいだろう。どこに成長の跡がうかがえるのかさっぱり分からん。
丸山なんとかの話が出た後だったからてっきりこのカズだと思ったじゃねーか。誰だ誰だ「受けてくれるかも」などと思った頓珍漢は。どうせ最年長ゴールを報じるニュースでも見てひらめいちゃったんだろ。
なんじゃこりゃ(笑)。勝つためには何でもする「非情のリアリスト」がワンワンを逃がそうと必死になっている様を想像すると笑える。
劇的な幕切れだったエールディビジ。敗者となった両チームが再びまみえたカップ戦決勝の模様。「クライマックスとアンチクライマックスの交錯」、カップ戦の醍醐味。うーん、映像で見てみたい。 ちなみに記事にもありますがこの両チーム、プレーオフでも戦っている最中。
こういうのを読むとやっぱりサッカーって「頭」のスポーツだな、って思う。と同時に、ベテランの重要性も感じる。
2007年04月30日
「この時期の首位に意味はない」と監督・選手は口を揃えますが、こんな例がオランダにありました。
「時間経過で追う、オランダリーグ最終節の劇的フィナーレ」(スポーツナビ・中田徹の「オランダ通信」)
まぁスゴイ展開ですが、ようするに「最終節を前にしての首位にも意味はない」ということです。今の札幌には確かに守備面での安定、勝ち点を拾うしぶとさ、レギュラー陣が健康を保っていることなど好材料が揃っていますが、これがいつまでも続くわけがない。僕は5月後半から6月半ばあたりに厳しい局面を迎えると思っています。最後まで上位争いに残れるかすら分からないわけですから、まずは一つ一つの試合を大事に闘って欲しいものです。 そしてエールディビジの例にもあるように、最後にモノを言うのは得失点差、ってこともあるので、そろそろ攻撃面での進歩が見たいところですね。PSVは5点取ったことでチャンピオンになったわけですから。
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