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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2006年10月29日
草津戦、まずは勝利を喜びたいと思います。昇格の可能性が消えた次の試合ということでモチベーションの問題を心配していたのですが、ひとまずは結果だけは残しました。 さて、昇格という最大の目標を失ってしまった今、試合にどのような意義を見いだすかは十人十色だと思います。我々サポは来シーズンにつながる闘いとして見るだろうし、当事者である彼らは当然査定のことが気になるでしょう。タイトルがかかっているフッキにも頑張ってもらいたい。 それに加えて、私は「これが今年の札幌のサッカーだ」という証みたいなものが欲しい。イヤ、神戸戦(厚別のね)みたいに崩れ出すと止まらないとかそういうネガな証ではなくて、攻撃サッカーがハマりにハマった、胸のすくような試合をして欲しい。「これが今年目指していたものです」という試合を。 その意味で今日の試合は、三角山で聞いた限りは「求めているもの」ではなさそうです。ホームはあと3試合。どれでも良いから一つ、一瞬でも良いからもう一度「理想型」を見せてくれ。
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
2006年10月28日
明日は草津戦。昇格の可能性が消えた今、正直モチベーションが心配ですが、天皇杯という目標もあるし、何より来季のこと(含む選手自身)も考えて、一つの試合を大事にして闘って欲しい。明日の注目ジョカトーレはこの男、
「右サイドのバランサー」#18・芳賀博信
です。前節、私の目には闘っているように見えた数少ない選手の一人。前半には惜しいシュートチャンスもあった。そういえばシーズン当初はバーやポストに当ててばっかり。ああやってフィニッシュに絡む場面もいつしか少なくなっていったのは、献身的にチームを助ける働きに忙殺されるようになったからかも知れません。ただ一方でその働きがなければ…と思うと、このまま目立たないところで仕事をして欲しいという気もするし、報酬としてゴールを決めて欲しい気もするし…。とにかく明日は走れ!見せろお前の走力~♪ 一足先に来季に向けて勝負をかけにいった選手もいる。海外で自分を磨いて帰ってくる選手もいる。「結果を残して帰ってくる」と彼が言うチームが、修業先から帰ってくるそのチームが不甲斐ない試合をしていては話にならない。札幌に関わっている、関わってきた、そしてこれから関わる全ての人のためにもう一度闘え!We are SAPPORO!
2006年10月22日
今日は「10周年記念デイ」でした。人間で言うと七五三みたいなものでしょうか。しかし、記念の試合に残念な結果となってしまいました。今シーズンを凝縮したような試合…という意味のフレーズを使うのは何度目だろう?それだけ同じことを繰り返しているとも言えますし、ことほど左様に課題がはっきりしているチームも珍しい、とも言えるのではないでしょうか。 柳下の会見は決して強がりとは言えないと思います。前半にもフッキが抜け出してあと少しのところまで行ったり「良くそこまで見えていた」というパスが芳賀へ通ったものの枠に飛ばなかったり、後半にも相川に何度か惜しい場面が巡ってきたりと、決して神戸の守備陣が余裕を持っていたわけではありません。チャンスの数自体にはそんなに大きな差はなかった。 それでもこの結果になってしまったのは、多分ほんのわずかに見えるけれどとてつもなく大きな何かが足りなかった、ということになるのでしょう。それは技術的なものだったり、持っている技術を100%発揮する為の自信だったり、ゲームに入る上でのメンタルの問題だったり…。たぶん、それはやっている本人達が一番よく分かっているでしょうから、これからの試合で一つでも克服するべく努力していって欲しい。そういう一つ一つの積み重ねを、切らすことなく続けていくことが、結局は近道になるのではないでしょうか。
さて、試合以外にも様々なことがあった10周年記念デイ。スペシャルマッチでは現役時代のプレーを直に見たことのない選手が結構多く、それだけでも10年という月日を実感できた上に、「サポーロ!」ではなく初期には「サッポロ!」というコールだったことにも衝撃を受けてしまいました。あれ、いつから「サポーロ」になったんだろう?
今日は久しぶりに開場前に行ったので、入場を待つ行列というのも懐かしかったですね。写真はホーム側。アウェイ側も長蛇の列。それでも昔よりはるかにスムーズな入場に、運営の進歩を感じました。
一方で残念な出来事も起きていたようです。ハーフタイムに神戸サポと近くに座っていた札幌サポが揉め事を起こしていたようです。メイン側にいたので詳細は全く分かりませんが、試合終了後も警備と神戸サポが話をしており、「フロントを出せ」みたいな怒号が飛んでいました。試合なんかよりもあれが一番悲しかったですね。
ところで、『サッカーダイジェスト』10.17号は「まるごとJリーグ」と銘打って、93年から2006年までのJクラブの歴史を振り返る特集でした。「10周年記念デイ」の予習に、と軽い気持ちで手に取ったその表紙を見て、私は一瞬手が止まってしまいました。そこにはこう書いてあったのです。
J32クラブの年度別MVP&全布陣を完全掲載!
「32」。その数字は、J1の18クラブ、J2の13クラブと、そして98年を最後に翔べなくなった「青い翼」を指しています。短いのか長いのか分からないJリーグの歴史には、「チームが消える」という出来事もあったのです。フリューゲルスのサポーターの気持ちを思うとき、今、自分のチームを持てることの幸せに感謝せずにはいられません。そして、そういう思いは絶対にしたくない、とも…。 子供が満足に育つこと自体が稀であった昔に、三歳・五歳・七歳と成長の筋目に近くの氏神様に参拝して無事成長したことを感謝し、これからの将来の幸福と長寿をお祈りするために行われた七五三の行事。チームにとっての七五三は確かに散々だったけれど、それでもここまでクラブが生きてきたことを、今シーズンは所期の成績はあげられなかったけれど決して歩みを止めてなどいないチームを、素直に祝福してあげましょ?ね?
2006年10月20日
横浜FC戦は完敗だったようです。さすがに3-0はショックです。それでもチームにできることは目の前の試合を精一杯闘うしかないわけだし、我々も信じてスタジアムに足を運ぶしかできない。 明日は久しぶりのドーム。寒さの心配もないし、持てる力を存分に発揮して欲しいと思います。注目ジョカトーレも何も、明日はピッチに立つ選手全員に注目して見たいですね、もちろんサンクスゲーム出場の諸氏も。
さて、イベント目白押しとはいえ、あくまでメインは「J2第46節」。ここのところ攻撃陣に調子が出ません。単純に言ってしまえば「砂川の穴を埋め切れていない」。彼がトップ下の位置からいろんなところに顔を出すことで攻撃の全てが始まっていたと言っても言いすぎではないと思います。上里のプレーには何だか迷いみたいなものがあって、砂川の代わりを務め切れていない。 しかしだからといって上里一人に責任があるというわけではありません。そもそもトップ下だからこう、サイドだからこう、というポジションのしばりから自由なのが今年の札幌のサッカーのハズ。中盤全体での流動性をもう一度しっかり意識して、明日は良いサッカーを見せてもらいたい。どうやら中盤の構成を変えてくるのではないかという観測が流れていますが、これが良い方向に作用してくれることを期待します。 守備については、ボランチと最終ラインの距離が、これはシーズン当初からずっと気になっていたのですが、この問題がまたぞろ首をもたげてきました。西澤にはもう少しラインを高く保ってもらって、ボランチが高い位置からプレッシャーをかけられるように手助けをしてもらいたい。本人には「自分は足が遅い」という意識があって後ろのスペースが気になるのかも知れませんが、そこは加賀あたりが快足飛ばしてカバーしてくれるでしょう。
なんにせよ、ハレの日に相応しい試合を期待します。We are SAPPORO!
2006年10月17日
明日は横浜FC戦。今頃になって「精神的なまとまりが…」などという意見がチーム内から出てくるとは実に嘆かわしい事態ですが、四の五の言っていられない状況になってきました。調子の良いときにまとまるのは当たり前。苦境に立たされたときこそチームのために、仲間のために闘えよオマエら。今節の注目ジョカトーレはこの男、
「白いキャプテン」#7・和波智広
です。西嶋の出場停止で出番が回ってきそうな彼。「キャプテンのくせに試合に出ていない」とか素人の声は気にすんな。某掲示板で「痛い引き分けの後にブログにお気楽な写真のせやがって」などという○○な批判をしている○○がいるがそれも気にすんな。ピッチで答えを出してやれ!
他会場のカードはこちら。(一回休み:草津)
簡単に敗れる守備ではないので、自分たちからリズムを崩さないことが大事。慌てずボールをつないで、辛抱強く崩していけ。We are SAPPORO!
2006年10月15日
実は昨日は厚別に行けなかったんです。金曜日にエントリーを書き上げて、メールの整理をしていたら、メールボックスの奥底に埋没していた、予定を知らせるメールを発見。完全に失念していたその予定は15時からということで参戦できませんでした。
何とも悔しい。自分が行けなかったこともさることながら、またしても今年の悪いパターンを露呈してしまったことが悔しい。 これまでも、チャンスはたくさん作っているのに得点を奪えず徐々に流れが悪くなり、致命的なミスを犯して失点する、という負け方が多かった。しかし昨日に関しては攻めが上手く行かなかったことは責められないのではないでしょうか。風が非常に強かったようなのであれ以上つなぐことは厳しかったでしょう。そんな状況の中、鈴木あたりはしっかりつなごうという意識が高く、良いプレーをしていたと思います。しかし山形の守備も堅く、特に前半は比較的低めに守備ブロックを作って、また奪ってからの速い攻めも効果的でした。 そうなると、辛抱強くしのいでセットプレーやアクシデントによるチャンスをものにする、という展開に持ち込みたいところで、実際そこまでは上手く行っていた。そこは評価しても良いんじゃないでしょうか。あとはリードしてからの試合運び、だったわけですが…。 80分あたりから山形が前へ出てきた時間帯に、追加点を狙いに行くのか、それともマイボールの時間を長くして時計を進めるのか、方針がはっきりしませんでした。象徴的だったのが、左CKをショートコーナーにしたものの西谷がパスミスをして奪われた場面。西谷の凡ミスであることは否定しようがありませんが、素早く始めてチャンスにしたいフッキとゆっくりやりたい西谷と、二人の考えがずれていたんじゃないでしょうか。 ゲーム運びには、多分「嗅覚」みたいなものが必要で、それは一つとして全く同じ展開というものが存在しないサッカーという競技にあっては教えてどうなるという部分ではないんだと思います。前にも書いたんですが、「痛い目にあって体で覚えるしかない」し、「出来るまで繰り返すしかない」ものです。我々も選手と同じように辛抱して、終盤僅差でリードしているという試合展開にうろたえることなく声を出したり見つめたりするしかない。 良い試合を続けていた時期に、忘れかけていた今シーズンの宿題を突きつけられました。正直私もかなり浮かれていたことは否定できません。選手はこの宿題から逃げずに立ち向かっていって欲しいと思います。私も21日の観客動員増に向けて追い込みです。一人一人が、できることを。
2006年10月13日
まともなエントリーは久しぶり。先週末は昼間にドームのサブグラウンド(人工芝)でサッカーして夜の飛行機で帰省、実家でファンペルシのビューティフルゴールをビデオで見て、月曜日に親戚の結婚式に出席して火曜日に帰札。天皇杯はおろかインド戦も仕事でほとんど見られず、最後にテレビで見た試合は市村がやっちまった仙台-熊本と、相当に禁断症状が進行している中で今節は今季ラストの厚別開催、山形戦です。何だかえらい寒さですが、寒い試合はカンベン。明日の注目ジョカトーレはこの男、
「業師」#29・西谷正也
です。しばらくケガで出場機会がありませんでしたが、ようやくベンチ入りの気配。昨年の函館、今年の3節でのゴールと、なぜか山形と相性の良い彼。ともに攻撃的に行くことが予想される明日は、使い方次第でジョーカーになれる。見せろお前の綺羅パス~♪
日ハムさんより若干気になる他会場のカードはこちら。(一回休み:横浜FC)
もう一人のキーマンは大塚の代わりに出る選手。チームとしては天皇杯でヘンなけちが付かなくて本当に良かった。9月の良いイメージをもう一度思い出せ。We are SAPPORO!
2006年09月27日
大雨の中スタジアムへ足を運んで良かったけれど、しかしまぁ、2試合続けて6点取るとは、なんて非道いチームだww 以下、雑感。 【好調な攻撃陣】 いまさら言うのも何ですが攻撃陣が好調です。たくさん取りすぎてどれがどれか記憶があやふやな上に、雨に濡れた靴とジーンズの裾を気にしている間に6点目が入ってしまい、生涯初の得点シーン見逃しをやらかしてしまいましたよ(理不尽な怒)。 この前の厚別ナイター・水戸戦ではフッキばっかり目立っている印象がありましたが、今日は得点のなかった芳賀も含めてみんな…、待て、相川はちょっと外しすぎだったか。しかし「注目ジョカトーレ」に選ぶとどいつもこいつもどうして…(苦笑)。とにかく、今日はボールをじっくり回した上でタイミング良くウラのスペースを突くという理想的な攻めが何度も見られました。みんな余裕を持ってプレーしているのがよく分かります。それが最もよく現れたのが5点目だったと思います。右サイドの裏へ抜けたフッキのクロスは石井に合わず…と思ったらもう一つ向こうの砂川をしっかり見て出したボールでした。 シーズン当初は近視眼的プレーが目だったフッキですが、ここへ来て周りと合ってきました。1点目はまさにゴラッソ。難しい体勢からよく決めました。あと、関初ゴールオメ! 【快勝を呼んだ守備意識】 しかし今日の大勝を生んだのは守備意識の高さだったと思います。徳島がマイボールにしてから少々慌てていたこともありましたが、中盤がボールを失ったあとのプレッシャーを素早くそして厳しく掛けていたため、退場者が出た後半になって徳島は完全に切れてしまいました。また、3バックの連携が非常に良かったと思います。お互いのカバーの意識が高く、エリア付近では常に「ボールにアタックに行った選手がコースを限定して二人目が奪う」ができていたと思います。曽田はだいぶプレーがはっきりしてきたな、という印象です。ただぁし!自陣からつなぐ意識は分かるがクリアボールははっきりせんか!今日はたまたま失点に結びつかなかっただけ。ここは次節に修正を。
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
前節・今節と大量得点で勝ったわけですが、こっちの調子に加えて相手も攻撃的なスタイルだったというのがあると思います。前節はロスタイムに2点、今節は退場者が出てから4点と、やや特殊な点の取り方をしているので、これが続くと思わない方がよろしい。幸い43節は休みでヘンな勘違いをしたまま試合をする心配はないと思うので、天皇杯を含めてもう一度出来ているところと出来ていないところを確認して、10月も攻め抜こうじゃないか。
2006年09月26日
【前節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
…ハットトリックは当たったけどフッキだったか(笑 たまらない展開となった第41節・湘南戦。6ゴール全てハイライトで見たものの「やはり試合を通して見てみたい」と思って、録画を頼んでおいた知り合いからDVDを入手していざ再生…と思ったら何故か映らない!ガードがかかっているのか、空のDVDを渡されたのか、とにかく映らない。もう一度依頼しようにも彼は転勤で関東に行ってしまったし…。諦めるか… さて、何故かゲンのいい平日ナイターも明日で最後。よりによって天気は下り坂ですが、悪天候何するものぞ、という気合いを期待しましょう。今節の注目ジョカトーレはこの男、おお初登場か、
#11・相川進也
です。いつの間にやら中堅となった彼。今年は出たり出なかったり、メンタル面での準備不足を柳下に指摘されたりと、これまでにないくらいの苦しみを味わっていることでしょう。前節見事な活躍を見せ(そうそれも見たかったんだよ何で映んないのよ!)苦境を脱しつつあるかに思えます。数少ない生え抜きとして「札幌を引っ張るのはオレだ!」という活躍を期待!見せろお前の牽引~♪
目の前の勝利をもぎ取ることが最優先なので心の底からどうでもいいと思っている他会場のカードはこちら。(一回休み:東京V)
5点取られた湘南相手に6点取って雪辱は果たした。それはそれですごいことだが、良い試合をしたあとのダメさ加減が今年の苦戦の要因。これを克服して連勝を!We are SAPPORO!
2006年09月22日
明日は湘南戦。今節の注目ジョカトーレはこの男、
「夕日が似合う男」#9・石井謙伍
です。理由?U-21代表に選ばれたから?イヤ。そろそろマルカトーレが欲しいのでFWにしてみた?イヤ。
今日の私の支出が¥999-(交通費除く)だったから
です。これ以上ない吉兆でしょーがw 今日はJRのトラブルですっかりやられてしまったので他会場の予想はお休みです。負けはしないけれど勝てない、もどかしい試合が続きますが、湘南相手ならば打ち合いの展開が予想されます。攻撃的に行こう!We are SAPPORO!
2006年09月18日
石井がU-21代表合宿に招集されました。大変めでたい。日程を見ると1日だけで、神戸との練習試合のみで解散するようです。機会はかなり限られてしまいますが、貪欲にアピールしてきて欲しいものです。 呼ばれない選手には(少なくとも現時点では)アピールの機会すら与えられないのに対し、たった一日でもチャンスがあれば道が開ける可能性がある。0には何を掛けても"ゼロ"のままですが、1ならば何倍にもなるかも知れない。この一回のチャンスを、何とか活かしてもらいたいものです。
2006年09月15日
明日は仙台戦。前節しっかり勝った勢いで良いスタートを切って欲しいものです。今節の注目ジョカトーレは…おお第2節以来か、 「札幌の皇太子候補」・#14鈴木智樹 です。前節見事なゴールを決めた彼。今節の相手、仙台は前線の外国人の破壊力がクローズアップされていますが、明日に限ってはロペスの代わりに出るであろうMF梁が要注意。彼からのチャンスメイクを防ぐには守備的な中盤の働きが重要になります。そこで最近素晴らしい運動量で中盤をカバーしている鈴木の出番。ついでに2試合連続ゴールってのも見たいぞ!見せろお前の右足~♪
どちらかというとウチのことで精一杯なのでいつもより投げやり感が強い他会場のカードはこちら。(一回休み:鳥栖)
気が付けば第4クールの初戦です。いよいよ今年の仕上げの時期。ここまでやってきて出た良いモノも悪いモノも、全てひっくるめて総決算した、「これが今年の札幌だ」という闘いを期待します。We are SAPPORO!
2006年09月14日
まあ危なげない試合だったと言ってあげても良いのではないかと思います。以下、雑感。 【「せこい」セットプレー】 先制点を取った。このことが今日の試合の全てを決めたと思います。 2分、水戸のファウルで得たFK。「開始直後なので大事に行くのではないか」と水戸の選手も観客の我々も思う時間帯、しかもペナルティエリア左、直接狙うにも誰かに合わせるににも良い位置からのリスタートをあのような形でモノにするとは…。何とも狡賢い(たまらんなこの響きw)先制点でした。今シーズンは敵陣でのリスタートを可能な限り早く、というのがチームの方針になっているのは開幕からはっきりしていたので、横浜FC戦(西谷のスローインから砂川)以来久々に得点に結びついて良かった。 2点目はエリアギリギリの所でのファウルからPK。今日はSB・アウェイ側で見ていたのでちょうどエリアのラインの延長線上におりました。かなりきわどかったのですがPKです。それよりも右サイドのタッチライン際で受けたときのフッキのプレーが遠くてはっきり見えなかったのがとても残念です。素晴らしい受け方をしていたように見えたのですが…。 その後前がかりになった水戸に少しペースを握られ、前半の終わり方は正直あまり良くありませんでした。後半も、3点目の展開はまさに求めていた形だったのですが、その後セカンドボールへの寄せと組み立てでのパスミスが多く、ペースを奪い返され失点。ここまではまあ許せるのですが、4点目が取れないまま終了したのはいただけません。決定機を外した相川は言うに及ばず、クロスに精度を欠いた芳賀、強引な仕掛けが多く消耗したフッキは反省してもらいたい。 【各選手の評価-ゲストの目線視点】 今日は同伴者二名(古いサッカー仲間。ウチ一人は鹿サポにして普段の教材は姉崎でのジェフの練習)の選手評を。
「ボールが良く回って良いサッカーだ」というのが二人の共通見解です。「でもリスクが大きいサッカーしているよね」とも。半ば強引に誘ったので、楽しんでもらえて何よりでした。で、何でヒーローインタビュー、関だったの?
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
2006年09月12日
明日は水戸戦。生でも映像でも試合を見るのは8月の仙台戦以来。じれったい日々を過ごしておりましたが、これでようやくストレスも解消。余計にストレスのたまる試合だけはカンベン。今節の注目ジョカトーレはこの男、
「異端児」#15・加賀健一
です。 水戸のように自陣に引いて待ちかまえるチームを崩す方法の一つに「行くはずのないヤツが攻撃に参加する」というのがあると思います。後ろから追い越してくる選手に対してはどうしてもマークがぶれるものです。そこで快足を飛ばすこの男の出番、というわけです。 もう一つ心掛けて欲しいのは「後ろでのボール回しを早くすること」です。オーバーラップが効果的とはいえ、相手の守備網が出来ているところに闇雲に上がっていっては相手の思うつぼ。そこで求められるのは、いったん相手守備網を寄せておいてからの早いサイドチェンジ。そして数的優位あるいは同数の状況を作ってから仕掛ける。左サイドの西谷も好調と聞いています。加賀はじめ後ろが判断良く両サイドにボールを散らせばチャンスは増える。自分の攻撃参加も増える。見せろお前のオフェンス~♪
軒並み雨の予報で気の毒な他会場のカードはこちら。(一回休み:東京V)
9月の厚別ナイターは寒いよきっと。天候に負けない熱い闘いを。We are SAPPORO!
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