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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2006年07月29日
世の中にあるまじきもの。走らぬサッカー選手。猪口才なプレーに終始し足下で受けてはボールを奪われる左WB。スピードを鼻にかけ軽い守備に終始する右ストッパー。前を向いてはボールを奪われるゲームキャプテン。闘わぬサッカー選手。クロスボールに高い確率で判断を誤るGK。パスやフィードに全く正確性がない左ストッパー。数少ない持ち味のカラ走りすらせぬ右WB。わけの分からぬPKを取る主審。大きなトラップですぐにボールを失う守備的中盤。ボールを引き出す動きを忘れたFW。居るのか居ないのかわからぬリベロ。仕方のない失点をなかったものと割り切れぬサッカー選手。アクシデントに意味不明の選手交代で対応し選手を混乱させるベンチ。各々がバラバラなプレーばかりするチーム。ボールを奪うことを忘れたチーム戦術。
ちょっと弁護含みでまともなことも書いておきたいと思います。湘南の出来が素晴らしかったことは認めなければならないでしょう。FWと前目の中盤があれだけしっかりボールにプレッシャーをかけてくれれば後ろは非常に楽だし、自分たちの攻撃のスタート位置も高くなる。今日の札幌はそこをかいくぐることが出来なかった。最終ラインからボランチが受けてサイドに捌いてやれば良かったのでしょうし実際金子あたりはそれをやろうとしていたのですが、上手く行かなかったですね。大塚に対するマークが厳しかったのも影響していたと思います。 つなげないんなら、ということで蹴ったロングボールも良くなかったですね。棒立ちの石井とフッキに高いボールが入ってもキープできるものではないですよ実際。当てるなら中山が出ているとき、そうでないなら守備ブロックを下げるべく背後に蹴る。この点でも今日のDFラインは良くない選択をしました。ただ受け手のFW・両サイドが動き出してやらなければ出せないよ。 最も腹が立つのは、わけの分からないPKを取られた後になぜ下を向く必要があるのか、ということです。PKとなったプレーは映像で見ると何もしちゃいないように見えます。非はないのだから事故だと思って切り替えればいいのに、ズルズルと行ってしまった。立ち上がりは無難にこなしていたのに悔やまれます。 とにかくこれ以上ないくらいみっともないサッカーでした。Shame on you.
2006年07月28日
明日は湘南戦。確かに5000ゴールを誰が達成するかも気になりますが、まずは勝利を。天気もくもりなので思いっきり走りまくって積極的なゲームを展開して欲しい。そこで今節の注目ジョカトーレは、
「小さな戦士」#21・金子勇樹
です。守備的な西嶋と違い大塚と組むことで、はっきりした役割分担を設けるのではなく臨機応変に前へ出ていくことが可能になった今、「縁の下」から檜舞台に上がるために狙っていいんじゃない?弾丸ミドル。その結果が5000ゴールになったらそれはそれでブラボー。見せろお前の右足~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:愛媛)
いつだ?金子がミドル決めたのは。移籍してきた年だったか。とにかく金子に限らず先制点狙え。個人プレー厳禁!We are SAPPORO!
2006年07月26日
勝ってしまいました。最近の星取り表には黒が目立ち、フッキはいない、林は外される、ミッドウィークのアウェイと、マイナス材料ばかりだったのに…。試合自体は見ていませんが、サマリーや会見を見るとラッキーな要素が多かったのかな、という印象です。それでもしっかり最後を締めたという点は前節の課題克服、といったところでしょうか。 それにしてもつくづく不可思議なチームです。あと4乗したら無敵(注)にでも…ならないかやっぱり。地道に"1"ずつ積み重ねていこう。
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
(注)「あと4乗したら…」 不可思議:数量の単位。一般には10の64乗を指す。あと4乗すれば「無量大数」。
2006年07月25日
明日は東京V戦。正直言ってここ二試合の闘いぶりからは何のプラス材料も見出せない、極めて悪いチーム状態ながら、それでもライバルから勝ち点を奪わなければならない厳しい試合。今節の注目ジョカトーレは、 「札幌の魁星」・#16大塚真司 です。攻守の切り替えの悪さ、ゲームを読む能力の拙さから失点を繰り返しているチームにとって、今節最も心掛けるべきことは集中力。守備に入るときのファーストディフェンス、守備から攻撃へのボールのつなぎ、ゲームの流れに応じたプレーの選択。これらをこなすためにはチームの「へそ」がしっかりしていなければ話にならない。全員が心掛けるのはもちろんのこと、特にオマエが自信を持ってプレーすることが必要。ボールをつなぎ、味方の心もつなげ!見せろお前の統率~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:草津)
厳しいだの、誰がいないだの、暑いだの言っている場合じゃない。流れは自分で引き寄せろ!自分の出来ることを100%!We are SAPPORO!
2006年07月22日
最悪の内容、追いつかれての勝ち点1。 後数分、ロスタイムさえしのげば… まあ、ホームなので勝ち点3が欲しかったところです。 でも、深刻なのは今節も内容が良くなかったらしいこと。 あれだけの大量失点で負けた後だけに精神的に落ち込んでいたのでしょう。 が、せっかく終了間際に勝ち越すという幸運、活かさねば。 くるしい状況に自らを追い込んでしまっているのだから のり切るのも自分の責任。 ガックリとうなだれているヒマはない。 いち早く気持ちを切り替えて。 やるべきことは、次の試合に備えること。 なにが悪かったかを反省し、 らいしゅう、ミッドウィークのアウェイに備えよう。 サポーターにできることと言えば ポジティブに考えること。 やれ昇格ムリだの○○辞めろだの、 滅入ること言う前に、 チームが浮上できるように、 まえを向いて。 ええい、しばらく行けないのが忌々しい !
2006年07月21日
今節は注目ジョカトーレはなしです。前節の試合がひどかったので、今節は誰にと言うよりも出る選手みんなが100%の力を出して、良い内容の試合をしてくれること、それだけですね期待することは。いったんピッチに立ったら誰も助けてくれない。一人一人が責任を果たしてはじめてまともな試合が出来るんだってことをいい加減分かって欲しい。何となく勝って手痛いしっぺ返しを喰ってという足踏みを今年何度もしているのだから、もう終わりにしようや。そうでなきゃ足踏みが本当の無駄に終わってしまう。 こういうときに後押しをするのがサポーターってモンでしょうが、普段座って見ている上に明日は所用で行けず。不愉快。
2006年07月16日
第2クールの神戸戦以来の大敗を喫しました。鳥栖はメンバーが揃ってきて調子も上げていたのでイヤだな、とは思っていたのですが、見事にやられました。ラジオで聞いていただけなので内容までは分かりませんが、まあチンチンにやられたみたいですな。持っている力を100%出せた鳥栖と、何%か知らないけれど力を絞り出せなかった札幌、と言ったところでしょうか。 でもね、いくら鳥栖のサッカーの質が高いとは言ってもこの順位にいるには相応の理由があって、そういうチームは蹴落としていかないと上位には行けないと思うんですよ。相手に確実に勝ち点を奪って(=引き分けて)帰ってこられる力ってモンが…そろそろつかんかオマエら。また振り出しかよ、厳しいなあ。 それはそれとして、今節のゲームサマリーを見て気になるのは選手交代の早さです。前半に代えています、しかも二人も。普通、ケガもないのに前半の内に代えるのには、①ポジション・やり方を変える②著しく低調なパフォーマンスの選手を外す、の二つがあると思うのですが、同じポジションの選手同士の交代のため、②なのではないかと勝手に推測しています。この辺は明日以降の報道を見てみないと分からないのですが、だとすれば最近好調が伝えられている金子・西谷が今日はトンデモな出来だったということになり、両名を推していた私としてはちょっとショックです。チーム全体のパフォーマンスが猫の目なのはクラブとしての確かな伝統なので仕方ないとしてこう試合ごとにコロコロと出来が変わってしまうようでは困ります。ボク個人としてはたまに目立った活躍を見せるよりもいつも堅実なプレーを見せる選手が好みで、西谷はともかく金子はそういう選手だと思っていたので残念でなりません。次節は是非汚名を返上する活躍を期待します。金子だけではないな、全員だよ全員。
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
2006年07月15日
明日は鳥栖戦。ホームで上位に勝つのと同じくらいに重要なのがアウェイで下位に取りこぼさないこと。今のところ鳥栖は札幌とさほど勝ち点差がついているわけではないが、ハッキリ言ってこれぐらいの相手ならばきっちり勝ち点を奪ってこなければならない。なめるとかそういうのではなくて、今後の厳しい闘いに臨む為の必須条件。たとえベストメンバーを組めないとしても。そこで今節の注目ジョカトーレはこの男、
「札幌の頭技」#13・中山元気
です。6月から7月の好調の要因の一つに「出てくる選手が自分の持ち味を発揮している」という点があると思います。鈴木・大塚のかわりに出てきた金子・西嶋は、彼らのプレーを真似るのではなくて自分たちの持ち味を活かしてポジションを奪いつつあるように思えます。さすれば中山、彼自身が言っているように「フッキのかわり」ではなくて自分の持ち味をだして存在感をアピールすることが求められます。マイボールになった時に真っ先に体を張ってボールをキープし、味方の押し上げを助けることが彼の持ち味。目立たないがその献身的な働きで「フッキイラネ」とまで言わせてくれ。見せろお前の献身~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:横浜FC)
7~9月は地味~な闘いで勝ち点を拾う試合が続く予感。その中で各選手は自分の持ち味を発揮して首脳陣にアピールする必要がある。個人プレーに走るという意味ではなくて。成績と同じくらい重要なのが第4クールで闘える選手の選定。闘える選手は多いにこしたことはない。一人一人がチームの一員であることを忘れずに闘え!"You" are SAPPORO!
2006年07月12日
首位柏を相手に魂のこもったゲームを見せた札幌がこの写真の背景に映っている美しい夕日のように"レイソル"を沈めました。以下、雑感。 【見事な試合運び】 札幌・柏ともおそらく現時点でのベストメンバーで臨んだ一戦。前線からの厳しい守備でペースをつかみ、7分、これまで「持ちすぎ君」呼ばわりされていたフッキが石井に絶妙のタイミングで「出来杉君」なスルーパス。これを石井がきっちり決め札幌が先制。その後も柏のFWに入ったボールに対し挟み込むディフェンスがしっかりできていました。攻撃面では石井がいつにもまして体を張ったボールキープでチームを助けていました。しかし21分、柳下のコメントにあるように気をつけなければならない西谷の裏をつかれて失点。あの場面、柏の左サイドでのプレッシャーがややルーズになり大きなサイドチェンジをされてしまったこと、西谷が準備できていなかったことが失点を生んでしまいました。 その後、柏がリカルジーニョを中心にボールを支配し、札幌はかろうじてしのぐという展開に。この苦しい時間帯を切り抜けたのが今日の一つ目のポイントだったと思います。そして40分、砂川のスルーパスに抜け出したフッキがエリア内で倒されPKを獲得。これをフッキ自らが決めて札幌が再びリード。終了間際に続いたセットプレーをしのいで前半終了。 後半、立ち上がりから15分間は札幌が押せ押せ。この時間帯に3点目が入らなかったことは今後の課題ですね。68分、フッキが2枚目のイエローで退場。前半から接触プレーに立て続けに警告を出していたので、退場者が出るかな、と危惧していたのですが現実になってしまいました。ただあれがイエローなら芳賀を倒した平山も2枚目だよな。 一人少なくなった札幌は、少し前に入っていた和波を左SBにして、さらに砂川に代えて上里を投入。中盤をフラットな形にして守備固めに。この布陣が功を奏したのが二つ目のポイントだと思います。運動量の足りない柏は引きこもった札幌を崩せず。札幌DF陣の頑張りもありリードを守りきりました。 【選手個人の評価】
前半の失点はともかく、後半は最後まで集中を切らさないで頑張れた(除く林のポロリ)のではないでしょうか。前節見たかったのはこれなんだよ!次は酷暑の九州。しっかりリカバーして次節に備えてもらいたい。
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
2006年07月11日
明日は第3クール初戦。相手は「快調に首位を飛ばしているだけでなく何だかサポーターと和気藹々と楽しんじゃっている様子が不愉快でたまらない」柏。彼らにとってはミッドウィークのアウェーゲームという厳しい日程。うちは先週末からホームに居たまま。この優位を活かして勝たずしていつ勝つ!開始から攻撃的に行け!そこで今節の注目ジョカトーレは最近攻撃面ではやや影の薄いあの男、
「右サイドのバランサー」#18・芳賀博信
です。シーズン序盤、打ってはポスト、また打ってはバーと、その匠の技を遺憾なく披露した彼。最近は左サイドの攻めが多く本来のバランサーとしての役割でチームを支えています。おかげでそろそろ匠の技もすっかり錆び付いたことでしょう。明日は打ったら外れるはず、そうゴールの内側に。見せろお前の鬼シュー♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:徳島)
別にワールドカップを真似てとか、エリック・ナントカという人のCMをパクったとかいうわけではなく、今降っている雨が長引くとピッチが濡れた状態で試合をすることになり、ミドルシュートが効果的になるな、と。芳賀に限らず「打て!」。林はいつも以上に集中!We are SAPPORO!
2006年07月08日
出先から帰る途中、ラジオで結果を知って、ビデオを見るのを楽しみに帰宅したら…。勝ち点は変えなくていいから負けたことにしてくれないかな、勘違いしてしまうから。以下、雑感。 【呆れた試合運び】 前半1分、フッキが突破から右足でニアサイドを抜いて先制。GKのミスに助けられた面もあるとは言え、シュート自体は悪くなかったし早い時間帯に思い切って狙っていくという判断も良いものだったと思います。しかし得点後なぜか単調な攻めと球際での軽いプレーを繰り返す札幌。先制点を取って弛みが生じたように見えました。案の定相手のショートコーナーに集中を欠き失点。20分過ぎからちょっと良くなったかなと思うとまたバタバタ。中盤が止まったままボールをつなごうとするなんて相手をなめているとしか思えません。流動性のある攻めを見せたのは33分の右サイドを突破した場面ぐらいで、あとは縦にドカ~ン、ごりごりドリブルで行ってステ~ン…。 前半終了間際、地上波では1点欲しいと言うアナウンサーに野々村が「このまま失点しないで追われるかの方が心配」と返した途端に石井のゴールで野々村のメンツ丸つぶれ。砂川の左サイドからの丁寧なマイナスの折り返しを石井がインサイドでゴール遠いサイドの天井へたたき込むいいシュートでした。 後半もボールへのアプローチとねばり強さで完全に上回る愛媛が押せ押せ。52分、右サイドからのアーリークロスにオフサイドをアピールして手ェ上げたのは誰だ!ファーの選手めがけたクロスに決まってるじゃねーか。なんで真ん中の選手がオフサイドだからってプレーやめるんだ! 直後の53分、千葉が退場。今日の審判は厳しかったとは言え、2枚目のプレーも遅れてディフェンスに行っているからああいうことになる。9分後、愛媛の関根も退場。これが数あるラッキーの中で最も大きかったかも知れません。リードされている愛媛は前がかりにならざるを得ず、砂川が持ち味の飛び出しをまたもや見せ芳賀からのパスをゴール。絶妙のタイミングでした。しかししかし、ロスタイムになってもエリア近くでボールをバウンドさせた挙げ句に危険なバックパスを林に送るわ、コーナーのマークはボケボケになるわ…。で、終了。これでイイのか?と思わずにいられない勝利…。 とても褒められた試合運びではありませんでした。え、得点の時間帯がイイ?まぐれ。愛媛が勝手に崩れただけです。ずっと懸念材料となっている「中盤での囲い込みとボール奪取」が、連勝前のレベルに戻ってしまいました。なんであんなにボールへのアプローチを躊躇しちゃうのかよく分からないんですけれど、何か闘い方変えて混乱している部分あります? 【選手個人の評価】 ナシ。あ、上里。確かに復帰は喜ばしい。でも出ただけ。
相手に合わせて手を抜くなんて6億年早い。6月・横浜FC戦では「運を呼び込むに値する働きをした」と書きましたが、今回のは正真正銘のラッキー。言ってみれば「運の前借り」。どこかでこれに見合う働きをしないと取り立ては厳しいものとなるでしょう。幸い次節の相手は働きがいのある相手、首位柏。これまでの借りも返す必要があり、選手もモチベーション高く臨んでくれるでしょう。内容は次節に期待です。日程も厳しいけれど走れ走れ!
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
2006年07月07日
明日は愛媛戦。前節、またしても「らしさ」を存分に発揮して湘南に敗れた札幌。また連敗したいなんて思っているわけはないだろうから、その気持ちを行動に移せ。明日はドームで涼しいんだから走れよオイ。ワールドカップの観すぎでフランスみたいな年寄りサッカーのマネをするのはもうカンベン。あれはフランスだからできることなんだし、少なくともマケレレとビエイラは走りまくってるからね。何にも考えずに走るのではなく、意図のある走りを、必要なときに全力で。今節の注目ジョカトーレは、
「後詰めは任せろ!」#6・西嶋博之
です。大塚の回復が遅れているとは言え、安定したプレーでスタメンに定着しつつある彼。飄々としたイメージがあるが、ここ一番では気合いの入った守備でチームを支えてくれ。見せろお前の守備力~♪
札幌の6億分の1ぐらいしか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:水戸)
私自身は職場の親睦フットサルのため出場停止(1試合)。見るより蹴るを選んじゃってゴメンナサイ。っていうかこんな日にブッキングしやがって!(恨み節) 「また愛媛と柏か!」などと言われないようにきっちり勝ち点3を。でも何でこんな時期に「オフ明け3日後に練習試合→中1日でリーグ戦」なんてヘンな日程組んでんだよ。ちゃんと走れるんだろうな?走れよ。We are SAPPORO!
2006年06月30日
明日は湘南戦。最近、金子・西嶋と、ようやくメンバーに入った選手が結果を残しており、チームが活性化されてきた感があります。一度機会を失った選手も再び這い上がってきて欲しい。そこで今節の注目ジョカトーレは、
「クロスボール小僧」#19・関隆倫
です。砂川の風邪(これはこれで一声吠えたい気分だが…)によって遠征帯同が見込まれる彼。サテライト・仙台戦でもトップ下でプレー。左サイドに流れてのクロスも健在。タメを作るボールキープで攻撃を仕切ってくれ。見せろお前の落ち着き~♪
札幌の6億分の1しか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:草津)
何だか天気があまり良くないようです。こういうときこそしっかりとした技術がものをいう。自信を持って崩しにかかれ。We are SAPPORO!
2006年06月24日
結果は上々。今日の厚別の空同様、チームの視界は良好!以下、雑感。 【ゲームの入り方と締め方】 地上波で平川さんが言っていましたが、立ち上がりもう少し積極的に言っても良かったのかなと思います。今日は早めにセットプレーで先制できましたが、ちょっと気になりました。曽田にいつもの癖が出たのもこの時間帯ですね。また、前半の終わらせ方、ゲームの締め方も、これから改善していくべき点だと思います。試合終了間際、鈴木が大きなサイドチェンジをミス→今度は縦へのパスミス、と二つ続けてボールを失っていました。最初のは柳下も手を叩いて褒めていたようですから、むしろ視野の広さを褒めてあげるべきなのかも知れませんが、二つ目は同じように右サイドで余っているのに無理に縦に入れようとした。ちょっといただけません。これから夏場にかけてゲーム終盤になると体力的にきつくなることが予想されるので、決めるべきところで決めておいた方が闘い方は楽になるかと思います。 驚きのセットプレー三連続得点!(前節から)流れからの得点もあり、攻めは万全という感じです。 【選手個人の評価】
前半、2点目が入って東京Vがガクッと来たときに3点目を取れなかったこと、DJブースが入場前の曲で失敗したことなど、細かい注文は色々ありますが、やはり「上々」と言って良いのではないでしょうか。思い出されるのが昨年の第2クールです。あの時は内容は悪かったのになぜか勝っちゃっていた。今年は、相手がいろいろ問題を抱えていたりラッキーだったりで勝てているものの、内容もなかなか良い。昨年とはちょっと違います。だから、もちろん勝ち続けるのが最高ですが、たとえ負けたとしても良い内容の試合を続けることも大事だと思います。
最後に、こういう素晴らしい試合の日に、こういう素晴らしいものを手に入れることが出来て、USには本当に感謝感謝です。それと後半の「バックパスに拍手」は痛快でした。
2006年06月23日
明日は第24節・東京V戦。3連勝と結果だけは文句のない状態で上位との対決三戦目を迎えます。前節は勝ちを拾ったに過ぎないので、明日は内容も伴った勝ちを期待。そこで今節の注目ジョカトーレは、
「業師」#29・西谷正也
です。砂川とともに好調の攻撃陣を引っ張る彼。守備・運動量で勝負できるわけではないので、そこらへんは最低限のことだけやって、自分のストロングポイント、攻撃でチームに貢献して欲しい。見せろお前の綺羅パス~♪
札幌の6億分の1しか気にならない他会場のカードはこちら。(一回休み:湘南)
今回も日程は厳しいが、アウェイのチームに走り負けるような恥ずかしいマネだけはするな。We are SAPPORO!
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