コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年03月26日

「アウェー席を設けない」だと~ 

それは、明らかに<やりすぎ>じゃないでしょうか。

手短に。


例えばですが、コンサドーレの関東の試合には関東在住のサポがたくさんおられます。
締め出しですか。コンサユニ来ていたら入場阻止ですか。

札幌でのコンサドーレのホームゲーム。
札幌に支店等の企業も多い。
例えば名古屋戦で札幌在住のトヨタ社員を入場禁止にするのですか。


納得できない。

、

posted by ベル |08:00 | サッカー | コメント(8) |

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この記事に対するコメント一覧
Re:「アウェー席を設けない」だと~ 

その地に在住するアウェイサポーターがいることはリーグ側も十分承知していると思います。
スタジアムに集まることよりも移動の際のリスクを重要視しているのではと。
また、収容率は50%を上限にするとの情報があるので、できるだけ多くのホーム側のサポーターを入れたいという思いもあるのではと推測します。

報道ベースではアウェイサポーターは自粛をとありますが、隣接している都府県以外の方のご来場は遠慮してくださいというようなアナウンスになるのではないでしょうか。(なってほしいですね)
声だしの応援等がおそらくできないと思いますし、正直区別はつかないので、あくまでも要請程度に止まると思います。
私は6月のガンバ戦の観戦を諦めることにしました。

海外の状況と比べると、5月9日にリーグが再開できる見込みが見えただけで有難く感じるので、この際は我慢しなければならない部分は我慢して、試合が継続できることに全力で協力していきたいです。

posted by うと| 2020-03-26 09:13

うと さん 

遠距離移動による感染リスクを避けようとするJリーグの姿勢には大賛成です。

私が言いたいのは、例えば札幌ドームでのコンサのホームゲームで札幌在住のコンサのサポが参戦するのと同時に、札幌在住のアウェーチームサポも参戦してもいいはずです。
問題はアウェー席を設けなかったら、過激なホームのサポと過激なアウェーサポが、ごく近くの座席で観戦し不測の事態を招きかけないことを心配しているということです。

先日も過激な札幌サポが処分を受けました。

過激なサポの中には、アウェー席がないことから、わざわざ仕掛けに行ってしまう輩も登場しかねません。

なので、狭い範囲でもいいからアウェー席は設けるべきだと思うのです。

posted by ベル| 2020-03-26 09:36

Re:「アウェー席を設けない」だと~ 

狭い範囲でアウエー席設けたら、今度は濃厚接触の危険があるのでは?
こんな非常事態の中、試合を少しでも早く安全に行えるよう努力してるリーグの判断は何もやりすぎではないと感じますが。
私も関東在住なので試合はみたいですが今はそんな悠長な事言ってられる状況ではありません
今年はもう全試合中止になってもおかしくない状況ですし、もし5月に再開できるのでそれはとても嬉しい事です。
それにより厳しい制限があったとしても我慢しなければと思います。

posted by AAA| 2020-03-26 10:14

AAA さん 

こういう状況ですから厳しい制限があるのは当然ですね。

簡単に書くと、遠距離移動サポ≠アウエーサポだということを、しっかり押さえての判断をしてほしいということです。

posted by ベル| 2020-03-26 10:46

Re:「アウェー席を設けない」だと~ 

個人のブログなのでご本人がどう思われどう書かれるかは自由と思いますが。

いまの基本的な議論はJ1に限らずJリーグと全Jクラブそしてそこに所属する選手を極力守ることに主眼があると思います。
細かいことはその後。村井さんの説明も例えば近接地や同一地域内ダービーをどうするかなどテクニカルに緩和できるところはこれから考えるといったことだったと思います。
Jリーグ側も厳しい落としどころを自ら望むはずもなく。

アウェイ席を設けないメリットはたくさんあります。
運営負荷が下がること。具体的には動線の区分け等に伴う管理人員負荷の低減。緩衝地帯不設置による観客席運用自由度が高まること。サーモメータ(遠隔赤外線体温検査システム)の購入台数の低減とこの運用負荷の低減。アウェイサポーター対応警備員が不要になること。
もちろんデメリットもたくさんあります。典型は地元への経済効果ですよね。

普通にいけば幾つかのJクラブが、下手をするとJ2J3クラブの多くが経営危機になることが見えているシーズンです。
うちも数年前なら最悪は増資かそれができないならトップの多くの選手や外国人監督らを放出してユース中心構成に戻すことを真剣に考えているはずです。
こういうときに親会社からの支援が厚い神戸や名古屋は安泰でもJ1でもウチや浦和やマリノスなどはすぐに財政的には追い詰められる可能性が出るでしょう。
こういう時期にJクラブの負荷を下げる議論から入るのは止むを得ないのではないでしょうか。

もちろんクラブが潰れても自治体に支援させれば良いとか、例えばウチでいうと外国人監督選手も代表クラス選手も移籍させて良いから、とにかくサポーターを優先せよ。アウェイサポーターも入れるべきと考えたり主張される自由はあると思います。
あるいはウチはノノが何とかしてくれるし他は潰れても知らんという主張も可能ですので押し付けるものではございません。

ただ全体をいうと、移動抑制のために東京都をロックダウンして公共交通機関を止めることも議論されている時代です。都知事が都民に在宅勤務を呼び掛けるほどの状況ですので平時とは全く違う判断は止むを得ないように思います。

posted by あああ| 2020-03-26 10:56

あああ さん 

素晴らしいコメントをいただき感謝します。

ですが、私が一番気がかりな点に関しては記述されてませんので、私からのコメントはスルーさせてもらいます。

posted by ベル| 2020-03-26 11:13

Re:「アウェー席を設けない」だと~ 

はじめまして
リーグ全体として実施することと、余裕があるときに一部のクラブがやって良いことは異なって良いのかと。

交通網の進化により全国で支店経済都市は減っていて、例えば鳥栖市や佐賀県にトヨタ本社や日産自動車が支店を置く時代ではありません(福岡には支店はあるでしょうが)。

札幌でさえ各J1クラブのメインスポンサーが支店を置いているのは一部であり清水、広島、佐賀、大分、横浜FCなどの母体企業の支店支社はあっても小規模と思います。

リーグ全体としてこの厳しい環境下で、例えばJ2の沖縄と山形のようなケースでもお互いにアウェイ席を設置すべきなのか、本当にそれがいま優先されるべきことなのかということかと思います。

posted by 曖昧戦略| 2020-03-26 17:14

曖昧戦略 さん

初めまして。

東京が大変なことになってますね。
そういう状況では、個人の思いは胸の内だけにした方が良さそうです。

コメント、ありがとうございます。

posted by ベル| 2020-03-26 17:26

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