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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)

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一捻りすらないのは・・・

2010年10月31日

J2第32節

人  0-1  CAINZ HOME


相手に100%『こうするぞ』と判断されて、実際にそれをやって結果相手の思うツボ・・・
な選手がこうやって普通にいたりすれば、別に不思議でも何でもない結果であって。

バカみたいに捻じ曲げなくてもいいから、頭の一捻りさえあれば・・・
そうなれば試合の中身なんてナンボでも変わってくるのに。






例外もあれど、ディフェンスよりもオフェンスにおいて問題アリなのは
容易に見て取れる所。
そして、『随分と長い事見せつけられているよなぁ』なんて要素から
『最近になって顕著だよなぁ』なんて要素まで実に様々。
主たる要素として挙げてみても


 ・予測容易な教科書プレイonly
 ・目的意識のない球出しや玉受け
 ・味方のボールマンに対する衛星を頑なに否定しているかのようなポジショニング
 ・攻めと守り両方において頭の中で自らを優位な形に持っていかない
 ・選手配置&起用のミスジャッジ


『今のチームに最も見られる』と思われる重症箇所として出て来ます。
これらの要素ってどれも決してボールを扱う技術メインではないんですよね。
野々村氏のような方が見ると最も呆れるパターンなんです。





例えばサイドからクロスを上げる場合を考えても、頭の中が
『縦へ突破してそのままクロスを上げる』
プレイばっかりだから、相手にそれを見越した動きで対応されて、
より難しいクロスを上げざるを得ない状況を自ら作り出してしまっていたり、
(切り返したり一瞬でも止まったり内側に切れ込んだり・・・など選択肢はあるハズ)
またそれに対応する為に『サイドに人数を掛ける』という答えばっかりだから
肝心のゴール前に味方がいなくなる。
(そんな所じゃなく今回であればもっとウッチーに衛星につかないと)
この例に限らず、何をするにも『頭の中での一捻り』がないから、
オフェンス時だけでなくディフェンス時においても相手の簡単な一捻りに対して
全く対応できなく(簡単に引っかかるように)なっています。

それから、相手からボールを奪う事1つ取っても
『どうしてボールを奪う必要があるのか?』
といった部分から組み立てずに、頭の中がボールを奪う事100%になっているから
実際に奪ったとしてもその先が無い。
これはボールに対する競り合いで見たとしても同じ。
だから球出しに目的意識がなくなってしまう。
ボールを受ける側もそう。
元来のポジションを空ける事に対する勇気や、無駄になる可能性があれども
実行する勇気、『第三者は傍観者』といった意識がこれだけ感じられれば、
ボールを出す方も手詰まりになってしまう。
全体の動きを見ても、逆方向のベクトルで動く選手が見られなければ
オフェンスの可能性は尻すぼみ。

純平と芳賀、社長くらいだったでしょうか、フィールドプレイヤーで例外だったのは。
(スナマコは良い悪いの差がが激しい印象)

なので、社長があのタイミングで引っ込むのが当然ながら?マーク。
まぁソレは置いといて、個人的に最もワカラナイのが
現状の西嶋がDFでフル出場する理由。
上記重症箇所が選手起用の部分以外は満遍なく全て見て取れたんだけど。
(相手の得点場面についても微妙な中身にしているのは実は彼の傍観が起因かと)
また、しゅんぴーがベンチメンバーで復帰していたのだから尚更。
自分なんかは
『一人目の交代はもし前線に上げなければ西嶋で決まりだろう』
と思っていたので、彼を引っ込めずに最後までDFとして使い続けた起用に対して
アリエナイ・・・と感じていました。




問題の中心は選手個々の中身の方が強い話ですし、考えているサッカーに関して
特段オカシイとも個人的には思わないので、
(前監督のロボットサッカーの後遺症は尋常ではないでしょうし)
『監督そのものが・・・』なんて事は話の中心には当然ながら来ないのですが、
試合における選手起用に関してのみは大いに腑に落ちません。

監督に対して強めに進言できる立場の人
(例えばメジャーリーグで言えばベンチコーチ、三国志で言えば軍師)
の存在が必要になってくるかな、と思っています。
今のベンチの顔触れではそれが弱いんじゃないでしょうか。




試合終了後はまぁいろいろとありましたが、少なくとも今回に限っては
別に説教バージョンになろうが、罵声バージョンになろうが
拍手バージョンになろうが何でも良かったです。
(逆に統一されている方がある意味気持ち悪いですし)
ですからそれらを見てどれに対しても情けないなんて全く思わなかったです。
文化が根元にありさえすればスタイルなんて人それぞれ。


それよりも、もし重症箇所の主要因を
『(技術が)ヘタクソだから・・・』なんて方向に持っていったとすれば
それが個人的には一番悔しくもなり情けなくもなりますね。


post by しゅ~ちょ~

19:14

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使うならばやっぱりFWでの彼を見たいなぁ

2010年10月25日

J2第31節

YKK AP  0-2  人


試合を通して見れていないので、どんな試合だったのかは
いろんな場所の感想やダイジェスト映像のみでしか知りえていないワケで。

ウッチーのゴールを見て新感覚の事を思い出した方も多いでしょうし、
(引退しちゃったんだよなぁ・・・)
センターの選手が縦に走って動く事の大切さを実感している方も多いでしょう。
その中で自分なんかが最も感じたのが、タイトルの通りなんですよ。







こう書けば大体の方が頭に思い描くのは宮澤なんだろうな、と
ある程度は想像できるんですが、ココでの『彼』は残念ながら
宮澤ではありません。
(元々個人的には『宮澤はFWではない』なんて考えもありますし)


という事で誰になるかと言いますと、
西嶋の事になります。
まぁ自分なんかを知っている方であれば、予想通りにもなりますか(爆)


ケガ人の多い現状などを加味して考えれば仕方がない気持ちも
当然ながら大きいんですが、後ろよりも前の方で使ってあげた方が、今の彼ならば
より楽しくサッカーが出来るんじゃないのかなぁ、なんて感じています。
(FWといかないまでも元々前目の選手でしたし)
今の西嶋から感じるのは『責任感』なんですよ。
それも個人のモノではなくチームとしてのモノでありまして。
その責任感がある事自体は普通に良い事だと思うんですが、その存在のために
逆にチャレンジな部分を消し去っているような印象です。
それによって、特にDF時においては相手OFの一捻りな考えに対して
後手後手になる事が多くなっているように見えています。

決して身体的に低い選手なワケではありませんし、更に化ける可能性だって
持っているだろうよ!と思っているので、
チャレンジングな部分をより出せるようにするためにも
征也やしゅんぴーあたりにメドがついている状態になったら
西嶋をFWで使ってみて欲しいなぁ。

前のポジションの方がミスを恐れ辛いでしょうし、何よりも彼には
ある程度の得点力が備わっている気も・・・(汗)


post by しゅ~ちょ~

20:52

コンサ コメント(0)

お説教を受けました

2010年10月16日

J2第30節

人  1-1  はく


今回は終了後のお説教が選手たちに対してではなくゴル裏サポに対してありました。
個人的には言われている事に大きな間違いはなかったと感じていたので、
(うわべではなく根っこの『文化』の話でしたから)
素直にお説教をうけていましたです、ハイ。




試合は
グダグダになりそうな所を繋ぎとめていた選手の存在があって良かった
なんて感覚です。
特に純平&吉弘の存在で成り立った、といった印象ですか。
まぁそれよりもカズゥが1人分の仕事を普通にしていれば
勝つ可能性は十分あったですかね。
それくらい彼はいたのかどうかがチットモ分からなかったですし、失点の場面も
その前に彼が三上のフォローをしっかりとしていれば多分やられてなかったでしょう。
(彼だけでもないのも確かにあると言われればありますが)
攻めあがる時に味方の選手が最低1人サイドに開く事が前提にあるならば、
ボールを奪われた場合の守備を別の選手に任せてでも
中央を高速で上がる選手がいなければ、あの時の三上のように
ボールマンが手詰まりに近い状況になってしまいます。

後半になって近藤を出すにしても純貴を出すにしても、
三上や岡本を引っ込めるくらいならば
先にカズゥを引っ込めた方が良かったかと思います。
近藤や純貴を出した事からも、この試合を勝ちにいっていると
普通に感じていたもので。
その点は監督の選手起用に対して普通に疑問アリ。

得点場面はそのチョット前に西嶋or岡本(誰だったかな?)が
ダイレクトにボールを動かすべき所でトラップしてボールを止めた時点で
『相手の守備リズムが戻ってしまう~・・・』と個人的にはガックシきていたのですが、
(せっかく守備側にとってタイミングが崩れている状況でボール動かせていたのに)
その直ってしまった相手守備陣のタイミングを再び崩す事となった
純平のスルーで8割方『詰み』だったかと。
それでもしっかりとゴール前に詰めていた三上もスゴイです。

守備陣については、失点はしましたが
何だか吉弘に対して慣れない安心感を感じていました。
まぁ直樹がとっても不安定だった事もあるのかもしれません。
少なくとも今回は吉弘に相当助けられた試合だったかとも思います。




とりあえず試合についてはこのくらいにして・・・今日は
『マカロンをゲットできず』
コレが自分なんかの最大ニュースかな。
目の前で片付け作業を見ていましたョ・・・orz  ←もっと早く行っとけば良いだけだろ自分



あと、『ミシュランマン』という名前に対して未だにピンと来ていません。
やっぱり
『ムッシュビバンダム』
でないと。 ←何の事だか分かれば別にどっちでも良いだろ自分

今日は厚別の聖火台?の上にも彼?は鎮座されておりましたね。


post by しゅ~ちょ~

19:10

コンサ コメント(2)

1つでもいいから何かを得ていて欲しい

2010年10月10日

第90回天皇杯3回戦

TOYOTA  2-1  人



ダイジェストしか見れていませんが、それらを見る限り
『いつものように試合をした』
といった感じなのでしょうか。


『やっぱりこうやって負け続ける、ダメダメ』
なんて判断する人もいらっしゃるでしょうが、
個人的には『この試合の結果を追求するために変に奇をてらう』よりも
これで良かったんじゃないか、と思います。
現状のウチは優先して結果を追求できるようなチームの段階では全くないですし。

まぁこの試合から選手たちが何も得られなければ
完全にそうとも言い切れなくなるんですが・・・




ミスターピクシーさんに『典型的なJ2チーム』と言われたようで。
別にそんな簡単に強豪チームにできるなら誰も苦労なんてしないのに。
ただでさえチームを壊されて2年程しか経っていませんし。
それでも現状を考えればこのように言われても仕方がありませんか。


まぁ慌てずに時間を掛けてでも、ウチとしては何よりも
ベースを築き上げることに集中して欲しいです。
根っこがなければ、表面的にそして一時的に結果が出ようとも
近い未来にボロがでますし。
それを作り上げるためには、10年や20年だって
決して長い期間ではありません。
スポーツにおいて『文化』が現状でカケラしか存在していない今の日本では
例えば2~3年でそれを実現しようったって基本的に無理な話ですから。


post by しゅ~ちょ~

14:30

コンサ コメント(2)

後方からの雑音

2010年09月26日

○たさんのボードがまさかあんな形で役に立つとは。
まずはその先見性について○たさんにホント脱帽 <挨拶

DFに対する過保護な笛はホントひどいモンですな。
特に野垣内に対する抗議黄紙にはモウ笑ったというかあきれてしまって。
(純貴に対する黄紙もそうですな)
代表を強くしたいのならば、自国リーグでこんな裁きをさせている時点で
そもそもが矛盾しているんだという事に気付くべきなのに。
(『何を今更・・・』と言われればもはや返す言葉もないのですが)
現地にいる全ての人が不幸になる形が続くなぁモウ・・・
アレじゃあたとえ勝っても喜び半減になっちゃいますよ。


J2第28節

人  0-0  REALWORLD


まず今回に限っては『点を取られる気はしなかった』印象なので、
DFについては次第点というか普通に悪くないと思います。
(モチロン相手様が良かったとも言えませんが)



その中で、オフェンスにおいて
諸刃の剣というか魔人の金槌がチームの中で目立つような立場にいた場合は
今回のような結果は可能性として普通にあるんですよね。
これはシーズン頭からほぼ変わっていない中身。

 ・判断が遅い(ボールを足元に止めてからの判断ばかり)
 ・前線の選手に対して衛星の立場になる事がない
 ・攻めの形がワンパターン
 ・それでいて自らのタイミングでしかプレイしないので周囲が被る迷惑度が上がる

これらが続くととりあえずウンザリパターンになってしまっても仕方がないですか。
まぁこれは2001年の末から続く
フロントというか強化部の立場としてやっちゃあイケナイ事ではあるんですが。
頭が良くてコミュニケーションが取れチームを引っ張れる選手が1人でもいれば
チームが劇的に変わる可能性はあると思います。
別に技術なんか大したことない選手でも。

それだけ技術ばかりに拘って試合を進めている選手がチーム内で
目立つ立場にいるんです。
これじゃあ運の良さ以外の理由で点が入るワケがない。
こんな感じですかね。




話は変わって・・・
今回はゴル裏のどの人間よりもある意味イッチャっているというか
手がつけられないであろうヤバサポのスグ前に誤って陣取っちゃいました。
これまでも遠巻きに哀れんで見ていた事はあるんですが、
(雑音ヤジで常に目立っているし、基本的に言っている事がオカシイのですぐ分かる)
直近にいたらまぁヒドイのなんの・・・orz

 ・アツくなる部分についてはまぁ良いとして、それを出す方向性に正しさがほぼ無い
 ・『あ~』とか『お~』とかの感嘆詞がまぁウルサイのなんの
 ・その時その時のボールマンに対する事のみな解説声
 ・また当然のようにイスの上に足がきていて(ワタクシメが座る場所)
 ・基本的にヤジがMaxボリューム
 ・それでいて応援の声はチョクチョク止まる
 ・熱烈席外の上部に座っている方に無理強いな叫び

個人的経験上、爆心地で周囲から説教されるような輩よりも
さらにタチが悪かったです。

練習開始のタイミングから試合終了後まで
振り返ってブン殴りそうになるようなタイミングが満載だったのですが、
同じ視界に入る(多分)お連れの方を見ていると、そちらの方に対する
カワイソウ度の方が強く出てしまって、結局思い留まる事の繰り返しでした。

とりあえず武力行使は良くない事なので、
終始冷静だったお連れの方(多分)に本当に感謝します。
m(_ _)m
(あとは『迷惑はヤメロ!』なんて指摘して下さると助かりますなんてワガママを言ってみる)


まぁ今回はこういった状況でして、個人的には一生懸命応援していたつもりですが
感覚としてある意味試合の内容や結果が2ndオプション以降になってしまった事を
白状致します。
スミマセン・・・
でもアレはキビシイわヤッパシ。
これからの場所決めはアレをより意識して避けなければ。


post by しゅ~ちょ~

19:40

コンサ コメント(13)

考える事を放棄している選手の存在を見れば・・・

2010年09月23日

そりゃあこういった負け方も普通に考えられますって・・・orz


J2第27節

HITACHI  5-1  人


『雨が降っていない時バージョンの裁き』を土砂降りの時にやってしまっていた
(ゴニョゴニョ)は大幅に評価落とすだろうなぁ。
どっちのチームにとっても迷惑なだけでしたし。
今日の試合なんて本来は黄紙が出るとすれば
蔵川と宮澤の引っ張りくらいでしょうよ、なんて率直に感じていました。
(抗議除く)





まぁそれはともかく、考えてサッカーが出来ない選手が
そうではない他の選手(考えようとしている選手も含む)の足を
大いに引っ張っていますね。

ただでさえコチラが持てる絶対的な力量差なんてないのに。
だから負けるべくして負ける。

個人的には、特にそう感じる選手が出場するのではなく
別の選手が出ていれば・・・なんて『なんだよ今更』的な悔しさが少々。
誰とは言いませんが。

とりあえずやろうとしている事柄の軸については別にオカシイとは思いません。
そして、もし『考える』という事をこれまでよりも、そして
少しでも多く理解できるようになるのであれば、
個人的にはこういった大敗もアリといえばアリです。
ですが、今は監督の選手起用についてのみは『???』な部分があったりもします。
まぁそれでも本来現状で試合に出るべきではない選手が
そのポジションで幅を利かせている事も理由としてはあるのでしょう。
グウの音も出ない程の力でそのポジションを奪う選手が出てきて欲しいですね。




今回の古田はゴールはともかく、そしてどれだけ考えていたかはワカリマセンが
少なくとも『使い分け』の基本については出来ていたように感じます。
だからゴール時も自らにとって良い場所にボールが来たりもして。

そして現状オフェンスに関してまず最初やるべき事が最も出来ていると感じられる選手は
ヤッパリ純貴なんだよなぁ。


post by しゅ~ちょ~

22:57

コンサ コメント(6)

諸刃の剣

2010年09月19日

J2第26節

人  0-1  


『ウ~ン、結果が負けで残念・・・』
なんて感じです。
それだけ(特に先週と比べれば)中身というか
チームとしての取り組み方は悪くなかった印象。

今回は選手配置・交代において監督が責められても仕方がないかと。
起用についてはまぁ良かったとして・・・





全体としてやろうとしていた事に関して筋が見えたりする時に
自分なんかがどうしても気になるのは古田のようなタイプの選手。
今の彼は『諸刃の剣』となっているんですよ。
確かに例えば今回の近藤や宮澤はよろしくなかったかとは思いますが、
そのよろしくなかった中で『イメージ』については
感じる所もありました、個人的に。
実行した結果がうまくいかなかっただけで。
厚別の芝がボコボコだったのもありますし。
(宮澤については『彼の衛星となる選手がいなければ』といった感想)

ということで古田についてなんですが、最も気になるのは
『「トラップ」というものの意味を果たしてどう捉えているのか』
なんて部分。
現状では多分
『ボールを足元に止める事』
といった捉え方なんでしょう。
でなければ前半の終わり際のあんなつまづき方はしないでしょうし。

これは征也や西嶋にも共通するんですが、
大きくスペースに出たボールのセンタリングや
くさびで出たボールに対するシュート以外は
ダイレクトプレイすらなく、ほぼ来たボールを一旦足元に置くんです。
そして『必ず』自分のタイミング中心でプレイしようとする。
ココが個人的にチーム全体としてなかなかうまくいかない根底だと思っています。
どれだけさまざまなオフェンスを試そうとしても、その過程の中で
『トラップとはボールを足元に止める事』と思っている選手が1人でも入っていると
結局オフェンスがワンパターンとなって、守っている側からすれば
楽な事この上ない、なんて流れになっているかと。

ここで相手のディフェンスが『必ず「待ち」のスタイル』であれば、
(例えば昨日の湘南のような)
それが大して目立たなくなるのですが、そうでなければ
どうしても得点にはつながりにくくなってしまいます。
コレが『諸刃の剣』と感じる所以。




この事を考えると、今回真っ先に代えるべきだったのは古田だったかと。
そして出来の良くなかった近藤を代えて、上原or純貴あたりを
一番前に置いて欲しかったですね。
少なくとも彼らを途中で代える理由は個人的には感じませんでしたし。
あとは宮澤か西嶋あたりを交代できれば良かったですか。
(この部分については『じゃあ誰と代える?』なんて話にもなってくるので消極的に)


それでも、今回の試合と先週の試合の順序がもし逆だったら・・・なんて考えると
個人的に悲観は強くはありません。
選手配置で大きく変わってくる部分もありますから。
PKによる失点だってそりゃあモチロンやらないに越した事はないですが、
それで純粋に吉弘を責めるばかりでは
チームとしての前進なんかありゃしませんし。

今回の0-1という結果だけを見て、先週のような状況に逆戻りする可能性の方が
自分なんかは今現在では怖いです。



P.S.

『腹が立つ』といった意味合いで言えば、
トリックプレイで思いっきり蹴り損なった西嶋がその後にボールを追わなかった
なんて部分がありますか。
ちゃんと合わせられたかどうか?という話の以前に
(足を縦に振っている時点でミートの確率自体はそもそも低くはなるんですが・・・)
蹴り損なった時点で『ハイ終了~、残念でした』という感じになっていた事
に対してムカッとはなりましたね。


post by しゅ~ちょ~

18:21

コンサ コメント(4)

ジョージの鬼トラップにはビビった

2010年09月11日

J2第25節


青いカメ  1-2  人



勝った事で喜ぶ方もモチロンいるでしょうが、
個人的にはワーストの部類に入るであろう試合。


毛を伸ばしている姿がどうしても不自然に見えてしまうえなりくんが
チームに入って日が浅い為か周囲と合っていなかった事
  &
ゴールマウス
  &
菊地の手


で勝ち試合になっただけですし。
こちら側の要素としては高原ばかり。

同点ゴールもボールを持った古田に対する相手側からのプレッシャーが
普通にあればあの流れになった可能性は高くないでしょうし。
(ボールを持ってから『さて・・・』と考える時間的猶予を何故か頂けた故)




『問題の根っこに大した変化がなかったので、自分なんかだと
この試合の結果に一喜一憂なんてとてもじゃないけどできません』
といったパターンですね。

その根っこに対して『何とか対策を・・・』と受け取れる選手も
いる事はいるんです。
しかし、そうは全く思えない選手達がバカみたいに足を引っ張っていますよ。
そしてトータルとしてはマイナスでしかない。

未来からの光がほとんど見えない試合でしかなかった・・・orz



P.S.

1人で全てをやろうとしすぎてアリ地獄にハマったりしているウッチーについては
有休が良いキッカケにでもなってくれれば・・・


post by しゅ~ちょ~

19:50

コンサ コメント(4)

あの場所で『雷注意報が出てるので注意を』なんて言われても・・・

2010年09月06日

個人的には無知なので大した対策なんか全くもって思い浮かばず。


第90回天皇杯2回戦

人  4-1  パルコホーム


まぁ失点場面はセットプレイ(CK)からだから、
流れで取られるよりかはまだマシか。

個人的にはあの時間帯は
『雨降らずに曇りでもってくれよ』
なんて考えてちゃってましたよ。
トーナメントなのもあって。
あの場面で防ごうが失点しようが、別に
『ココはどーにかしないと』なんて話の中心部分は変わりませんし。
(CKの時に前線に2枚は残していて欲しかった・・・のはありますが)





相手様は現状で左からの攻撃をウチの右側がいなせられれば
脅威力はかなり減少するだろうイメージがあったので、
それさえできれば『あとはウチがボールをどう動かすか』てな事前の印象でした。

でも結局その動かしがうまくいっていないパターンが結構多かった感じですかね。
(だから『内容が良くなかった』と思う方がある程度はいるでしょう)
絶対回数が多かったので点が入った結果にはなりましたが。

理由としては
近藤(ゴン)や岡本(純貴)や宮澤が中央にいる時に孤立させすぎ
といった感じですかね。
言い換えれば
征也&古田&スナマコが大した事はしていない
なんてイメージ。
頭を使ってプレイをしていないんですよね。
(例外は古田のホームラン時と3点目の時くらい)
この事については来たボールに対するファーストタッチでのトラップ率を見てみれば
分かりやすいかも。
ボールが来る前にその先の事を考えていないから
とりあえず何でもまずはトラップしちゃうんです。
そしてそれから考えようとするから全てが遅くなる。
またサイドに張り付きばっかりだった状況をみれば、如何に
事前に考えていないかが分かるでしょう。

ココが当たり前の仕事をしていれば、あと3~4点くらいは
平気で入っていたような感覚もありますし、終盤になって
あんなにボールを持たれる事もなかったでしょう。

また、芳賀の出来が激悪だったので、その意味も併せて限定すれば
宮澤が不憫に感じる部分もありましたよ。

逆に純貴は(どこまで意図的かはワカリマセンが)相手に考えさせる選択肢を
増やしてプレイしているように見えました。
(例えば後方への頭でのフリックやスルーなど)
コレは良い意味で嬉しかった。
考えながらプレイしているように受け取れますよ、普通に。
今回でいえば岡本と同時にプレイして欲しかったのが正直なところ。

まぁとりあえず、
頭を使わない選手の存在が当たり前のようにいるというのが改めて分かった事
が大きな収穫といえば収穫だったのか。

あとはやはり雨に降られなかったのが個人的には何よりの収穫。




P.S.

ウチの次の試合は置いといて、3回戦での注目は

禁断の『馬』『鹿』対決の実現

になりますか・・・(爆)


post by しゅ~ちょ~

01:25

コンサ コメント(0)

カラ笑い

2010年08月29日

J2第24節

エリール  2-1  人


まぁ前節と同じような感想なので改めて書くまでもないですね。
(早川も『This is Hayakawa!』だったので別に驚きもしないし)




個人的に1つだけ言えるのは、
問題の中心を監督に持っていくと
過去の歴史を短いスパンで繰り返すだけ
てな所でしょうか。
現状だと多分誰が監督をやったとしても大きく結果は変わらないでしょうし。
(もしエレベーターチームが理想なのであれば話は別なんですが)
もし今時点で監督を変えたとしてもそれは小手先以外の何者でもないかと。
(かといって『監督イイ!』とも思える状況でもモチロンありませんけどね・・・)

そもそも監督の評価として『良い』か『悪い』かを判断する段階ではないんです。
今のコンサは。
それはある程度の根っこが出来上がってからの話。
白米がない状態で
『やっぱメシ食うならふりかけだろ!』
『いやいや梅干しかアリエネェ!』
とか論争しているのと大して変わらないんですよ。



現場だけではないチーム全体としての編成の未熟さの改善を
首を長くして期待する事くらいしか今は出来んのか・・・orz
あまりにも監督に対してほとんどの事を丸投げにしている現状からの改善を・・・


post by しゅ~ちょ~

22:29

コンサ コメント(8)