カレンダー
プロフィール
:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2011年07月02日
まぁ『部分部分で頭の悪さ満載』ってな印象でしたね、TV観戦の身だと。 現地参戦の方だと果たしてどんな感想だったんだろう。 J2第19節 TKC 1-1 白い恋人
とりあえず今の古田は個人的に見ていられないです。 2列目の両脇は『FW』『スナマコ』『岡本』の内の誰かを入れて、 サイドの主戦場の優先度をサイドバックに持っていく方がよろしいかと。 じゃないと1トップの孤立は避けられませんし、あと少なくとも 交代カードの一枚を日高にする必要がなくなるのでは、なんて。 (別に1トップそのものが悪いワケではなくて) またブルーノは大人しい事で損をしてますね。 受ける側の問題で繋がらなかったパスも多かったんだけど、寡黙なために 彼本人ばかりが悪いと見られがち。 『ボールを受ける前に考える』という意味で見た場合、今回の中盤の選手の中では ブルーノが一番良かったですよ。 (全体の平均点は置いといて) 周囲にあれこれ言えるようになれれば彼は良くなっていくような感じがします。
同点に追いついたのは、絡んだ選手達の存在はそうですが
『コンサレード札幌』発言のおかげだという事にしておきましょう。
(現地組からの話を聞いて思わずウケちゃいましたよ)
まだまだ知名度ないなぁ、ウチは・・・orz
2011年06月26日
まぁあれだけ溶け込むのが平ちゃんの良さでもあるか。 言葉の通りまた来ていただきたいものです。 自分なんかはぐっさんよりも貴方の方がスターです(爆) J2第18節 白い恋人 0-0 YKK AP いやぁ山下にあの黄紙が出てからのブルーノの西野への一撃。 コチラ側だって赤紙すら覚悟してたのに、 (昨日の韓国栄の一撃もありましたし) 逆にあれに対してはファールのみ。 人数が減らなかったのはサポ的にホッとはしましたが、 もう試合を通してスゴイ基準でしたよ。 『なぜ両チーム併せて黄紙一枚で終わったんだろう』という不思議さが(苦笑) 一年経っても変わらぬ大西ブランド(not富山)・・・orz
まぁそれはそうと
何だかブルーノに批判がゴッソリといきそうな気がするんですが、
個人的にはそこまでではなかったかな、と。
オフェンスのギアを全体で上げたりしていれば、逆にマッチしていたのかな?
なんて感じます。
(『じゃあ良かったのか?』と言われれば肯定もしませんけど)
残念パスの数と変わらないくらいの『受ける側がソコに行っとけよ!』的なパスも
ありましたし。
カウエを見ているような感じでした。
またしゅんぴーのような選択肢の少ない持ちすぎよりも、成功失敗関係なく
オフェンスのリズムを上げようという意思というかテーマは
個人的にブルーノから感じました。
それよりもスナマコの空回りと三上のダメっぷりの方が顕著に見えましたね。
だから純貴が孤立してしまう。
(というかたとえ純貴でなくとも一番前の選手が孤立する)
FW1人に対して『常に1人で相手のCB2枚と対峙して結果を出せ』
なんて言ってもそれはそんな簡単なモノではありません。
特に三上はその立場でもやっているんだから残念度がホント強い・・・
そしてそれに伴って
『サイドにて2人の選手が止まったままパス待機』
な形が特に左側で多かった気が。(自分なんかは『サイド銀座』とよく呼ぶ)
人員の数としては余分ですよね。
バスケなどと違ってオフサイドというルールがありますから
そこから単純に前方へも行けませんし。
もっと味方FWに近い位置でポジションクロスや追い抜きなどのプレイを
2列目やセンターの選手がやらないと。
(暑苦しいほど近い距離の場面の多い方がFWの立場としては時に嬉しいのかも)
また個人的に気になったのは日高と三上が話をしていた場面。
ある程度の距離からの見た目なんですが、何だか
日高→三上の一方通行のような印象でした。
実際にそんな形ではなかったとしても、周囲が見てそう感じられるようではイカンかと。
ただ言われるがままではなく、もっと三上には自分の意見も出して欲しいです。
(コレってウチの場合ユース上がりの選手にホント多い)
逆に宮澤あたりは結構それが出来てきているように見えたので余計にです。
それから解せなかったのが純貴の交代。
問題の主はFWではないといった観点の者からすると
『ソコを変えても意味ないんじゃ』
と思っていました。
加えて純貴と岡本が同時にピッチに居たのが十分ほどになっちゃってますから。
ウッチーを投入する事自体は悪く思わないんですが、投入するのであれば
スナマコに代えて、もしくはこの時点で近藤に代えて
のほうが良かったですかね。
とりあえず今回の試合から主に感じたのは
・近い位置でFWと絡む味方選手がなかなか出てこない
・オフェンスの緩急の『急』が人の動きの意味であまり見られない
事でした。
あっ、あと
・プリンスホテル(だったかな?)のフライドポテトの量がハンパなかった
のもありますね。
あれって何だったんだろう・・・自分達だけだったんだろうか(笑)
2011年06月19日
J2第17節 ぎふ清流国体 1-3 白い恋人 三角山を聴いていました。 何よりもあのピッチ状況はカワイソウだ、とか 普段はそんなに見られないようなモノを拝んだ岐阜サポがカワイソウだ、とか 『櫛引のハンド?あれは前足なんだ(byひぐまさん)』と判断されなくてカワイソウだ、とか 痛んでも立ち上がって『河合、そうだ!』とか ←コレが言いたかったダケか いろいろと妄想はできましたけど・・・
まぁ純貴が点決めたんだから まぁ純貴が点決めたんだから まぁ純貴が点決めたんだから まぁ純貴が点決めたんだから まぁ純貴が点決めたんだからとりあえずは良いじゃないか という事にしておきましょう。 (´∀`) ニッコリ ほら、勝ち点18のチームが試合終わっても勝ち点18だったという 面白い事もありましたし。 混戦は順位表を見ている分には楽しいですよ。 しかも次は 水戸 vs FC東京 徳島 vs 湘南 熊本 vs 愛媛 千葉 vs 栃木 なんてカードになってます。
個人的には古田が頭から出ていなかったのが良かった事の一つだったと 今回においては捉えています。 古田には『今回試合を外から見ていてのイメージのレポート』を 作成・提出してもらって、それを基にどんどんディスカッションをして欲しいです。 そうして感性のみでプレイするような現状から少しずつでも脱却していってくれれば、 彼は化けるだろうと信じていますよ。 (征也の時もこんな感じだったんだよなぁ・・・爆)
2011年06月12日
別のエリアで観戦されていらっしゃった方々はそうでもなかったんでしょうか。 直射が正面から当たるホームゴル裏はそりゃもうゴーモンエリアでしたよ orz 飲み物準備量をいつもより増やしておいてよかったよ、ホントに・・・ それでも個人的には倒れるかと思った位。 J2第16節 白い恋人 0-2 LEOC
それでいて今回の結果。 終了直後にひと悶着の可能性は当然上がるワケで・・・ しかし、『連帯だ』というのを加味しても、近藤をキレさせちゃうような状況になるのは 自分なんかの考えだと『それはダメだろ』と思っちゃいますけど。 単なる悪循環にしかなりませんし。 今回試合に出ていないベンチの選手達はただただ不憫だ・・・ コルリダさんがしっかり大人だった事。 これが今回最大の『良かった事』でした。
試合の中身については、基本的に見づらい場所にいたという事で
メインスタンド観戦の方やTV観戦だった方の方が詳しく語れるでしょうから
細かい部分についてはパスという流れでココはゼヒ。
そもそもいっつもそんな部分なんか大して書いてねぇじゃん
その中で、例えば
『スタメン選手起用&選手交代がクソ』
『良くない部分の主要因が三上ではない』
という話があれば、多分同意しちゃいますね。
(芳賀についてはもう皆さんたっくさん触れられるでしょう)
まぁ最もお怒り状態になったのは
チアゴの負傷一時退場時、相手GKの関が足元でキープしているボールを
ピッチに戻ってきたチアゴにそのままチェイシングに行かせたのを見た時。
モチロン最後まで応援してはいましたが、正直心の中では
あの瞬間に挫けたのも事実です。
治療後サイドラインから入った選手が先頭切って走っているなんて・・・
(いくら途中投入とはいえ)
ボール奪取に繋がらない可能性が高くとも、あのビハインド状況の中だったら
周囲から見て『逆に人数掛けすぎだよ』と言われても良いくらいに
前目の選手ならボールを追うモンでは?
特に右側。
『何故に扱いやすいタイミングでボールが来ないのか?』
なんて事すら考えていないプレイしかしていなかったら、
そのうち全くボールが来ない状態になり、単なる置物と化すでしょう。
もし自分が例えばCBなりSBなりアンカーなりで共にプレイしてたとしたら、
そんな奴にパスを出す気には全くならないですもの。
そうなれば自ずと周囲の選手にとっては選択肢が確実に1つ減る事となって、
相手の思うツボの可能性もその分上がります。
周囲の選手(特に後ろ)にとってはいい迷惑。
こんなのがフルタイムで出場しているのですから、そりゃあ
こういった結果だって考えられるものです。
また、使っている側が例え我慢して(期待して)使っていたとしても、
本人がこれだけ考える事を放棄していれば、本人だけではなく
使っている側に対して非難や責任の話がいっても
それはまぁ仕方がないでしょう。
試合で起用する事の『是』と『非』のバランスが完全に崩れちゃっていますから。
こんな風に感じていました、個人的には。
とりあえずボールを使って練習するよりも座学を優先して欲しいです。
それに対応できなければ、試合に出る資格なんかないと思いますし、また
指揮を取る資格もないかと自分なんかは思います。
2011年06月04日
J2第15節 ダイハツ九州 0-1 白い恋人 まずは勝ちという結果について、良かったです。 というか、サイドバックが両方ともあれだけ出来の悪い中 よく完封したよ・・・ホントに。
あっさりと尻すぼみだったとはいえ、古田が 『何にも考えていないワケではない』 という部分は見せてくれた ので、良い事ひとつ。 また、皆さん宮澤を褒め称えましょう。 オフェンスではそんなに顔を出せませんでしたので目立たなかったですが、 バランス取りの意味ではかなり効いていたと思います。 近藤のシュートはグラウンダーだったのが幸いしましたね。 そしてそれに負けずドリブル突破に自分なんかは喜びイッパイ。 ああいった時にワンツー要因で周りが絡めると でっかいオプションになりますよ。 (´∀`) そして、アンドレがあれだけ黒子プレイだったのは 相手も考えていなかったかもしれません。 今回はアウェイで勝ちと言う結果だけでなく、それ以外の部分でも 意味があったかなと思います。
でもしゅんぴーの出来がひでーなコリャ。
なので相手の攻撃の基点から狙われまくり。
まぁ今回ウチの中央が堅かったのもありますけどね。
状態が気になる芳賀の交代があったけれど、個人的には
地味にあれでホッとした部分もあります。
(決して芳賀が良くなかったワケではありません)
入ったのがまだサイドバックとして未知数部分が多いであろう上原であっても、
サイドバックのテコ入れがあった
これが完封の一要因かと感じます。
(まぁ『結果的』ではあるでしょうが・・・)
また、俗に言う『くさび』が浮きダマばかりなのが気になりますね。
三上を見る限り、トップの選手が裏に抜ける事を100%として考えているようには
とても見えませんでしたし。
アレは三上がもっと周りに対して喝を入れ、同時に
何割かの浮きダマを無視したとしても例えばアンドレあたりともっと近い距離を
保つ時間を増やすようにすれば、三上の意思を理解する周りの選手が増え
彼がより活きてくるんじゃないかなぁ、と感じます。
純平は『ヤッパココじゃないポジションで見たい』というのと
『病み上がり』という部分で(ムリクリ)納得しています。
この先は日高次第になるなぁ。
とにもかくにも、2ndユニでの今季初ゴール&今季初勝利。 めげずに現地参戦してくれたアウェイサポの皆さんに良い事があって 本当~~ぉうに良かった良かった!! それが何にも勝る感想ですね今回は。
2011年05月29日
審判団のおかげで楽しさ度がガクンと下がる典型のような試合でした・・・ そもそも竹田(notばんぶぅさん)の退場自体からして意味不明です。 あんなに基準すらなければ、チアゴ(あちらさん)だってイリアンだってキレて当然だと思います。 J2第14節 白い恋人 2-1 岡山ガス
試合前の軽い一雨の時、さんざん悩んだ挙句 結局カバンから雨カッパを取り出して一時でも着た自らのツキのなさから (チョットでも使うと単なる手間水洗いの後始末が必要になるので) 『イクナイ事が続くのはイヤだなぁ・・・』 と勝手に自分本位で感じていたのですが、まぁそうでもなかったです。 古田は相変わらずだったけど ←言ってんじゃねぇ 何が良かったかって、目の前の結果よりも得点よりも 『チアゴ(こちらさん)とスナマコとの(良い意味での)言い合い』 これに尽きますよ、ダントツで!! 意思の疎通がなかなかウマイ事いかないのならば、 もっとこういった事がなければいけないと思っております。 周囲を使ったりするのであれば尚更ですし、 あったとしても一方通行すぎるのは良いとも限らなくなります。 という事で、こういった言い合いが絶滅したワケではない状況を 確認できただけでも現地参戦の価値はありました。 終わり (智樹風)
2011年05月22日
選手や監督を擁護するような人の方がより激高してしまうであろう試合をしちゃってまぁ・・・ 『相手が単純にお堀を掘るだけでもう既に戦にならない』 なんてぇのはもう『どう戦う?』とか『誰を差し向ける?』とかいった話が全く意味を成さないワケで。 J2第13節 DHC 1-0 白い恋人 個人的には『なぜまた古田が最後まで出ている?』というのと 『なぜしゅんぴーは惰性ディフェンスのみで90分を過ごす?』というのが 前節までの事もあって頭を巡り続けていますよ・・・orz (当然ながらソコだけではないですが)
結果については
あれだけメッセージのないパス出しばかりを続け
(後ろからのフィードが出来ないのは同情部分もアリ)
受け手は受け手で足元でしかボールを受けようとしない
そのように自ら攻撃成立のハードルを上げておきながら
加えて考えてプレイする事を放棄していれば
負け試合以外になる方が不思議ちゃんなので
『当然!!』
以外の言葉はありません。
ヘタレではない選手の存在もあったので
1-0というスコアになっただけ。
よく 『監督を取るか選手を取るか』 なんてお話を聞きますが(8年前に聞いた覚えがあるか・・・)、 それだけで事を済ますようではこの先大した変化はないだろうと思っています。 まずは根っ子をどうにかしないと、どっちを取ったって似たようなものでしょうし。
2011年05月15日
監督の選手交代がひどすぎ といったような試合でしたか。 J2第12節 白い恋人 2-0 NANO 鳥取サポの方の中には 『札幌はボールを持たせて省エネサッカーで勝ち』 と捉えるパターンもあるでしょうが、 (立場が違えばそうも見える) 札幌側からすればそんな事は無く、単純に 『相手の一段階のリズム変化の時点でコチラの後手確定』 の形が続き、常にコチラが受身になっていた感じです。 その辺りは前節までと大して変わらず。
今回の試合の選手交代・配置に関して言えば、
これまでの石崎監督の采配で最低ランクだったかと。
前節の試合よりもはるかに最低です。
布石プレイ『しか』しようとしなく(他の形もないと布石の意味が無い)、
ボールが近くに来てから初めて動き出すような塩梅ばかりで、
ボールを受けてから初めてやることを考えている
ような状況である今の古田をフル出場させている時点でそんな感想です。
(存在意義があったのは最初の10分だけ)
いや、古田自身にそんな感じにならないようになってもらえばいいんですが、
ここの所はそれをそんなに感じません。
枠に当たったヘッドの時の様な動き出しが出来るんですから
余計に不満は大きいです。
また、日高を消耗させている主要因も古田だったでしょう。
DF時の連動が特にないんですもの。
モチロン日高に『何とかしてくれ』という所もないと言えばウソにはなりますが、
相手に『ここからチャンスになる』と考えさせていたのは古田のエリア。
『このエリアだとウチのボールになる確率が向上する』
といった形で相手が古田のエリアを重点的に人数を掛けて攻めてきたら、
そりゃあ日高だって消耗しちゃいますって。
そんな中で日高はさすがのアシスト。
しゅんぴーは相変わらずボール保持時の悪いクセが消えません。
加えてグラウンダーの強いパスを見せないので、相手からすると
『彼がボールを持った時は左足からの最寄の味方と浮き球を出された先をケア』
という考えで事足りてしまいます。
自分で自分の首を絞めるようなプレイになっちゃっています。
てなワケで、早い時間であってでも
交代するならば古田&しゅんぴーの2人がベストだった感じです。
近藤の交代は結果的に仕方がない部分があったにせよ、
日高を下げる形になってしまっているのは、采配の意味で言えば
個人的には大不満のパターンです。
また、宮澤については面白いものが見れた感じ。 中盤で芳賀と組んでいるワケですが、これまででいう芳賀の役割を 変わりに担ったり・・・といった形が見られました。 (サイドバックのフォロー、etc) なので、いつもと比べて芳賀が前方やサイドに強くチェックに行くのが 多かった感じです。 なかなかうまくいかずに・・・といった部分が見られましたが、 コレはものになれば当人同士はモチロンの事、SBにとっても大きいので かなりの意義があると思います。 (ボール奪取に関して言えば現状で芳賀の方が能力高いでしょうし) 三上に関しては、他の皆さんがいっぱい触れるでしょうから割愛。 (三上よゴメン・・・) それにしてもスナマコはオシャレだ。 もっとバッテリー容量が大きかったらなぁ・・・
2011年05月08日
J2第11節 武者がえし 1-0 白い恋人 何トップがどうであろうが監督がどうであろうが 戦術がどうであろうが約束事がどうであろうが それらをどうこうというよりも、もっと前の段階で 『そもそもスポーツの試合というものをプレイヤーが咀嚼できていなければ』 こういった試合になっちゃうワケです。
相手に対して布石を打たないのもそう
プレイが基本正直なのもそう
ボールを受けてから初めて見たり考えたりしているのもそう
そういった所が変わらなけりゃあ
どんなサッカーをしようとしても、誰が指揮をとっても
小手先の変化以外に変わりはしないでしょう。
フロントも含めてその部分をどれだけ理解していくかが大事かと。
参戦され拷問を受けた皆様、お疲れ様でした。
2011年05月05日
J2第10節 白い恋人 1-0 Beisia 前のエントリーにて話をしていた 『得点が入った時は自分、どういったリアクションになるのか?』 てな疑問の答えがハイ出ました。
結局、笑顔オンリー(プラスして絶叫)という いたって普通の反応となっておりました。チアゴの幻ゴールの時にオシッコちびっちゃうかもしれん感覚になったのはまぁ内緒あとは 『時間帯がナイス過ぎる』 という感想が頭にありましたか。
結果勝ち試合になった事や大作戦に対する是非などは置いといて、 今回の試合限定で個人的には古田がフル出場だったのが大いに疑問でした。 アンドレが一般的に目立っていたでしょうが、彼に負けず劣らず 今回の古田の出来の悪さはピカイチ。 (モチロンの事アンドレも『アリャリャ』でしたが途中で引っ込みましたし) まぁこれからのことを考えて、例え彼の出来がどうであろうが フルに使っておかなければならない、といった理由があればいいんですが、 今のところ自分なんかにはそれが何かはまだ見えていません。
ウチの選手に限らず誰でも持っているであろう『クセ』というモノを 悪い意味でどれだけ出さないかというのも大事な事かと思うんですが、 それを悪い意味で結構出してしまうのが今のウチの選手の良くない所の一つ。 古田の場合は『ボールの運び方』で悪い意味のクセが見えたりします。 なので左サイドでボールを持った場合はロストしやすいですし、 ボール保持時に動く方向によって それがパスなのかドリブルなのかシュートなのかの判断を相手にされやすく、 最終的には止められたりする事が結構見られます。 加えて気になったのはしゅんぴー。 彼はボールをトラップする時にはほとんど 『前方向へ左足でフィードをする為』のスタイルになっているんです。 このクセは相手に認知されてしまうとかなり危険かと感じます。 コレについては身近に素晴らしい見本(スナマコ)がいるんですから、 彼から(だけではないですが)大いに学んで欲しいです。
宮澤はやはりフリーマンになった時が最も輝いて見えるなぁ。 『4-5-1での中央』ではなく『4-4-1でのフリー』てな感じで。 SBが上がった時に芳賀がそのフォローに入ったりする時とか例外時もありますが、 それらを除いた通常時に芳賀が中央を支配できていれば、 やりたいと思っているような形に近づいたりするんじゃないでしょうか。 そういう意味ではウチの王様は現状では芳賀になりますね。 あと最後に 得点してから後に見せたチアゴのポストプレイに対して ヨダレが出そうになった事を付け加えておきます。
カレンダー
プロフィール
:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索