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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)

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前田先生の「す な 『が』 わ」表現には萌える

2011年09月04日

まずは現地参戦された皆様、お疲れ様でございました。
天候の心配がある中でのサポートにはホント頭が上がりません。


J2第4節

キ  1-2  人


久しぶりにK'sでの勝ちを見れたことはヨカッタヨカッタ。
しかしメインスタを見ると改めて震災の影響を感じます。

選手が入場してピッチを横断していると、何だか
イングランドあたりのどっかの試合を見ているような錯覚がほんのチョットあったのは
まぁ内緒という事で。

それにしても子供達の『頑張れ~~』声援は微笑ましかったなぁ。





対象が相手・味方に関係なく『一捻り』への対応力が上がらなければ
今回のような試合内容であってもそんなに不思議さ自体はないです。
むしろ試合内容が良くなくても勝ち点をもぎ取る訓練の一環になったりもして
決して悪い事ばかりではないかな・・・という思いも無理矢理(爆)


『SBがアップアップになるように仕向ける』

なでしこの試合でも感じた相手の対処法です。
(INACの星川監督がなでしこ選抜の時に言っていた話の根っ子の1つなのかな)
韓国と試合をして消化不良気味になったなでしこは
両方のSBが相手の術中にハマって、そして周囲の味方がそれに影響された印象でした。

同じような形で当てはめるような立場ではないかもしれませんが(爆)、
コンサも特に日高がアップアップで。

でも左SBはしゅんぴー以外には卓朗日記しかいなくて・・・
その卓朗日記が例え完調でなかったとしても開幕戦以来
全く日の目を見ていない事を考えれば、最もバッドジョブなのは編成かなという
個人的感想。




まぁそれでもカラスが幸せを運んでくれましたし、
スナマコのゴールは個人的にはジオゴに負けないビューティフルゴールでした。
意図的かどうかはとりあえず置いといて(爆)、
相手のリズムやタイミングを崩しているプレイはレヴェルが高いんです。
オフェンスの過程でもこういった崩しをさせられれば、自ずと
フィニッシュまでいける回数も増えますよ。
そしてせっかくの勝ち点3ですから、それを殺さないためにも
次の厚別だって全力サポートしなきゃですね。


それはそうと、
ナゼ後半15分からウチは1人少なくなったんだろう?
ただでさえ内容が内容なのに・・・
もう次以降こんな人数の減らし方をしちゃ

20110904-00.JPG

イカンザキです。



post by しゅ~ちょ~

07:20

コンサ コメント(2)

現状だと負ける時はこんなモノ

2011年08月26日

技術的な部分以外でもこれだけの失敗があれば
『勝て!』というのがそもそも無理な注文であって・・・


J2第26節

ガス  1-0  




個人的に気にしていたのは戻ってきた宮澤の置き方。
前節から場所を動かすのは河合なのかしゅんぴーなのか。
はたまた2人固定で別場に宮澤を置くのか。

結局河合をCBに移してそこに宮澤を置きましたが、
結果を求めるのであったならばまずはココが大失敗でしたか。

しゅんぴーに展開力が無いので、どうしても宮澤がその役割を担わざるを得なく、
それによって今のウチでスルーパスを出せる貴重な選手が
その役割を発揮し辛い状況になってしまった事で、
オフェンスの選択肢がバキッと減ってしまう流れ。
(純平もSBだったので、そうなるとスルーパス出しはスナマコの一択)


 ●河合&しゅんぴーをそのままにしてその前に宮澤を置く
   (積極的賛成系ではないけど)

 ●しゅんぴーをSBに持っていって、日高を逆側にして岡山一成CB
   (コッチの方が自分なんかだと良い。また日高は右じゃないと)

だったらなぁ・・・というのは結果論にもなりますが・・・




また個人的には
試合開始から80分過ぎまでウチが1人少なかった
という感覚でした。

せっかく久しぶりに頭から使ってもらったのに、それに対する答えとして

予め周りを見ていない
だからダイレクトプレイをしない
左足しか使おうとしない
ジオゴの近くに行こうともしない

などの『ないない尽くし』をされちゃあ、使う方もやってられませんよ。
やはりしばらく試合に出さない方が良いかと。
もし次の試合も当たり前のように頭から出て似たようなプレイをされると
『使う監督がダメ』
となりますが、今回の試合に限っては監督ではなく選手当人がダメという話でしょう。
あまりにも脳ミソを使ってなさ過ぎです。




とりあえずジオゴの孤立っぷりが半端なく、
これまでのウチの悪いクセが再び大きく日の目を見た感じです。
バスケで言う『バックドア』のフォローがないから、ジオゴからすると
飛んできたボールへの対処として
  ●一度足元に置く
  ●フリックをする
これだけの選択肢になってしまいます。
今回は更にフリックしてもジオゴを追い越す選手が無しだったので
実質一択になっちゃいますか。
競り合った時に、例えば『近くへダイレクトに落とす』とか『わざと触れない』とか
そういった選択肢を取れないんです。
そんな中でボールを受けて3人4人の相手に常に詰められようモノなら・・・

一度ジオゴの後ろは過去の1トップ経験者で固めるのもオモシロイかな、なんて思います。
(近藤・ウッチー・純貴みたいな感じで)
過去に孤立経験のある選手ならば、孤立したFWがどれだけ苦しい立場かというのが
経験の無い選手よりも理解できるでしょうから。
(90分もたないであろう事は普通に考えられますが、ホラそこは交代を使って)
そう思わせるほど今回のジオゴはもう不憫で。




まぁどれだけ愚痴ろうが負けと言う結果は変わらないワケですし、
一週間チョイ経てば次の試合があります。
大事なのは今回の試合を次以降の試合にどれだけ活かせるかです。
後々振り返って
『あの時勝ち点を取れなかったのは痛かった』
というのは可能性として出てくるかもしれませんが、この先への活かしがなければ
そういった話にすらならなくなります。


要改善な部分はともかく、結果のみに関して言えば
ポジティブな意味で忘れられるか
というのが大事になってくるでしょう。

引き摺るようだと次以降の試合も危険です。


post by しゅ~ちょ~

23:45

コンサ コメント(5)

内容が思い通りにならなくとも

2011年08月22日

結果として勝ち点を取るのはスゴイ事。
思い通りにいった時は普通に勝ち点は取れるワケですし。


J2第25節

人  2-1  京セ


陽射しがキツかったですね。
周りにはドンヨリ雲がいっぱいだったのに、
函館街中エリアはピーカンでモウ焦げる焦げる。
入江の時みたいだったですよ。




千代台はゴル裏エリアが狭いので、年に一度の別場所参戦。
そこで間近に見えたのは出来の悪い前半のSB上原でした。
まぁ試合中に喝を入れなきゃならない山下も出来が良くなかったので、
前半はフルであの流れだったのかな、とも思います。

DFで中に絞り過ぎになって相手様の左WGに楽をさせていたので、
『このままだとキッツイなぁ・・・』
といった感じだったのですけど・・・

外的要因なのか内的要因なのかはワカリマセンが、後半での上原は
必要だったCBに対する信頼や周囲(特にスナマコ)との連携が前半と比べて向上。
いやぁびっくりした。
『試合中に修正が利く』というのは重要な事ですよ。
コレって3・4年前のチームには全く出来ていなかった事です。

そうなりゃこういった中身だって試合の展開が変わる可能性の1つにもなります。
チームとして目立つ部分は褒め称えている方が多いでしょうから、個人的には今回
『上原の修正』
の部分をさりげなく喜びたいです。
(´∀`) ワーイワーイ

『元のイメージ通りに試合が運ぶ』事に絶対はないですから、
自らで修正するにせよ周囲の助言で修正するにせよ
こういうのが当たり前のように見られるようになれば、
チームの地力が相当上がっている証拠になるかと思います。
そして併せて『理想のイメージ』『理想のサッカー』の存在意義も大きくなります。




まぁ中山には一発ブチ込まれましたし、トータルでいっぱい攻められもしましたが、
個人的に今回最もヤラレたのはアブ(&ハチ)ですかね。
車のフロント部に大量に貼り付いた生々しさから比べれば
相手様だってそんなに脅威には見えなくもなるという自分にアラ不思議(爆)
アブさん達は何にも悪くないんだけどね


post by しゅ~ちょ~

20:11

コンサ コメント(3)

倍返しちまえ 2011

2011年08月18日

いやぁ4得点というのに最近慣れていなくて
セットプレイからズドンにも最近慣れていなくて
試合中のカルナヴァルにも最近慣れていなくて

あまりの出来事に
家帰ってパンツ見たらチョイト濡れちゃっていました。
汗で濡れたに決まってるでしょ(笑)


J2第3節

人  4-0  Fe富士


コレはホーム戦のみ参戦の人間が最上位勝ち組になるのか?
それとも倍返しリベンジを果たした両方参戦組が最上位勝ち組なのか?
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・まぁ良いかどっちでも。

少なくともフクアリのみ参戦だったアウェイサポの皆さん、
こんな良い思いを現地で体感しちゃってゴメンナサイ。
m(_ _)m




良かった部分はいろんな所の皆さんが述べられているでしょうから
ココでは割愛多し。

自分なんかが今回最も『ココの変化は大きい』と感じたのは
芳賀のアクシデントで中盤の底に移ったしゅんぴーに
『相手のリズム以外でボールを縦に出す』意識が見られた事。
モチロン実際にはうまくいかなかった割合も現状で普通に含まれてはいますが、
成功失敗を問わずもし意識だけでも持てるようになっているのならば、
これは大きな進歩だと思います。


またジオゴが良い意味でキレないのなんの。

相手様(特に竹内)が精神的な部分で仕掛けてきているように感じましたが、
全く意に介さないジオゴに感動、そして萌える。
(*´д`*)ハァハァ
ポストプレイに負けず劣らず素晴らしいですよ。
逆にホスンの(どれだけ意図的かどうか何とも言えませんが・・・爆)揺さぶりに対して
劣化した相手様の久保と青木孝太を見る事となりましたよ。

加えてアリバイプレイばかりだった深井や
そもそもケガでいなかったチヴァ8号機。
(8号機はマット・ラムと一緒にQVCマリンに行っているという噂も)

また要注意に考えていた自分がモーレツに恥ずかしくなってしまう程に
笑っちゃう出来だったサンダー・ファン・ゲッセル。 ←どうしてもフルで書いちゃうな

これらを加味するとアクシデント以外で点取られる気はしませんって。




ソッコーで先制点が入ったのもありますし、
何だかんだで心情的には少々ゆとりがあった感じがします。
でもやっぱり勝ち点差を詰めた嬉しさバキッと点が入った嬉しさ(抑えた嬉しさも)、
そして週末に函館まで移動する為の気力増強に対する嬉しさで
パンツが濡れております。
繰り返すけど汗でだよ

まぁ少しくらいチビっていても『頼むから許してくれ!』なんて
言っちゃうような今回の試合でしたけどね。


あっ、あと
『富山戦の時にTVで見たジオゴ城後に変わっていたらどうしよう』
なんて冗談半分にチョットでも頭の中にあってゴメンナサイ。
今回見た彼はちゃんとスキンヘッドでした。
そしてそのスキンヘッドのためか一発ヘディングを打ち損なっていましたよ(爆)


post by しゅ~ちょ~

01:34

コンサ コメント(2)

あのオウンさんはTVゲームでも上位レヴェル

2011年08月14日

ハイおひさぁ~

伊良部の事や松田の事などがあって凹んでいた所もあったので
お久でございます。
そんな流れでなくともしょっちゅうお久状態にはなるけどな

代表の試合はTVで見ました。
感想は
『こりゃセレッソサッカーじゃないか』
といったもので。

なので、今回の試合で
真っ先にクルピ爺を始めとしたセレッソスタッフを評価するか否か
が代表(+海外)の事しか考えていないか決してそうではないかの
境界線の目安にはなりますね。


まぁそんな感じだった水曜日はともかく
今日はどうだったかという事で・・・


J2第24節

YKK AP  1-2  人


とりあえず勝ち点3は何より。

だけどジオゴと一番近い距離で関わりを持てていた選手が
日高だったというのはどうなのよ・・・orz




4-1-4-1として見ると
2列目の4人がみんなダメダメだった印象。
プラスして途中から入った前方の2人もジオゴと変に距離を取るばかりだった始末。

トップの人間にボールを当てる頻度がそもそも多いであろう要素は
容易に分かる事。
みんながみんなトップの選手に寄っていっちゃうのもそれはそれで何ですし、
溜めてもらっている間に上がっていく事もモチロン悪くはないんですが、
その時その時での役割分担くらいはコミュニケーションを取って欲しいですよ・・・
じゃないと誰がトップを担ってもその存在が死んでしまい
『常にこちらが一人少ないんじゃないか?』という錯覚に陥ってしまいます。
それに併せてセカンドボールも拾えなくなってしまいますし、
サイドバックが迂闊な上がり方をしてしまうとその裏をバンバン取られてしまいます。

復帰の芳賀を入れ宮澤を前目のフリーマン気味にした事で
結果的にゴールも生まれましたが、個人的には次の試合で
芳賀&宮澤以外の2列目の選手(交代選手含む)を総取っ替えできるならして欲しい位。
まぁそれだけの選手層がないのも分かってはいるんですけどね・・・orz




ハッキリ言ってボールを扱う技術云々のみで考えれば、今回の対戦だと
余裕で勝つ以外の中身というのはそんなに出て来ないんですよ、個人的には。
だけどそれ以外の要素も加われば、逆に
勝つという中身自体があんまり出て来なくなっちゃいます。
今回勝ったのも不思議な程に。
それだけ物事(試合)の進め方について悪い意味でのテキトーな部分がホント多い印象。
GK+CBの選手達がそれをカバーしていて目立ち辛くなっていますけど。

このテキトーさが無くなっていけばいく程
上位のチームに対してのネガティブ要素も減っていくかと思います。
ジオゴは悪くはない出来だったので、ジオゴ&近藤&有休終わりのウッチーで
ウィングを置かずにハナから3トップ扱いにした方が
次の試合はおもしろくなるような感じがしていますよ。
かえってその方が中盤も逆に生きてくるかもしれません。

決勝ヘッド直後に魚雷をもらった宮澤はメチャ痛そ~だったなぁ・・・


post by しゅ~ちょ~

23:20

コンサ コメント(5)

人の数だけで言えば1万人以上いたと思うよ今回は

2011年07月31日

発表方法にもよるだろうけど、今回の発表人数で考えると
もし厚別の定員(20,005人)に近い入場者数なんか出てきたら
確実に消防法に引っかかると思われ。


J2第23節

人  1-0  ぎふ清流国体


まぁいろんな捉え方が出てくるであろう試合でしたか。
例えば『勝ちは勝ち』と考えるのもアリでしょうし、また
『良かったのは結果だけ』とか『この相手に1-0かよ』とか
そういった話があっても真っ向から否定する事は無いでしょう。

それはともかくまずは
上原、ナイスヘッド!
(´∀`)b





個人的にチョット気にしたのは『宮澤スウィーパー』の時間帯。
河合だった場合も含め3バック状態になるタイミングが
特に序盤にチョクチョクあったんですが、
あれがもし『両サイドバックが上がれ』のサインであるのならば、
しゅんぴーがやっぱりイカン。
今日の彼は攻守ともダメダメで最後に痛んで退場のオマケつき。

こねくり回しすぎちゃったスナマコやたまに綺麗にぶち抜かれた岡山一成、
アシストはあれど基本的に体幹が劇ヨワな古田なども見られましたが、
それらが『思ったよりも』気にはならなくなる程でした。 ←あくまで
そもそも村上のび太のカメレオンジャッジがあったんだけど
もうココは頭から右の日高・左の純平でいった方が自分なんかは納得するかな。




そんな中で『良かった』と感じたのは、河合からの展開。
宮澤はトータルだと出来の良くない方の彼だったと感じましたが、
(最前線・最後部共に顔を出せていたのは良かった)
河合に救われました。
特に唸ったのは『トップに当てる』のみではなく
『2列目に当てる』意識が見られたこと。
これに全体が慣れれば、もっとアウトサイドの選手が外のみではなく
近めで絡む場面が出てくるかもしれません。
今回はウッチーのイエロー2枚でそれも少々萎んではしまいましたが、
『もう現状(のチーム事情)で河合はCBには戻せないかな』
というある意味プラスにだって捉えられるイメージです。

それと近藤、スタミナが少しでも増したかな?
東京時代あれだけ走らなくても後半途中でバテバテだったのを過去に見ていると、
そんな感じがします。
それだけ一生懸命走っていましたよ。
(特にウッチーが退場してから)
そんな中で『♪ヤイヤイヤイ決めろ祐介~』って聞こえてくるワケですから
彼も大変と言えば大変かも。




とりあえず次の試合まで2週間ありますから、長めのスパンで
『ドンヨリドヨドヨ・・・orz』とならないのは良かった・・・
それでもヤッパリのび太ジャッジに対してのドンヨリドヨドヨが・・・
もう北海道へは渡航禁止にして欲しい位に。

そして、試合後にウッチーと芳賀をキレさせた奴は一体何をしたんだ?
(『そんな感じに見えた』という立場ではあるんだけど)
芳賀がキレるんだからよっぽどだぞ。 ←自分のイメージ
もしこれが事実だったならば、個人的にこれが一番ドンヨリドヨドヨになるか・・・
せっかくの勝ち試合なのに orz


post by しゅ~ちょ~

22:30

コンサ コメント(4)

脳力の差

2011年07月23日

臨海でやらなかったけどこんなでしたね・・・orz


J2第22節

Fe富士  2-0  人


能力にそんなに大きな差はなかったですよ。
じゃなければこういったスコアで終わっていないですし。
相手様の中には数字(結果)以外は不満だった選手もいる事でしょう。

そんな中で一方的な試合内容になったのは、
脳力に天と地ほどの差があったから。





『オーロイを自由にさせるな、競り勝て』とばかり考えた側と
『別にオーロイが競り勝たなくとも、必ずどこかにボールは落ちる』と考えていた側

『パスカットでのボール奪取』ばかり考えていた側と
『相手のトラップしたて』や『体の当たり』でのボール奪取も当然のように考えていた側


1つのリズム変化に対してアッサリてんてこ舞いになる側と
セカンド以降のトラップをしっかり入れていた側


コレだけ見ても
2失点で済んだ事だって
相手シュートがたった26本で収まった事だって
シュートを5本も打てた事だって
結果としてはアリエナイくらい良いんですよ(泣)
スコアレスドローという最高の結果ではなかったですが。




なんであんなに足元トラップばっかりするかなぁ。
あれだけ相手様がチェイスを強めにしていたのに。
そこで逆にトラップを利用してかわしたり、ダイレクトプレイを使ったりというのを
実際の成否はともかく試みようともしないのを見たりすると
シロートが見ていたってあきれちゃいますよ。

あとあの選手起用は擁護のしようがありません
相手様はゲッセルが有休&伊藤がケガで、村井をあの位置にて起用するのは
可能性として普通に考えられる事でした。
もしコチラのオフェンスを脅威に感じていたならば山口慶を持ってきていたでしょうが、
単純に村井を入れたのは『コンサのオフェンスはしょっぱい』と思われていたから。
そういった状況下にて中盤よりも前方でペースを少しでも握るつもりであれば、
しゅんぴーをあの位置に置いちゃダメでしょう。
あれで宮澤の存在が死んでしまいました。
試合途中で岡山一成を入れて河合を上げてましたけど、
『それをやるんなら試合の頭からやっとけ!』
てな感じですよ。
今のコンサはどんな相手でも王道を貫ける程の力なんて持っちゃあいませんし、
貴重な交代枠がもったいないです。





何だか
『選手も選手ならスタッフもスタッフだな』
といった試合でした。
もう古田としゅんぴーの重用は見ていられません。
『本人達がカワイソウ』とも思える位に。

そしてフクアリについては、多分昨年まで在籍していた選手が
神通力を持っていたんだな、という事で。

ほいぢゃ~また。


post by しゅ~ちょ~

23:10

コンサ コメント(5)

やっぱり屋根が好き

2011年07月16日

管理の不徹底からいろんなものが水没して現在てんやわんやなアホゥですよどーもです。
こんなドシャ降りは何時以来だ?
6点取った時以来か?

やっぱりスタンドには屋根欲しいっス・・・
せめて荷物の避難場所だけでも・・・なんてスグにはムリなのも解っていながら
それだけ凹んだりするもんなんです。 ←主たる理由はオノレなのに
まぁ濡れモードに入ると応援自体は結構馬鹿になれちゃうんですけどね。
ですが試合後に我に帰ると凹むパターンばっかりなんだよなぁ。

やっぱり屋根が好き。 by三谷幸喜



J2第21節

人  2-1  ケーズデンキ


結局今回も試合中はなかなかに馬鹿になっていたので、感想は箇条書きにて。


 ・天候があんなだったからチョットの予想はあれど、やはり厚別の気温にビックリ
 ・18.8℃ですよ奥さん(not大介)
 ・そして『SAGAWA SHIGA FC vs FC琉球』の会場、佐川守山の気温にビックリ
 ・40.1℃ですよ奥さん(not大介)
 ・まぁ後者の方がアリエナイので、厚別は雨だったけど仕方がないとするか

 ・ホントに勝ち試合で良かった
 ・こういう天気の時に負け試合だと普通に家に帰れる自信がなくなるし(爆)
 ・ハッピーバースデイの仕返しをしようとする河合にほのぼの
 ・だけど見た目『バッチィ物を触って周りに逃げられている』ようにしか見えなくて(笑)

 ・いつも以上に反対側での展開が見えず
 ・でも先制点が入ったのは運よく見えた
 ・しばらくは誰が入れたか分からなかったけど

 ・だから失点時も状況が7割方?????状態
 ・でもコッチだってボールが入っちゃったのだけは見えちゃいましたけどorz

 ・というか毛獣王は危なすぎる。プロになった時から全然変わっていない
 ・これだといつかヤラかして長期有休くらうゾ、コリャ
 ・同じ意味でロメロフランクも予備軍だな
 ・だけどルーズボール奪取の話は純粋にコチラの問題だと思われますが
 ・あと向こうの右SBがエイコだったからウチの勝つ確率が上がったと思ってる

 ・宮澤がだんだんフリーマンの色を濃く出してきてくれている
 ・これで芳賀がもし展開力を持って戻ってきたらかなり無敵モードなんだけど
 ・岡本の決勝点の弾道はしっかりと見えましたよ
 ・まぁもう1点決めていれば文句ナシでスゴかったんだけど
 ・それでも日高の決定機の方が個人的には『バンザ~イ、ナシよ』(by大将)でした
 ・その日高、ケガが大した事がなければ良いんですが
 ・とりあえず古田はしばらくスタメンで試合に出す必要がないと思う


post by しゅ~ちょ~

21:11

コンサ コメント(10)

岡山一成からも煽る『やっちまえ2011』

2011年07月09日

ボールパーソン入場曲を聴くとどうしても
杏里の『気ままにREFLECTION』が頭の中に浮かんじゃって、思わず

『Break Out!』 『ハートはぁ~もう~・・・』

とか今回も口ずさんじゃっているオッサンですよドーモです。
話が普通に解る人はオッサンオバサンの同士確定


J2第20節

人  3-1  エール


2-1になって相手に福田健二が入ってきた時には10年前のトラウマ(対名古屋戦)
が一瞬でも頭をよぎったんですが、本当にゴメンナサイ。
m(_ _)m


いやぁ純貴の2ゴールにはもうビックリしたビックリした。
その後の鬼トラップからのシュートミスにもびっくりした(笑)
そして岡山一成は変わらずゴル裏のサポと行動が一緒なのも再確認(爆)


宮澤は感覚的には『フリーマン』になっていた感じがしていました。
これは河合が1つ前のポジションにいた事も大きかったでしょうか。
2トップの感覚になる人が多いんでしょうが、自分なんかだと
トップが何枚だとかは大した意味を成さず、この感覚の方が強いです。
こうなれば相手からして『えっ、そんな・・・』となりやすい形でボールを受けられ
ああいったスルーパスを出せたりもシュートを打てたりもしますし、
相乗効果で他の味方選手が受けていた相手からのプレッシャーも
割合が減る場面が増えてきたりもします。





それでも古田のワンパターン行動(これまでよりも動こうとはしていたが)と
しゅんぴーのプレイっぷりが相変わらずで、個人的感覚では
こういった所が不安で不安でしょうがないです。
ココのポジションで本人が変化するか別の選手が入らない限り。


古田はボールを持つとドリブルの基本方向がほぼ右斜め前方になり、
一次突破時の動きが相手CBのニア側の1人を中心とした円運動になっています。
(もしくはサイドを真っ直ぐか)
相手CBからすると絶対的な移動量は少なく済み、そしてワンパターンなので
ボール奪取の格好のエサになってしまいます。
これまでよりも仕掛ける意識自体はあって、コレは好材料なんですが
こういったパターン化にドップリと浸かっているとせっかくの意識向上が
必要のないムダに終わってしまう可能性の方がより考えられてしまいます。
前半40分の前頃の良いプレーを見たりすると、彼が変化していく可能性が
普通にあるとも考えられるので、個人的にはそれに期待したいんですが・・・


しゅんぴーは単なる人数合わせと化している印象ですか。
直接のディフェンスはともかくそれ以外に関しては。
何よりもボール保持時に選択肢の最後の手段としてのバックパスに依存しすぎなのと、
ロングレンジがない&必ず左足で普通に蹴る為のボールの置き方しかしない
のは全然変わらずでマズ過ぎでしょう。
必ず蹴る足を左足にしたいのであれば、左足アウトサイドでロングレンジのパスを
出すくらいでなければ。
そうじゃないと説得力は出てこないかと。
(例えば名波のような)
インサイドで横パスをした場合は自陣ゴール側にカーブする可能性が上がります。

そのためにせっかくディフェンスでボールを奪ったとしても、
攻守が切り替わった瞬間からの相手プレスに成す術がなくなっているのが現状ですか。
そして自らのイメージと大きなギャップがあるのであれば、その時は
もっと周囲の味方にアピールしないと。


2人に共通するのは
ボール保持時(中でもボール奪取時)に既に持っているべきイメージを
決め付け・約束事に頼りすぎな所。
逆に言えばコレが無くなれば、絶対に必要な選手に当然なると思いますし
得点やアシストだって自ずとその流れについてくると思います。


あと全体のパスミスは受け手の問題の場合が変わらずに多いですか。




まぁ何にせよ勝ち試合の後であれば、選手だって
いろいろと見つめ直しやすいのではないでしょうか。
別に上に書いた事じゃなくたって、何かしらの問題点が洗い出されて
それがチームの良化に繋がれば自分なんかは嬉しいですよ。
そして謙伍とウッチーは何故そんなに古巣相手にポンポンと決める?


P.S.

終了後の純貴&ウッチーのゴル裏スタンド来場の時に
お互いが負けん気を言葉で示してくれたのはかなりのポジティブ要素です。


post by しゅ~ちょ~

20:23

コンサ コメント(5)

近藤よ、気持ちはスゴく伝わったよ

2011年07月07日

今日はレモン牛乳(前節時に頂いた土産を今更)で水分補給しながら応援。
近藤はハッキリいってスゴかったです。
ウッチーも自分が出来る事に対して最大限で努力していたかと思います。


J2第2節

人  0-0  TO


1トップでも別にいいんですが、当てはめる選手の選択がヨロシクナイから
オフェンスで点が取れない主原因が監督になるのはまぁ自然な流れですか。
(コレだと別に何トップであろうが結果は同じかな)


スタートのメンツの当てはめ方も部分的にそうなんですが、
個人的には特に三上の交代のタイミングと最後の交代が摩訶不思議。
確かに前半の三上はダメダメでした。
それならば宮澤のアクシデントがあったにせよ前半終了時にスパッと代えないと。
後半になって少しでもボールの供給源になりかけたタイミングで
交代だったのは理解できないかな。
そして最後の交代は全くもって意図を感じず。
まぁ感じたとすれば
『近藤よ、どれだけヘロヘロになっても最後まで行け』
なんてモノくらいですかね。




まぁ選手の側も自分がボールの近くに絡んでいない時にサボり過ぎなのがチラホラと。

特に岡本の場合はなかなか起用されない理由の一つがココなんではなかろうかと。
例え1つ1つのプレイが悪くなかったとしても、これだと味方選手の信頼を得られにくいです。
(逆に言えばココが良化すれば劇的変化の可能性もあるかな)
また今回の上原にものすごく感じたのは例えば相手CKからの流れ。
ホスンがキャッチした瞬間からのポジション展開のダッシュで
スナマコに走り負けているのは誰が見ても良いとは思えないでしょう。

もしかすると2人ともホスンの逆鱗に触れているかもしれません。
出番のなかった純貴の存在もありますし。


加えて気になるのは、果たして
『今回で言う宮澤のポジションの選手に楽にボールを持たせる気があるのか?』
といった部分。
コレは特にバックスの選手たちが該当しますか。
今のしゅんぴーからは展開力を全く感じないので、宮澤は貴重な存在なんだけど・・・
今回の試合だって宮澤がフリーでボールを受けられるタイミングは普通にありました。
スカッとスペースが空いた中盤のど真ん中で。
ですから宮澤の動き方自体は悪くないです。

ココに当たり前のようにボールが出せれば、オフェンスの選択肢は
当たり前のように増えていくであろうと思います。




何にせよ、ここの所ゴールシーンを直で見ていないホームサポにとっては
フラストレーションが溜まっても仕方がないでしょうか。
(もう1ヶ月半も見れていないんだよ・・・泣)
まぁ今回はワクに当たったシュートがあった分『うぉっ!』と思わせてはくれましたが。

あと宮澤の状況が心配。
(個人的には勝手にあの時の安田に殺意さえ抱いていました・・・大人気ない自分)


post by しゅ~ちょ~

00:15

コンサ コメント(4)