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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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2010年08月21日
J2第23節 白い恋人 0-0 TKC 応援仲間がマッチデイでお米をGETして・・・ そして・・・そして・・・試合終了・・・orz とりあえず浴衣な皆様が雨に降られなくてヨカッタ、と思っちょります。
まぁ劇的に変わっていたら逆の意味でビックリでもあるんですが、 『何よりも優先して習得していかなければならない事』 に気付いていない選手の多さにビックリ・・・する事もないのか最早・・・orz 何が悪いのかといえば、これまでと全く一緒。 イメージ・判断・選択肢作りをボールを受けた後からやっているようじゃ もしどれだけテクニックがあったとしても意味ナシでしょう。 例えば今回のウッチーのオフサイドの引っかかり方なんかを見れば顕著に分かるかと。 本来はイメージ・判断・選択肢作りを行ってから、来たボールに対して どう対処するか・・・なんて順序になるハズなのに、 コイツがないから現場が別のアプローチによって小手先で何とかしようとして 『うまくいかないなぁ・・・』 なんて流れになる、というかそうならないほうがオカシイ。 何故か担当になっているハイボールの処理と併せて、何度も布石作りランニングを 強いられていた今回のウッチーは不憫以外の何者でもありません。 加えてサイドバックの選手が 縦のエリアのみを自らの聖域としてそのエリアから外れるような事はしない ので、コレは攻撃を組み立てる以前の問題。 しかも基本は正直プレイ。 相手側に『バックパスを除けば究極のワンパターン』と思われても それに対する疑問はほぼ出てきませんよ、コレじゃあ。 もうこれは『トップチームの監督がどうこうして』なんていった部分ではないですよ。 トップチームの監督は別に学校の先生を兼ねているワケじゃないのですから。 なので、『監督を褒め称える事については現状で有り得ない』という前提がありながらも、 うまくいかない事に対するベクトルの方向を監督に対してドカンと向けるのも 同様に有り得ません、個人的には。 また今だと『選手を補強して』というのもギャンブル性が高いだけ。 シャビのような選手が移籍金ナシ・月給5万円くらいで入団してくれるのなら 少々違った中身になっていくかもしれませんが(爆)
やはり、現状におけるチームの対策として最も必要かと感じるのは 心理学の教授 + 物理学の教授(もしくはアメフトのオフェンスコーディネイター) の存在になりますね。 その上で『駆け引きって何?』とか『パスってどういうモノ?』とかいったレヴェルから 学習していく必要があるかと思います。 こういったような事が成されていない限り、戦術練や技術練はやればやるだけ 時間のムダでしかないでしょう。 根っこがないのですから。 (まぁ芳賀については考える力がまだ備わっている方でもあるので、 技術練の意味はあるか・・・) チームの現状を考えれば、モチロン 『まずはトップチームを何とかしなければ』 とはなりますが、長い目で見ればホントはユースの方を先に対処したい所でもあるのか。 いずれにしても要領の得られないサッカー漬けは危険です・・・orz
収穫を作るとすれば、しゅんぴー&純貴の出場と 吉弘の想像以上の頑張りくらいか。 (今回の高原はそもそもの仕事量が少なかった・・・) 特にしゅんぴーにメドがたっている様に感じたので、 今の西嶋についてはもし使うのであればセンターフォワードでなければ。
2010年08月15日
J2第22節 緑色のコンドル 2-1 白い恋人 考える事を放棄する選手がある程度いればこうなる といった見本のような試合。
『下手』といった表現ですが、これだと 多くの方は技術に関してと判断するでしょうから この場ではそういう表現はしません。 という事で・・・ 『頭が悪い』 『要領が悪い』 という表現になります。 (まぁ『頭が悪い』も単に勉強が出来るのと方向性が違うので何ともいえんですが) 今回の試合を絡めて部分的な例を挙げると、 1:ウッチーにロングボールを当てる事を実行し続ける事 相手の頭の中に考えがない時にオプションの1つとして実行するのならともかく、 常にそれだとダメでしょう。 『ボールを出す側は一体ウッチーに何を求めているのだろう?』 と首を捻るばかり。 まぁしかしこの事については、次の要素も併せて考えていかなければならないんですが・・・ 2:次の場面・展開に対する頭の中の答えを消極的な1つに早々と限定する事 (特に中盤の選手が該当) コレが上記の行動を多く生む原因の1つとなっているでしょうし、 相手からするとワナにハメやすいです。 ボールを保持している時もそうですし、ボールの無い時もそう。 この事がパスの繋がらない主要因になっているかと思いますし、 相手にフィニッシュまで綺麗に持っていかれる大きな理由でしょう。 例えば芳賀1人がディフェンスで頑張っていても当然ながら限界があります。 3:横のロングレンジや中央でのプレイを選択肢からハズし続けるサイド陣 コレが無ければ、相手からすると 『ショートレンジパスと縦突破の対応をしていれば良い』 といった解答がいともアッサリと出てくるんです。 そしてそれが十中八九正解となる。 大の大人同士が試合をしているんですから、この状態で 個人技で何とかしようとしていれば、その分の疲労はムダになる可能性は高いです。 ただでさえあんな気象条件なのに・・・
他にも例はあるでしょうが、こういった状況の中で加えて 実行するプレイが正直なものばかり でありますから、これだと今回のような試合の流れにならない方が 逆にビックリしちゃいますよ。 さらに困るのがこの状態になっている理由として 技術だとか気持ちだとか戦う姿勢だとか といった方向に話の中心を持っていく事。 もし上記の中身が真であれば、この先も こういった目を覆いたくなるような試合をチョクチョク見ることになるでしょう。 今のウチにまずなによりも必要なのは座学かと思いますよ。 P.S. 得点の場面は、あの時点でボールを保持していたスナマコに ・ドリブルで切れ込む ・シュートを撃つ ・スルーを出す といった選択肢が(意図的かはワカリマセンが)生まれていたから。 その選択肢の中の1つを作り出していたウッチーが得点者になる事は まぁ必然だろうかと思うんですが、この場面も もう遥か昔の事のようで・・・(爆)あと吉弘は危うく一発退場となるところだったんだから、宮澤を怒鳴りつけブン殴っておいた方が良いかと
2010年08月07日
まぁずっとドシャ降りよりかは良かったのか・・・という事にしておこう。 J2第21節 白い恋人 2-0 KITAKYUSYU とりあえずは結果しか欲していない方達のことを考えれば、 勝ちという結果は何より。
でもそれにしては西嶋&ナオキの前半の連携の拙さはヤバかった。 ポストに一発『コンッ』と当たったヤツがもしゴールの中に入っていれば・・・ なんて考えると前節の繰り返しになっていた可能性も。 (しゅんぴーが戻ってくるまでのガマンかな) オフェンスについては得点の場面はともかく、キリノ&近藤不在という事で 1stオプションとしての『クサビ当て』が存在しない という考えが各選手の頭の中にあったような感じになっていて、 (実際がどうだったかはワカリマセンが、内村がハイボールに対してダメダメだったとは思う) 別の方向性で活路を見出そうとしていた状況だった事が プラスになっていただろうとは思います。 2得点目がその最たる例ですかね。 この考えがキリノや近藤がいる時にも普通に出来れば、 良い意味で結構変わってくるんじゃないでしょうか。 あと、カズゥは高い位置で使った方が面白い。 あのスルーはシビレましたよ。 (´∀`) 芳賀がフィニッシュを決めていればもっと目立っていたと思うんだけど・・・ (´・ω・`) 純平の試合中ツモについては、現地では『ハニャ?』って感じでしたよ。 確かに『黄色1枚貰っていたんだからさぁ』とかいうのもあるとは思うんだけど、 あの純平のスピードで出るのであれば これから先は各試合においてああいった遅延行為黄色が続出だろう なんて予想が出来ちゃう形でもありますね。 判定自体の良し悪しは置いといて、とにかく 『タイミング』というか『間』が宜しくない。 あれだと『選手を欺く行為』というニュータイプの判定と捉えられても おかしくはないですよ。 だから、純平の最初のリアクションが 素で反応してしまった雛壇芸人 のようになってしまうじゃないですか(爆) 『選手による審判を欺く行為』が悪しきプレイだと当たり前のように思いますが、 『審判による選手を欺く行為』だって同列の悪さかと。 まぁ 『純貴が一番の被害者なのは間違いない』 という事に対しての異論はないです。
次はお盆の国立か・・・ 内地組の方々はともかく、ホームタウンから参戦する方々の中では コレのお世話になる割合が多くなるのでしょうか。 P.S. MMPのメンツはもう何とかしなきゃいけない時期にきているのかもしれませんね。 新旧コールリーダーの2人が大人であるのがホント救い。
2010年07月30日
J2第20節 岡山ガス 1-0 白い恋人 こういった結果になった要因は単純明快。 『思考の放棄』『正直プレイ』 中盤の選手がこんなだったら勝てるハズはありません。 試合の行い方・進め方が 『子供のチームが相手の場合のそれ』でしかないですから。 別に子供のチームと試合しているワケではないのに。
失点については、人間がやっているのだから こういった事だって考えられます。 それよりも、中盤の選手が試合を通して頑なに上記の形だった事が 失点よりも結果よりも自分なんかは悔しくもあり 腹が立ちもします。 (芳賀&今回の古田を除く) 例えば、今のかなぁ~り変わっちゃった状態であっても、 野々村が『口だけ将軍』で中央ポジションにいた方が 今のコンサはチームとして体を成す気がします。 (こう思ってしまうのはホント悲しい事)
これはモウ普通のチーム練習をすれば良いモノではないかと。 今はゲーム形式の練習はいらないと思いますし、 そもそもボールを使った練習も必要ないと思います。 ランニングや筋トレ等はそこまでいらなくはないですが、 何より必要なのはヤッパリ『座学』でしょう。 特に必要と感じるのは物理学と心理学。 試合中の頭の中がカラッポ過ぎるから、うまくいかない時に 『何でだろ~?何でだろ~?』 となって、結局 ボールを扱う技術が主たる理由と考えてしまう悪循環。 無意識であろうと意識的であろうと、 考えてプレイする事をある程度身に着けていなければ 今日のような試合を繰り返す可能性は高いでしょうね。 ボールテクニック&建前連携で頭でっかちになっている限り。 『誰が出ようと毎試合ヘロヘロになってしまっているセンターバック&芳賀』 は不憫で仕方がありません。 ウチのセンターバックはボランチも兼ねてるのだろうか? 高原が怒るのもムリはない。 最も身近なお手本だったソダンの引退が ホント悔やまれるよなぁ・・・orz 個人的には現場よりもフロントに最も問題があるかとは思います。 将来の事を考えるベクトルの向きがまるっきり反対方向です。 例えば既出の野々村であっても、3年前のブルーノであっても 跡継ぎがいないまま首切りの前科もありますし。
2010年07月26日
J2第19節 白い恋人 1-2 LEOC 応援している当該チームが絡んでいる試合であれば どうしても贔屓目というのが多少なりとも出てくるでしょうから、 何とも言えないのがあると言われればあるのですが・・・ 率直で例えると 『うまいモン食ったら下痢が続いてツライ』 『ハズカシイから周りに悟られないように・・・』 『でもまたその下痢が強力で全然治らないのさぁ(泣)』 といった感じでしょうか。 逆にハッキリと言えるのは、ナマあだっちぃ~よりも 解説者としてのナマ早野乙様を拝見できなかったのが悔しい 事ですかね(笑) でも中継のV見たら乙発動が見られなかったんですよねぇ (素人ではわからない発動だったのかも)
ボールをトラップした直樹が西田のタックルを受けて、 『PK』&『ナオキにレッド(得点機会阻止・他)』の判定だったのは 当然の事ながら現地では『???』でした。 そこまでのプロセスも含めて(ウチのCHの落ち度もアリ) 見る場所によってはナオキのファールとして吹かれる可能性も あるのかもしれませんが、 普通のポジショニングを主審が取れていれば 逆に西田のファールを取るんじゃないのかなぁ・・・ そしてPK判定はともかくレッドの理由は未だに?です。 まぁそれよりも『?』というか『オカシイ』のは、 その判定で示した基準というモノをその後ガッツリ変えた事。 でなければ、高地のアレだって田中テルのアレだって ホベルトのアレだって、もしかするとカズゥのアレだって 普通にレッド出すんじゃないの?、と今でも思うのだが。 『何じゃソリャ?』といった判定があったとしても、 その判定基準を試合を通して貫いていれば、同じ『悪い』でも 選手がその判定基準に対応した試合運びをすれば良い と言う事もまだできますが、あんなにブレまくっていると 選手に対してアレコレ言うのは酷なだけ。 飛び出した選手が1人だけだったのにオフサイドの判定を躊躇したり、 どう見ても西嶋が触って出したのに相手様のコーナーキックではなく コンサのゴールキックに判定したりの副審に対しても 確かに???ではありますが、 イエローカード提示中のアーリースタートを容認したり (コレは前節の『給水中に再開』よりも更に唖然・・・) 必要なアドバンテージを全く取らなかったり 微妙なハンドをキッチリ取りながら八角のハンドを当然のように見逃したり 等の主審が批判の矢面になっていてもおかしくはないと思っています。 決まった判定基準ナシ・正しい試合の進め方ナシ・冷静さナシ だと頑張っている他の審判に対してだって失礼でしかありません。ただでさえ彼は見てくれで良い印象がないのに (´・ω・`)こういったやり方で、そして解決するためのメインにカードを用いる (威嚇しているようにしか見えん)時点で 話にならない ←『何とかしてヨシ』という言葉になるのか というのがまぁ個人的見解ではありますね。 数字・勝利という結果を除いては相手側の皆様をも不幸にしてしまう といった最もやっちゃいけない典型的な例じゃないでしょうか。 ウチのサポがまるでその辺のチンピラみたいに相手様に対して 確かな根拠の全く無い因縁をつけていたりしていない事を祈ります。 (『ヲイ、審判買収したのか?』とか) 今回は別に相手様に落ち度があるワケじゃありませんから。 良い悪い関係ナシに赤い帽子な監督の暑苦しさはあるワケでしたが(爆) 昔懐かしい 『なぎらキック』試合 ←普通に知っていれば古参サポ確定 を思い出して鬱になるばかりダヨモゥ・・・orzドームだとキックにはいけないけど(爆)審判について良く見るパターンは 時間が経つと『良化する or 悪化する』なんだけど、 ココまで変わらないパターンも珍しいかもしれない。 試合結果が変わらないのはもう仕方が無いにしても、せめて ナオキのレッド取り消し + 主審処分 くらいはあってもいいんじゃないの?と思っちょります。
しかしだからといって あのレッドがなかったら普通に勝っていただろうか? と聞かれれば、自分なんかだとなかなか首を縦には振れません。 理由は宮澤&カズゥ。 TV感染観戦だった方々の中には 『そこまで悪かったか?』 と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、 パスミス・ボールロストなどの『TVにモロ映り』な所よりも とにかくTVに映らないような所のヒドさが際立っていました。 二人に共通していたのは、主に ・他の選手が作り出したスペースを全く使わない ・ボールを持ってから判断を始める事が多い といった感じですか。 共通するキーワードは 『オフザボール時の怠慢』 になります。 ソコにボールが少しでも絡めば少々マシにはなるんですが、 それがない時はまぁヒドかった事。 彼らは現状どちらとも十分なキャプテンシーがないので、 どちらかと言えば口よりも行動で示していかなければ チームの一本化は難しいかと。 加えて各々について考えても、 積極性がない時のカズゥは良い部分が全く出ませんし、 宮澤は元々大きな展開力を持っていないので、あそこまで下がると DFに追われるばかりで良さは大して発揮されないかと感じます。 かといってそのDFも今回であれば ホベルトを封じる事を最優先にしなければいけません。 そうしないから結局走る距離もムダに増えてしまう。 結果、ボールを受ける側が前方に飛び出しても ただの走り疲れになってしまうパターンが多くなっちゃいますし、 またボール展開の多くをセンターバックが代わりに担わなければならない といった形にもなってしまいます。 ただでさえ人数不利だったのに、余計な中心役割まで増やされれば センターバックも疲弊してしまって当然。 特に吉弘については最もそのアオリを受けている様に見えましたし、 試合勘の事も考えるとあの終盤のヘロヘロっぷりは 同情がメインになってしまいます。 更に2失点目時、征也がどうこうというのは置いといて ボールロスト時にボールの最も近くにいた古田がアレだったので、 監督も古田交代の優先順位を上げざるを得ない といった不幸もあったかと思います。 (あの失点場面も吉弘にはチョイト同情) まぁとにかく、今の状況で最も懸念されるのは 『悪かった部分の最大理由として個人技術のなさをあげる事』 です。 やっぱりコレが一番怖い・・・ コンサが現状でハマっている部分の1つとして ・ディフェンス時に相手選手から離れる ・逆にオフェンス時に相手選手へ近づく があるかと思います。 これがデフォだと試合運びに無理が生じていもおかしくはありません。 ココをなんとかして欲しいなぁ。
それでも今回の試合ですべてにおいてバッサリと切り捨てるような方は
サッカーじゃなくて野球あたりを楽しんだ方が良いのでは?
またはヨーロッパあたりに引っ越せば良いのでは?
なんて感覚もあります。
後半になってどちらかと言えばウチの流れに持っていった事は
とても評価できる事ですから。
特に後半の征也にはビックリしましたよ。
オフザボール時に中央に向かう斜めのフリーランニングや
オフェンス時に相手DFから離れる動きなど
『前半のサイドバックの時点でソレができればなぁ』
というモノが出てきていました。
得点はご褒美ですね。
また芳賀や高原、キリノは変わらず献身プレイだったと思います。
キリノについては意見が分かれるでしょうけど。
それでも長いスパンで物事を見る事が出来る人であれば、
今の彼に対して『貶すだけ』というのはまず無いでしょう。
次節はレッドのナオキ&ツモの西嶋で 『DFどーなるんだ?』 といった話題が先行するかと思いますが、自分なんかは 中盤の選手の起用の方が気になります。 ココ次第でこれから先のチームにとって明るい兆しになるのか? はたまたその真逆になるのか?と感じる位でございますし。 あっ!タイトルの事について何も触れていないや。 まっいいか 何が何でも触れなきゃならん話では全くもってないし。 ←ヤケクソ 追記:(2010年7月27日) 更に1日過ぎました現在の心境ヤバイ! 単純にこれだと『一部選手に対してもか?』と言われれば 完全否定できない・・・ 頼むゾ! 頑張れ! 選手たち! 応援は絶対やめないからな!
2010年07月19日
試合後の古田インタビューと『ススキノへ行こう』の大合唱が 一つの画面で同時進行ってスゴイなコリャ(挨拶 J2第18節 Fe富士電機 0-3 白い恋人 『どっちがボールを保持しているか』で観ていると ハッキシ言って0-3勝ちが信じられないかもしれませんね。
今回の相手様は何だか 『肩のKappaマーク&その色しか見えなかった』 というくらいどっかで見た事のあるサッカーで、しかもその中で ネット・バイアーノを先端から動かさずにキープレイヤーにし続ける 形になっていたので、個人的には 『実はコンサ側からはそんなに脅威には感じていなかったのでは?』 ってな印象です。 倉田をキーにされた方が多分ヤバかったと思います。 併せて、谷澤を投入された時点で 倉田とメインのポジションチェンジ(左右)をしていなかったのは 『何でだろう?』と思ったのと同時に、 それが試合終了まで続いた事で、コンササポの立場からすると 『神様、仏様、江尻様』 でしたよ、イヤァ~マジで。 それでも無失点で抑えた結果はスゴク評価できるモノであると思いますし、 この先の古田は相乗効果でパスも活きてくるかと思います。何よりももう『吉田(ヨシダ)』と間違われる事はないでしょう(爆)あと、次が有給(だったよね?)の社長の所に一体誰が入るのかは気になります。 自分なんかはそのままミツ吉弘が入る事を希望。
多分クローズアップする方は少ないでしょうが、個人的には キリノを評価したいです。 一人で茶野&ミリガンを相手にするのはユルくなかったかと思います。 その中で交代まで腐りきらずにマジメにプレイしていたのは良かったです。 一番前に対するサポートが足りないと、どうしても 今回のような『守り通せ!』というような展開になってしまいます。 (キリノが消耗していたのは季節の理由だけではないでしょう) でも決して『ハァ~、コレじゃあ~ねぇ~(溜息)』といった ネガティブなモノだという判断ではありません。 今回で言えば内村を下げた監督の判断がそう感じる最大の理由。 『単純に体力が・・・』てな理由もあるのでしょうが、それよりも 今回に限って言えばキリノを孤立させる要因の1つになっていましたから。 純平投入と併せてナイスな判断だったかと思います。 人間がやっている事ですから、今回のような試合展開があったって 不思議でも何でもありません。 (現状のコンサの立ち位置を考えなくとも) ただでさえ先制していましたし。 その中で、『こういった場合に果たしてどうしていきたいのか?』 といったメッセージが所々で見えた試合だったかと感じます。 (まぁ勝手にそう捉えているだけ、と言われればそうなんですが)
大事なのは今回のような試合の進め方と まるで間逆のような試合の進め方(モチロン勝ち試合でね)とを 使い分けられるようになる事。 それがある程度できるようになって来れば、 今回の試合の意味が何倍,何十倍にも大きくなるかと思います。
2010年06月14日
J2第17節 白い恋人 2-2 エリエール ハイ今回ももはや得意技となってきている日帰りで行ってきましたよ。 (滞在5時間・移動9時間シリーズ) まぁターンオーバー制(複数ドライバー制)を敷くようになったので 昔よりもかなりマシといえばマシなんですが。 こういった所でターンオーバー制の重要さを実感(笑) そして函館での試合は個人的に 年間で唯一ゴル裏ぢゃない場所で観る機会 チームの状況をよりしっかりと見る良いタイミングとしています。 (千代台のホームゴル裏エリアが広くないのもあるんですけどね)
とりあえず形として交換のようになった感じの両選手が
ゴールを決めてオメデトウです。
これがどっちか片方だったらけっこう微妙になった人も多いのかな?
何だか最初の点の赤井も含めて、道産子って対コンサ戦の時は
結構活躍するんだよなぁ・・・orz
あと、愛媛に関しては江後が復帰していたのが嬉しかったです。
今回の試合の感想としてはまずはタイトルの通り。
試合終盤のオフェンスのプロセスが良かっただけに(除くスナマコ)、
最後枠にハジかれたのはイタかった・・・orz
それでも結果としては入らなかったですが、あの最後の場面
岡本ヤスくん&ウッチーの良さが出ていたので、
個人的には満足度が高いプレーでしたよ。
という事で、試合終盤がこうだったから余計に
古田を出していた時間がなんとムダな時間だったのでしょう
なんて印象がドカンと。
今回の試合、もし前線の選手を取り巻く衛星の存在があれば
もう2,3点くらいは平気で入っていてもおかしくはなかったかと思います。
そういう意味では古田&スナマコはよろしくなかったですね、ホントに。
西嶋は前のポジションで・・・というのはずっと思っている事なので置いといて(爆)今回は上記2選手に関して。 まず何よりもよろしくないのは、 『ある1つのプレイにこだわり過ぎる』 部分でござります。 サイドでの縦突破にこだわるとそれしかしない。 その流れでサイドライン際のポジションからほとんど離れなくなる 守っている方は楽ですよ、コレは。 古田はまるで征也の代わりのようになっていて。 それでいてDF能力は現状で征也の方が上なので、結果 征也が出ている時よりもチーム全体として劣化してしまう。 そしてスナマコは、プロ在籍年数を考えればもっと 『体力をあまり消費せずに相手に対して布石を打つ』 形を出さないと。 そして両名とも 『キリノや近藤がキライなのか?』 と思っちゃうような関わらなさっぷり。 そのために、ウッチーがヘロヘロになってしまいました。 ウッチーに最後、シュートをコントロールする体力が残っていれば・・・
後半開始から交代時まで、古田は左SBに入っていました。 これは人手不足から止む無く右SBに入っていた芳賀を 交代枠を使わずにアンカーに戻す為。 (近藤⇔スナマコで交代枠1つ使いましたし) それくらい前半の芳賀の使われ方は不憫でした。 でもコレは人手不足を考えれば仕方の無い部分はあるでしょう。 そして3バックではなく試合の最初から4バックをとった結果でしょう。 (何バックが良いだとかそんな話は関係ナシ) 話を古田に戻して、個人的には 『そんなにサイドにしかポジショニングしないのであれば、SBにするワ』 『その代わり、ちゃんとDFやるんだぞ!』 なんて監督からのメッセージを加えて感じたりもしました。 そして『やっぱりダメだワ』となったので、 スグに交代させられたという結末。 これに関しては、まぁ『ヲイ監督!』なんてぇのもあるでしょうが、 前半の古田があんな出来を見せつけていなければ 無かったかもしれない動きです。 たぶん吉弘の投入を優先していたでしょう。 (近藤⇔吉弘という形で) 投入がスナマコだった事については、普通に『ヲイ監督!』で良いかと。 (´・ω・`)
逆に岡本ヤスくんは、短い出場時間で相手との駆け引きか出来ていて ここ最近の出場試合で言えばダントツで良かったかと思います。 『TV中継では絶対に映っていないだろうな』といった所で 動きを使って布石を打っていました。 それに加えてボールを持った時にも、一旦相手に縦突破のイメージを植え付けて 内に切れ込みながらのクロス。 相手が最もイヤがるプレイが出来ていたかと思います。 そして、吉弘にある程度メドがつけば 社長の使い方に幅を持たせることが出来るので、 彼が無難にやっていたのはチームにとって大きい事じゃないでしょうか。
これからの中断期間を過ぎて、果たして どれだけのケガ人が戻ってこれるかなぁ。 個人的にはしゅんぴーと晟桓が戻ってこれれば、それだけでも 相当違うと思うんだけれど。『俺達のフクアリ』もアドバンテージにしていって欲しいですね。P.S. 代表はモチロン応援しますが期待はしていません。 監督をはじめとする現場組に対しては同情の気持ちが強いです。 (監督については『良い監督』とも感じませんが) 選手についても、人が代わって大きく変わるとは思えていません。 なので、結果がどうあれ批判するような気持ちもありません。 選手には純粋に頑張ってもらいたいです。 最も悪い・問題なのは 『代表をサッカー文化の発信源としようとした』 協会で間違いないでしょうから。 また、現在の協会としてやっている事が 文化ではなく産業でしかないのがタチの悪さを更に増大させています。 この現状で強くなろうとしている事がそもそもの間違い。 そしてそのために、Jリーグまで余計なあおりを受けているんです。 この現状を少しでも解決していくために何よりも最初に必要なのは 協会のスタッフの刷新(トップは必須) ○○(広告会社)の人間の刷新 でしょう。 まぁもし似たような人間にすり替わったら意味はないんですが。
2010年05月31日
J2第15節 白い恋人 3-1 YKK AP 試合終了後のインタビュー時 『今日のヒーローは古田選手です!』 と宮澤と共に紹介された瞬間、ゴル裏の一部から黄色い歓声が出て それにかなり驚いた管理人ですど~もです。 (顔写真入りハートマークウチワを持っていたかは確認せず) もしかすると、事前に矢萩社長あたりから 『You!、ゴール決めちゃいなyo!』 なんて声が古田に対してあったのかもしれないと感じたのは内緒です。 でももし矢萩社長がそんなキャラだったら、 方向性としては少々引くかも(笑)
まぁそんなジャニネタやタイトルの事は良いとして・・・ 勝ち試合だった事で結果至上主義な方々は多分良かったんでしょうが、 個人的にはDFでの考え方やサイドに関して大きな変化が感じられなかったので、 『バンザーイ!』とまでは行き難いかな、というのが感想。 (まぁそれで分けたり負けたりよりはいいとは思いますが・・・) SBの出来がこれだけ悪い中、結果3点取るという事は あと2~3点くらい取れていてもおかしくはなかったですし、 逆に言えば同じように取られていてもおかしくはなかったですね。 西嶋FW説な自分なんかは、 『使うならばやっぱりFWで使って欲しいなぁ』 なんて思っています。 (得点も取れますし) 征也はかなり、というか相当キビシイですね。 『試合を高い所から俯瞰して観て、レポート提出。 合格しないと試合で使わん!』 がかなり現実味を帯びているかと感じます。 2人に共通していたかと思うのは、 SBなのに縦の動きが限られた時にしかなく、 サイドに開く『後ろ向き小走り』が多かった事。 (中央の選手がタメを作った時に顕著) その中で西嶋は例えば『シュート』といった 相手の想定範囲を少しでも外すような行動を起こすといった意味や、 後半になってからの修正といった形も少しは感じたのですが、 征也は試合を通してまるで アリ地獄に喜んで突入するアリ なんて印象でした。 まぁCBやアンカーがもっとSBから信頼される必要もあるでしょうが、 それを差し引いてもチョット厳しいなぁ・・・
そして、DF時に全体でかなり気になったのは 『二手先以上を考えた守り』がなかなか見られない事。 これが見られないと、例えばダイレクトでパスを繋がれたりすれば チームとして脆さが顕著に見えてしまいます。 また、体力的な意味(疲労)に関してもマイナスが強くなってしまいます。 その中身に関して、今回の出場選手の中では 芳賀が最も良い意味で考えているようには見えました、自分なんかは。 彼は見え辛い部分で相当チームを助けていましたよ。 こうなるとこの先カズゥの使い所が難しくなるかもしれません。
今回注目されたであろう三上はどうだったか? 個人的な感想は 『意義のある出場だった』 となります。 アシストもありましたしね。 最も唸ったのは 『相手が「そんなぁ・・・」と少しでもなるような形を プレイごとに織り交ぜようとしているように感じた』 事です。 彼は現在貴重な札幌市北部出身の選手なので、実は 今回に限らず個人的思い入れは強めですが(爆) ちなみに彼が貰ったイエローカード時のプレイ、本当は 相手の足助のファールになっていておかしくないです。 別の選手に対してボールチェックに行く三上を ボール保持から離れた足助がブロックした形でしたから。 とりあえず足助は別場面で倒れたのも含めて 札幌サポには嫌われたかもしれませんね。 まぁコレについては、 試合前の選手紹介で タックが足助の名前を読み間違えた のがその理由という事に無理矢理しておこう(爆)
点に関しては、ほとんどがエグイ決まり方でした。 得点も、そして苔口に決められた失点も。 個人的予想としては、『古田よりも先に三上がサクッと 点決めたりするんジャネェ』なんて思っていたりもしたので、 その脳内を裏切ってくれた古田にやっと乾杯。
今回の試合は『積極性』といった意味合いで 勇気を出していた選手が見られた事が 収穫であるとは普通に思っています。 これに勇気を持って作り上げるイメージ・選択肢を 選手間でお互いに考え合うことができれば、 オフェンスにおいて試合毎に 良い時と悪い時が極端に現れる事は減るかと思います。 P.S. 展示されていたNEEDSさんのハイエース、 外装と内装のイメージ差がスゴかったです。 内装の全てが赤黒でしたよ。 (積んでいた自転車も) また浜松のオグショーさんの存在を 別方向で知っていた自分なんかとしては 実際のベッドキットを見れた事に感謝。 一平バージョンであろうユニが車内に掛けられていて それにも『おぉ~』となっていて。 (´∀`) クルマ好きが喜ぶ企画でした。 そして仲間は新得そばGET! ソダンカレーは待機列を見た瞬間に諦めました(笑)
2010年05月23日
J2第14節 POCARI SWEAT 0-0 白い恋人 とりあえずドローの多い対戦だ事・・・orz 三角山さんにお世話になった形だったので、映像は見ていなくて 詳しい事はワカリマセン。 まぁ13番目の選手の活躍があった事は理解できました。 そして自陣側で与えるファールが多かったようで。 『FKを与えること自体は確かによろしくはないが、 経験を積む事に理由を特化すると別にムダではない』 という個人的感想です。
また、前熊本監督さんがスカパーでビシバシと ウチの脆さについて言っていたみたいですね。 『その話がどのくらい的を射ているか』というのは置いといて、 『じゃあどうしていけばより良い対策となるのか?』 てな事を考えると、話されていた大まかな内容を各所にて知る限りは 『考える事を実行していないから、もっと頭を使え』 なんて感じで自分の脳内には出てきます。 別に1週間やそこらで『技術が飛躍的に伸び』たり 逆に『大いに錆付いたり』なんてぇ事や、 『鬼レベルで体力が増し』たり、病魔にでも侵されない限り 『いきなり体力がなくなる』なんてぇ事はあまり考えられないので、 やはり自分なんかが思うところだと 『考える練習』 というのをいつもの練習の時に徹底して欲しいかなぁ、と。 技術練などは『時間外』でも『個人で』でもできますし、戦術練については 各々の選手がある程度のイメージ力を持ってからの中身になるでしょう。 原理をある程度深く知る事がなければ、枝葉の部分については 意味を成す事のないモノになってしまうでしょうから。 サッカーを知らない人に対してサッカー戦術の話をした時に 『鬱陶しい』『クドイ』 と思われるのと少し似ているのかも。
巷でよく聞かれる『楽しいサッカー』というモノ。 どういう時に楽しいと感じるのでしょうか? まぁ細分するといろいろとあるとは思いますが、大まかに言えば 『自らが考えていた通りに実際の事が運んだ時』 になるかと思います。 ゴールが決まるのもそうでしょうし、無失点に抑えるのもそうでしょう。 そもそも勝利する事が当てはまると捉えている方も多いでしょう。 サッカーに限らず攻め方・守り方のセオリーがある程度存在する以上、 より高い確率で上記を実現するためには、やはり 『チームとして相手の想像(考え)の上をいく』 事が何よりも必要でしょう。 それが個人の身体能力の場合や技術の場合も時にはあるでしょうが、 それらはあくまで特例といった形でしょう。 でなければ今頃アフリカ諸国が1度でもW杯で優勝しているハズです。 言い換えると例えばレブロン・ジェームスが まだNBAのタイトルを持っていない事にも繋がるかと思います。 身体能力や技術と比べれば、『考える事』について上限はないかと思います。 そしてこの事については人による不平等さはないかと感じます というワケで、いろいろと考えてみて欲しいです、選手達は。 そして勇気を出してそれらを実行して欲しいです。 例え結果がどうあろうとも。 個人的にはこういったような実行が見られる時の失点なんざ 現状でほとんど気にしませんし。 これがあれば、少なくとも観ていた方々が口々に 『何も無い』とか『眠い』とか言うような試合にはならないかと思います。
2010年05月17日
J2第12節 KITAKYUSYU 0-1 白い恋人 J2第13節 白い恋人 2-2 青いカメ ハイお久でござって。 前節の試合は、現地参戦組からの話のみだったので 何とも言えず。 (キリノのゴール映像は見ました) まぁ後半のスナマコが外した決定的な場面のような形を 出来るだけ数多く作れるようになって欲しい、という感想ですかね。 1回だけチャンスを作って『それを絶対に決めろ』なんて言う方が ナンセンスかと思います。 今節の試合は、あのゴル裏に傾斜のないスタジアムだったので デカモリシに決められた場面以外の得点シーンについては 全然分からず・・・というか見えず。 現地参戦なのに (´・ω・`)
今節の試合で個人的に理解した事といえば、 ・笛吹き軍団のナニがアレでとかなる方は多いでしょうね ・キリノの倒れたシーン(2度ほど)は何とも言えません ・今回の彼はキレキレだったので、どっちかは吹くような気はしたんだけど ・後半の前俊(誰だったのかは後で知る)のも怪しい。 ・自分なんかの感想だとあれはPK取られても仕方が無い気が ・最後のは普通にハンドでしょう。アリエナイ ・前半の東のイエローの時の場面、アレをダイブ扱いは普通アリエナイ ・あの状況で足をふまれたら普通は前に飛んじゃいますって ・CKをGK判定、そりゃあ皇甫監督も怒りますよ ・スナマコのイエローの貰い方は初めて見たかもしれない、アリエナイ ・まぁ『イマムーB』という人間を知っていれば、アリエナくもないのか ・(Bの表記は2人のイマムーをA,Bと区別するための個人的表現) ・まぁ審判が試合の全てではないでしょうけど ・そういった形での試合の捉え方も大事だと普通に思う ・とりあえず今の時点で征也と古田に試合に出るポジションがある事がアリエナイ ・(ケガ人の多さからやむを得ない部分もあるのだろうが・・・) ・上原のセルフジャッジ、FWとしてはアリエナイ ・西嶋はあのヘッドを決めて欲しかったなぁ ・彼は点取り屋の時が最も輝いて見える(爆) ・そしてあのタイミングは個人的に得点の香りがした瞬間だっただけに ・あの形はもっと実行回数を増やしたいところですね ・スナマコはイエローに対しては同情だが、それ以外は同情できず ・もっと相手ゴール近くに顔を出さないと ・カズゥは今回特にDFで貢献していたと思う ・特に相手の攻撃のスピードを遅らせるような部分で ・両チーム共にDF力としての脅威はあまり感じず ・相手様については前節の試合のようなスコアもコレなら納得 ・まぁOF力にも脅威を感じないよりはいいのか・個人的には刀根を最要注意選手と捉えていて ・彼の手にボールが当たった時は別の意味で注意していた甲斐があったかと・・・ ・とりあえず試合が終わってフリーにしすぎたの感じるのは内田かな ・高校一緒のデカモリシと相性良さげだったし ・その内田に代えて前俊を入れ『ガンガンいこうぜ』の作戦だよ皇甫さん ・その作戦を取れるのがスゴい事だよ、と思う ・まるで近所のお祭りに来たかのような今回のスタ周りの雰囲気 ・屋台とか自体はアリだと普通に思います ・しかし、試合開始直前になってもあの空気感というのはどうなんでしょう ・また屋台の形でバクスタ裏を『単純開放』、あれがアリエナイ ・だってチケが無くてもあの位置からなら当たり前のようにフィールドが・・・ ・SS席やバクスタ席と大した変わらない形で試合観戦ができますし ・なので、少なくともあのエリアを『スタ内部』という扱いにしないと ・開放するのであれば ・スタを小改修したような話を聞いていたが、実際に見るとトラックが8レーン ・これじゃあ大した公式戦は出来ないでしょうよ ・風も強いから参考記録ばかりだろうし ・改めて陸上競技場としての意義をあまり感じず ・そしてココでJの試合をするような環境はやはり?マーク ・サッカーのまちを名乗るならば、今になってもコレじゃあ微妙です ・バスケで言えば今までの能代のような感じ 何よりも ・試合終了後、駐車場で2時間ほど軟禁 コレが一番アリエナイかも (´・ω・`) 車の出し方のお粗末さもあるのだろうが、どちらかといえば 車の入れ方の方がお粗末。 自家用車はともかくバスはもっとスグに出られるような場所に置いて欲しかったですよ。 あれじゃあバスに乗っている方々が単純にカワイソウですし バス優先の車両の出し方をしなければならない結果、ああいう事になる。 年一回の開催でコレをやられると、少なくとも一年間は このイメージが大きく残るというのに・・・ スタジアム自体の出来や会場一帯の印象も含めて、個人的には 現状で室蘭や函館でコンサのホームゲームをやる意義を大した感じていません。 というか、こういった場所にはやはりアウェイで乗り込みたいですね。 アウェイであったならば、例えばこういったような軟禁に対してだって 自分だったら洗礼として処理するでしょうし。 まぁこのおかげなのか何なのか ブエナビスタのクビ差差し切りのレースを ある意味殺気立ったような周囲の環境の中でTV観賞出来ましたが。 (´・ω・`) この周囲から漂う殺気感がホントにイヤだったなぁ・・・ 勝ち試合でなかったので余計に。そしてこういう時は女の人の方がより怖く豹変するよ~と勝手に感じたりするのは内緒です
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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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