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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)

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『ミスが多い』の捉え方によって

2012年05月08日

J1第10節

NISSAN  2-1  人


今村Bのクソ笛に憤慨しながらも、まぁ結果としては戻ってくるモノでもないから
ソコはとりあえず置いといて、

チョクチョク監督のインタビューで出てくる『ミスが多い』の一言。

これに対する選手達の捉え方によって、これまでの結果があるのかなぁ・・・
なんて思います。




個人的には
『技術ではなく判断のミス』
『そしてそれは相手メインで考えて』
という意味で捉えています。
なぜならば、そう捉えればこれまでの結果に対して納得がいく部分が多いから。


例えば、ある相手選手にボールが飛んできたとして、それに対して
 ・相手がゆとりをもってキープできそうなボールなのか
 ・はたまたヘッドで裁くのが精一杯のボールなのか
とかいったような判断は果たしてどうなっているのか。
この判断を間違うと前者の場合は容易にキープされてしまい、
後者の場合もムダな人数が無理に競りにいったり、
その後こぼれるボールに対しての人数や予想の不足が起きたりして
結局同じように容易にキープされる可能性が高くなってしまいます。

こういった例一つとっても守ってばっかになるのはもう自然な流れです。
2失点目だって技術的ミスよりも判断のミスでしたし。


もちろん『タメがない』などとかボールを持ってからの技術話だってあるんですが、
場面としてそもそもの絶対数を見れば、『ミスが多い』部分の主眼としては
恐らくこういったような所がメインになってくるでしょう。




まぁこういう話って『選手達にどうやって理解してもらうか』と考えると
指導する側からすると難しい中身ではあるんですよね。
一から、もしくはそれに近い所からのチーム作りの場合にはよくブチあたる壁でございます。
逆にいわゆる強豪チームを指導していればほとんどやる必要のない事です。
(基本的にスゴイ選手・良い選手というのはこういったスキルを持っている)
ウチの前監督さんについて
『どこかのトップレヴェルのチームの指揮を取ったら意外とフィットするかもよ』
なんて自分なんかが思う主な理由はこういった所から来ています。


レヴェルの高い練習というのは、技術の話よりも判断の話が中身として濃いんですよね。
(河合あたりが練習中怒ったりするのは、判断の部分がカラッポだったりした時です)
現状のコンサではそれを実現できていない選手がまだまだ多い状態で、
『後々の事を考えて、自力というか自分発信の行動でつかむんだ』
という流れにスタッフ側はなっているんでしょう、恐らく。

『イヤイヤそういう事だってもっと指導していけよ!』『だから監督が・・・』
となる方もモチロンいらっしゃるでしょうし それを否定するつもりもないんですが、
自分なんかの考えだと『今はとりあえずはそれで良いのかな』とは思っています。
選手の自分発信でつかんでもらった方が忘れにくいですし そして金ないし

もし現段階の大宮さんあたりがチームとしての最終目標になるのであれば
話がある程度変わってもくるんでしょうけどね。
(例えで出した大宮さんスイマセン、あくまで『現段階の』です)


とりあえずどうしていくにせよ、自分なんかは小市民一サポなので、
チームの決定を尊重して応援するのみです。




まぁ色々とあるんですが、今回に限っては無事試合が終わった事が一番の幸い。
後になって関東北部の竜巻や突風・落雷などのニュースを見たもんですから、
『そういったモノがもし試合中に直撃していたら・・・』なんて考えちゃって。
いやそもそも他人事にしちゃあいけないんですけどね

グリスタの扱いが果たしてどうなるのか気になるところです。
鹿スタのパターンになったら蜂な皆さんは大変そう・・・


追記(00:30):

結局鹿スタパターンになったようですね


post by しゅ~ちょ~

00:20

コンサ コメント(3)

こんなにもこんなにも・・・

2012年05月04日

天気予報が良い方にハズれて嬉しくなるとは。
前の日に『ヤン坊マー坊天気予報』を見とけばよかったなぁ。
そうすればもうチョットばかりネタが作れたかも(爆)


J1第9節

人  1-0  YANMAR


今回は個人的に『チョコチョコっと気分一新』なんかを実行。

 ・タオマフを変え
 ・レプユニを変え
 ・飲み物を変え (チョクチョク変わるけど)
 ・陣取り場所を変え (チョクチョク変わるけど)  etc.

それでも始めはそんなに変わることのない重い腰。
そんな中、スパッと気分一新してくれたのが
このメンツを含めた大集団。
(アイツは「ていぬ」というのか)

いやぁ~、毎回こうだと試合開始までの時間なんてあっという間。
普段選手の写真などは撮ったりはしないんだけど、
前座試合後の場内半周の時は近くまで撮りに行っちゃった。
厚別であんなミーハー行動したのは初めて(赤面)
萎んじゃったのがいてそれを撮れなかったのは残念だったけど・・・
(ハーフタイム時には復活していました)

この手の集合はドーム開催時の場合が多くて、身近になり辛かったんだけど
個人的に今回最も近い立場になれました。 ←勝手に
というか、今回の元気はキミらにもらったゾ!




肝心の試合の事は多分ココじゃない所でたくさん語られている事でしょう。
それでも、
 ・近藤の得点時の茂庭を狂わせる動き方
    (左ターン型のトラップをしてそれから右ターン)
 ・ジンヒョンのアーリースタートを封じる芳賀さん
などはとりあえず書いておかねば。
これで終了ですけど。 ←あんましツッコむな

まぁ何よりも仲間内では
『今回の勝利はあの一団の中に
つぶきびタイツマンがいなかったから』
と強引に認定しております(笑)

彼ら自体はシュールで好きなんですけどね。



P.S.

そうそう、シュールといえば『ガイナマン』
個人的には期待以下だったかな・・・
まぁそれでも愛されるようにガンバレ!


post by しゅ~ちょ~

01:40

コンサ コメント(5)

スネ夫じゃない

2012年04月28日

J1第8節

NTT docomo  2-1  人



試合は見れませんでした(泣)
それでもさっきダイジェストは見ました。


まぁ見たんですが・・・如何せんダイジェスト。
映った部分はあくまでほんの一部ですから、
『負けたんだ・・・』以外に今は大した語れませんです。
他に語れるとすれば、
『別に自分はスネ夫じゃないので、言いたい事だってあれども
コンサの応援は変わらず』
って事くらい。


以上、次だっ、次。
でも6番の選手はとりあえず引っ込めた方が良いと思う


post by しゅ~ちょ~

23:10

コンサ コメント(6)

腰が重い・・・

2012年04月21日

ヤッちゃった直後の状況をみて、自分なんかが
大洋の遠藤
とカブって見えて気になっていた翔太のケガが大方の予想よりも軽症だったのは、
試合前の良いニュースとなって気分的には悪くなかったんだけど・・・



J1第7節

人  2-3  Fujitsu


『代行に采配で負けてどうするの?』
というのが率直な感想。




モチロン望月さんだって監督経験もあったりはしますが、そして
選手が欠けても自力のあるチームだったら・・・というのがあったとしても、
この3年チョットの間で最低の采配をコッチがしているもんだから
普通に勝てる試合だってこうなりますよ。
orz


もう今回は近藤の交代が遅れた時点で全てが後手後手。
加えて交代が全てシャッフル付きなもんだから、
アレだと選手たちが戸惑ってもおかしくはありません。

近藤は後半の頭でもう使い物になってませんでした。
後半に入ってどうなるのかはチョットでも見ないと分からない部分もあるでしょうが、
それでも5分も見れば分かるもんでしょう。
中村憲剛が途中投入されたのが後半12分。
それよりも前の段階でココに手を打たないから1失点目みたいになっちゃう。
更に実際の交代が同点にされた後なんて・・・遅すぎる。

そして交代自体もその場のポジションの選手の単純交代でいいのに。
近藤と代えるのは古田で良いし
前貴之と代えるなら荒野で良いし
前俊はトラブルだったけど、あの展開でナゼ櫛引?
(当然ながら櫛引自身に罪は全くありません)




とりあえず日高と純平が元々いるべき位置に戻ってくれたのは良かった事。
だけどこれまでと変わらず左の後ろが悪い意味でヤバすぎる・・・orz
『頼む!小山内よ頼む!』
という流れになった方が結果がどうなったとしても納得できる気がします。

あと今回は前貴之の出来がよくなかったので、彼の途中交代については仕方ナシ。
だけど代わって入った三上がまぁ重症で重症で。
純貴が待ち構えているのにクロスを上げない消極さ満載の時は
個人的に殺気を覚えたくらい。
結果としてはアレならば前貴之フル出場のほうが良かったですか。

前俊交代の時は『流れを変えられる最後のタイミング』と
トラブルを逆手に取って考えるべきで、そうなればあの場面は古田を入れて
『古田と純貴(+岡本)で点を取って来い!』
とでもした方が、結果を同じものとして考えたとしても
納得できる人が多いんじゃないかなと思います。
新たにDFを入れたって更に後ろにズルズルが目に見えますし。




点を取れた事は良かったです。
岡本の『軽さ』が良い方向に出ればああいった得点も考えられますし、
日高はヤッパリ外せないでしょうよ。
自分なんかはこれまでのリーグ戦で日高が出ていないのが不思議でした。
これまで出ない事に対して納得できるSB構成ではなかったですから。
(まぁ岡本の『軽さ』は悪い意味も含めて波が大きいのが現状だから諸刃の剣ですが)

そして久々の純貴。
彼が良いのは『駆け引きをする』事。
今回も自分が見る限りオフザボールでそれが見られました。
しかし2列目が全然守備放棄をしないので、1人で3人4人と相手する形になっちゃって
その駆け引きがあまり活かされないのがモウ切なくて切なくて。

あんなに守備の機会を増やしたくなければ、こちらからもトラップを仕掛けないと。
ある程度の守備放棄という形で。
結果として見てもあそこまで下がり続けることに対して説得力が出ていないのだから
それだったら
『DFが耐えきれなかったらもうそれは仕方ない』
という感じでもっと後ろを信頼して前に張る勇気というのを所々で出していかなければ
悪循環のループは続いちゃいます。




まぁ何にせよ今回はヒドい采配によって自滅したという実感しかありません。
『監督も人間だからこういった事もある』
とこの先になって捉えられるように進んでいって欲しいですが、
今回と同様な形がチョクチョク見られちゃったりするような展開になったならば
最早擁護のしようがありません。 ←元々完全擁護派でもないですが
個人的に今は『イエローカード』の段階ですかね。
(まぁ多分というか必ず『既にレッドカード』の人はそれなりにいるんでしょうけど)

というワケで、今回はホント腰が重い事重い事。
帰るために立ち上がるのも一苦労。
それでも応援するスタンスはこの先も変わらないですよ。
『こういった状況の方が気合が入る』無理矢理Mっ気を出していこうかと。


post by しゅ~ちょ~

19:10

コンサ コメント(3)

純貴は出して欲しかったなぁ・・・

2012年04月20日

ブブゼラがうるさかった、ホント。
個人的にはあんな鳴り物なんざいらないですし、やっていたとしても
あんなにチョコチョコと場所を移動しながらやるなっての。
スグ後ろで突然鳴った時は、全ての怒りの矛先がソッチにいきましたよ(爆)


ナビスコカップ予選グループB組第3節

人  1-2  LIXIL


改めて映像でも確認しましたが、とりあえず
岡部を始めとした審判団がヒドかったのは多くの方が仰る通りかと。
そもそもあれだけ何度も重要なパスコースに入って邪魔ばかりされたら
どちらのチームにとっても石ころよりもうっとうしいだけで、また
対象として出される石ころに対しても大いに失礼です。


そしてその中でも判定としてキリノの件は確かに目立ちますね。
(そりゃアレで1人減ったのもありますし)
あの瞬間、スタ全体がポカーン状態でしたよ。鹿サポさんも含めて。

『山村との件が伏線にでもなったのかな?』なんてのも感じますが、それでも
審判が勝手に選手やチームの好き嫌いを試合において出されたら、やってる方とすれば
『それなら機械に判定してもらった方が良い』
と考えるようになってもおかしくありません。
だってあれでああいった判定になるのならば、チームとしての痛手はモチロンの事
削られて痛い思いをするだけ損な部分が余分に増しているワケですから。
そしてあの場面は、主審はともかく副審の怠惰が大きいです。
最も確認しやすい場所にいたのが副審でしたから。





まぁとにかくウチは単純にイメージとして嫌われているんですね。
(なんてグチってみる)
こんなにしばらくコッチのPKゲット判定がないだけでもそう疑っちゃいもしますよ。
そうなるような場面なんざ今年に限らずいくらでもあったのに。
(もう何年ウチのPKが無いんだろう・・・)

今年だけとっても
 開幕戦でもありました
 前回のリーグ戦だって闘莉王が苦笑いをしている場面だってありました、etc

今回だってしゅんぴーが唯一良かった場面でも笛ナシでしたし。
そしてあの宮澤の場面だけは律儀に取るなんてさ・・・


個々の結果として取る取らないはともかく、トータルとして
意味のない偏りが大きすぎです。
『あの場面でああいった判定だったのだから、
今回取られても仕方が無い』
なんて形に全くなっていない。
基準の基本というのを示せていないんです。
コレだとしっかりと裁いている審判にも不必要な被害が及びます。

ですから、問題の元凶は審判部そのものかと。




なんてグチはともかく、次の試合
右SBは日高でいきましょうよ。
これで片側の問題は結構解決するかと。
(でもキリノの黄紙1枚目に繋がったプレイについてはいただけない)

もう片側については頭が痛いですけど・・・orz
(小山内に無理を言って出てもらったほうが良いかもしれないですね)


あと、2列目の選手が
『勇気ある守備放棄』
というのを部分部分で見せていけなければ、なかなか得点なんて入りませんよ。

 例のキリノの件だって、ストロングサイドでボールを出した古田はまぁともかく
  ウィークサイドで展開の読みを放棄していたから、キリノにとっては
  もう突っ込んでいくしか選択肢がなくなり、結果としてああなったと
  言えなくもありませんし。

それを見せられなければ、単純に悪循環になって
『全体としてダダ下がり』というのが続くだけです。

当然ながら守備だって大事ではありますが、その中で
『守備すべき場面と放棄しても良い場面との見極め』
ができれば、人数が少なかった時間が多かったとはいえ、
あそこまでのサンドバッグにはならないですよ。

決して『技術が劣っている』とかいうのが理由の中心ではありません。
そういった意味では前俊を2列目に置いたほうが、逆療法の形で
良化する可能性が高いかもですね。
それで純貴あたりが前方にいれば面白い気もします。

あと宮澤のポジションですが、
中盤の底の役割を与えたりするからあんなに縮こまって下がっちゃうんです。
かといって前方に固定するのも良策とは思えません。
やはり『フリーマン』にするのが断然良いです。
場所に拘らずシステムに拘らず自由にやらせる事が彼を最も活かす形かと。


post by しゅ~ちょ~

07:30

コンサ コメント(3)

状況は好転しないけど・・・

2012年04月14日

まぁそんなスグにどうにでもなるほど単純なものでもないですし。
もし日本のトップリーグが常に小手先対応ばかりで
どうにでもなるようなそんな場であったならば、
逆にソッチの方が凹むかもしれませんね。


J1第6節

TOYOTA  3-1  人


頭の中のイメージとして、3次元メインと2次元メインが試合をしたら
そりゃあ3次元の方が引き出しが多いので、前節と同様
別に不思議な負けでも何でもないです。
加えてコッチは更に2次元にも満たない選手が普通に混じってもいますので、
これだと『勝て!』という方が道理としておかしな事にはなりますね。
そのビハインドを余裕で駆逐するようなアドバンテージでもない限り。
(そんなアドバンテージなぞ自分なんかは聞いた事ないですけど)





コレは今現在チームとして・チームに対して何を求めているのかで
当然ながら見方は変わってくるでしょうが、
(コンサは現状その振り幅が相当デカイんだよなぁ・・・)
個人的には、いろいろと試行錯誤を続けていく事に対して
大きな異論はないです。 ←(あくまでも『大きな』)
『昨年までの時点でガッチリと完成されたチームなんだ!』
なんて口が裂けても言えませんし(爆)
『今時点でコレだけの勝ち点を取っていなきゃならんチーム』
とか言えるようなチームでもありませんから。
とりあえず自分なんかはコンサが3次元メインのチームになるまで
耐えて応援するだけです。
次だっ、次!
でもとりあえずSBはドッチも変えて欲しい ←耐えてないジャン


post by しゅ~ちょ~

23:25

コンサ コメント(4)

必然の負け

2012年04月07日

J1第5節

人  0-2  HITACHI


まぁこれだけ頭を使っている選手たちのチームと
これだけ頭を使っていない選手たちのチームとが試合をしたら
『この結果以外に何がある?』
なんていう状態だったワケでありまして。
orz




個人的には『ちゃんとやっていたのが宮澤だけだった』といった印象。
もしそれすらなかったら相手様のレドミさんあたりに
3点くらいブチ込まれていたかと思います。
もちろん抜群に良かったワケでもないですが、他の選手を差し置いて
『宮澤が良くない』なんて言ったらそれは宮澤に対して失礼にしか感じません。

TV組な方や同じ現地組でも見ていた場所によって
印象は大きく変わってくるんでしょうが、今回の試合
展開の3手先以上(特に5~6手ほど先)を行動として表していたのは
先発では宮澤と前俊くらいだったですかね、自分なんかの感覚ですと。
その中で宮澤は主にレドミさんとのマッチアップもしていたワケですから、
宮澤に対して更に純粋な運動量を求めるのならば、それは
『とりあえずフルマラソンの世界記録でも樹立しろ』
といっているのと大して変わんないですよ。




それよりもその他が酷すぎ。
特に両SB。
以前のエントリーで『もっとSBの事を信頼しよう』と書きましたが、
まぁあれだと『信頼は出来ない』と返されグゥの音もでません状態。
orz
加えて両CBに余計な負担まで与えていました。
あれだと奈良もジェイドもいずれ壊れてしまう危険性も。

岡本の場合ですと10人中10人が『ダメダメ』と言うでしょうし、
前半終了時でアッサリ交代となったのでとりあえず置いといて、
(宮澤からのクサビパスをサラッとロストした時は腹立ったけど)
 ・いつもリズム一定
 ・いつも見ている方に見てからのパス
 ・いつもパサーから距離を取ろうとする
 ・いつもフィニッシャーになるのを嫌がる
こんなSBだと存在している意味が大して無いですし、後半において
監督が3バックにした意味を先発の両SBは咀嚼せずに
まぁ下がること下がること。
(WBになった方も中盤になった方も)

その中で例えば宮澤に対して
『レドミさん等のマークは俺に任せろ』
の1つくらいあれば少しは話も変わりますが、3枚目の交代が
うっちー → 前貴之
だった時点でそれも無かったでしょう事が読み取れます。
この交代で宮澤の位置を上げたことによって
レドミさんやジョルジさんあたりが楽にボールを持てれば
それ以降の試合の展開も当たり前と言われれば当たり前。

いや、決して前貴之が悪かったワケではありません。
というか彼はボールを持ったり蹴ったりする時に
能動的にリズム変化をつけられているので逆に貴重な選手。
『彼に前後を繋ぐための主導権を与えてもいいんじゃ?』
と思える位に。
ただ、今回に限ると修正するには時間が短すぎた感じですか。




まぁとにかくボールを持っていない時に
思考回路が止まる選手が多いです。
(動いている分は単なる約束事)
なぜ前俊やジェイドがああいったドリブルをするのか?
という部分から今一度見つめ直し回路停止を解除する事が出来れば、
良い方向に向かうのにそんな時間は掛からないと思いますよ。
『解除出来れば』なんですが・・・
だから永遠にアリ地獄の可能性もあっ(略

あと『技術が不足している』と思っているうちは
この状態が続くだろうと予想しています。
そんなモンで解決するようであれば、今頃
東京ヴェルディさんがJ1のチャンピオンに君臨しているハズですよ。


今のところは中身は違えど似たようなお仲間さんが
意外といらっしゃるのがとりあえず救いではありますね。



P.S.

一応ナビさんの結果も

ナビスコカップ予選グループB組第2節

NISSAN  1-2  『キングの先制点の時の青山の足元にはモグラがいた!』
平ちゃん風に言えばそんな感じですか。

そして翔太のあのゲットゴール+パスだしの日高。

試合展開として同じように押され続けるのならば、その中でも
ああいった『ハチの一刺し』のあるメンツが試合に出たほうが
サポの目線からだと納得度が高いんだろうなぁ・・・と感じる試合でした。


post by しゅ~ちょ~

20:25

コンサ コメント(8)

アウスタでの来年以降の爆勝を可能にするために

2012年04月01日

J1第4節

SUZUYO  1-0  人


どこだったかのブログ(not札サポ)にて拝見しました今の札幌の状況
『何にせよやる事のテンポが1つ2つ余計』
これをしっかりと体現した感じでしたか。


パス1つとっても
シュート1つとっても
トラップ1つとっても
展開1つとっても
判断1つとっても

例えば
『最終的にシュート』なんて行動に出た時も、
その判断自体が決して悪いワケではないんですよ。
判断してから実行するまでの時間がべらぼうにかかっているだけで。
まぁ逆に言えばこういった時間がトータルで大きく短縮されれば、
ウマイ事いく回数が増えてくるんじゃないでしょうか。
今のチームとしての試合のやり方は、この時間の大小で
大きくその後が左右されるような形だと思います。
ボールポゼッション率一つをとってもわかるように
『時間のかけられる逃げ場』
というのが少ないワケですから。




そこで『どーしていければ良いんだろう?』と考えた時、
もちろん先に書いたように個々の話があったりするんですが、
前目の選手をもっと基本として中央に寄せて欲しいな
なんていうのも思ったりします。

今の形だと傍から見る人によっては
『このチームのSBって信頼されていないんだなぁ』
と感じたりもするんじゃないでしょうか。
自分なんかはこう見えたりするワケです。

FWに負けないくらい、というかむしろFWよりも多く
シュートをしまくったり、そこまでいかなくとも
数多くペナエリア内の決定的な所に顔を出したり
なんていうのがあったりすれば少々話しは変わるかもですが、
(槙野とかみたいに)
そうでなければ基本的に
『サイド>中央』の人数配分を変えるためや
SBの事をもっと周囲に信頼してもらうため
それだけでなく、そもそもSBの仕事場自体を増やすために
前目の選手のポジションはチョイと横方向でスリム化した方が
攻める事・点を取る事に関して言えば楽になるんじゃ、と思います。




これまでのナビを含めた5試合で未勝利なのも
昨年のように良い意味での授業料になるのならば
(まぁ昨年は勝ちもあったけど)
ファンやサポに対する説得力がまた一段と上がるでしょう。
それを目指してガンバって欲しいです。
そしてコチラはそれを信じて次以降も変わらず応援するのみ。


post by しゅ~ちょ~

13:00

コンサ コメント(3)

プレシーズンマッチ

2012年03月24日

J1第3節

人  1-2  SAVAS


今回はプレシーズンマッチの一試合だったような感覚。
だってフロントの中央がスカスカという、オフェンスで言えば
まるで一ヶ月から二ヶ月くらい前のチームみたいな状況でしたから。
どちらとも。



やりたい事が分からなくはないんだけど、そればかりに固執するから
展開やリズムの変化が大して無いまま時間ばかりが過ぎていくだけで。
どちらとも。

その中でより結果論として失格グループ審判団を味方につけた方が
勝ち点3だった・・・といったような感じでした。

そんな勝ち点3は相手様にとって大きいかもですね。
アウェイでしたし。
コチラにとっては悔いが残るかもしれませんね。
ホームでしたし。

まぁどちらとも似たようなモノだったので、次の対戦の頃には
(どういった優劣になるかは分かりませんが)
より成熟された方がアッサリと勝つような気がします。





あまりにも覇気の無かったうっちーや
サイドに張り付きっぱなしだった岡本ヤスあたりが
個人的には重症に感じていました。

今の2人に共通するのは、常に前俊と距離を置こうとすること。
シザースの1つでも入れてあげればもっと前俊がラクになるのに。




今回は何よりもジャッジがヤッパリモウ・・・
(『ノビ太軍団だから当然』とかいう話はナシの方向で)

前回の味スタがあんなだったので試合前から慄いていた中
久しぶりに直で見ましたが、やはりノビ太は根本的に
対角線の動き方の基本からなっていなく、あれだと
当然ながら死角が多くなるでしょう。
加えてジャッジの主軸がブレまくる始末。
またあの理論だと演技プレイを肯定しているのと同じなので、
それをチームとして推奨していっても良いんですか、高田さん?
あれだと北海道で笛を吹いている下級審判員の方を
誰か連れてきて笛を頼むほうがよっぽど良いジャッジをしてくれる
ってレヴェルでした。

もうワラ人形でもつくってそれを(茶髪)茶色に染めて
釘をドスンと打ちたくなるような状況に
もれなくさせてくれますね。




まぁ過去はもう変わることはありません。
今はとにかく最初に書いたフロント中央のスッカスカを如何に
そしてどれだけ迅速に解決していけるかですよ。
じゃないとチーム得点王は真希タンで確定になっちゃいます。
(彼がミドルでズドンのスタイルを結果として90分続けていますから)
あとはもっと気ままに自分の主張を出してプレイする選手が
前のポジションの選手で出てきて欲しいです。
そういったプレイをしたときの方が、前俊からのボールが
ビシバシと出てくると思います。
少なくとも自分主導の動きがないままサイドに張り付く選手が多いから
前俊が孤立しちゃうんです。




P.S.

試合後、
『あいあむせ~いり~い~んぐ』
で綺麗に終わっとけば良いものを、あんな弾幕を出しているもんだから
余計な品格降下になってましたね。

こちとら失笑の嵐でしたよ。
12年前を知っている人も知らない人も。
それよりも
『未入場分の旗の回収のお手伝いをお願いします』
という事務連絡と事務作業にて何事も無かったかのように
時が流れているゴル裏の状況を見まして。
『まぁ勝手にヤラしとけ』見たいな感じで。

ウチのチームに対する誇りが少しでも上がったような気がします。

まぁあとはすすきのでも何でも良いから、
タップリとお金を落として帰ってくれれば。


post by しゅ~ちょ~

21:05

コンサ コメント(5)

この時期まで来たらもう雪はイラナイって

2012年03月20日

スタまでの移動が大変でモウ・・・
逆にスタ内での移動はラクで、コレはある意味凹むかも(爆)


ナビスコカップ予選グループB組第1節

人  0-1  亀田製菓


とりあえずいろいろな選手の現状をある程度見ることが出来たので、
個人的な収穫はそれなりに。



で、今回出た選手の感想はどんなだったかといいますと・・・




杉山哲 : 無難にプレイ出来てはいました。いる事による大きな不安は特になし。
日髙 : シンプルにクロスを上げてもらう使い方をもっと周り(特にMF)がやらないと。
櫛引 : こちらも無難。岡山一成とは位置が反対の方が良かったかも。
岡山一成 : 上原のフォローへの比重が大きくなっちゃって。前半のロングフィードは◎
上原 : 基本的に不器用な選手。なので常にもっと大胆にプレイした方が良いのかな。
宮澤 : パス時のボールの落としどころに難アリ。でも考え方自体は悪くない。
前貴之 : 大きな収穫その1。今回はミス多目だったが中盤のバランス取りはグ~ッド
荒野 : 周囲(特に前貴之)の負担をただ大きくしただけでした。
三上 : 技術頭脳以前に『プロ選手としての主張』が無くて現状で最も厳しい・・・
キリノ : 何だか遠慮気味。もっと勝手にやってもいいのに。
キング : あれだけ持ち味の出にくい試合展開をされると個人ではモウどうにも出来ず

翔太 : 大きな収穫その2。三上がやるべき仕事もこなす。
前俊 : 連携向上に最も必要なのはやはり時間かな。プレイのイメージはさすが。
祐介 : 今回はパスがチョイ単調。だけど前俊とともに連戦お疲れ様でした。




まぁこんな感じですか。
てなワケで、荒野と三上はこの先劇的な変化でもない限り
現状ではリーグ戦はまず使えないかなぁ。
『今日の試合は楽しくなかった』と感じる人が出てくる理由の大きな一つとしては、
ココで試合に必要な流れがビタッと止まっていたからというのがあるでしょう。


特に三上。
まるでTVゲームのサッカーをまるまんま持ってきてやっているような印象でした。
ゲームだと1人でチーム全体を動かしたりするのですが、
実際の試合では一個人として動くわけですから、その中で
『プロ選手としての主張』が見られないのは上手い下手関係なく
致命的なマイナスだと思います。
せっかくの超地元民だから本当は強く推したい選手なのですが、
今回の試合を見る限りでは1ミクロンも推す事が出来ません。
FWで前俊やうっちーを軽く凌駕する実力を常に発揮できれば話は別なんですが・・・




全体で言えば、視野についてはチョットよろしくなかったですか。

例えばパスカットされる時も、まんま途中で取られるというより
受け手がボールを受ける直前(受け手の近く)で取られる場面が多かったような。
ボールを受ける前にいろいろと必要な判断をしている・・・という風に
前向きに捉える事もできますが、それと併せて
判断の結論出しが遅いと捉える事も出来ます。

またサイドチェンジ一つとっても、今回の相手様は
ただコチラがボールを一方のサイドに持っていくだけで、全体のポジショニングにおいて
大きな偏りがチョクチョク、そして顕著に見られました、ゴル裏目線だと。
『ディフェンスでも出来るだけコンパクトに』という意図が入っているんだと思います。
こういう時にコチラが取れる最も効果的な対応としては、やっぱり
大きなサイドチェンジを織り交ぜる事。

今回の場面でもことごとくサイドバックがアッサリとフリーになっていたんですよね。
(受け手の上原も日高も腕を振ってまでのアピールをよくしていたんですよ)
ですがそこにダイレクトにボールが来ない。
来たとしても多くが中央を経由してのもの。
前半に岡山一成が『こうやるんだ!』と言わんばかりのフィードを出していたんですが、
(そしてそのうちの1本は通る ←コレには驚いた)
こういった主張もなかなか打てど響かず。
個人的に最もイライラした部分はココかな。




まぁ今回これを最もやらなければならない立場だった荒野&三上が全く仕事をせず、
結果この相手様のコンパクトさにおいて悪い部分が出辛い展開になって、
たとえ相手ゴール近くまでいってもDFに張り付かれる場面が多くなり、
コチラにとっては良い事があまりナシ。

それでも根本的なやり方への思考については悪くはなかったんです。
例えばもっと日高辺りに
『クロスは頼む』というようなボール配給ができれば、それによって
併せてキングの存在だってもっと活きてきたんだろう・・・とも思います。
日高からしてみれば、そういう状況になったら
クロスの落としどころが一直線上に3箇所(キング,キリノ,上原)も出来るんですから。
またそれを実行できるように、両サイドバックが上がれるように
必要に応じて宮澤がリベロの位置に入ったりもしていたんですよ。




ですから
『このチームは根元から腐っている』
なんていうのとは全く無縁の世界でした、コレだけはしっかりと言えます。
あとは、選手側だと各々の判断・選択肢の向上、
監督側だと配置する選手の見極めが少しずつでも今よりも上がっていければ
この先良い試合が多く見られるポテンシャル自体は持っているような印象です。

注):あくまで感想ですから念のため。




P.S.

試合終了後、単独でサポの前に出てきた岡山一成さん。

今回のゴル裏では
『単純に試合に負ける悔しさ』とか『いや、ナビスコだし・・・』とかいった
それらが微妙に入り混じる何とも言えない空気感でした。
そんな微妙な空気感を少しでもスっキリさせてくれた登場だったかと思います。
そんな彼は1人の人間としてやはり偉大だ。


post by しゅ~ちょ~

20:20

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