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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

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2007第12節vs愛媛FC戦総括 ~ほぼ予定通り~

2007年04月30日

予想通りの展開で見事勝利を収めた我らがコンサ。
苦戦は必死の愛媛相手にしっかり勝ち点3を奪ったことは評価すべきでしょう。
内容的にも悪かったわけではないですしね。
なにより心配していたことが無駄だったことが嬉しいw
 
それにしても愛媛は嫌なチームでした。
ウチにとって幸運だったのは愛媛が中2日だったこと。
走ってナンボのチームが走れなかったわけですから。
逆だったらやられていたかも知れません。
また疲れが影響しパスミスも多数。
正直ラッキーでした。
 
試合は序盤こそ愛媛ペースだったものの大部分はコンサペース。
体力面を考えると愛媛は序盤に点を取り、有利に進めたかったのでしょう。
ただウチ相手では難しい。
そのことを実感したのではないでしょうか。
 
また試合を通して愛媛のミドルが多かったことはしっかりスペースを消していた証明。
ですから守備は比較的機能していたと言っていいと思います。
ただCBが引っ張られたときの守備は相変わらず問題有り。
3バックと違い、自分の後ろをカバーしてくれる選手がいません。
ですので簡単に入れ替わられては厳しい。
そこでSBが絞るなど対策を考えるべきではないでしょうか。
2列目、3列目からの飛び出しにボランチがつくことも必要になるでしょうし、
ブレイクすべき時は思いっきり動いた方がいいと思います。
ゾーンだけで守りきれる相手ばかりではないのですから。
 
で前半は膠着状態のまま進みます。
カウエのクネクネドリブルや芳賀の強烈ミドル、ダヴィのバー直撃弾などもありましたが無得点。
でも予定通りでしょうね。
愛媛の運動量が予想以下でしたし、後半勝負も全て計算通りだったと思います。
まぁダヴィのシュートが決まっていればもっと楽だったかも知れませんけどw
 
で後半。
立ち上がりは静かに進み、このまま膠着状態が続くのかと思われた時間帯に選手交代。
征也に代わり、砂川が入ります。
これで攻撃の選択肢が広がりこちらのペースへ。
流れを変えた砂川には流石という言葉を。
 
今のシステムは征也のほうが合っているのでしょう。
ただ選手としては砂川の方が引き出しが多い。
縦一辺倒ではなく中に入ったり、スペースを作ったり、スルーパスを出したりと精力的に動きます。
なんというかヤンツー時代を思わせるような動きなんですよね。
周りを活かしながら自らも生きるという表現があってるような気がします。
これで大きく流れはコンサへ。
 
そして2枚目のカードは謙伍。
ここまであまり出番はありませんでしたが、得点能力はピカイチ。
一気に試合を決めにいく采配を見せます。
謙伍も期待に応えようと必死。
最初のプレーこそあれでしたけどねw
自ら奪ったCKからのヘッドなど得点の匂いを感じます。
 
そんな空気が漂い始めた後半23分。
自陣でボールをカット。
そのボールが西谷へ。
ここで疲れが見えていた西谷が全精力を振り絞りw右足で前線のスペースへ蹴り込みます。
そこにいいタイミングで走り込んだ謙伍がダイレクトボレー。
考えづらいタイミングだったことも幸いしGKがキャッチし損なう幸運も味方。
またダヴィが詰めていたこと、トップスピンが掛かっていたことも大きく影響したのではないでしょうか。
 
これでほぼ予定通りの1-0。
あとは追加点というところでしたが・・・
残念ながら守備固めで入った大塚のスーパーミドルが止められたり、
謙伍がフリーのシュートを外したり。
更にダヴィのオフサイド(全力パフォーマンスw)などもありゴールならず。
結局1-0のまま終了。
イタリア風に言えばウノゼロw
若干の不安も残しつつも見事勝ち点3を獲得となりました。
ブラボー!
 
この試合で凄かったのは芳賀。
特にCKからカウンターを受けた後半14分のシーンは凄かったw
一度交わされたのも関わらず追い付きマイボールのスローインへ。
最初の守備が軽かったのは事実。
でもその後すぐに追いかけたことが芳賀らしいと言えるでしょう。
ロスタイムのあわやというシーンも防ぎましたし、ノノが言うようにMan of the Matchで間違いないですよね。
特筆すべきはそのスタミナと闘争心。
ここぞと言うときに体を張れるのが本当に素晴らしい。
またチームがバランスを保っていられるのは彼のお陰。
自らのパフォーマンスのみならずチームのパフォーマンスに直結する数少ない選手だと思います。
 
また右SBで出場の池内は序盤は駄目。
しかし徐々に試合に慣れてきたのか良いプレーが出始めます。
代名詞と言えるセットプレーの強さは見せれませんでしたが、及第点と言えるでしょう。
今後のポジション争いが楽しみです。
 
あとは征也と砂川の争いかな。
征也も悪くありませんでした。
ただ砂川のようにもっとボールを引き出す動きが欲しい。
自らボールを要求し続けられるようにならなければいけないでしょう。
左偏重からの脱却はこの二人次第。
 
各ポジション争いも徐々に楽しみになってきました。
激しい競争がチームを成長させてくれるはず。
良い関係を築いてくれればと思います。

次の草津戦まで準備期間は短い。
正直疲れも見えてきています。
でもしっかり体調を整えて、次の試合に挑んでほしい。
勝ち点3を奪いに行こう!
 
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2007第12節vs愛媛FC戦展望 ~嫌なチーム~

2007年04月28日

休養充分の我らがコンサが今節戦うのは愛媛。
運動量が豊富で、尚かつ諦めることがない非常に嫌なチームです。
今季も昨季と変わらず良いサッカーをしている。
相手が過密日程で疲れていることを差し引いても厳しい試合になることは必死。
勝ち点を落とすわけには行かないというプレッシャーも心配です。
 
要注意は前線の田中、赤井、江後。
得点能力の高い田中、攻撃力の高い両SH。
この2試合守備の出来が微妙なので特に気を付けなければいけません。
また彼らの生命線である運動量と溌剌とした動き。
疲れていればいいのですが・・・動きまくられれば正直キツイ。
 
逆に言えば序盤を耐えて運動量が落ちてくれれば大きなチャンスが転がり込んでくるでしょう。
もしくは先制点。
カウンターが仕掛けやすいタイプのチームでもあるので、先に点を取れれば追加点も狙えるはず。
とにかく焦らず戦うことですね。
 
期待しているのは・・・右SBに入るであろう池内。
セットプレーのチャンスにおける得点能力はチーム随一。
それに比べ守備が若干不安定。
そこで安定した守備が出来るのであれば大きな武器になるはず。
チャンスを活かすことが出来れば今後も使われる可能性が出てくることでしょう。
 
またダヴィにも期待。
前節の2ゴールで気が楽になったはず。
ここで得点を量産できるようになれば楽になるのですけどね。
その為にも両SHのクロス、セットプレーに対する入り方に注目したいものです。
本当はスルーパスに抜け出すタイプなんでしょうけどw
愛のパワーにも期待ですw
 
実のところこの試合、かなり心配しています。
変なプレッシャーが掛かっているような気がして・・・
でもきっと勝ち点3を奪ってくれるはず。
そう信じたいと思います。
その為にも全力で応援。
これしかないでしょう!
 
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J2第11節結果

2007年04月27日

J2第11節結果
 
20070428-00.jpg
  
福岡 2-2 C大阪
得点者:【福岡】リンコン(前16分)
        林 祐征(後33分)
    【C大阪】前田 和哉(後11分)
         中山 昇(後19分)
 
 
 
愛媛 0-1 草津
得点者:【愛媛】
    【草津】チカ(前44分)
 
 
 
 
 
 
京都 1-1 鳥栖
得点者:【京都】パウリーニョ(前20分)
    【鳥栖】藤田 祥史(前10分)
20070427-04.jpg
  
東京V 0-3 徳島
得点者:【東京V】
    【徳島】青葉 幸洋(前11分)
        クレベルソン(前22分)
        羽地 登志晃(後42分)
 
 
 
 
水戸 0-2 湘南
得点者:【水戸】
    【湘南】坂本 紘司(前29分)
        石原 直樹(前38分)
 
 
 
山形 3-3 仙台
得点者:【山形】小原 章吾(前12分)
        豊田 陽平(前34分)
        宮沢 克行(後41分)
    【仙台】中島 裕希(前05分)
        オウンゴール(前20分)
        ロペス(後08分)



2007第10節vs東京ヴェルディ1969戦総括 ~コンサvs東京V&家本~

2007年04月27日

東京V戦は非常に出入りの激しい面白い試合になりましたね。
さらにドーム全体が一体となり素晴らしい雰囲気に。
勝ち点3をしっかり奪えた事も含め、18000人を越える観客にとっていい結果だったのではないでしょうか。
・・・家本のお陰なのが腹立たしいですけどw
 
試合は序盤から予想外の展開に。
開始早々のフッキの突破をうまく耐えた直後にカウンターからCKをGET。
この場面はサイドにバックパスをミスしてくれた富澤に感謝w
西谷が蹴ったCKが曽田の頭に合い先制ゴール。
曽田が土屋に競り勝ったこと、高木(元ピンク)が飛び出してくれたことが大きかったですね。
耐える試合展開を予想していたにも関わらず、前半2分でまさかの先制となります。
 
更に10分。
高木が蹴ったボールに元気が競り勝ち、ボールは面白い場所に。
そこで一瞬お見合いをした土屋と高木(元ピンク)。
ここを見逃さずダヴィが詰めます。
最初のシュートこそ防がれましたが、諦めず冷静に押し込みゴール。
これで2-0。
 
更に更にw16分。
カウエのパスをカットした服部がバックパス。
このパスを征也が奪い、高木(元ピンク)を勢いのままあっさり交わし3点目。
服部の考えられないミスですが、あそこにあのスピードで追っていた征也を褒めて良いと思います。
これでまさかの3-0。
 
このまま完勝かなぁなんて思ったのか知りませんが、急に浮き足立ちます。
慣れないことをやった為に全体的におかしくなった感じですね。
昨季までなら4点目でトドメという雰囲気なんでしょうけど。
どうしていいのかわからないように見えました。
監督の指示を仰ぐのかと言うことも含め、意思統一が出来ていなかったように見受けられました。
ここは改善すべき点ですね。
 
ただ浮き足立っていたのは選手だけではなくサポーターもw
前半終了間際のフッキのミスに対してのフッキコールとかも含めて。
・・・個人的に面白かったんですけどw
まぁ温くなってしまうのは仕方ないのかも知れませんけどね。
ついでにこの雰囲気を察したのか家本にエンジンが掛かり始めますw
迷惑な話だ・・・
 
前半25分。
ピンボールのような展開からゼ・ルイス、船越と繋がれてしまい、
2列目から飛び出した金澤に決められ失点。
2点目を取った後くらいから船越にやりたい放題やられてましたから。
ある意味必然のような気がします。
彼が出ている時間はほぼポストとして機能し放題。
もっと楔のボールを潰さなければ。
曽田が競り負けることをまず想定していないこともあるのでしょう。
ただ今後のことを考えるとしっかり対策を考えてほしいものです。
また金澤の飛び出しを見ていただけの西澤。
ボールウォッチャーでは困ります。
猛省を。
 
その後も攻められ続けフッキのシュートをギリギリで高木がセーブするなど、ほぼハーフコートゲームに。
そんな中でも43分、カウンターから西谷が攻め上がりクロス。
ドフリーのダヴィがヘッドでシュート・・・も決まらず。
ここは絶対に決めてほしかった場面でした。
時間帯も含め決めていれば終わっていたわけですからね。
勝ったから良いものの今後はしっかり決めてほしいものです。
またもっとカウンターを狙ってもいいのではないでしょうか。
押し込まれるだけでは相手に勢いを与えるだけ。
恐怖心を与えることも必要なはず。
リードしてから守る意識にカウンターも加えてほしいです。
 
さて後半。
相変わらず東京Vペースで進みます。
後半開始から修正してくるかと思っていたんですが・・・
東京Vの限界を超えた勢いも確かに感じてたんですけどね。
そんな中でも我慢しつづけ、うまくペースダウンさせることが出来たかなと思った
後半11分にまさかのPK。
予想通り「アホも程々にしろよ、家本!」という判定。
確かに抑えようとした曽田にも多少の非があるかも知れません。
でもあれはDFにとって普通のプレー。
あれを取られてしまうともうどうしようもない。
結局フッキに決められ1点差。
東京Vコーチ陣が馬鹿馬鹿しい抗議をしていたようですけど無視w
 
この無駄であり想定外な失点により気落ちしてしまった札幌。
意思統一もままならない状態で福田にスルーパスを許してしまいます。
そこで再び飛び出した金澤に決められ同点。
一瞬オフサイドと思いましたが、ブルーノが残っており無情の判定。
まさかまさかの3-3に。
 
これぞ家本劇場。
有り得ない展開に持っていかれてしまいます。
 
ただこの流れを断ち切ったのが本当に素晴らしい。
カウエのスライディングカットから始まったカウンター。
カットしたボールを丁寧に元気が繋ぎ西谷へ。
そして絶妙なタメからのラストパス。
これを富澤と併走しながらダヴィがドリブル。
一瞬のフェイントとギアチェンジで引き離しシュート。
これが見事なゴールで4-3。
素晴らしいカットから始まった完璧なカウンターでした。
カウエパパとダヴィ嫁の力恐るべしw
 
再び突き放すことに成功した札幌。
ここからは今季の札幌らしいサッカーを展開。
しっかり守りカウンター、サイドに開いてキープなど「らしさ」満載。
ウチがやっと目覚めたのとほぼ同時に東京Vは気力、体力ともに限界。
 
しかも終了間際にはドーム全体から手拍子が。
まさにクライマックスに相応しい最高の雰囲気に。
最後までフッキの個人技に脅かされながらもしっかり守りきり見事勝利!
 
東京V、家本連合軍に勝ったのは大きいですw
しかも点の奪い合いでも簡単に負けない強さを見せた上での勝ち点3。
ダヴィの2ゴールも大きな収穫。
あとは守備の修正をしっかりやってくれればOK。
 
試合終了後の意味不明な抗議も含めw、東京Vはほぼ崩壊。
怖いのはフッキ、船越、金澤、ゼ・ルイスのみ。
ディエゴが復活すれば厄介なのかも知れませんが、監督を代えない限り大丈夫でしょう。
フッキは相変わらず・・・というか悪化してる気もw
化け物に間違いないんですけどね。
あのままではいずれ・・・好きなんですけどねハァ
 
ま、他は気にせず確実に修正し勝ち点3を目指していくのが大事。
まずは愛媛戦。
自分たちのサッカーを貫きましょう。
何はともあれお疲れさまでした。

 
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J1第7節 J2第10節結果

2007年04月26日

J1第7節結果
 
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FC東京 1-0 横浜FC
得点者:【FC東京】今野 泰幸(後01分)
    【横浜FC】
 
 
 
 
 
 
名古屋 2-0 神戸
得点者:【名古屋】ヨンセン(前40分)
         杉本 恵太(前41分)
    【神戸】
 
 
 
 
 
千葉 1-0 大宮
得点者:【千葉】工藤 浩平(後14分)
    【大宮】
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浦和 1-2 川崎
得点者:【浦和】堀之内 聖(後19分)
    【川崎】我那覇 和樹(後05分)
        マギヌン(後11分)
 
 
 
 
 
甲府 3-2 柏
得点者:【甲府】石原 克哉(前38分)
        保坂 一成(後39分)
        保坂 一成(後41分)
    【柏】蔵川 洋平(前33分)
       李 忠成(後33分)
 
 
 
広島 0-0 新潟
得点者:【広島】
    【新潟】
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清水 1-2 鹿島
得点者:【清水】市川 大祐(前39分)
    【鹿島】柳沢 敦(前32分)
        柳沢 敦(後01分)
 
 
 
 
G大阪 5-2 磐田
得点者:【G大阪】バレー(前07分)
         シジクレイ(前14分)
         バレー(前23分)
         橋本 英郎(後35分)
         二川 孝広(後41分)
    【磐田】村井 慎二(後24分)
        村井 慎二(後33分)
 
横浜FM 5-0 大分
得点者:【横浜FM】山瀬 幸宏(前11分)
         坂田 大輔(前41分)
         坂田 大輔(後09分)
         河合 竜二(後13分)
         山瀬 功治(後43分)
    【大分】
 
 
 
 
  
J2第10節結果
 
20070426-03.jpg
 
徳島 0-1 山形
得点者:【徳島】
    【山形】豊田 陽平(前09分)
 
 
 
 
 
 
草津 0-3 福岡
得点者:【草津】
    【福岡】布部 陽功(前18分)
        田中 佑昌(前36分)
        アレックス(後04分)
 
 
 
 
愛媛 3-0 京都
得点者:【愛媛】田中 俊也(前15分)
        田中 俊也(後04分)
        森脇 良太(後39分)
    【京都】
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C大阪 0-0 水戸
得点者:【C大阪】
    【水戸】
 
 
 
 
鳥栖 0-5 湘南
得点者:【鳥栖】
    【湘南】原 竜太(前14分)
        加藤 望(前18分)
        アジエル(前38分)
        石原 直樹(後34分)
        坂本 紘司(後36分)



2007第10節vs東京ヴェルディ1969戦展望 ~とにかく組織で~

2007年04月22日

今節は個の能力が非常に高い東京Vとの対戦。
相変わらず金に物を言わせた豪華な補強。
フッキ、ディエゴ、.土屋征夫、名波浩、服部年宏、佐藤悠介、船越優蔵ですからね。
監督を代えなかったのはハンデのつもりなのかも知れませんw
ただこの個性の強い集団は、ラモスが監督と言うことで組織力皆無。
昨季同様序盤の数試合はごり押しで誤魔化せましたが、徐々に対応され現在3連敗中。
ラモス監督も御立腹のようです。
まぁ彼がイライラすると他が楽になるということに気付いて無さそうなのでいいんですけどw
 
要注意はやはりフッキ。
これだけ選手を揃えても別格です。
しかし相変わらず俺様サッカー。
まさに我が道を行くと言う感じ。
ボールを持ったらドリブルと言うのは全く変わっていませんw
 
まずは持たせないようにすることでしょう。
その為にはしっかり挟むこと。
そして持たれてもスピードに乗らせないこと。
左をしっかり切ること。
今年のDF陣は速さに弱いのですから頭を使った対処が必要でしょう。
あとはフッキがボールをもらいに行ったときにMFとの連携ですね。
ここをしっかりやれば抑えられるはず。
ただ油断は禁物。
フッキの怖さを一番知っているのはうちなのですから。
 
でフッキがパスを出す数少ない相手のディエゴ。
このディエゴがかなり太め。
どう見てもコンディション調整に失敗しています。
移籍のゴタゴタで肉を食い過ぎたのでしょうw
柏時代の輝きは未だ見せず。
このまま消えていてほしいもの。
 
あとは名波、服部、土屋ですかね。
名波はそれほど心配入りません。
セットプレーはフッキが蹴りますし、年齢から来る衰えは隠せず。
体力面でも難しいでしょう。
一方服部、土屋。
相変わらず良い守備をします。
邪魔なことは間違いないです。
でもまぁ・・・なんとかなるでしょうw
 
ではコンサ。
スタメンは前節と同じでしょう。
その中でも燃えているのはDF陣とダヴィ、カウエじゃないでしょうか。
揃いも揃ってフッキに対する気持ちが大きそうな気がします
DF陣はフッキにやられたくないでしょう。
ダヴィはFWの意地があるでしょうし、カウエは元チームメイトに負けたくないはず。
ある意味フッキを中心に試合が動くかも知れません。
 
ただうちは東京Vと違い組織で戦うことが基本。
個に対するのは組織。
これを徹底すれば勝ち点3を奪えるはずです。
きっと勝ちにこだわる試合をしてくれるでしょう。
勝ち点3を期待しています。
 
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2007第9節vs水戸ホーリホック戦総括 ~不満はあるけど仕方ない~

2007年04月22日

時間も時間なので短くw
結果は快勝。
内容は完敗。
ハッキリ言って酷い試合でした。
水戸にほぼ支配され相手の決定力不足に助けられただけ。
珍しく裏も取られてましたし。
正直ガッカリです。
ただ条件が条件なので仕方ないですよね。
これだけの過密日程なのですから。
人間である以上無理な注文は出来ません。
とにかく勝ち点3を奪えたことが全て。
だからOKなんじゃないでしょうか。
 
では軽く内容を・・・
悪かった中でも得点を奪ったシーン。
先制点はダヴィがうまく詰めたことで生まれました。
鈴木(和)のミスが大きな要因であったことは確か。
でもしっかり詰めてた意識が大きい。
それに意外とパスがうまいw
この試合に限ったことではないですけど。
 
2点目はダヴィがもらったファールから。
FKを西谷が蹴り、元気がゴール。
この試合は意外とボールもよくチャンスになっていました。
この精度を常に保てるのならば武器になるでしょう。
高さでは負けないでしょうし。
 
この試合ではなんとか勝てました。
でも次の試合以降も同じ内容ならばやられてしまう。
しっかり体調を整えてヴェルディ戦に臨んでほしいものです。
何はともあれお疲れさま。
 
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あと一言。
和波よ、待ってるぞ。
必ず戻ってこい!



J1第6節 J2第9節結果

2007年04月21日

J1第6節結果
 
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大宮 1-0 名古屋
得点者:【大宮】サーレス(前26分)
    【名古屋】
 
 
 
 
 
 
広島 2-2 甲府
得点者:【広島】佐藤 寿人(前17分)
        ウェズレイ(後00分)
    【甲府】茂原 岳人(前39分)
        茂原 岳人(後19分)
 
 
 
 
横浜FC 0-1 鹿島
得点者:【横浜FC】
    【鹿島】柳沢 敦(前25分)
 
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神戸 2-1 千葉
得点者:【神戸】大久保 嘉人(前13分)
        近藤 祐介(後02分)
    【千葉】ジョルジェビッチ(後41分)
 
 
 
 
 
新潟 2-1 G大阪
得点者:【新潟】シルビーニョ(前44分)
        矢野 貴章(後37分)
    【G大阪】遠藤 保仁(前43分)
 
 
 
 
 
磐田 1-0 横浜FM
得点者:【磐田】成岡 翔(後09分)
    【横浜FM】
 
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川崎 2-1 清水
得点者:【川崎】黒津 勝(後16分)
        ジュニーニョ(後18分)
    【清水】岡崎 慎司(前32分)
 
 
 
 
 
柏 0-2 浦和
得点者:【柏】
    【浦和】ワシントン(前26分)
        小野 伸二(前38分)
 
 
 
 
 
大分 0-0 FC東京
得点者:【大分】
    【FC東京】
   
 
 
 
 
J2第9節結果
 
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仙台 5-2 鳥栖
得点者:【仙台】梁 勇基(前27分)
        万代 宏樹(後01分)
        中島 裕希(後14分)
        万代 宏樹(後21分)
        万代 宏樹(後34分)
    【鳥栖】藤田 祥史(前21分)
        レオナルド(後17分)
 
 
京都 1-1 草津
得点者:【京都】中山 博貴(後31分)
    【草津】松浦 宏治(後44分)
 
 
 
 
 
福岡 1-0 愛媛
得点者:【福岡】リンコン(後35分)
    【愛媛】
 
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湘南 3-0 東京V
得点者:【湘南】加藤 望(後28分)
        アジエル(後40分)
        外池 大亮(後44分)
    【東京V】
 
 
 
山形 2-1 C大阪
得点者:【山形】北村 知隆(後06分)
        臼井 幸平(後42分)
    【C大阪】酒本 憲幸(後31分)



2007第9節vs水戸ホーリホック戦展望 ~地味だけど重要~

2007年04月15日

非常に重要。
地味だけど重要。
それがこの水戸戦です。
 
ここ数試合、強豪と目される相手と上手く戦い勝ち点をしっかり稼いできました。
C大阪、仙台、福岡の3試合を1勝2分勝ち点5。
この結果で良かったのか?
それともこれでは駄目だったのか?
この試合の結果如何である意味、結論が出るわけです。
 
おそらく三浦さんの頭にも昇格候補相手には五分五分で。
あとは中位、下位候補からしっかり勝ち点3をという考えがあるでしょう。
サポも同様のはず。
まぁ全部勝てって言うのが真理でしょうけどねw
まぁそこはあれなんでw
 
で水戸ですがここまで7戦未勝利。
つまり勝たなければいけない相手です。
ただ厄介なことに天敵。
とにかく苦手意識が強い・・・
しかも面倒なことに前節大敗した為、嫌でも守備の意識が高くなっているはず。
でもまぁ、今季はポゼッションを意識しているようですし、昨季のような展開はないかなと。
急に昨季仕様に変更されたら困りものですがw
 
さてコンサですが現状のベストメンバーで勝負すると思います。
FWはダヴィが先発か微妙ですけどねw
ま、おそらく先発でしょう。
 
我慢比べで負けないこと。
これが勝敗の鍵。
しっかりした守備で水戸を焦らし、カウンターで決めるのが一番。
その為にはまず先制点。
どんな形でも1点取る。
で下がりすぎずにボールを絡め取りカウンター。
あとはセットプレー。
これが常に繰り出せるのならば水戸から勝ち点3を奪えるはずです。
 
厳しい日程もこれを凌げば負け無しで終了。
そうすれば本当に自信になるはず。
他のクラブでは考えられない厳しさですが、乗り越えたときに大きな力に変わるはず。
今は自分たちを信じて戦ってほしいものです。
勝ち点3を期待してるぞ!
 
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2007第8節vsアビスパ福岡戦総括 ~悪くない~

2007年04月14日

スコアレスドロー。
この結果自体は悪くないですよね。
C大阪、仙台、福岡の3試合を1勝2分勝ち点5と考えると尚のこと。
・・・水戸戦の結果がより重要になりましたけどw
 
結果以上に良かったのは西が丘の雰囲気。
あの雨の中あれだけの雰囲気を作ってくれた関東組、遠征組に感謝です。
どっかのアホスポーツ新聞が書いていたことなんて全く気にする必要なし。
西が丘は間違いなくHOMEだった。
この事実だけで十分でしょう。
興行的にどうだったかはHFCが判断すればいいだけですし。
 
さて試合。
内容もそこそこだったと思います。
〈奇策士〉リティの考えによるアレックスのFW起用も影響なし。
むしろ林やリンコンを先発させられた方が厄介だったw
 
いつものように守備をしっかりしつつカウンターという狙い。
そんな中でも西谷から元気へのクロスや神山のミスに対し元気が狙うなど惜しい場面も。
ただこれまたいつものように左偏重なのが・・・
西谷が如何に素晴らしい選手でもマークが厳しければ苦戦するのは当然。
右サイド、中央とバランス良く攻めてもらいたいものです。
また時と場合によってはリスクを犯すことも考えるべきでしょう。
そうすれば得点力不足も多少改善されるはずですし。
改善されなければドロー沼にはまるでしょうしね。
 
一方DF面はほぼパーフェクト。
DF陣のオーバーラップの頻度も上がっていますし、良い状態をキープしていると言えるでしょう。
西澤に疲れが見えるのが気になりますけど。
 
後半もまずまず。
福岡がリンコン(ドフリー外してくれてサンキュw)を入れた時間帯こそ危なかったですが、
謙伍、大塚、砂川と途中交代の選手が流れを引き戻すのに成功します。
ただここで勝ちきれないのも現実。
 
今後どうしても勝たなければいけない試合でどうするのか。
正直悩みは深いでしょう。
個の力で局面を打開できる選手はいないわけですしね。
補強という考えも今から頭に入れているでしょうけど現実的に出来るのかというと・・・
まずは今いる選手の成長が必須ですね。
 
何はともあれ福岡との第1ラウンドは引き分け。
残る3試合で如何に勝ち点を奪うか。
ライバルになる相手ですし、しっかり注目していきたいと思います。
 
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J2第8節結果

2007年04月14日

J2第8節結果
 
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鳥栖 5-1 水戸
得点者:【鳥栖】アンデルソン(前14分)
        広瀬 浩二(前20分)
        藤田 祥史(前26分)
        アンデルソン(後23分)
        藤田 祥史(後37分)
    【水戸】塩沢 勝吾(前31分)
 
 
 
愛媛 0-2 C大阪
得点者:【愛媛】
    【C大阪】藤本 康太(後08分)
         ゼ カルロス(後32分)
 
 
 
 
徳島 2-2 仙台
得点者:【徳島】岡本 竜之介(前12分)
        河野 淳吾(後26分)
    【仙台】永井 篤志(前08分)
        ロペス(前16分) 
 
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東京V 1-3 京都
得点者:【東京V】大野 敏隆(前28分)
    【京都】西野 泰正(前29分)
        徳重 隆明(後06分)
        徳重 隆明(後19分)
 
 
草津 0-2 山形
得点者:【草津】
    【山形】小原 章吾(前09分)
        北村 知隆(前31分)



2007第8節vsアビスパ福岡戦展望 ~HOME~

2007年04月11日

早くもやってきてしまった福岡戦。
前節、仙台戦の疲れもおそらく癒えてないでしょう。
更に相手より1日少ない休みで、尚かつ西が丘。
苦しいのは間違いありません。
ただ関東組、遠征組含め現地は全力で応援してくれます。
AWAYではなくHOMEの雰囲気を持ち込んでくれるはず。
いや間違いなくHOMEにしてくれる。
 
それにしてもこのタイミングで福岡とは。
ホントに強くて嫌な相手ですよね。
とにかく良く動く。
特にアレックスが左右前後に動きまくるw
あのスタミナは化け物級。
最初のポジションなんてあってないようなものですからねw
DFラインと中盤の間を走り回られると考えただけで怖い。
 
攻撃陣は昇格時に比べ比較にならないほど強力に。
前述のアレックスに加え、林、田中、山形(恭)らが激しく動きまくりチャンスを作り出します。
更に古賀が控えているのが嫌。
相変わらず強烈な左を持っており、クロス、ミドルに要注意です。
 
一方のコンサ。
累積でダヴィは欠場。
代わりに謙伍が入るくらいでほぼ前節と同じメンバーでしょう。
心配なのは西澤。
前節の出来もいまいちでしたし疲れが溜まっているような気がします。
ここを狙われる可能性が高いですからやはり怖いです。
如何にボランチがカバーできるか。
ここが大きいかも知れません。
 
この試合で勝ち点を奪う為の鍵になるのは、集中力でしょうか。
この過密日程では前節のようにスタミナが切れてしまう確率が高い。
そこで如何に集中力を維持できるか。
また前線が粘れるかが大きく左右するでしょう。
今節のFWは全員日本人ですからね。
攻守に意地を見せてほしいものです。
カウンターの時は素早く適切なポジションを。
結構スペースが空くと思いますし、うまくはまれば行けると思います。 
 
最後に笑うためにもここをしっかり乗り切ってほしい。
自信をつけるために。
この3連戦を笑顔で終わるために。
勝ち点を持ち帰ってくれることを期待します。
頑張れ!
 
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J1第5節 J2第7節結果

2007年04月10日

J1第5節結果
 
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甲府 4-3 神戸
得点者:【甲府】藤田 健(前05分)
        茂原 岳人(後26分)
        茂原 岳人(後30分)
        保坂 一成(後44分)
    【神戸】近藤 祐介(前44分)
        近藤 祐介(前44分)
        田中 英雄(後03分)
 
 
G大阪 2-2 川崎
得点者:【G大阪】明神 智和(前38分)
         山口 智(後38分)
    【川崎】谷口 博之(前13分)
        マギヌン(前41分)
 
 
名古屋 2-3 広島
得点者:【名古屋】山口 慶(前22分)
         増川 隆洋(後17分)
    【広島】ウェズレイ(前24分)
        佐藤 寿人(後27分)
        ウェズレイ(後32分)
 
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FC東京 1-3 新潟
得点者:【FC東京】オウンゴール(後16分)
    【新潟】坂本 将貴(前21分)
        マルシオ リシャルデス(後07分)
        エジミウソン(後10分)
 
 
 
横浜FM 0-2 柏
得点者:【横浜FM】
    【柏】鈴木 達也(前08分)
       佐藤 由紀彦(後44分)
 
 
 
 
 
鹿島 0-0 大宮
得点者:【鹿島】
    【大宮】
 
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浦和 2-1 磐田
得点者:【浦和】ワシントン(前39分)
        ポンテ(後34分)
    【磐田】カレン ロバート(前32分)
 
 
 
 
清水 2-0 大分
得点者:【清水】市川 大祐(後17分)
        チョ ジェジン(後20分)
    【大分】
 
 
 
 
 
千葉 4-0 横浜FC
得点者:【千葉】水野 晃樹(前27分)
        巻 誠一郎(後20分)
        羽生 直剛(後25分)
        山岸 智(後28分)
    【横浜FC】
 
 
 
  
J2第7節結果
 
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福岡 2-1 東京V
得点者:【福岡】山形 恭平(前11分)
        アレックス(後44分)
    【東京V】オウンゴール(前20分)
 
 
 
 
C大阪 3-0 鳥栖
得点者:【C大阪】ゼ カルロス(前00分)
         酒本 憲幸(前14分)
         古橋 達弥(前31分)
    【鳥栖】
 
 
 
 
湘南 2-1 徳島
得点者:【湘南】原 竜太(前14分)
        斉藤 俊秀(前33分)
    【徳島】小山 拓土(前40分)
 
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山形 3-1 愛媛
得点者:【山形】秋葉 勝(後18分)
        渡辺 匠(後37分)
        横山 拓也(後44分)
    【愛媛】赤井 秀一(後29分)
 
 
 
 
水戸 0-2 京都
得点者:【水戸】
    【京都】パウリーニョ(前30分)
        西野 泰正(前37分)



2007第7節vsベガルタ仙台戦総括 ~妥当かな~

2007年04月10日

滅茶苦茶悔しい!
と言うのが本音だった仙台戦。
ただ試合を振り返れば、引き分けは妥当な結果だったかなと。
追い付かれたと言うことは良い印象ではないですけどねw
ま、結果を考えてもOKでしょw
 
さて試合ですけど序盤からウチのペースだったと考えていいのではないでしょうか。
試合展開含め大方の予想通りでしたし。
危険な場面も含めてw
特にオフサイドで助かった場面。
入ったと判定されなくて良かったですw
 
前半半ば頃からでしょうか。
仙台にボールを回させてる時間が徐々に減り、仙台もロングボール主体に変わってきます。
ウチの守備陣がしっかりスペースを埋めていたからでしょう。
当然放り込みは高さのあるDF陣があっさり跳ね返し続け、仙台のリズムが狂い始めます。
そして徐々にウチの攻撃陣も動きが活発に。
カウエのミドル、征也のスピードを活かした突破などでチャンスを作り続けます。
蛇足ですけどここ最近の征也凄すぎw
 
で先制はセットプレー崩れから。
CKのこぼれ球を拾い右サイドへ。
そのボールを征也、西嶋、征也とつなぎクロス。
残っていた曽田が頭で決め先制。
ファーを狙った征也、残っていた分いい仕事をしてくれた曽田。
うまく噛み合ったゴールでした。
前半はそのまま1-0で終了。
ほぼ完璧な試合運びだったと思います。
攻守に渡りアグレッシブでしたし。
前後半通して常にこのサッカーが出来るのならばいいんですけどねw
まぁ最終的にもう1点取れていたら・・・と思ったのも事実なんですけどね。
 
後半は序盤こそ一進一退。
そんな場面でハードワークが出来なくなった相川に代わり、ダヴィを投入。
その後も西谷の難しいシュートなどもありましたがシュナ潤の好セーブなどに阻まれます。 
ところがウチの運動量が落ち、DFラインが上がれなくなってしまいます。
そんな中、三浦監督が打った手は若干早いものの大塚を投入。
今まで同様、DFラインと中盤の間のスペースを埋めるのを最優先します。
それに対し、望月監督はCBとジョニウソンを残し全員前線へ。
ここでカウンターが出来る体力的余裕があれば・・・おそらくトドメを刺せたでしょう。
しかしそんな体力もなく防戦一方。
結果的に0に抑えてるものの高木の神セーブのお陰でしたからね。
 
ついに追い付かれたのは後半37分。
途中交代で入ってきた永井へ、大塚がボールを奪いに行くものの交わされてしまいペナへ進入。
そこから狭いスペースをうまく突き逆サイドの萬代へパス。
うまくトラップした萬代が右足でシュート、高木の指先を弾きゴールとなってしまいます。
今までならばそこで西澤が上手く潰せていたんですけどねぇ。
正直マークが緩かった。
あそこはラインを気にするより当たりに行ってほしかった。
また直前の田ノ上の肘打ちを審判が見てくれていたら。
結果は違っていたかも知れません。
 
結局試合は1-1のドロー。
前半の札幌、後半の仙台と色が大きく別れる試合になりました。
そう考えると妥当な結果だったと思います。
まさに両チームのハードワークに対する正当な報酬です。
また両監督の采配も見応えがありました。
この試合に関しては三浦監督が判定負けでしたけど次は勝ってくれるでしょう。
試合でも采配でもw
何はともあれ自動昇格圏へ浮上!
二度と落ちたくないですねw
 
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2007第7節vsベガルタ仙台戦展望 ~正当な報酬~

2007年04月08日

少しずつですが着実にチーム状態が向上している我らがコンサドーレ札幌。
今節の対戦相手は今一番強いベガルタ仙台です。
勝ち点はもちろんですが、やっているサッカーの内容が何より素晴らしい。
特に愛媛戦の3点目は特に驚かされました。
 
とは言え勝ち点差は僅か1。
十分チャンスがあると言えるでしょう。
ウチは仙台のやっているサッカーにある意味慣れている部分もありますしね。
我慢が必要ですがなんとかなるはずです。
 
でこの試合ですが東京Vが負けたこともあり首位決戦という注目の試合に。
まだ序盤なので大きな価値があるかと言えばあれですけどねw
ただ追うより追われる立場の方がきついはず。
それに仙台はHOMEで勝ちがないのもプレッシャーになってくれる。
相性も含め条件は悪くない気がします。
 
さてコンサの状況ですが・・・う~ん、正直微妙w
やはり怪我人が多いことが気に掛かります。
痛めている部分があるというのは結構大きいですからね。
まだ序盤なので無理せず回避という考えもあると思います。
ただ三浦さんは勝負にこだわるでしょう。
ですので怪我からの復帰組を含め、現時点でのベストメンバーになると思われます。
ベンチも含め総力戦になるでしょう。
 
注目はやっぱり元気。
監督やサポが言うようにここまでチームを牽引している存在です。
彼の前線からのプレスが全体に安定感を生んでいるのは明白。
そんな元気にそろそろゴールという正当な報酬があってもいいのではないでしょうか。
FWである以上変なプレッシャーも掛かるでしょうしね。
いつもの仕事+ゴールを願います。
・・・当然周りも乗るでしょうしw
 
一方の仙台。
ここもFW陣のプレスが非常に効いています。
そして大黒柱のロペス。
彼を中心にテンポ良くパスを回し、両SBが高い位置で攻撃参加するのが基本。
またボランチのジョニウソン、千葉がハードワークでDFラインの前に壁を形成。
もちろんDF陣も堅い。
非常に厄介なチームと言えるでしょう。
ただ弱点があるとすれば・・・前掛かりになったときの対処。
そこをうまく突いていければ勝機は見えてくるはず。
 
とにかく攻守にアグレッシブな姿勢を見せてほしい。
そして守ってカウンターを徹底。
その為には相当な集中力、忍耐力が必要。
その上でハードワークをこなしてくれれば正当な報酬が転がり込んでくるはず。
頑張れ!コンサ!
 
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2007第6節vsセレッソ大阪戦総括 ~少しずつ~

2007年04月07日

5試合連続完封で締めくくったC大阪戦。
見事な勝ちでしたよねw
 
もちろん危険な場面もいくつか作られましたし、逆に決めきれない場面もありました。
でも結果だけではなく内容も向上しつつあるのが感じられます。
正直イイカンジですよね。
三浦さんの腕も感じられますし。
個人的には2007コンサが完成するのは第3クール頭くらいだと予想していますから、
そこまでは結果重視でしぶとく食らいついていくのが第一目標と考えて良いでしょう。
焦らずじっくり腰を据えていきましょw
 
試合ですが前半からほぼウチのペース。
前半10分ほどに相川からパスを受けた元気の素晴らしいシュートがポスト直撃。
更に自ら詰め惜しい場面を連発します。
得点にはなりませんでしたがアグレッシブな姿勢が伺えました。
一気にいい雰囲気に変わります。
・・・角度的に昨季の柏戦(函館)を思い浮かべたのは自分だけじゃないでしょうw
 
これで気分が乗ったのか守備も機能。
都並監督の秘策と言うべき濱田もうまく挟み込み仕事をさせません。
更にラインコントロールも上々で全体をコンパクトに。
いい前半だったと思います。
ただいくつかのピンチが気になったのも事実。
特にブルーノが交わされた苔口にシュートを打たれた場面。
あれはブルーノの長所であると同時に短所。
一歩間違えればああいう場面を作られてしまう。
ブルーノが釣り出されたときの対処が今後の鍵になるような気がします。
 
で結局前半は0-0で終了。
ある意味予定通りと言っていいでしょう。
 
後半はセレッソ大阪に押し込まれる場面も。
ここで邪魔だったのは前半仕事が出来なかった濱田に代わって入ったゼカルロス。
比較的高めの位置で起点に。
先制されてもおかしくない場面も作られてしまいます。
しかしここで慌てないのが今季のコンサ。
しっかりと対処し、西谷を中心に好機を狙い続けます。
 
その姿勢が得点に結びついたのが後半30分。
何度も狙い続けた西谷のクロスに元気が飛び込みます。
頭に当たらなかったもののボールは元気の届く範囲へ。
そこで粘った元気が素晴らしい。
若干強引ですが高めの位置へ動いていたカウエへボールを渡します。
そこからのカウエも素晴らしかった。
落ち着いてトラップし、一人、二人と交わします。
更に飛び込んできたキーパーをよく見て右足アウトサイドで軽く浮かせたシュート。
これが右ポストに当たりゴール。
 
常に狙い続けた西谷の意地。
元気の元気たる所以と言える根性&粘り。
抜群のトラップ&ドリブルを見せたカウエの技術。
 
これらが結実した見事なゴールでした。
 
その後ゼカルロスのシュートミスなどにも助けられることもありましたが無事終了。
5試合連続完封というおまけつきで鬼門室蘭を見事突破。
4笑1分1敗、勝ち点13と順調に勝ち点を伸ばし3位をキープ。
この調子で焦らず前に進んでくれれば良い結果を望めると思います。
少しずつ少しずつ前に進みましょう。
 
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2007J1第4節J2第6節結果

2007年04月07日

J1第4節結果
 
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磐田 1-0 千葉
得点者:【磐田】カレン ロバート(前06分)
    【千葉】
 
 
 
 
 
 
新潟 2-0 川崎
得点者:【新潟】矢野 貴章(後28分)
        エジミウソン(後42分)
    【川崎】
 
 
 
 
 
甲府 1-2 G大阪
得点者:【甲府】アルベルト(前37分)
    【G大阪】播戸 竜二(後28分)
         マグノ アウベス(後38分)
 
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大宮 1-2 清水
得点者:【大宮】森田 浩史(後41分)
    【清水】枝村 匠馬(前35分)
        フェルナンジーニョ(前44分)
 
 
 
 
広島 1-3 横浜FM
得点者:【広島】ウェズレイ(前09分)
    【横浜FM】大島 秀夫(前10分)
         山瀬 功治(後01分)
         大島 秀夫(後06分)
 
 
 
 
神戸 1-1 鹿島
得点者:【神戸】大久保 嘉人(前44分)
    【鹿島】ファボン(前44分)
 
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柏 2-0 FC東京
得点者:【柏】菅沼 実(前34分)
       古賀 正紘(後04分)
    【FC東京】
 
 
 
 
 
横浜FC 1-2 名古屋
得点者:【横浜FC】難波 宏明(後17分)
    【名古屋】杉本 恵太(後19分)
         山口 慶(後21分)
 
 
 
 
大分 2-2 浦和
得点者:【大分】高松 大樹(前11分)
        深谷 友基(後44分)
    【浦和】阿部 勇樹(前30分)
        阿部 勇樹(前35分)
 
 
 
 
 
J2第6節結果
 
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草津 2-0 湘南
得点者:【草津】鳥居塚 伸人(後44分)
        氏原 良二(後44分)
    【湘南】
 
 
 
 
 
徳島 0-0 水戸
得点者:【徳島】
    【水戸】
 
 
 
 
 
東京V 1-0 山形
得点者:【東京V】フッキ(前05分)
    【山形】 
 
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愛媛 0-4 仙台
得点者:【愛媛】
    【仙台】萬代 宏樹(前19分)
        萬代 宏樹(後06分)
        ロペス(後12分)
        中島 裕希(後29分)
 
 
 
京都 2-1 福岡
得点者:【京都】パウリーニョ(後06分)
        アンドレ(後44分)
    【福岡】古賀 誠史(後18分)