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- 岡田監督時代は横目で観ていたコンサファン。 こどもクリニック開業。 主たる趣味、フライフィッシング 従たる趣味、コンサ観戦 主客、逆転の兆しあり イチオシだった タイのメッシ、チャナティップは、 はるか昔しに移籍し、今は里帰り 今年のレプリカは、6番中村桐耶 長年のお気に入りレプリカ 8番深井一希 好きだった選手は 15加賀健一 (ジュビロ⇒FC東京⇒浦和⇒山形⇒ブラウブリッツ秋田) 18芳賀博信(引退) 22西 大伍(新潟⇒鹿島⇒神戸⇒札幌⇒いわてグルージャ盛岡) 14ダニルソン(名古屋⇒福岡⇒退団) 13内村(⇒FC今治⇒実業界) - コンサファンになってから、 我が家では『究極の楽天家』と呼ばれている。 -
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2006年08月20日
土曜の夜7時の厚別なら、楽勝で遅刻無し。 土曜の夜ならアウェーの平塚の試合開始にも間に合う事はすでに 証明済 み。 仕事を終え、新札から、東西線で一時帰宅途中、南郷7丁目でストップ。 「南郷18丁目駅」で事故発生。 30分ほど、止まった後、折り返し運転始まり、無事帰宅。 準備し、再び厚別に向かう。 新札からのシャトルバスの乗客は少ない。 空席を残したままの発車は、初めての経験。 そして、車内の空気に元気がない。勝てないと、こうも変化するのかと実感。 雨上がり、風ほどよく涼しく、時々蛾が乱舞。 絶好の応援日和。仙台のサポーター。 300人くらいは居たでしょうか。 熱烈サポに休みなし。 応援は、最後まで、止まなかった。 右耳から仙台、左から札幌の応援を、 脳内で混合させながら、ビールを飲む。
仕事関連の知人が、救護班である事を 最近知る。ボランティアとのこと。 いつもご苦労様です。 皆さん、大のコンサファンなのでしょう。 コンサが得点しても、口を真一文字に 結んだまま、喜びを表に出してはいけ ないとのこと。 ビールも飲めない、難行苦行。 もちろん、移送時に、相手選手を故意に 落としたりしてもいけない。 事故なら仕方ないが。 ロペスならさぞや重たかろ。
試合は、前半39分、西谷のシュート 相川が胸でさわり、1:0。 後半早々1分、ボーっとしているうちに チアゴネーヴィスに決められ1:1同点。 26分、砂川⇒上里投入。 36分、曽田、つまずき転倒 ボルジェス巻き込まれ転倒。 本日2枚目カード、不運の退場。 更に異議でオマケのカードも頂戴。 40分フッキ⇒石井 41分上里のクロスを、石井ヘッドで2:1 44分上里、ロングシュート、3:1 お盆の宮の沢では入らなかった。が、 最後まで練習していたのは上里君、 君だった。 仙台に勝利。 ロペス、チアゴに、いいようにやられた。 が、終わってみれば札幌の勝利。 途中投入の石井、上里、ヤングパワー 炸裂。 熱烈サポ前 飛び降りて、文句を言うサポはいない。 何回負けても、1回勝つと、水に流す。 だから、コンサは強くなれないのかも。 残り試合、全勝の気概を!
石井謙伍 20歳 上里一将 20歳 二人だけでJ1に行ってはいけません。 J1は怖い所だから、 お兄さん達と一緒に行くように。 コンサ、頑張れ。
2006年08月16日
3日間の夏休み。 初日と最終日の2日間を宮の沢で過ごした。 (2日目は、駒苫の応援で疲弊したためキャンセル。) 毎日30℃を越す暑い日差。 およそ200名くらいのサポーターが見守る中で、練習は行われていた。 千葉のオシムの練習では、立ち止まっている選手は居ないらしい。 コンサの練習は 「動ありまた静もあり」 という所。見守るだけのファンは、 「次こそは勝ってくれ」と、 ただ祈るばかり。
練習後、数人がシュート練習。 意外に入らない。全然はいらない。 何発か、続けて入れてから、練習をあがるのかと思っていたら、 皆、あっさりと終わったので、拍子抜けした。 ドイツでヒデは練習終了後、残ってシュート練習をしたというけど、どんなものだったのか? 練習で入らないのに、試合で入れるのは難しいのでは? かすかな疑問が湧いてくる。
芳賀君のオチャメぶりが遠目でもよく分かった。 皆で運ぶはずのゴール、持たずに歩いたのは、 芳賀君、あなたです。 最近試合で見ない、鈴木君を追いかけて、捕まえて、羽交い絞めにして、倒して遊んでいたのも、 あなたでした。 練習後もあんなに疾走できるなんて、 さすが、「オシム千葉」仕込み。
加賀君はゴールが見えたらシュート。 練習ではいらなくても、本番で決めればよし。 芳賀君は、縦横無尽に走る。余力を残さない。 そして、試合終了と同時に、倒れこんで10分位起きて来なくてよろしい。 二人とも 「残り試合、負け無し」 の気概で、臨んで欲しいと思います。 コンサ、頑張れ。
2006年08月14日
後期日程ポスターが配布され、公共の場に掲示されました。通勤に利用する札幌地下鉄東西線では、 前期日程ポスターの時と同じく、各車両後部左の定位置に、掲示されています。
ACTION & MOVING のタイトルの下、 左から、曽田、芳賀、 真ん中に西谷、フッキ、砂川、 右に石井、加賀と並んでいます。 ACTION:1.働き、活動、行為、行動 2.身振り、動作 3.戦闘、実戦 MOVING:MOVEの動名詞として 1.動く、移る、進む、動かす、移す 2.感動させる 「新クラウン英和辞典 第5版から」
ポスターにあるホームゲームスケジュール。
厚別5試合、ドーム4試合の残り9試合。
欲しいのは、MOVING,感動 です。
頑張れ、コンサ。
追記: 第31節 対湘南 1:5 第32節 対徳島 0:0 第33節 対愛媛 0:1 このままだと、サポーターはACTIONを起し、日本ハムファイターズへ、MOVEしてしまう。
2006年07月30日
札幌ドーム戦は7月8日の第26節 愛媛戦が最後、 その後は厚別での開催が8試合続き、 次の、札幌ドーム開催は、10月21日 第46節 神戸戦。 「真夏のドームといえば、SMAPでしょ」、というわけで、 家人のグッズを買いに札幌ドームへ向かう。 イトーヨーカドーに車をおき、コンサのユニフォームに念を送る。 看板の支柱も赤黒なのにあらためて気付いた。SMAPの今年のテーマは 「Pop Up SMAP」 コンサの今年のテーマは 「Top 3, UP to J1」 でも、ちょっとキビシクなってきた。
SMAPの凄いところは、 公演が終わり、ぞろぞろとドームから出て来た、 エネルギーを使い果たした婦女子の皆さんが一様に、 満足そうな顔している所。 コンサファンも、あやかりたい。
「写真撮影はおやめ下さい 」と云われて、退散した。
2006年07月30日
第9節 札幌ドームで、加賀君のスーパーゴール、4:1第25節 平塚の蒸し暑い土曜の夜、戦えずズルズルと時が過ぎ、1:2
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第31節 厚別の清々しい夏の午後、1:5、言葉にならず![]()
いつもより早めに、警備員が配置された感があった。 警備員なんて必要なのかと、前々から思っていたが、 熱烈サポが飛び降り、残念ながら3回目の湘南戦は必要だった。 私には、肩を落として、ファンに挨拶にまわる、この姿だけで、もう十分。写真右から、関(白いシャツ)、金子、高原、上里、加賀。 ボールを奪う、ゴールに向かう、上里のプレーが記憶に残った。 取られもしたけど。 今のコンサには、下位も上位もない。 次の徳島も手強いぜ。 さあ、どうする、 頑張れ、コンサ。
2006年07月26日
第29節草津戦はとても強い風の吹く厚別競技場で行われた。 勝利を掴みかけて、最後に逃すという、コンサならではの試合展開でした。35分遅刻。0:0 アウェーSAに陣取る。 前半コンサは、風上をとった。攻撃は左前方遠くで行われた。 0:0で前半すぐ終了。 習性により、ホーム側SAに移動した。
ホーム側ゴールライン延長上の上方の席に陣取る。 ベンチは横並びで数人分空いていた。 やがて、選手が戻り、そろそろと観客も戻り始め、後半が始まった。 後半1分、GK林が飛び出すも触れることできず。0:1。 私の真後ろのサポ、ひとしきり吼え、横隣りに話す。 「洋平もどってこないかな」 「今、ジュビロの正?、副?」 お隣りさん、「副じゃないですか?」 ひとつ前の私のとなり、「でも、もう年じゃないですか」 私の前、「年俸があわないんじゃないの」 という訳で、辛口サポの布陣は、私の一段上から下に向かって、2-1-1の布陣。 Upper2-Middle1-Lower1 中山がウォーミングアップ開始。 U1「おっ、いよいよ、師匠がウォームアップ始めましたよ」 中山の事を「師匠」とよび、調子の良さをMやLに熱く語る。 そして、後半30分石井に替わって、中山投入。 U1「今日の師匠、絶対にやりますよ。見ていて下さいよ」 加賀のスラディングタックル、綺麗にきまり、 M「加賀、いいなあ」と独り言。 私「加賀、うまくなりましたね。柏戦もディエゴ、押さえましたからね」と、話かけてみた。 Mは、私よりも若いが、強面だった。 この4人の布陣は、お互いの名前を知らないらしい。 いつも同じ席に集まって、語って観戦しているよう。 後半31分草津太田 入る。 曽田よりひと回り大きい。 L「ジャンボでてきましたね」 M「ジャンボだなあ」といいながら、「ラグビーにもどれ」と吼える。 後半44分中山、上里のクロスをヘッドで決める。 U1「師匠、やったあぁ、ヤッっぱ、やった」 U2「上里だけJ1に行っちゃうじゃないの」 ロスタイム 草津に同点にされる。 2-1-1の布陣、ため息。言葉にならない。 試合終了。
熱烈サポで、拍手なしのブーイングを受け、 うなだれた選手たちがSA前に来た。
L:かなり大きな声で、 「水曜日は頑張れよーー」と叫び、選手を叱咤した。 そして、いそいそと、2-1-1の布陣は解散した。 そしていよいよ今日、水曜日 コンサ、頑張れ。 ヴェルディを倒せ。
2006年07月26日
どなたか、「後期日程ポスター」をご覧になったかたはいらっしゃいますか? 「前期日程ポスター」は、「鈴木」、「相川」、背中向きの「上里」、「清野」の4人が、 姿も凛々しく左上方の題字「闘」を見つめる、上品な出来栄えでした。 JRや地下鉄の中で(あるいは、職場でも)慣れ親しんだ、このポスターも、 いよいよ、7月29日 第31節 vs 湘南ベルマーレ戦 を残すばかりとなりました。 負け試合の後、このポスターに出会うと、「次の試合は勝てよ」と、 いつも試合日程に念を送っておりました。 さて、「後期日程ポスター」を飾るのは誰でしょう? 「フッキ」は当確。 「加賀」も当確でしょう。 こうなると「芳賀」にも入って欲しいところですが、右サイド2人揃ってはむつかしいか? それとも、選手選択が難しいから、意匠をかえて、選手なし。 どんなポスターになっているのか、今から楽しみです。 そして、今日の東京ヴェルディ戦、勝って欲しいところ。 コンサ、頑張れ。
2006年07月16日
ウーーン。 参りました。 パス回しも早く、いい感じで始まったんですが。 1点目 尹ウキ球 ⇒ 山口トラップ 右足でパス ⇒ 新居左足振りぬく⇒ 林の右抜ける![]()
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2点目 濱田パス⇒ 新居 曽田・ゴールを背にして受ける、左に反転・何歩かステップ、 右足で振りぬく、池内に当たり、コース変わる
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3点目 和波、新居を倒し、FK与える。素早いリスタート。 画面が変わったときには、すでに、山城、抜け出てシュート態勢。アレアレ。
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4点目 左サイド 山城からクロス ⇒ 高橋 真ん中のスペースに走り込んで難なくシュート。 高橋の背中を見る、3人のコンサ選手。
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加賀、芳賀がからんだチャンスは少なかった。 後半42分、加賀のセンタリングに中山合わせるも、、、。
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せっかく、J1昇格争いの資格を得たというのに、残念。 さぞや、帰りの空の旅が長く感じられることでしょう。 かける言葉が見つかりません。 監督、どこがいけないんでしょうか? ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。 頑張れ、コンサ。
2006年07月16日
7月16日(日)夕方。 あと1時間後に、鳥栖戦を控えて、J1昇格争いの資格がかかった対柏戦を急ぎ振り返っていた。 でも、まとめそびれ、間に合わなかった。 ご存知、鳥栖戦は惨敗。 柏戦の加賀、芳賀の活躍は封印された。 「お蔵入り」するにはもったいないプレーが多く、遅ればせながら、アップ。 ご興味の無いむきは、どうぞスルーして下さい。 加賀君、 前半ディエゴ、李を、後半平山やドゥンビアを小気味よく、ことごとくブロックした。 芳賀君、 走り、倒されても、起き上がって、また走った。![]()
前半15分、ディエゴの飛び出しをブロックする。 ディエゴ、吼える。 加賀、何事もなかったかのように立つ。 ディエゴ、いらつき、髪の毛をむしる。
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前半39分、李と加賀のマッチアップ。 李へロングパス出る。 加賀走る。 先にボールに追いつけそうだったが、自重。 ゴールを背に、李に追いつく。 体を入れ、左足でボールをかき出す。 マイボールにする。
後半17分、 ドゥンビアとのマッチアップ。 余裕でマイボールにして、 笑み。
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前半32分、 李へのロングボール。 芳賀、走る。 とにかく走る。 足出されて、倒される。 李に、カード出る。
後半15分、 平山とボールを追いかけ、交錯。 芳賀、倒れる。
後半ロスタイム、 SA自由席正面のコーナーで、上里と時間をかせぐ。 ユニフォームが半分脱げそうになった。 この後、もんどりうって、倒された。 でも、元気に起きる。 頑丈。 オシム仕込み。
後半ロスタイム、 加賀、クリアーミス。 右足ヒールで、あわやゴール。 林、セーブ。 ま、そんなこともあらーな。 こんなに、安定した右サイド、だったが、 鳥栖戦の4点のうち、2点は、右サイドからだった。 「一喜一憂」とはこのことかしら。 明日の草津戦、 コンサ、頑張れ。
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