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- 岡田監督時代は横目で観ていたコンサファン。 こどもクリニック開業。 主たる趣味、フライフィッシング 従たる趣味、コンサ観戦 主客、逆転の兆しあり イチオシだった タイのメッシ、チャナティップは、 はるか昔しに移籍し、今は里帰り 今年のレプリカは、6番中村桐耶 長年のお気に入りレプリカ 8番深井一希 好きだった選手は 15加賀健一 (ジュビロ⇒FC東京⇒浦和⇒山形⇒ブラウブリッツ秋田) 18芳賀博信(引退) 22西 大伍(新潟⇒鹿島⇒神戸⇒札幌⇒いわてグルージャ盛岡) 14ダニルソン(名古屋⇒福岡⇒退団) 13内村(⇒FC今治⇒実業界) - コンサファンになってから、 我が家では『究極の楽天家』と呼ばれている。 -
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2006年10月06日
6:0で、徳島を撃破した、雨の夜。 6点のうち、2点は芳賀のお膳立てである。 後半5分 1点目(フッキ): 右サイドを走り上がる芳賀に、相川からパス 芳賀、滑る相手ディフェンスをかわして、クロス ゴール前で待ち構える、フッキ フッキ、右足で、オーバーヘッドキック気味に、ゴールを決める後半18分 砂川ヘッド失敗: 芳賀、大塚からのパスを受ける 芳賀、右サイドを上がる 相手Dfのけぞり、左足でクロス 砂川、ヘッドはずす 砂川、「うーn」 芳賀の顔が怖い
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後半20分 芳賀振りぬく 砂川⇒大塚⇒加賀上がり、クロス⇒Dfクリア⇒大塚拾う⇒芳賀 芳賀、振りぬく 相手Dfに当たり、コース少し変る 惜しくも、ゴールならず
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後半23分 4点目(石井) 砂川、芳賀へパス 芳賀、そのまま持ち込む 芳賀、砂川へパス 砂川、ワンタッチで、芳賀へパス 芳賀、フリー、欲しがる石井 この後、石井へ丁寧にパス、石井左足でゴール 芳賀、石井・フッキと、喜びを分かち合う
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6:1で勝利した、湘南戦の1点目 大塚へのクロスも、芳賀からだった しばしば決まる芳賀のこの お膳立て たまには、お膳をひっくり返して、自ら振り抜いて欲しい。 切れ込んで、右サイドからゴール量産。加賀君もね。 でも、抜かれるな、右サイド。 頑張れ、芳賀。頑張れ、加賀。
2006年09月30日
昨年は、札幌開催20試合のうち、8試合を観戦。 加賀健一の名は記憶にない。 今年、1月15日、「コンサドーレ札幌キックオフ2006」に参加した。 もちろん、お目当ては、新加入外国人。 カガケンは、全員の集合写真に写るのみ 3月の定かではない日曜日。 みぞれまじりの寒い日。 宮の沢で、白のメッシュを入れた、ヒョロッとした選手を見て、記憶に残った。 姿勢がよく、皆で、ランニングしている時の走る姿が秀逸だった。 4月2日、まだ雪の残る日曜日。 彼は、白いメッシュを消し、茶髪になっていた。 家に帰って調べ、ディフェンス カガケン 15番である事を知った。4月15日、札幌ドーム、対湘南戦。 彼は、ドリブルで切れ込み、ボールを一度奪われても、もう一度取り返し、ゴールを決めた。 目の前で見た、一連のプレーに鳥肌が立った。 私は、この日から、加賀ファンになった。 私は、今年、札幌開催の全試合に参戦する事を心に決めた。 右サイドの加賀と芳賀を応援するために。 たまには、遅刻もするけれど。 もう少し書きたいこともあるが、がまんする。 現在、9月30日午後11時58分。 急がないと、誕生日が終わってしまうので。 カガケン、誕生日、おめでとう。 コンサ、頑張れ。加賀も芳賀も。
2006年09月27日
昨夜は低気圧がやってきて、北海道も雨の予想と。 予想は当たり、今日の昼から雨。 行こうか行くまいか考えていた。 厚別へは寄り道せずに、家に直行して、 ファイターズ最終戦とコンサを、2画面で観戦する選択もあった。 新札で、厚別行きシャトルバスに乗る。 えっ、、。 いるいる。乗ってる、コンサファン。こんな雨なのに行くんだ。 バスの中に、雨の中を行こうか、行くまいか悩んだ顔はなかった。 皆、いつもどおりの顔。バスから降りて、信号待ちしていると、コンサの応援が聴こえてきた。
そして、こんなに来ていた、熱烈サポーター。![]()
さすがに、少ない、アウェーサポ。
雨はザーザーで、 袖は水を吸い、スニーカーは水を吸い、 靴下も水を吸い、カバンも水を吸った。 観客数、3896名試合は6:0の快勝 芳賀君が活躍 フッキ1点目のクロス 4点目石井へのパス そういえば、前節、フッキハットトリック、6:1で圧勝した、湘南戦。 大塚の1点目も芳賀君のクロスから始まった。
ぬれねずみなのに、爽快だ。 何故だ! コンサ、頑張れ。 そろそろ、芳賀君にも点が欲しい。 芳賀君、頑張れ。
2006年09月18日
第40節 仙台戦 0:0 どちらにもチャンスがあったが、双方ものにできなかった。 それよりも何よりも、加賀、負傷途中退場は、大きな事件。 加賀はボルジェスを完全に押さえ込んだ。 前半2分 芳賀、加賀のホットラインでチャンスをつくる 加賀、芳賀に球出し 加賀、前に走る いつもなら、芳賀は加賀にパスする所、ゴール前にクロス 石井、胸でトラップするもはじく はじいたボールを、走り込んでいた、加賀 右足で強烈シュート。惜しくもサイドネット![]()
前半15分 芳賀のクロス、仙台DFクリア 関と梁追う 梁がボールを奪い、右サイドをグングン前にあがる はるか遠くに、ボルジェスと加賀 ボルジェス、ボールをもらいに徐々に近づく 加賀も 左奥から、梁の近くまで、やって来る 梁がボルにパスを出すとみるや、加賀、ボルに寄せる 加賀、ボルとボールの間に体をいれ、パスカット ボールは奪えなかったが、ボルはボールに触れず、二人倒れる
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前半23分 左サイドでボルジェスに出たパスを加賀、クリアー 加賀、戻りながら、左手でボルジェスの肩に触れる ボル、イライラし、左手で払いのける
前半42分 ボルジェスにパスでる 画面がかわって、ボルジェスを引っ張る、加賀の映像 加賀、引っ張りながら、体を入れ、足を出す 加賀倒れ、起きる。ボル、倒れるのをこらえ、こらえて、倒れず、ボールを追い走り始めるも、ボールに触れず
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後半9分 右から、ゴール前のボルジェスにめがけ、クロスボール ボル、加賀を嫌い1歩前に出、直ぐ、左肘を突き出しながら、バック この時、ボルジェスの肘が、加賀の首?に入ったもよう ボルはボールに触れず、芳賀クリアー、 加賀、しゃがみこむ ボルジェスにイェローカード 大塚、トレーナー、審判、救護、、、、バツが三つでる 加賀、立ち上がり、歩くも、首を何度も押さえ、ピッチ外に出る ベンチ前で、どなたかに、頭を撫でられる ボルジェス、「私は悪くない」のポーズ ボルジェス、君が、いけない。 加賀に何する!
ことほど左様に、 加賀はボルジェスを、今節、完璧に押さえ込んだ。 ご苦労様。 コンサ頑張れ
2006年09月18日
土日、東京へ出張。 夜、ホテルのスポーツニュースで、ガンバ大阪 播戸、2ゴールのニュースを観るともなしに観た。 1点目はゴール前のこぼれ玉。 2点目は日本代表GKをあざ笑うかのような右足ループシュート。 コンサのフッキも相川もこの2点目のシュートが打てていたら勝てたのになあ、、と思いながら寝た。翌朝、羽田16番ゲートに向かう動く歩道上で、 右の看板が目に入った。 行き過ぎて、もう一度戻り、記録。 赤と黒の横帯にBANDOのロゴ。 since1906 とある。 2000年 播戸とエメルソンのツートップ。 コンサは負け知らずだった。
BANDOは「バンドー」と読む。 社名 バンドー化学株式会社 昔はゴムベルトの会社だったようだ。 <DOING MORE> <なんだかんだに答える技術 あれやこれやを広げる技術> のキャッチコピー 調べたら東証一部上場 業績良好 ゴム一辺倒から脱却して、技術革新。 J1に踏みとどまっている、 技術立国日本を支える会社とみた。
元コンサFW 現在のところ 播戸 J1得点王(日本人) 新居 J2得点王 頑張れ、現役コンサ。 追記:ボルジェス! 加賀に何するんだ! 画像チェックはまだだけど。
2006年09月10日
加賀のヒーローインタビューが聞けた筈だった、厚別の横浜戦 の逆転負けで元気を失い、 山形、神戸と引分けが続き更に元気がでません。 善戦はしているものの、チャンスがものにできないのが、なんとも歯がゆい。 相川の足が、あと30cm長ければなあとか 石井の頭が、もっと「さいづち頭」だったらなあとか、 フッキは、たまに蹴りそこなって、ボールが浮けばいいのになあとか、、、。 もとより、昨今の成績で、夢から現実に戻されてしまったせいもあるでしょうが、土曜の夜のアウェー戦は、「IQサプリ」と「スカパー」の2画面で、サッカーは「消音」となるため、どこかよその出来事のようで、勝てなくても、心のダメージは深くないようです。 でも、今度の水曜日。 夜の厚別は、別格です。 大きなダメージを受けなければいいな、と思っております。 だから、コンサ、頑張れ。 残りホーム試合、全勝で頼みます。 さもないと、仕事に差し支えるかも。 追記: 「J’GOAL」に載る加賀の勇姿
2006年08月26日
絶対負けられない試合だった。 だから、夕方の東京出張を控え、厚別に馳せ参じた。 入場時、100M以上の列ができていた。 今季初めての光景。最良の前半 上里、先発。 加賀、ゴール。 直後の、芳賀も惜しかった。 大塚のバー直撃の跳ね返りを上里。 このまままま終われば、 加賀の声が聞けたはずだった。
最悪の後半 後半早々、 例によって場内が落ち着く間もなく、失点。 藤田、攻め上がり、絶好のクロス。 石井、フリーで、額で合わせるだけ。 SA席、ゴールライン延長上の私たちは、一斉に立ち上がった。 その直後、 ボールは、ゴールネットで収まらず、 ゴールの向こう側を、コロコロと転がった。 SA席はどっと、どよめき、皆その目を疑う。 私は思わず、隣の青年と視線を交わし、しゃがみこんだ。 上里のシュートは力弱く、交代。 千葉、あわて、かわされ失点。 今季、何回か見た光景。 我等が加賀の声は聞けなかった。
2:1で勝てたじゃないか。 でも、ものにできなかった。 フォワードの決定力不足、脆弱なディフェンス。 集団と個人の更なる練習しかないのでは。 柏戦でつかんだ、 J1昇格争いの資格 をいよいよ失った。 横浜は、残していた皮一枚を切り、札幌の首を落として、かざした。 どうする、札幌。
2006年08月24日
第34節ベガルタ仙台戦を終え、 全48試合のうち32試合が終了しました。 全48試合の総勝ち点 = 144点 既に、終了した32試合の満点は 32 x 3点 = 96 現在2位、3位、2チームの勝ち点は神戸、横浜とも60。 従って、この2チームの勝ち点獲得率は 60/96 = 0.625。 このままの戦績だと、この2チームの最終勝ち点は、0.625 x 144 = 90点 札幌は現在勝ち点46。 残り16試合で90点に達するには、90-46 = 44点が必要。 全勝したとすると、16 x 3 = 48 ○ 1試合負け、 15 x 3 = 45 ○ 2試合負け、 14 x 3 = 42 x もう1回しか負けられない皮算用になってしまう。 四国2連戦の、勝ち点1、鳥栖に負けて、草津に引き分けも痛かった。 でも、何が起こるか解らないのがスポーツ。 諦めてはいけないことを、駒苫が教えてくれた。 まずは、目の前の 横浜を完膚なきまでに叩いて下さい。 頑張れ、コンサ。
ちなみに、 昨年は、44試合、総勝ち点 132点 1位 柏 97 (獲得率 0.74) 2位 福岡 78 (獲得率 0.59) 3位 甲府 69 (獲得率 0.52) 6位 札幌 63 (獲得率 0.48) 現在の札幌の獲得率 46/96 = 0.48 去年の最終値と同じです。 恐ろしい数字の一致を偶然発見してしまい、失神しそうです。 「うーーーーん。闘!!」
2006年08月21日
もうすぐ再試合。駒苫には勝って欲しい。 明日のスポーツ紙は駒苫が勝っても負けても買うでしょう。 勝って 「駒苫、偉業 V3」 負けて 「駒苫、3回目の夏、涙」 でも、今のコンサだと、 2回や3回勝っても、購買意欲はわきません。 ちょっと厳しくはなったけど、仙台に勝ち、首の皮1枚つながった。 早く欲しい、このタイトル。 「コンサ、J1昇格に王手」 いつもは、「頑張れ、コンサ」 だけど、 今日は、 「頑張れ、駒苫」です。
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