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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。
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2009年01月20日
今日も気づけば夕刻時。 これという手応えのないまま仕事の時間は終了。このあとはママモードに入る。 昨日は仕事のついでに都心へ出て、洋服と化粧品を買った。 1~2カ月に1回のこの時間が本当に楽しみで貴重だ。 これがあるからがんばれる。このために仕事をしているようなものだと時々思う。 植物の肥料みたいなものか。 買いすぎにはご用心、だが。 今朝のtomoは荒れていた。 眠いなら寝れば、と大人的には思うのだが、そうもいかないらしい。 yoh-chanはマイペース。眠いときには寝る。 姉妹だけど全然違うからおもしろい。
2009年01月16日
yoh-chanが、夜9時にミルクを飲ませたあと朝4時半くらいまで寝てくれるようになった。 このくらい寝てくれるとかなり楽。 今週末は子どもたちが夜早く、そして朝まで、ぐっすり寝てくれるといいなぁ。 そうしたらちょっと本を読んだり、ブログの更新をしたり、housanと話したりできるのになぁ。 早ければtomoなんかはあと1年で親離れ、かもしれない。 それは寂しいけれど、でも落ち着いた生活が恋しいと思ってしまう今日この頃。
2009年01月07日
終日机に向かっていたが、仕事はあまりはかどらなかった。 同じことばかりくりかえし書いてしまう。 プロットが練られていない証拠だ。言いたいことは決まっているのだが。 新しいパソコンにして1カ月。 ようやくiCalを使い始めた。 このスケジュールを携帯にも転送できたら便利だろうなぁ、と思って調べたら、iPhoneならできるらしい。って今更知った。 iPhone…出張が多い仕事なら使う価値があるかもしれないが、今の環境では必要ないな。 tomoの3歳の誕生日プレゼントの1つはコレ。 今日届いた。よろこぶだろうなぁ。
2009年01月06日
新年の抱負なんて1カ月くらいで忘れちゃうらしい。 が、今思っていることを書いておこう。 今年のラッキーカラー:渋めの紫~ピンク 今年のラッキーアイテム:ハーブ系のよい香り 自分で勝手に決めた。 この頃、紫系の服(自分&子ども)が気になっている。それと、この前美容室で買ったシャンプーとトリートメントがいい感じなので、アロマオイルハンドマッサージなども受けてみたい。ハーブティーとかもよさそう。好きなものに触れてリラックスする時間をつくりたい。 それから、ブログの更新頻度ももう少し上げたい。文章を書き始めるとなんだかんだで結構時間がかかるので、仕事も進んでいないのに、と今まではブログ更新を自重することが多かったのだが、最近は好きなことをがまんしすぎるのも精神衛生上よくないのでは、と思うようになった。やりすぎも、やらなさすぎも、よくない。中庸が肝心である。 長い間音沙汰のなかった教科書原稿の修正依頼がきた。ファイルを開けてみると、あまりにも丁寧で細かい指示があったので、一瞬「見なかったことにしよう」と思ったが、そういうわけにもいかない。めんどうなことほど早くとりかかった方が結局はいいのだ。というわけで、今日は一日修正作業。
2009年01月05日
今日から仕事始めだが、まずは現状復帰。明日から本格始動だ。 2009年は今まで準備していたことを確実に形にする年にしたい。 ・投稿論文 ・乳児テキスト ・博論 今年は素敵な誕生日になるはずだ。
むかしむかし バートリ、ベートリという おんなのこが いました。 バートリは ベートリがくるのを まっていました。 ベートリが きました。 まってたんだよ。ふたりは いっしょに おもちをつきました。 おもちに だんごときなこを いれるんだね。 それから いずみのみずも いれよう。 そして ふたりは こうえんにいきました。 ホラーマンとホラコちゃんが ブランコに のっていました。 ぼくも ブランコに のりたいなぁと バートリが いいました。 つぎに かわってね。 いいよと ホラーマンが いいました。 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10 お~まけの お~まけの きしゃぽっぽ ぽ~っとなったら かわりましょ、ぽっぽ~ バートリが ブランコに のりました。 それから ベートリも のりました。 おしまい。 2009年1月3日、釧路からの帰路、電車の中でtomoがつくった物語。もうすぐ3歳。
2008年12月31日
慌ただしい一年であった。 yohが生まれた。 tomoが荒れていた。 子どもが二人いてよかった、と思った。 研究の方はあまり進まなかった。 形になったのは教科書の1章と紀要くらいか。 あと学会のラウンド2つ。 非常勤の数を減らし、housanに協力してもらい、研究できる環境を最大限整え(てもらっ)たにも関わらず、これだけか、という気もする。でも、がんばったな、という気もする。 女性研究者の一般的なライフサイクルでは、30代後半~40代にかけて仕事量が減るらしい。それは、そうだろう。 人にやさしく、という今年の目標の方もあまり達成されなかった(ありがちだけれど)。忙しすぎてそんな余裕はなかった。 でも、1つわかったのは、自分自身が気持ちよくないときには、人にはやさしくできないということ。だから今年は自分がまず、いい状態になるようにしよう。ママは一家の柱だ。 来年は…… tomoがよく寝ますように(それ以外は心配なし)。 yoh-chanがにこにこ、我が家の太陽でありますように。 housanがビョーキになりませんように。
2008年12月16日
どうも家のなかの気の流れが悪くなっているらしく、病人続出の我が家。 先々週末はtomoが嘔吐をくりかえしてぐったりしていた。 先週末は私、そしてhousanが頭痛と発熱に苦しみ、yoh-chanは湿疹が出てしまった。 前回のエントリーが、妙に思い詰めた雰囲気の文章だったのは、すでにその時点で具合が悪くなっていたせいかもしれない。 応援にすばやく駆けつけてくれたkanako、ありがとう! おかげで私は早めに復活できました。 でも私の分をフォローすべく無理したのが原因か、今度はhousanが先週に引き続きふたたびダウン。とはいえ、休めない仕事なので病体に鞭打って今日も出勤‥‥。思うように体が動かないのに気ばかり焦って不安定になっているようで、本気で鬱発症の危機をおぼえてしまう。こんなとき、いつも頭に浮かぶのは「搾取」ということば。 もう少しスローペースで生きてもいいのかもしれない。 昔、「ひとつのこともまともにできない」と奥さん(その当時はまだ彼女)に文句を言われながら、たいして気にしている風でもなかった先輩の生き方にある種の尊敬の念を抱いたことがある。どんなふうにだって生きていけるのに、なぜか「こうあらねば」と真面目になりすぎてしまう。 年の瀬も近づき、世間は賑やかしくなってきているようだが、そんな気分になることができるのは、我が家ではまだ先のようだ。本当は都心に買い物にでも出かけたいけれど。 洋服を買うと本当に元気が出る。買っている時間も楽しいし、着ているときも気持ちが上がる。子どもたちの服を選ぶのもとても楽しくて、女の子でよかったなー、と、しみじみ思うときがある。housanの服もしばらく買っていないし、パリっとした服を買いに行きたいなぁ。 最近の小確幸: tomo トイレの後パンツも履かずにおしりをふりふりして「とんぼのメガネ」を踊っていた。
2008年11月19日
根性論は好きではないが、ここぞというときに踏ん張る力は必要だと思う。 ド根性がえるはシャツの中でも生きていたのだ。 先日あった研究会で考えたこと。 チンパンジーとヒト乳児両方を研究対象にしている研究者は意外に少ない。 海外だとPovinelliとTomasello、日本だと竹下さん、板倉さんあたりか。他にもいるかな。 これは加藤さんが言っていたことだが、チンパンジーなどが何千回も練習してヒトと同じことが「できるようになった」というのは、やっぱりヒトとは「違うこと」ができるようになったのである。 ヒト以外の類人猿とヒト、ヒトの乳児期前半と後半には研究上のmissing linkがある。共同注意という現象は、そのmissing linkに迫る切り口の一つになりうると思うし、そこのところを明らかにするような研究がしたい。 人って素晴らしい、と思うから。ナイーブだけれど。 生活のメモを少し。 tomoは頭足人を描くようになった。 以前から円の中に目・鼻・口様のものを描いていたが、先日ついにそこから足が出た。ちょっぴり感動。 youは「あ゛~、あ゛~」と大声を出しながら背這いで移動。おもちゃの研究に熱心である。いろんなものに手が出るので危険になってきた。 大人の風邪はようやく治りつつある。
2008年11月04日
三連休は風邪との戦いだった。 kanakoから今回の風邪はのどが痛くなるから気をつけて!と忠告を受けていたにも関わらずひいてしまった。最初はのどの痛みだけだったが今は咳と鼻水、そして痰も絡み始めた。病院へ行かずに何とか治したい。 体調は今ひとつだったが子どもたちとのんびり過ごせた連休でもあった。 とはいえ、ひどい話でhousanは連休どころか土曜、月曜出勤。日曜も子どもたちが静かにしている合間を縫って自宅で仕事、という状況だったので、のんびりしたのはわたしだけ。本当はやるべきことはいろいろあるのだが、やろうとしても絶対にできないとわかりきっているので諦めている。積極的諦観は実は精神的健康を保つための第一歩だと思う。 この休みの間にtomoとyouは二人で遊ぶようになった。 tomoが「あんぱんまんとばいきんまんでおそろいだー!(意味不明)」と言うとそれを聞いてyouがきゃははは!と笑う。youが笑うとうれしいのでtomoもいろいろやってみる。なんだかよくわからないけれど二人で響き合っているのだ。 それを見ているととても幸せな気持ちになる。 housanがそんな二人の様子をカメラで写してくれたので今日からはその写真を机に飾って頑張ろう。
2008年10月28日
どうにも元気が出ないときにどうするか。 季節の変わり目、ということもあるかもしれない。 不良債権処理に追われるばかりで前に進んでる感じがしない、ということもあるかもしれない。 本当はゆっくり休みを取りたいがそんなことできるはずもない、というとき。 私が考えた方法は、 一番気に入っている洋服を着る。 化粧をしっかりする。 音楽を聴く。 好きなものを食べる。 今日は今日のベストをつくし、残った仕事を明日に回すことを悪いことと思わない。 できなかったことはしょうがないとあきらめ次を考える。 余市から北海道の初秋を写した絵はがきが届いた。 あの、きりっとした空気感がなつかしい。 好きなものに支えられてちょっとずつ前に進む。
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