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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。
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2020年02月23日
あまりこういう書き方はしないのだが、あえて今日は日記風に。 午前、洗濯・掃除、子どもたちの昼の準備をして慌てて出かける。 三女を迎えに行き別の場所に送り届ける。道を迷わなくてよかった。 3時間ひたすら待つ。 「表現活動を通じて地域を活性化する」って、一見、良さそうに見えるけど実は的外れなんじゃないか。 貴重な休みを奪われた感が否めない。 帰宅後、一通り片付けてから、走る。 相変わらず左足に違和感はあるが無視しておく。暖かくなったら治るかも知れない。 夕飯は純和食。日本酒。 みんな早く寝る。 日記を書く。 久しぶりに明日は何もない。
2020年02月21日
偶然、知り合いSちゃんの生活について知る機会があった。 それはそれで素敵な生き方だと思う。 少なくとも「イワシ的」ではない。 しかし、じゃあ自分もそうしたいかと問われたら、答えはNoだ。 少し未来の予定も含め、私は違う生活を選ぶ。 いや。 実は同じなんだけど、その記事の作り方、切り取り方、透けて見える「アンチ都会物語」が気に入らなかっただけかも知れない。 近所の人と仲良くするとか、食べ物を手作りするとか、普通のことだし。
2020年02月16日
帰りの飛行機の中。 正直、ほっとしている。 年老いた親の介護も必要と認識はするが、他人の世話をさせてもらう方がまだ有難い。 などと言ったところで事態が変わるはずもないのだから、よりマシな関係の持ち方を考案する他ないだろう。 どうも、差別主義(ネポティズム)を見逃すということができないのだ。 人として許容できない。 相手が変わることを期待していない点においては随分楽なはずだが。 —— 関空到着。既にもう慣れすぎている。 これから更に何度も利用することになるかと思うと気が重い。 至上最高の価値は「自由」だと思う。 自分が自分の主人であること。 私個人があらゆるものから拘束されないだけでなく、全ての人に自由に生きる権利が保証されること。 自由民主主義、か。
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