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今日の浦和戦の雑感

2008年04月29日

「負けたけど、いい試合をした、という考え方は、プロサッカーチームとして、あり得ません」これは咋季、J2優勝を決めた直後の三浦監督の発言の主旨です。今日の浦和戦は、ベストメンバーを組めない、ボロ負けしてもおかしくない状況で、いい試合をしました。しかし、勝点を取れなかったという事実は、リーグ戦を戦っている状況では単なる敗戦です。

 中盤にクライトン選手、サイドハーフの右に砂川選手、左に西谷選手が配置できると札幌の多彩な攻撃力が発揮されることが分かりました。咋季のような、ときどき頑張る西谷選手のスタメン出場は、これからのリーグ戦を戦い抜く上でのポイントになります。だけど西谷選手、どうしてゲーム中ガムを噛んでいるのですか?

 深刻なFW不足という事情から、宮澤選手のU-19日本代表候補の遠征参加を取りやめて、この窮状を打開するためにベンチ入りさせたにも関わらず、後半、勝点1を取りに行かなければならない状況で、なぜ宮澤選手を投入しなかったのですか? この試合が負けだったとしても、ここで宮澤選手を投入して経験を積ませることが、今後の長いリーグ戦を考えると大きな意味があることでしょう。本人は、かなりやる気になっていたはずです。これで宮澤選手の心が折れることが心配です。

 世の中の出来事で「たら」は、言ってはいけないことに決まっていますが、1×0から1×1の同点とした阿部選手の、へなちょこシュートを高木選手が止めていたら、この試合の結果はどうなっていたのでしょうか? 超アウェイ状態の中でビビる選手がいなかった中で、高木選手の前半の硬直状態が気になりました。

 スカパー放送のアナウンサーは、繰り返し札幌のFW不足を伝えていました。野々村さんも、コンサドーレの身びいきにならないよう気を使いながら、そんな札幌の窮状を解説していました。今日の札幌は曇り空でした。そんな重苦しい空の下、ノナト選手は、どんな気持ちで、この試合を観ていたのでしょうか?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

20:45

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「Jリーグ2008選手名鑑」の表紙を飾る選手たち

2008年04月29日

 株式会社ランダムハウス講談社が発行している「Jリーグ2008選手名鑑」が手元にあります。試合が近づくと、この名鑑で相手チームに、どのような選手が所属しているのか確認しています。なにせJ1に慣れていないので、選手名がよく分からないものですから。

 この名鑑の表紙は、J1・J2所属選手の顔写真で飾られています。上から3列が大きい顔写真で、下の4列が小さい顔写真です。
 今日もこの名鑑を手に取ったのですが、そこで、ふと、この表紙の顔写真に目が止まりました。さすがに顔写真が大きい選手たちは分かりますが、顔写真が小さい大半の選手の名前が分からなくて愕然としました。この表紙を飾っているのは、各チームを代表する選手のはずなのに、このザマです。

 で、ちらっと映っている襟首の色からチームを推測し、この名鑑で選手名を調べました。いま調べ終わって自己満足に浸っていますが、せっかく苦労して調べたので、その結果を淡々と書いてみようと思います。

 顔写真が大きい1列目の3人です。
 MF小笠原満男(鹿島)、FW高原直泰(浦和)、DF中澤佑二(横浜M)

 顔写真が大きい2列目の6人です。
 MF遠藤保仁(G大阪)、MF藤本淳吾(清水)、MF藤本主税(大宮)、FW玉田圭司(名古屋)、FW李忠成(柏)、FWフッキ(東京V)← 写真では川崎のユニフォームを着ている。

 顔写真が大きい3列目の6人です。
 FW柳沢敦(京都)、MF家長昭博(大分)、MF福西崇史(東京V)、FW大久保嘉人(神戸)、MF羽生直剛(F東京)、FW巻誠一郎(千葉)

 顔写真が小さい4列目の11人です。
 FW矢野貴章(新潟)、MF藤田征也(札幌)、MF中村憲剛(川崎)、MF名波浩(磐田)、MF今野泰幸(F東京)、FW三浦和良(横浜FC)、FWフランサ(柏)、MF本山雅志(鹿島)、MF小林大悟(大宮)、FWルーカス(G大阪)、MF柏木陽介(広島)

 顔写真が小さい5列目の11人です。
 MF坂本将貴(千葉)、MF赤星貴文(水戸)、FWリチェーリ(山形)、FW藤田祥史(鳥栖)、MF本田拓也(清水)、MFマルシオ・リシャルデス(新潟)、MF佐藤勇人(京都)、MF山瀬功治(横浜M)、DF那須大亮(東京V)、FWウェズレイ(大分)、MF三都主(浦和)

 顔写真が小さい6列目の5人です。
 MF宮原裕司(愛媛)、FW前田雅文(甲府)、FW中島裕希(仙台)、DFジャーン(湘南)、FW高田保則(草津)

 顔写真が小さい7列目の5人です。
 FW黒部光昭(福岡)、FW森山泰行(岐阜)、MF玉及淳(徳島)、MF香川真司(C大阪)、FW中山悟志(熊本)

 何かの参考になりました?
 ところで、どのような考えで、この人選と並びを決めたのだろう?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

13:54

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明日は、あれですから、こうしましょうか?

2008年04月28日

 明日、札幌は埼玉スタジアムで浦和レッズと対戦します。
 直近の浦和のホーム試合は第7節の大宮戦でしたが、このときの埼玉スタジアムの入場者数は50,997人でした。そのほとんどが浦和レッズサポーターなんでしょう。スタジアムが真っ赤に染まる様が目に浮かぶようです。コンサドーレの選手の多くが初めて体験する超アウェイ状態です。ビビるなっ、と言っても間違いなくビビるでしょう。スカパー観戦になりますが、コンサドーレサポーターの応援歌をマイクがどれだけ拾ってくれるか心配です。

 浦和は前節、京都を4対0で下し、ここまで第3節から負けなしの5勝1分2敗で勝点16の3位に付け、ノリノリの状態です。
 こんなことを言ってはいけないのでしょうが、今季のコンサドーレの目標はJ1残留ですから、今季の対戦スケジュールが発表されたとき、このチームには勝てなくても仕方がないな、という負け試合を覚悟しました。そんな負け試合の一つが浦和戦です。

 コンサドーレはFWの駒不足の状態にもってきて、次節は、一発退場おバカさん男・ダヴィ選手が出場停止です。浦和から流れてきた西谷選手も本調子ではないようで、三浦監督でなくても先発メンバーに苦慮する状況です。
 だったら、この浦和戦を捨て試合と割り切って、思い切った先発メンバーを組み、今後の長いリーグ戦を戦い抜ける選手を見極める試験場にしてみませんか?

 具体的には、これまで試合に出ていない選手を出場させるのです。
 例えばGKは、チームの中で一番下位に位置付けられている富永選手を先発させ、控えには、顔の怖さではワールドカップ並の佐藤選手を座らせて威圧するのです。

 FWは、宮澤選手と横野選手の、ボクたち目立つの大好き、怖いもんなんか、なんもないもんね10代フレッシュ2トップでいき、控えのベンチには、誰もその実力を知らない謎の助っ人・ノナト選手を意味ありげに座らせて威圧するのです。

 MFは、クライトン選手を若手社員を束ねる中間管理職のような立場にして、鈴木、上里、岩沼の若手選手を適当に配し、控えのベンチには、元ヤンキーのような眼力の芳賀選手を座らせて威圧するのです。

 DFは、活躍著しい吉弘選手、坪内選手、柴田選手に加えて、U-19日本代表候補としてベルギー・オランダ遠征メンバー選出された堀田選手を投入して経験を積ませ、控えのベンチには、座高の高いモアイ像のような曽田選手を座らせて威圧するのです。

 ここまでのプランでは、控えは4人ですから、まだ3人の枠が空いています。そうなるとベンチには、ノナト選手を最後まで謎の助っ人としてベンチに座らせておくための本当のサブ・石井選手、ケガが完治してやる気満々の北の僧侶・大塚選手、経験豊富で真っ赤に染まったスタジアムを見ても、なんか中国みたいだな… と思える強心臓・池内選手を登録することにしましょう。

 そんな無茶なって? はい、おっしゃるとおりです。本気でこんなことを考えているわけではありません。(ちょっと自虐的にはなっていますが…)
 正直なところ明日の試合では、超アウェイ状態でビビる選手と、逆に張り切る選手を見極めてみたい、と思っています。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

20:23

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エジソンって、どんな選手だ?

2008年04月28日

 ちょっと自慢させてください。

 川崎からレンタル移籍してきたフッキ選手の動きを初めて見たとき、ああ、こいつがチームの和を乱してコンサドーレは低迷する、と予言しました。
 練習生として来札したイタカレ選手の動きを見て、ああ、こいつは使い者にならない、と断言しました。
 他チームの選手ですが、C大阪の香川選手は、飛び級で近いうちに日本代表に選ばれる、と去年、予言しました。
 室蘭で開催されたナビスコカップ戦で先発出場したノナト選手の動きを見て、ああ、こいつは使えない、と断定しました。
 
 ね? まいちゃん、間違いないよね?
 最近の出来事では、宮の沢での練習を見て、曽田選手の腰痛再発の可能性を感じて、このブログにも書きました。

 なぜか、おじさんは、サッカーど素人のくせに選手を見る目があるようです。
 で、そんな、おじさんは、近いうちに宮の沢に行って、練習生・エジソン選手をチェックしようと思っています。
 宝くじに当たったダヴィ選手のような二匹目のドジョウが期待されるので、かなり力を込めて、しっかり見極めようと思っています。
 さあ、エジソンって、どんな選手だ?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

19:45

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第8節終了(データ)

2008年04月27日

 第8節終了時の勝点状況です。天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。


名古( 8) lllllllllllllllllll (19)
鹿島( 8) lllllllllllllllll (17)
浦和( 8) llllllllllllllll (16)
F東( 8)  llllllllllllll (14)
横浜( 8) lllllllllllll (13)
大宮( 8) llllllllllll (12)
神戸( 8) llllllllllll (12)
大阪( 8) llllllllllll (12)
大分( 8) lllllllllll (11)
川崎( 8) lllllllllll (11)
京都( 8) lllllllllll (11)
柏 ( 8)  llllllllll (10)
磐田( 8) llllllllll (10)
清水( 8) llllllll (8)
新潟( 8) llllllll (8)

東V( 8)  lllllll (7)
札幌( 8) lllllll (7)
千葉( 8) ll (2)


 次節(4月29・30日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。

柏(●○●△○●●○)× 清水(○△●●●△○●)
磐田(○△●●○●○●)× 京都(●●○○●△○△)
新潟(○○△△●●●●)× 東京V(○●●○●●●△)
浦和(○△○○○○●●)× 札幌(●△○●●○●●)
F東京(●○○○●△○△)× 大分(○△△●●●○○)
横浜(●△○●○●○○)× 千葉(●●●●△●●△)
名古屋(●○○○○○○△)× 川崎(○●△●○○●△)

鹿島(△△●○○○○○)× 神戸(○△●●△○○△)
大阪(●△△○○○●△)× 大宮(△△○○●△●○)


 札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。

鹿島  ●
横浜  ●
柏    ○
川崎  ●
F東京  ●
磐田  ○
神戸  △
新潟  ●
浦和  
京都  
東京V  
大宮  
名古屋 
大阪  
清水  
千葉  
大分  


 札幌の次節以降の対戦相手です。

札幌 × 浦和・京都・(H)東京V・大宮・(H)名古屋・大阪・(H)清水・千葉・(H)大分・(H)神戸・新潟・(H)大宮・(H)京都・横浜・(H)大阪・清水・(H)千葉・大分・(H)F東京・磐田・(H)柏・川崎・(H)浦和・東京V・名古屋・(H)鹿島


 各選手の試合出場状況です。

 ◎:先発フル出場
 ○:先発途中交代
 △:サブ途中出場
 ●:サブ
 ▲:先発出場退場
 ▼:サブ途中出場退場
 ×:出場停止

GK佐藤  ◎◎●●◎●●●
GK富永 
GK高木     ◎▲×◎◎◎
GK高原  ●●   ●
DF吉弘  ●◎●●●◎◎◎
DF西澤  
DF曽田     ◎◎○●●
DF池内  ●●△●●△△●
DF西嶋  ◎◎◎◎◎
DF坪内  ◎◎◎◎◎◎◎◎
DF平岡  ◎◎    ◎○○
DF堀田  
DF柴田      ◎◎◎◎◎◎
MF藤田  △○
MF砂川  ○△△○△○○○
MF鈴木  
MFクラ   △◎◎◎◎◎◎◎
MF大塚  
MF岡本  △△○△○●△△
MF芳賀  ◎◎◎◎◎◎◎○
MF上里  
MF西    ○○◎○◎◎○◎
MF岩沼  
MF西谷        △  △●
MFデビ  ◎◎△●●△◎◎
MF鄭   ◎●●△◎●●△
FW石井 ●●●◎△●●△
FWダヴ ◎○○    ◎◎▲
FWノナ          △
FW中山 ○△○○○○
FW宮沢           ●
FW横野 


 カードの発行状況です。「◆」は一発レッドです。

GK 佐藤優也  ■
GK 高木貴弘  ◆ ■
DF 坪内秀介   ■ ■ ■
DF 池内友彦   ■
DF 柴田慎吾   ■
DF 吉弘充志   ■
MF マーカス    ■ ■
MF 砂川誠    ■
MF 鄭容臺    ■
MF 藤田征也  ■
MF 芳賀博信  ■ ■
MF クライトン    ■ ■
MF 西大伍    ■
FW 中山元気  ■ ■
FW ダヴィ     ■ ◆


 ゴールを決めた選手です。

DF 西嶋弘之  ◎
DF 柴田慎吾  ◎
MF 西大伍    ◎
FW ダヴィ   ◎ ◎ ◎


 ホームゲームの入場者数です。

第 2節 横浜戦(札幌ドーム) 25,225人(累計  25,225人)
第 4節 川崎戦(札幌ドーム) 14,377人(累計  39,602人)
第 6節 磐田戦(札幌ドーム) 15,240人(累計  54,842人)
第 8節 新潟戦(札幌ドーム) 13,055人(累計  67,897人)


 ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。

「たくさんのホームのファンの方に来ていただいたのに、このようなゲームをしてしまったというのは残念で申し訳ないと思っています。今日の場合はどうしてもダヴィの退場というのが、ゲームのポイントを分けたと思います。11人でやっているときも10人でやっているときも、可能性の感じられるゲームだったという意味で言うと、勝ち点を取らなければならなかったという風には思います」


 おじさんの感想です。

 24日のブログで、札幌より下位にいるチームに勝利して得る勝点3は、残留争いという観点から見ると倍の価値のある勝点だから絶対勝たなければいけない、負けた場合の最悪のケースとしては17位まで順位を下げる可能性がある、と書いたが、結果として、その最悪のケースになってしまった。その原因は、ダヴィ選手の頭突きによる一発レッド。イライラする状況があったのかもしれないが、絶対にやってはいけない行為だった。それまでスペースにサイドハーフの西選手や砂川選手が飛び込んで、特にクライトン選手から砂川選手に素晴らしいパスが出て得点の臭いがしていただけに残念でならない。
 この試合での救いは、次のようなことだけだろう。
【新潟のチーム力が分かった】
 一人退場になったにも関わらず数的不利を感じさせないボール運びができ、何回かのチャンスもつくれていたので、選手たちは、新潟というチームの実力を感じ取っただろう。おそらく次は、精神的優位に立って雪辱できる。
【守りの意識は途切れなかった】
 失点だって守りを崩されて失ったわけではなく、ミスキックがたまたま入ってしまっただけだから、コンサドーレ側の問題での失点ではなかった。あのラッキーゴールがなかったら0×0のドローだった。
【攻撃への意識が増幅した】
 途中交代して入った若い選手やその他の選手の、この局面を何とかしようという積極的な意識は、これまで堅守を売り物にしてきた札幌になかった意識だった。先制されてから西選手が前線にポジションを上げたが、新潟のDFと互角に競い合うことができたことは自信になるだろう。西選手は、この試合で10試合分の経験を積んだはずだ。何より、がむしゃらに戦わざるを得ない試合を経験して、選手たちの中で攻撃への意識が増幅したのではないか。この試合が一皮むける切っ掛けになるかもしれない。

 それにしても、勝てる試合を落としたのは、返す返す残念でならない。ダヴィめ!

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

18:26

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ささやかな相互支援

2008年04月27日

 昨日の札幌ドームのコンサドーレ戦終了後、日本ハムの途中経過のお知らせがありました。おじさんが知る限りでは、コンサドーレの試合会場で日本ハムの戦況が知らされたのは初めてだったような気がします。

 室蘭でヤマザキナビスコカップ戦が行われた3月23日、札幌ドームでは日本ハム戦が行われていました。このときドームでは、コンサドーレの試合経過のお知らせがあり、1-1から2-1になって勝利したことが知らされると、会場から大きな歓声が上がるという出来事がありました。

 日本ハムがスポンサーになっているC大阪は同じリーグにいないし、コンサドーレと日本ハムは別に戦っているライバル関係でもないので、同じ日の同じ時間帯に試合をやっているときは、双方でその途中経過をお知らせするという、ささやかな相互支援は、ぜひ今後も続けて欲しいと思います。コンサドーレと日本ハムの両方を応援している道民って結構いると思いますよ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

12:55

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ダヴィ選手よ、頼む

2008年04月26日

 ダヴィ選手よ。
 今季のコンサドーレの目標がJ1残留だということを自覚していたはずだ。
 レギュラーが固定できない現在のチームの窮状と、そんなチーム状況における自分自身の置かれている大黒柱としての立場も理解していたはずだ。
 他の競技スポーツの審判と違い、サッカーの場合は、あの広いグラウンドで繰り広げられる肉弾戦を一人で判定しているので、おうおうにしてミスジャッチがあることも知っていたはずだ。
 お前だって、そんなミスジャッチを期待して、シュミレーションまがいの転倒をしたことがあるだろう?
 J1残留のためには、コンサドーレより下位に位置しているチームに勝点を与えないことが、どれだけ重要なことなのかも認識していたはずだ。
 今日は、そんな大事な試合だったんだぞ。
 それが、主審の目の前で頭突き?
 気持ちは分かる。気持ちは分かるけど、それをやっちゃいけなかった。
 今どんな気持ちでいる?
 反省しているか?
 コンサドーレは悲しいかな、昨季も今季も、正直なところ、お前頼りのチームなんだ。
 今日の試合は、お前が退場になったところであきらめた。
 それくらい、お前に期待していたんだぞ。
 それなのに…
 ダヴィ選手よ。
 頼む。


post by だべさおじさん

19:34

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今日(4月26日)の気になるニュース

2008年04月26日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【コンサ大応援旗を披露 10年前(1998年)】(北海道新聞)

(記事転載)サッカーのコンサドーレ札幌のサポーターグループ「フラッグプロジェクト」が製作した縦12メートル、横75メートルのビッグフラッグが26日、札幌市中央区大通公園8丁目で約100人のサポーターの手でお披露目された。ホームスタジアムの厚別公園競技場で使用する予定で、観客の手を借りてバックスタンドに広げる。制作費約320万円のうち、約260万円はサポーター約1000人の募金で賄った。

 そうだったんですか。初めて知りました。今日の試合は、ビックフラッグお披露目10周年記念としても絶対、勝利ですね。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

08:07

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当面の目標は、公的支援を受けないこと

2008年04月25日

 浦和は24日、クラブの株主総会における2007年度の事業報告で、営業収入が前年度比8億8600万円増の79億6400万円だったことを報告したそうです。咋季は優勝したアジア・チャンピオンリーグの他、Jリーグ戦とナビスコ杯を合わせた主催試合の総入場者数が100万人を突破し、入場料収入だけで30億円を超えたそうです。凄いですね。凄いとしか言いようがありません。

 同じ日、HFCの児玉芳明社長が6月中にも辞任する意向を固めた、という報道があり、きょう正式に児玉社長が辞任を表明しました。道や札幌市の税金が消滅する減資を決定したときから、時期こそ明確にしていませんでしたが、社長としての責任の明確化を臭わしていたので、辞任そのものには驚きはありませんでしたが、HFCが公的資金の支援を受けている限り、誰が社長になっても同じような騒動が起こる可能性があります。

 皆さんご存じのとおりHFCの累積赤字の大半は、1996年から4年間で生じたもので、2005年から現職に就いた児玉社長に、少なくともその件に関する責任はないし、逆にJ1昇格へ導いた社長として、その功績を認められる立場にあります。それでも辞任せざるを得なかったのは、減資によって道市民の税金を消滅させたことの責任を日本人らしい形でとらざるを得なかった、ということなのでしょう。
 日本人って、何かあると、すぐに「腹を切れ(辞任せよ)」と声高に叫んで、本人が「引き続き現職にとどまり責任を果たして行きたい」と言えば大ブーイング、「責任を取って辞めます」と言って頭を下げれば、それで何となく一件落着、問題解決という気になってしまいます。これは、責任を果たすことを求めるよりも、問題を起こした組織の長を引きずり下ろすことに快感を覚える加虐的な気質なのかもしれません。特に日本のマスコミは「辞めろ」要求が大好きです。

 ところで、2006年度決算の時点においては、J1、J2の全31クラブの内、7割以上の23クラブが累積赤字を抱えていて、HFCを含めた6クラブが債務超過状態でした。また、15クラブが自治体から出資を受けている他、職員の派遣や後援会組織への負担金支出など、さまざまな形で支援を受けていました。

 今後、HFCが道や市やマスコミからガタガタ言われないための当面の目標は、公的支援に頼らなくてもよい経営体質の確立でしょう。そのことでサポーターが協力できることは、ホームゲームに、より多くの知人・友人を誘って入場料収入増を図ることと、新たなサッカーファンを増殖させることです。そうすれば公的支援に頼らなくてもよい体制づくりに寄与することができます。コンサドーレが真の道民クラブ、真の市民クラブになるため、共に頑張りましょう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

19:42

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米を競っている場合じゃないですよ

2008年04月24日

【米を競っている場合じゃないですよ】

 今季の札幌は、「残留争いを勝ち抜き残留する」というのが、残念ながら現実的な課題です。


 札幌は現在、勝点7の14位です。
 札幌より下位に低迷しているチームは、勝点5の清水と新潟、勝点4の東京V、勝点2の千葉の4チームです。
 これらの4チームが札幌の当面のライバルと言えるでしょう。

 これらのチームの次節の対戦は、次のようになっています。
 清水 × F東京
 新潟 × 札幌
 東京V × 名古屋
 千葉 × 磐田
 清水の対戦相手であるF東京は現在、勝点14の3位。今季まだ1敗で、ここ3試合は3連勝と波に乗っているので、普通に考えれば清水の敗戦が濃厚です。
 東京Vの対戦相手である名古屋は現在、勝点19でトップを走っています。今季負けなしの絶好調で、普通に考えればフッキを出場停止で欠く東京Vの敗戦が濃厚です。
 千葉の対戦相手である磐田は現在、勝点7の13位と、ここまでもたついていますが、今季、主力選手が抜け、さらにFW巻選手がケガで欠場する千葉の敗戦が濃厚です。
 清水、東京V、千葉の3チームは次節、勝点を積み上げることはできません。と断言するのは言い過ぎですが、勝点を積み上げるのが極めて難しい状況、とは言えるでしょう。

 となると、札幌×新潟戦の試合の持つ意味が極めて大きくなります。

 札幌の相手である新潟は開幕戦から4連敗し、その後2試合を引き分け、前節やっと初勝利を上げ、チームが上向いてきたところです。
 一方、我が札幌は、おどおどしながら踏み入れたJ1の舞台にもようやく慣れ、特にここ2試合は先制点を取っているし、急造DFと言われながらも新入団選手による堅守が、しっかり機能しています。また、J2チームより前掛かりで攻めてくるJ1チームにカウンターが有効であることも分かってきました。何よりチームに一体感と落ち着きが出てきているし、「J2とそんなに違うとは思わない」という、ダヴィ選手の力強い発言もあります。
 札幌×新潟戦は、互角の戦いと見るのが妥当でしょう。
 しかし、スタジアムは札幌ドーム。我が札幌のホーム戦です。
 サポーターの力強い声援が後押しするので、その分、札幌が有利と言えるでしょう。

 次節、札幌が勝利をおさめると勝点は10となります。
 現在、勝点10以下のチームは、勝点10の柏、勝点9の神戸、勝点8の大分と川崎、勝点7の磐田です。
 これらのチームの次節の対戦は、次のようになっています。
 川崎 × 柏
 神戸 × 大阪
 大分 × 横浜
 千葉 × 磐田
 川崎×柏は、直接対戦となるので、勝敗が分かれた場合、いずれかのチームが足踏みすることになりますが、両チームの最近の調子から見て甲乙付け難いので、この試合は、引き分けと見ておきましょう。
 神戸×大阪は、最近の勢いと実力から言って、大阪勝利の可能性が高いでしょう。
 大分×横浜も、最近の勢いと実力から言って、横浜勝利の可能性が高いでしょう。
 千葉×磐田は、さっきも書いたとおり、磐田勝利の可能性が高いと言えます。

 これまで書いてきた見通しで次節、札幌が勝利をおさめて勝点10とした場合、次のような順位になります。
 9位 柏(勝点11)
10位 磐田(勝点10)
11位 札幌(勝点10)
12位 神戸(勝点9)
13位 川崎(勝点9)
14位 大分(勝点8)
15位 清水(勝点5)
16位 新潟(勝点5)
17位 東京V(勝点4)
18位 千葉(勝点2)

 万が一、札幌が負けると、次のような順位になります。
 9位 柏(勝点11)
10位 磐田(勝点10)
11位 神戸(勝点9)
12位 川崎(勝点9)
13位 大分(勝点8)
14位 新潟(勝点8)
15位 札幌(勝点7)
16位 清水(勝点5)
17位 東京V(勝点4)
18位 千葉(勝点2)

 仮に清水、東京Vが共に勝ったりすると、札幌は一気に17位まで順位を下げる可能性があります。
 このように、札幌より下位にいるチームに勝利して得る勝点3は、残留争いという観点から見ると倍の価値のある勝点といえます。
 下位チームを相手に、ましてやホームで負けるわけにはいきません。
 次節は極めて大事な試合です。
 心して応援しましょう。

 米を競っている場合じゃないですよ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

20:55

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さっそく宮の沢に行って来ました

2008年04月23日

 今日の午前、宮の沢に練習を見に行ってきました。(チャリで行ったので35分かかりました)本当は試合に出ていない若手選手の仕上がり具合を見るのが目的だったのですが、やっぱり練習を見るだけではよく分かりません。今後、サテライトなどの実戦を見て判断しようと思います。

 で、今日の練習で目に付いたことを書いてみようと思います。

 骨折した西嶋選手と靱帯を損傷した中山選手の姿はありませんでした。
 西澤、大塚、藤田の3選手は別メニューで、ひたすらグラウンドをランニングで周回していました。西澤選手はゆっくりめ、藤田選手は多少早めのスピードで走っていました。圧巻は大塚選手です。おそらく試合の90分を走り続けるイメージでランニングを開始したのだと思いますが、最初はゆっくり走り始め、途中からスピードを上げ、最後はかなりのスピードで走り続け、90分後、雄叫びのような叫び声を上げて芝生に倒れ込みました。あの走りを見る限りケガは完全に治っているようです。あとは試合感を取り戻すだけです。しかし、3人とも全体練習に加わっていないので、J1のピッチに姿を現すのは、もう少し先になるかもしれません。

 それと、ちょっと気になったのは曽田選手です。腰痛は完治しているはずなのに、何となく元気がありません。それに歩くときの姿勢が少しだけ前屈み(前からそうだったっけ?)に見えました。腰に違和感があるのでなければ良いのですが。

 クライトン-西谷-ダヴィ選手のトライアングルの実現を心待ちにしています。それが、これからの札幌の得点パターンのポイントになると見ているからなのですが、クライトン、ダヴィ選手の元気の良さに比べ西谷選手の元気のなさが気になりました。動きも緩慢に見えます。まあ、一試合のフルタイムを頑張る選手ではなく、一試合の中で数回いい仕事をするタイプの選手だし、長いシーズンのすべての試合で活躍するのではなく、休み休み活躍するタイプの選手なので、練習スタイルも、これが普通なのかもしれませんが… 取り敢えず、頼むよ西谷さん、ということで背中に向かって「念」を送っておきました。おじさんの「念」は効きます。たぶん。

 ノナト選手は相変わらず体が重そうで、走り出しの遅さは目を覆わんばかりです。動きにキレがないのでシュートの精度も低い状態です。しかし、外国人助っ人で、これだけ覇気とキレがない選手も珍しいんじゃないですか。ノナト選手には「念」を送っても効きそうもないので送りませんでした。

 クロスを上げてヘディングシュートする練習と、パスを受けてミドルシュートを打つ練習では、特にミドルシュートがほとんどゴールマウスを捉えていませんでした。競る相手選手もいない練習でこれですから、実際の試合では、ミドルシュートはまぐれでしか決まらないでしょう。どうして枠に飛ばないのか、ちょっと真剣に考えてほしいものです。

 チーム全体の雰囲気は、良く言えば「余裕がある」、悪く言えば「緊張感がない」と言える状況でした。しかし、観客席で見ているサポーターを含めて、初夏のような気候のせいもあって、ほんわかした雰囲気がただよっていて気持ち良かったです。

 と、おじさんは、思うわけです。


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20:17

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チームの行く先を見据えて

2008年04月22日

 J1リーグ戦は34試合の長丁場で、まだ第7節が終わったところです。
 先は長い、ということで、三浦監督やコーチングスタッフは、予算が少ないことを嘆きつつも、J1残留のために既存の選手の力量の見極めに精力的に動いているようです。(それより、ノナト選手をどうにかして、その後釜をどうにかせいっ! という声もありますが…)

 これまでのリーグ戦やカップ戦において、サブでのベンチ入りすらしていないのは、GKの富永選手、DFの西澤・堀田選手、MFの鈴木・大塚・上里・岩沼選手、FWの宮澤・横野選手です。このうち西澤・大塚選手はケガという理由が明白ですが、その他の選手の状況は、どうなっているのでしょう? 昨季の終盤にブラジルから急きょ帰国してチームの窮状を救った西選手のような選手が育っているのでしょうか?

 おじさん的には、これまでベンチ入りすらしていない若手の台頭を期待すると同時に、クライトン選手とダヴィ選手のホットラインの間をつなぐ西谷選手の復活と、何だかんだ言っても堅守の要になる曽田選手が、これからの長いリーグ戦を戦い抜くキーポイントだとみています。それと、いまレギュラーで試合に出続けている選手に疲れが出てくる夏場、それをカバーする選手が出てくるかどうかもポイントになると思っています。そう考えると、やはり公式試合で目にすることのない若手選手の動向が気になります。

 GK富永選手は、なぜ、その長身を生かしきれないのか?
 各年代の日本代表に選抜された柏ユース出身のDF堀田選手は、まだ層の厚いDF陣に食い込める力が付いていないのか?
 コンサドーレユース出身のMF鈴木選手の弱点である守備力は向上したか?
 沖縄の星・MF上里選手は、ハードワークに耐えられるスタミナが付いたか?
 西選手と一緒にブラジル留学したMF岩沼選手はどうなっているのか?
 某J1チームを袖にしてコンサドーレに入団した高卒新人「北の大砲」FW宮澤選手は、ケガの完治後どこまで復調しているのか?
 2年振りのコンサドーレユースから昇格したFW横野選手は、プロの練習でもまれて力量が上がっているのか?

 そんなこんなで、近いうちに何とか時間をつくって宮の沢に、これらの選手の現状を視察に行ってみようと思っています。もちろん、その結果をこのブログに書きます。たぶん。

 と、おじさんは、思うわけです。


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21:30

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アホな考え6「退席処分」

2008年04月21日

 前節の「新潟」対「京都」戦での出来事を観て、久し振りに「アホな考え」シリーズを書く気になりました。

 グラウンド上の選手が著しく不正なプレーをしたときなどにレッドカードが提示され、主審から「退場」を命じられますが、ベンチに入っている監督などが問題を起こした場合は「退席」を命じられます。前節の対「新潟」戦で3人の選手を退場させられた京都、加藤監督が興奮して、これを喰らっていました。

 監督が退席を命じられるときって、かなりエキサイティングな場面のときが多いと思うのですが、「退席」っていうと、何か「すみません、ちょっと席を外してもらえます?」みたいな軽い感じがするので、やっぱり監督も選手と同じように「退場!」という処分の方が重みがあって、処分を受ける監督にとっても、その方が、すっきりすると思うのですが…

 おそらく歴史的経緯やら何らかの理屈があって「退席」という言い方になっているのでしょうが、監督の場合も選手と同じように「退場」に統一しません? どちらも、「お前みたいなヤツ、競技の場から出て行け!」という命令なのですから「退場」に統一してくれてもいいような気がするのですが。

 真剣に受け止めないでください。言ってるこっちだってアホになって、ほんの遊び心で言ってみただけですから。

 と、おじさんは、思うわけです。


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22:35

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主審に笑顔も大事な作戦?

2008年04月20日

 第7節の「新潟」対「京都」戦で、まともにファールを見抜けないうえにカードを乱発し、京都の選手3人を退場(1チーム3人退場は6年ぶりの出来事だそうです)させた主審は「佐藤隆治」という名前です。この主審、第6節の「札幌」対「磐田」戦で主審を務めた人ですが、あの試合では、それほどひどい判定だった印象がありません。新潟・京都戦では、よほど虫の居所が悪かったのか、それとも最初のファール判定のとき、京都の選手が審判の感情を害する何かを言ったのかもしれません。

 この主審、感情の起伏が激しい審判なのかもしれませんが審判も感情のある人間です。主審を敵に回して、コーナーキックをゴールキックに判定されたり、相手選手のシュミレーションで、こっちにカードを出されたら勝てる試合も勝てません。
「佐藤隆治」っていう名前、覚えておきましょう。そして、今度この審判が主審を務める試合があったら、うちのチームは笑顔とソフトな態度で接し、主審を味方に付けるようにしましょう。そのためにもゲーム中は極力、抗議しない従順な態度で接し、どうしても抗議する必要があるときはジャニーズ系の西選手などに任せ、間違ってもクライトン選手のでかい顔で迫ることはやめましょう。これも大事な作戦です。
 J1残留のためなら、やれることは何でもやりゃなきゃあ、ね。

 と、おじさんは、思うわけです。


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21:09

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第7節終了(データ)

2008年04月20日

 第7節終了時の勝点状況です。天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。


名古 lllllllllllllllllll (19)
鹿島 llllllllllllllll (16)
F東  llllllllllllll (14)
横浜 lllllllllllll (13)
浦和 lllllllllllll (13)
大阪 llllllllllll (12)
大宮 lllllllllll (11)
京都 lllllllllll (11)
柏   llllllllll (10)
神戸 lllllllll (9)
大分 llllllll (8)
川崎 llllllll (8)
磐田 lllllll (7)
札幌 lllllll (7)
清水 lllll (5)

新潟 lllll (5)
東V  llll (4)
千葉 ll (2)


 次節(4月26・27日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。

清水(△●●●△○●)× F東京(○○○●△○△)
札幌(△○●●○●●)× 新潟(○△△●●●●)
東京V(●●○●●●△)× 名古屋(○○○○○○△)
大分(△△●●●○○)× 横浜(△○●○●○○)
京都(●○○●△○△)× 浦和(△○○○○●●)
千葉(●●●△●●△)× 磐田(△●●○●○●)
川崎(●△●○○●△)× 柏(○●△○●●○)

大宮(△○○●△●○)× 鹿島(△●○○○○○)
神戸(△●●△○○△)× 大阪(△△○○○●△)


 札幌の次節以降の対戦相手です。

札幌 × (H)新潟・浦和・京都・(H)東京V・大宮・(H)名古屋・大阪・(H)清水・千葉・(H)大分・(H)神戸・新潟・(H)大宮・(H)京都・横浜・(H)大阪・清水・(H)千葉・大分・(H)F東京・磐田・(H)柏・川崎・(H)浦和・東京V・名古屋・(H)鹿島


 各選手の試合出場状況です。

 ◎:先発フル出場
 ○:先発途中交代
 △:サブ途中出場
 ●:サブ
 ▲:先発出場退場
 ▼:サブ途中出場退場
 ×:出場停止

GK佐藤  ◎◎●●◎●●
GK富永 
GK高木     ◎▲×◎◎
GK高原  ●●   ●
DF吉弘  ●◎●●●◎◎
DF西澤  
DF曽田     ◎◎○●●
DF池内  ●●△●●△△
DF西嶋  ◎◎◎◎◎
DF坪内  ◎◎◎◎◎◎◎
DF平岡  ◎◎   ◎○
DF堀田  
DF柴田      ◎◎◎◎◎
MF藤田  △○
MF砂川  ○△△○△○○
MF鈴木  
MFクラ   △◎◎◎◎◎◎
MF大塚  
MF岡本  △△○△○●△
MF芳賀  ◎◎◎◎◎◎◎
MF上里  
MF西    ○○◎○◎◎○
MF岩沼  
MF西谷       △ △
MFデビ  ◎◎△●●△◎
MF鄭   ◎●●△◎●●
FW石井 ●●●◎△●●
FWダヴ ◎○○   ◎◎
FWノナ          △
FW中山 ○△○○○○
FW宮沢 
FW横野 


 カードの発行状況です。「◆」は一発レッドです。

GK 佐藤優也  ■
GK 高木貴弘  ◆ ■
DF 坪内秀介   ■ ■ ■
DF 池内友彦   ■
DF 柴田慎吾   ■
DF 吉弘充志   ■
MF マーカス    ■
MF 砂川誠    ■
MF 鄭容臺    ■
MF 藤田征也  ■
MF 芳賀博信  ■ ■
MF クライトン    ■ ■
FW 中山元気  ■ ■
FW ダヴィ     ■


 ゴールを決めた選手です。

DF 西嶋弘之  ◎
MF 西大伍   ◎
FW ダヴィ   ◎ ◎ ◎
DF 柴田慎吾  ◎


 ホームゲームの入場者数です。

第2節 横浜戦(札幌ドーム) 25,225人(累計  25,225人)
第4節 川崎戦(札幌ドーム) 14,377人(累計  39,602人)
第6節 磐田戦(札幌ドーム) 15,240人(累計  54,842人)


 ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。

「前半15、20分くらいまで、押し込まれる事が多く、その勢いの中でミスが出てしまっていた。そこから少し落ち着いてアグレッシブさを取り戻した中で、終了間際にPKはとられてしまいましたが、そこで先制点を奪われなかったのは大きかった。後半にはいってすぐにビッグチャンスがあってそこをものにした中で、逆に神戸は点を獲りに攻撃的にきて、多少守れるのかなと思ったが、選手交代などで流れが変わってしまい、点を獲られてしまった。その後は神戸が前がかりにきたこともあり、うちもチャンスがあったりして、お互いのチャンスの数から言えば引き分けは妥当だったと思う」


 おじさんの感想です。

 何と言っても前半戦終了間際のPKを止めたことと、後半戦開始早々に先制点が取れた、というか、先制点を取られなかったことが大きかった。さらに追加点が取れて0×2にしていれば、札幌を格下扱いしていた神戸があわてふためき、勝点3が見えてきたのかもしれないが、しかし、冷静に振り返ってみれば、勝点を望むことは無理なゲーム内容で、2×1ぐらいで負けていても仕方ない内容だった。
 それでも、負けなかった、という結果が大きい。試合は内容ではなく、あくまでも結果だ。勝点1が取れた原因は、集中力が途切れなかったからだろう。それと、昨日の試合では、札幌に終始ツキがあったように思う。この「ツキ」というものの正体はよく分からないが、サッカーに限らず勝負事の行方に大きな影響を与えるのが「ツキ」である。次節の対戦相手は、ホームで下位に低迷している新潟を迎える。札幌より下位に位置しているチームには、J1残留の可能性を引き上げるためにも絶対に負けられない。そのためにも、この「ツキ」を大事にしたいものだ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

16:13

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