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入場口に関する素朴な疑問

2007年11月26日

 11月18日の京都戦は、まあ、15分ぐらいだったら並んでもいいか、という軽い気持ちで、11時30分頃に札幌ドームに到着しました。
 そして、ゆったり座れるようにアウェイ側に回り込んでみると… そこには、信じられない数の人の群があって唖然としてしまいました。

 前売券が2万枚以上売れているといっても、それはサッカー初観戦の人が多いっていうことの証で、そういう人たちは、試合開始が14時だから、その30分ぐらい前にどっと押し寄せてくるのだろう、と読んでいたものですから、その人の群を見て唖然としてしまいました。だって、試合開始の3時間半も前ですからね。
 やむなく「最後尾」という看板のところに並びましたが、11時45分に開場になってから実際にドームに入れたのは、その約1時間後のことです。

 で、疑問に思ったのは、大勢の観客が押し寄せて来ることは事前に分かっていたはずなのに、なぜ、入場口がいつもの試合と同じ1ヶ所なのか、ということです。
 隣の「アウェイサポーター専用入口」など開店休業状態で、混乱の極致にあるホーム側の入場口に比べて、その閑散とした様は、ちょっと異様な感じがしました。

 18日の試合をテレビ観戦していた人たちに聞いてみると、「面白かった」という感想を持っている人が多かったし、機会があれば札幌ドームへ行って観戦してみたい、という気持ちになった人も多くいたようです。
 12月1日の水戸戦は、この試合に引き分けるか勝てば、とか、この試合で京都が引き分けるか勝てば自動昇格、とかいう話題で引き延ばされてきた後の、正真正銘の自力で昇格をつかみ取ることが出来る歴史的な最終戦とあって、これまでにない数の観客が押し寄せてくる可能性があります。

 そこで、素朴な疑問です。
 混雑が予想されるとき、入口を2ヶ所に増設することはできないのしょうか?
 何か特別な理由があって入口を1ヶ所に限定しているのですか?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:29

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