カレンダー

プロフィール

【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

マスコミの論調

2007年11月23日

 テロリストなどの入国を防ぐことを目的に、日本に入国する外国人に原則として指紋採取と顔写真の撮影を義務付ける改正入管法が施行されました。
 この措置に対して某新聞社は、新聞紙上で「テロ防止叫べば人権も引っ込む怖い国」と論評していました。
 怖い国? この平和ボケした日本が?

 どうしてマスコミって、国の施策に何でも反対してみせるのでしょうね?
 何でも反対することが、革新らしいとでも思っているのでしょうか? それとも、反対してみせることによって、国政のチェック機能を果たしている正義の味方でも気取っているのでしょうか?
 そういえば人権って、水戸黄門の印籠みたいなもんですもんね。

 この某新聞社の論評を斜めから視て言い換えると「人権に配慮すればテロリストが入国しても仕方がない」ということになります。
 と言うと、その新聞社は反論するでしょう。「そんなことは言っていない。人権に配慮しつつ、テロリストの入国を阻止すべきだ」と主張しているのだ、と。

 このような反論は、無責任の極致です。
 悲惨な交通事故を無くすため、現在の自動車の機能を確保しつつ、交通事故がゼロになる交通ルールを確立すべきだ、と主張するぐらい現実からかけ離れた理想という名の空論です。はっきり言わせてもらえば、思慮の浅い小学生レベルの主張です。

 テロリスなどの入国を防止する措置をとらないで、仮に日本のどこかでテロによって多くの日本人が死傷したとしたら、マスコミがなんと言うかは見え見えです。「指紋採取と顔写真の撮影でテロリストの入国を事前に阻止できたではないか」と政府を糾弾する論陣を張るのです。

 日本のマスコミの論調は、いつもこんな感じです。
 マスコミって楽だな、と思います。
 結果を見てから、さも事前から、その問題の核心を認識していたかのような姿勢で、こうすれば良かったのだ、という正論を主張すれば世間受けするのですから。
 そんなん、エセ月光仮面みたいな対応だったら、おじさんでも出来ますよ。

 すまん。
 サッカーにまったく関係ない話しだった。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:08

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

グランパ

Re:マスコミの論調

2007/11/23 20:50

 マスコミ業界は世の中間層(バカ)を対象にしていると思っているやからの集まりです。期待せず、その論調の裏を読み取らなければならないでしょう。  われ等バカたちは、テロとは何故繰り返されるのか、何故爆弾の代わりに医療や食料を提供できないのも、じっくり考えてみたいものです。

コメントする