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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2007年09月21日
最初にサッカーを生で観戦したのは、平成15年(03年)6月17日に札幌ドームで行われた、札幌×大宮戦でした。 この時、サッカーど素人(今でもそうですが)のおじさんは、見るもの聞くもの全てが初めてというキョロキョロ状態でしたが、その中で一番感動したのは、アウェイ側の仕切られた一角に押し込められるように陣取る少数の大宮サポーターが必死に応援している姿でした。もの凄く、けなげに見えました。 当時、おじさんの中では、サッカーは野球に比べてマイナーなスポーツという意識があったのですが、札幌まで遠征して来て、圧倒的多数のコンサドーレサポーターの声にかき消されながらも、必死に応援する少数の大宮サポーターの姿を見たとき、サッカーというスポーツには「何か」があるのかもしれないな、と感じたことを覚えています。 正直言って、まだ、その「何か」がつかみ切れていませんが、まだまだサッカーが人気の面で野球に負けている現状においては、サッカーファンの端くれとして出来ることは、これからもサッカー全体の隆盛を願って、自分で出来る何らかの方法で応援や後押しを続けていくことではないのかな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月21日
申し訳ありません。サッカーに関係ない話です。 喫茶店に入って「紅茶をお願いします」と注文すると、ウェイトレスが「レモンティーでよろしいですか」と確認してきました。 「いえ、紅茶をお願いします」と言うと、「はい、レモンティーのレモン抜きですね」と、妙にレモンティーにこだわっています。 紅茶をすすりながら文庫本を数ページ読んでレシートを手に取ると、そこには、ご丁寧にも「レモンティー レモン抜き 440円」とありました。 そこまでレモンティーにこだわるか… 妙に感心してしまいました。 札幌駅地下パセオの喫茶店での出来事です。 人生においてこだわりは大事だけど、こだわるのなら、もっと根元的なものにこだわってほしいな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月20日
つらつらと考えてみました。 札幌は40節、仙台戦に負けて今季初の連敗を喫してしまった… 第3クールまでで連敗がなかったチームは札幌と京都だけだったけど、結果として、連敗しなかったチームが上位に付けていたんだ。 今季の各チームのこれまでの成績で2連敗した後、勝ったケースはというと… へ~え、8回しかないんだ。 で、2連敗したあと、さらに負け続けたり、引き分けをはさんで連敗したケースはというと… う~ん、18回もあるのか。 チームの好不調って、一定の波があるのかもしれないな。5ゲーム前後で。 とにかく、これ以上、連敗しないことが大事なんでないべか。 東京が今の地位に低迷しているのは、あのラモス解任騒動があった7連敗があったからだし、最初、走りに走った山形も、18節から引き分けを挟んで6連敗したのが大きかった。 そういえば、調子を上げてきた仙台は2連敗以上してないな。 このチーム、しぶとい。 札幌は、21節の愛媛戦でミソを付けてから31節・鳥栖戦まで3勝5分1敗と、なかなか勝ちきれなかった状態が続いたけど、あれが最初の失速期だったんだべか。 37節に最下位水戸に負けてから第二の失速期に入った? そういえば、37節からの4試合は、相手チームにシュート数でも負けている… 次節は海坊主・湘南戦だ。 湘南とは今季、1勝1分1敗と五分の成績だけど、3試合とも攻められて守勢にまわっていた。 しかし、湘南は38節から2分2敗と勝ちきれない状態が続いている。それに次節、加藤、坂本、アジエルの3選手が出場停止だべ? だけど、湘南の勝点は57で、3位仙台との差が8点。まだまだモチベーションが高いんだべな。 う~ん、厳しい試合になりそうな気がする。 今から星勘定してもしゃーないけど、ちょっくら、やってみるか。 札幌は今後、仮に上位に付けている東京(今季2勝1分)、大阪(今季3勝)、福岡(今季2勝1分)、京都(今季2勝1敗)に負けたとしても、それ以外の湘南(今季1勝1分1敗)、山形(今季2勝1分)、草津(今季1勝1分1敗)、徳島(今季1勝1分1敗)、愛媛(今季1勝1分1敗)、鳥栖(今季2勝1分)、水戸(今季2勝1敗)に勝って、7勝4敗で行けば勝点93となる。 そのとおりの対戦成績になるとは思わないけど、なんとなく7勝4敗ぐらいでは行けそうな、というより行って欲しいな。 て言うか、こうやって見るとコンサドーレ、本当に下位チームに手こずってる… 紫クラブの京都はというと、8勝3敗で乗り切らなければ勝点93とならない。 だけど、京都は32節からモタモタしているので、そこまで伸びないような気がするんだけど… 七夕野郎の仙台はというと、9勝2敗と突っ走っても勝点92点しか行かない。 仙台は、好不調の波が大きいチームなので、そろそろ不調期に入るような気がするんだけど… 緑虫の東京はというと、10勝1敗という驚異的な追い込みがあったとしても、やはり勝点は92点でしかない。 しょせん今はフッキ頼みのチームになっちゃってんだべ? あいつ最近、内股が痛いって言ってるし… 5連勝している桜くん・大阪が10勝1敗という驚異的な追い込みをかけたとしても、勝点は91点止まりだ。 大阪も好不調の波が大きいチームなので、そろそろ不調期に入るような、っていうか、そうあってほしい気がするんだけど… 一人、絶好調の選手がいるからな。 これから上位チーム同士の潰しあいもあるので、2位以下の特定のチームが突っ走るとは考えられないので、札幌有利は変わらないんでないべか。 焦ることない、よね? とにかく次節、3連敗だけはしないようにしてほしいものだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月20日
厚別競技場には、いつも新札幌駅からシャトルバスで行っていましたが、ある日、気まぐれで地下鉄・大谷地駅から歩いて行ってみたことがあります。 大谷地駅から歩いて行って入場すると、そこはホーム側になっています。実は、このとき初めてホーム側に足を踏み入れたのです。 いつもアウェイ側からながめていたゴール裏は、こんな雰囲気なんだ、と興味津々でゴール裏の一番上段に席を確保しました。目の前の「熱狂的サポーター」は、すでに盛り上がっています。 う~ん、凄い。 ピッチ練習のためコンサドーレの選手が姿を現しました。声援が一段と盛り上がります。対戦チームの選手も姿を現しました。 と、ゴール裏からブーイングが起きました。(ホーム側に足を踏み入れたのはこのときだけなので、いつもそうなのかはわからない) えっ? ブーイング? ブーイングって、不平、不満、抗議の意思表示じゃなかったけ? 例えば、対戦チームの選手が危険なファールを犯したときとか、主審が明らかに間違った判定を下したときとかにやるもんじゃないの? 対戦チームに何か不平、不満があるの? あなたたち、対戦チームの何に抗議しているの? 対戦チームの存在自体が不平、不満なの? おじさんは、対戦チームがピッチに姿を現したとき、おっ、いよいよ始まるな、とワクワクしたのですが、このブーイングを聞いたとき違和感を覚えました。はっきり言って、不愉快でした。 このときです、ああ、おじさんは、この「熱狂的サポーター」の仲間にはなれないな、と感じたのは。 おじさんの考えでは、対戦チームがピッチに姿を現したときは、相手チームにエールを送るべきだと思います。なぜなら、対戦チームがいなければ、私達は、楽しいサッカーを観戦することができないのですから。 また、対戦チームにエールを送る、サポーターには、そんな度量の大きさも持って欲しいと思います。 どうですか「熱狂的サポーター」の皆さん。 コンサドーレのサポーターだけは対戦チームにエールを送る、他のチームのサポーターとはちょと違うサポーターになってみませんか。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月19日
札幌駅前で中国人観光客の団体が記念撮影をしているところに行き会いました。小太りの裕福層らしい男女が肩を組んでカメラに向かって満面の笑みです。 カメラを構えた撮影者が大声で言いました。「ハイッ、チーズ」 へ~え、中国でも「ハイッ、チーズ」って言うんだ。 後日、このことを同僚に話したら、「撮影していた人が旅行社の日本人だったんじゃないですか」と鋭い指摘を受けました。 う~ん、その可能性大だ。 人間の思い込みって、怖いな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月19日
サッカーに興味を持ちだして、コンサドーレのホームゲームに足を運び始めた頃、ゴールしているのにゴールが認められないことがあり、えっ、どうなってんの? 誰かファールでもしたの? ということがありました。 どうもオフサイドという違反があったようです。 オフサイドってなに? サッカーのルールを知ってる人に訊いても、いまいち、よく理解できません。唯一、感覚的に理解できたのが「オフサイドってのは、待ち伏せ禁止のルールのことよ」という説明でしたが、それは、あくまでも感覚的な理解です。 で、おじさんは本屋で、高田静夫 監修「サッカーのルール」という文庫本サイズの本を買ってきました。この本は、最新のサッカールールを図解で解説してくれている本で、おじさんは、この本を繰り返し、繰り返し読みました。 繰り返し読みつつ、実際の試合を観戦してオフサイドの判定を目の当たりにすることを繰り返しているうちに徐々にではありますが、オフサイドが見えてきました。 副審が旗を下向きにして忍者走りをしているのは、実は、オフサイドラインを確認しながら走っているのだ、ということもわかってきました。 サッカーのルールを理解することの基本は、オフサイドを理解することだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月17日
新聞の文芸欄に「楡家の人びと」やエッセイの「マンボウ」シリーズで有名な北杜夫氏の言葉が載っていました。いい言葉だったので、忘れないようにメモしておきました。 このブログを見ている、おじさん達に紹介します。 「年を取るのは大変なことだと思っていた。しかし、いざ自分が老いぼれると、ぼんやりできて思ったほどつらくない。自分から世を捨てると、ストレスがなくなり、長生きできるようです」 ちなみに北杜夫氏は、現在79歳です。 どうぞ長生きしてください。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月17日
平成15年(03年)6月17日(火)のことです。 巨人・広島戦のチケットを譲り受け、仕事を早退して初めて札幌ドームに行きました。長蛇の列に並んで初めて入ったドームは独特の雰囲気があり、すっかり気に入ってしまいました。 その日の席は豪華、内野指定席です。すでに座っている人に頭を下げながらカニ歩きで指定の席に着くと、グラウンドではジャイアンツの選手たちが練習しています。 おおっ、ジャイアンツだっ。 しかし、おじさんは目が悪いので小さなボールはよく見えないし、なにより期待していたジャイアンツの選手が遠くて、よく見えません。なんといっても苦痛だったのは、身動きできない座席の前後の狭さでした。 試合終了後、帰宅したのは夜の11時近くになっていました。 あふれかえる観客に辟易しながらも札幌ドームという施設の雰囲気が気に入り、もう1回行ってみたいな、と思っていたとき7月2日(水)に札幌ドームでサッカーの試合があることを知りました。 コンサドーレ? サッカー? サッカーって、あの手を使っちゃダメっていう、人間が人間である特質に反する、もどかしいスポーツ? まあ何でもいいや、ドームに行ければ。ということで7月2日、おじさんは札幌ドームに再び足を踏み入れました。購入したチケットは一番安いB席で、野球でいうところの外野席です。 B席ってどこ? 歩きに歩いて迷って、ここどこ? まあいいや、ここいら辺で上がってみようかと階段を上がると、そこはアウェイ側でした。そのアウェイ側に上がる階段の途中からコンサドーレサポーターの歌声が聞こえてきました。大声援がだんだん大きく聞こえてきたとき、ちょっと心がドキドキしたのを覚えています。 この日のサッカー観戦は、いろいろな意味で印象的でした。今から思い出してみると、次のような点が印象に残っています。 ・コンサドーレの熱狂的なサポーターの応援がすごかった。(なに歌ってんだろう?) ・サッカーは野球に比べて観客が少なくて観戦が楽だ。(特にアウェイ側) ・テレビ観戦と違って選手全体の動きが良くわかった。(へ~え、けっこう立ち止まっている選手がいるんだ) ・試合時間が45分×45分と決まっていて、野球のようなダラダラ感がないのが良かった。(野球選手は半分の時間、ベンチで休んでいるもんな) ・う~ん、サッカーのルールが、よくわからない。(オフサイドって、どうなってるの?) ちなみに、この日の試合は、札幌6×2大宮、で札幌が圧勝しています。記憶はまったくありませんが、さっき調べてわかりました。 その後、おじさんは、徐々にコンサドーレにのめり込んでいくことになります。人が何かにハマる切っ掛けっていうのは、以外と単純なことかもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月16日
おじさんのスポーツ歴は、日本人のほぼ全てのガキがそうであったように少年野球から入りましたが、中学時代に目が急激に悪くなって野球を断念(飛んでくるボールが見えなくなったので)し、その後、機械体操に情熱を注いだ後、社会人になってからは、けっこう本格的な登山をやってきました。 本格的にやったスポーツは個人競技が主で、団体競技の経験はあまりありません。サッカーは、手を使っちゃいけない嫌らしいスポーツぐらいの認識でしかありませんでした。 そんな、おじさんがサッカーに興味を持ったのは、ひょんな出来事からなのですが、正直言って、実は、今でもサッカーのことがよくわからないのです。はっきり言って、サッカーのド素人です。 そんな素人がサッカーについて語る… 無理です。まともにサッカーに向き合えません。向き合ってもズレているでしょう。だから「斜視」なのです。言い方を変えると、本人は正面から見てるつもりでも、ちょっとズレていることを認識している、ということです。 サッカーの素人がサッカーについて語っても、おそらく、あんた何、言ってるの? と、大ブーイングだと思います。それが解っているので、事前に防波堤を築く意味で主論からズレた「傍論」としました。 わかってください。そんなファンも、コンサドーレを支えるファンであることを。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月16日
9月16日現在、こんなん状態になっちゃってます。 札幌(37) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(72) 京都(37) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(69) 仙台(37) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(65) 東京(37) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(62) 大阪(37) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(61) 湘南(37) lllllllllllllllllllllllllllllllllllll(57) 福岡(37) llllllllllllllllllllllllllllllllllll(56) 鳥栖(36) llllllllllllllllllllllllllllllllll(54) 山形(37) llllllllllllllllllllllllllllll(50) 愛媛(37) llllllllllll(32) 草津(37) llllllllllll(32) 徳島(37) llllllllllll(32) 水戸(37) llll(24) 面白くなってきたっていうか、苦しくなってきたっていうか、切ないっていうか、まだまだって思うべきなのか、ヤバイって焦るべきなのか、ダヴィ、発熱って本当か? ていうか、まさかイタカレに出番を譲ったんでないべな? っていうか、あと11試合、ヴェルルディみたいに7連敗しないべなっていうか、ああ、心臓ドキドキするなっていうか、飛び抜けた特徴のないイタカレは、いらないっていうか、相川どうした? っていうか… 迎えた第4クールの秋風が心を冷やす初冬の風ではなく、来るべき春を迎える最後の試練の風であり、その風を乗り越えた先にJ1が、微笑みながら待っていることを祈ります。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月16日
サッカー第4クールの初戦、首位の札幌と3位の仙台戦を雨の中でしたが、札幌ドームへ観戦に出掛けました。「四万人でドームを埋めようプロジェクト」の日の試合だけあって早い時間から観客席が埋まっています。 おじさんは、いつものようにアウェイ側の席を確保し、持参したサンドイッチで腹ごしらえを終え、喫煙コーナーでニコチンを体内に注入してきました。 席に戻ると周りが観客で埋まっています。さすが「四万人でドームを埋めようプロジェクト」の日です。 さあ、試合開始です。 ピッチ上で赤黒の選手が躍動しています。と、後ろから極端に波長の短い音声の歓声が聞こえてきました。父親と一緒に来た、小学生低学年か小学校入学前ぐらいの女の子の声です。キンキン声が後頭部にビンビン当たります。 この女の子、遠目のシルエットか何かで選手が判別できて、かつ、サッカーを良く知っているようで、プレーの瞬時、瞬時に的確なヤジを飛ばします。 「こら~っ、イタカレ、もっと詰めろっ」 「元気っ、足が止まってるぞ」 「大塚っ、なにやってんだっ、バカっ」 「池内っ、かき回せっ」 監督にも注文が飛びます。 「三浦っ、謙吾、出せっ」 おじさん、将来のJリーグ初の女性監督の幼少の姿を目撃したのかもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月16日
初めまして。「だべさおじさん」と申します。 このブログ(駄文)を書こうとしている「だべさおじさん」は、北海道で生まれ、北海道で育ったドサンコです。現在、札幌在住です。 「だべさ」が名字で「おじさん」が名前です。だべさは「田部佐」と書き、おじさんは「叔父山」と書きます、なんてことは、もちろんウソです。丸ごと偽名です。 「おじさん」と称していることからわかるとおり、本人は若くはありません。正直に「年寄り」と認めないで、「若くはありません」なんて持って回った言い方をするところに本人の年齢に対する抵抗心が見てとれますが、「抵抗心」のすぐ後ろに「妥協心」が見え隠れしている、ごくごく軟弱な小市民です。 どのくらい若くないかは秘密です。本人は「俺はスーパーじいちゃんになるんだ!」なんて言っていますが、本当は「スーパーじいちゃん」なんかになれそうもない虚弱体質で、最近、医師から糖尿病を指摘されて顔が引きつっている気弱なおじさんなのです。 このブログでは、コンサドーレやサッカー全般を斜めから視て(斜視)、主論から離れた意見(傍論)を書くことになる(サッカーがよくわからないので)と思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ところで、糖尿病って、おしっこが甘くなるの? なんて古典的なギャグを言っている場合じゃないですけど… と、おじさんは、思うわけです。
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