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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2008年04月24日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【エベレスト強制下山】(北海道新聞) ネパール政府当局者は23日、エベレストのネパール側で「チベットに自由を」と書かれた横断幕を所持していた米国人登山者をベースキャンプから下山させたことを明らかにしたそうです。 ヒマラヤの高峰は、その国に入山料を払って許可を得てから登山が可能となるし、そもそも今、エベレストのネパール側は登山を禁止しているので、この米国人が本当にエベレスト登山を企てていたのなら、多数のポーターを雇用した段階でバレてしまうはずです。だから新聞記事にある「登山者」は間違いで、単なる「トレッカー」だと思いますよ。しかし、エベレストの山麓まで出掛けて抗議活動をしますか。これは、長野にも来るな。 ついでに書くと、この新聞記事で【エベレスト(中国名チョモランマ)】と記述していますが、この事件はネパール国内の出来事で、記事の配信元は「カトマンズ23日共同」ですよ。【エベレスト(ネパール名サガルマータ)】と記述しなければ、ネパール政府に失礼じゃないですか。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月23日
今日の午前、宮の沢に練習を見に行ってきました。(チャリで行ったので35分かかりました)本当は試合に出ていない若手選手の仕上がり具合を見るのが目的だったのですが、やっぱり練習を見るだけではよく分かりません。今後、サテライトなどの実戦を見て判断しようと思います。 で、今日の練習で目に付いたことを書いてみようと思います。 骨折した西嶋選手と靱帯を損傷した中山選手の姿はありませんでした。 西澤、大塚、藤田の3選手は別メニューで、ひたすらグラウンドをランニングで周回していました。西澤選手はゆっくりめ、藤田選手は多少早めのスピードで走っていました。圧巻は大塚選手です。おそらく試合の90分を走り続けるイメージでランニングを開始したのだと思いますが、最初はゆっくり走り始め、途中からスピードを上げ、最後はかなりのスピードで走り続け、90分後、雄叫びのような叫び声を上げて芝生に倒れ込みました。あの走りを見る限りケガは完全に治っているようです。あとは試合感を取り戻すだけです。しかし、3人とも全体練習に加わっていないので、J1のピッチに姿を現すのは、もう少し先になるかもしれません。 それと、ちょっと気になったのは曽田選手です。腰痛は完治しているはずなのに、何となく元気がありません。それに歩くときの姿勢が少しだけ前屈み(前からそうだったっけ?)に見えました。腰に違和感があるのでなければ良いのですが。 クライトン-西谷-ダヴィ選手のトライアングルの実現を心待ちにしています。それが、これからの札幌の得点パターンのポイントになると見ているからなのですが、クライトン、ダヴィ選手の元気の良さに比べ西谷選手の元気のなさが気になりました。動きも緩慢に見えます。まあ、一試合のフルタイムを頑張る選手ではなく、一試合の中で数回いい仕事をするタイプの選手だし、長いシーズンのすべての試合で活躍するのではなく、休み休み活躍するタイプの選手なので、練習スタイルも、これが普通なのかもしれませんが… 取り敢えず、頼むよ西谷さん、ということで背中に向かって「念」を送っておきました。おじさんの「念」は効きます。たぶん。 ノナト選手は相変わらず体が重そうで、走り出しの遅さは目を覆わんばかりです。動きにキレがないのでシュートの精度も低い状態です。しかし、外国人助っ人で、これだけ覇気とキレがない選手も珍しいんじゃないですか。ノナト選手には「念」を送っても効きそうもないので送りませんでした。 クロスを上げてヘディングシュートする練習と、パスを受けてミドルシュートを打つ練習では、特にミドルシュートがほとんどゴールマウスを捉えていませんでした。競る相手選手もいない練習でこれですから、実際の試合では、ミドルシュートはまぐれでしか決まらないでしょう。どうして枠に飛ばないのか、ちょっと真剣に考えてほしいものです。 チーム全体の雰囲気は、良く言えば「余裕がある」、悪く言えば「緊張感がない」と言える状況でした。しかし、観客席で見ているサポーターを含めて、初夏のような気候のせいもあって、ほんわかした雰囲気がただよっていて気持ち良かったです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月23日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【落とし物の現金70万円着服疑い 警視庁職員逮捕】(北海道新聞) 【国民保険料10億円着服 元健保連職員を逮捕】(北海道新聞) 70万円着服の方は、遺失物事務を担当する19歳の男で、「すべて飲食費に使った」と供述しているそうです。 10億円着服の方は、元出納主任の34歳の男で、「競艇に使った」と供述しているそうです。 ふ~ん 前者の70万円男には、気弱な人間臭さを感じます。後者の10億円男には、一度会ってみたい気がしないでもないです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月22日
J1リーグ戦は34試合の長丁場で、まだ第7節が終わったところです。 先は長い、ということで、三浦監督やコーチングスタッフは、予算が少ないことを嘆きつつも、J1残留のために既存の選手の力量の見極めに精力的に動いているようです。(それより、ノナト選手をどうにかして、その後釜をどうにかせいっ! という声もありますが…) これまでのリーグ戦やカップ戦において、サブでのベンチ入りすらしていないのは、GKの富永選手、DFの西澤・堀田選手、MFの鈴木・大塚・上里・岩沼選手、FWの宮澤・横野選手です。このうち西澤・大塚選手はケガという理由が明白ですが、その他の選手の状況は、どうなっているのでしょう? 昨季の終盤にブラジルから急きょ帰国してチームの窮状を救った西選手のような選手が育っているのでしょうか? おじさん的には、これまでベンチ入りすらしていない若手の台頭を期待すると同時に、クライトン選手とダヴィ選手のホットラインの間をつなぐ西谷選手の復活と、何だかんだ言っても堅守の要になる曽田選手が、これからの長いリーグ戦を戦い抜くキーポイントだとみています。それと、いまレギュラーで試合に出続けている選手に疲れが出てくる夏場、それをカバーする選手が出てくるかどうかもポイントになると思っています。そう考えると、やはり公式試合で目にすることのない若手選手の動向が気になります。 GK富永選手は、なぜ、その長身を生かしきれないのか? 各年代の日本代表に選抜された柏ユース出身のDF堀田選手は、まだ層の厚いDF陣に食い込める力が付いていないのか? コンサドーレユース出身のMF鈴木選手の弱点である守備力は向上したか? 沖縄の星・MF上里選手は、ハードワークに耐えられるスタミナが付いたか? 西選手と一緒にブラジル留学したMF岩沼選手はどうなっているのか? 某J1チームを袖にしてコンサドーレに入団した高卒新人「北の大砲」FW宮澤選手は、ケガの完治後どこまで復調しているのか? 2年振りのコンサドーレユースから昇格したFW横野選手は、プロの練習でもまれて力量が上がっているのか? そんなこんなで、近いうちに何とか時間をつくって宮の沢に、これらの選手の現状を視察に行ってみようと思っています。もちろん、その結果をこのブログに書きます。たぶん。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月22日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【娘がすり目撃 父が取り押さえ 札幌中央署から感謝状】(北海道新聞) デパート食品売場で父親と買物中だった小学二年の娘がすり現場を目撃し、父親に犯人の特徴を伝えながら一緒に追いかけ、父親が取り押さえた、ということで、この親子が札幌中央署から感謝状を贈られたそうです。 この記事を読んで昔々の出来事を思い出しました。 おじさんが小学生低学年だった頃のある日曜日、近所の悪ガキたちと屋外で遊んでいるとき、近所の製氷工場の窓から黒煙が吹き出しているのを見付けたのです。火事だ。そう直感して、電話のある家(当時はまだ電話の普及率が低かったので、電話のある家は有名だった)に駆け込み、事情を話して消防署に連絡してもらいました。 で、週が明けた月曜日のことです。小学校の朝礼のとき、全校生徒の前でこの家の子に消防署長から感謝状が贈られたのです。「○○くんのおかげで大火事を防ぐことができました」というお褒めの言葉付きで。 子供心によほど悔しかったのか、今でも鮮明に覚えています。しかし、考えてみると、感謝状を贈られた子も、心の中に小さなトゲが刺さったような状態で、違った意味で忘れられない出来事になっているのかもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月21日
前節の「新潟」対「京都」戦での出来事を観て、久し振りに「アホな考え」シリーズを書く気になりました。 グラウンド上の選手が著しく不正なプレーをしたときなどにレッドカードが提示され、主審から「退場」を命じられますが、ベンチに入っている監督などが問題を起こした場合は「退席」を命じられます。前節の対「新潟」戦で3人の選手を退場させられた京都、加藤監督が興奮して、これを喰らっていました。 監督が退席を命じられるときって、かなりエキサイティングな場面のときが多いと思うのですが、「退席」っていうと、何か「すみません、ちょっと席を外してもらえます?」みたいな軽い感じがするので、やっぱり監督も選手と同じように「退場!」という処分の方が重みがあって、処分を受ける監督にとっても、その方が、すっきりすると思うのですが… おそらく歴史的経緯やら何らかの理屈があって「退席」という言い方になっているのでしょうが、監督の場合も選手と同じように「退場」に統一しません? どちらも、「お前みたいなヤツ、競技の場から出て行け!」という命令なのですから「退場」に統一してくれてもいいような気がするのですが。 真剣に受け止めないでください。言ってるこっちだってアホになって、ほんの遊び心で言ってみただけですから。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月21日
夕刊報道によると、本日の札幌の最高気温が24.5度まで上昇し、今年の最高気温を記録したそうです。が、それって本当ですか? うちの周辺では、確かに温かかったのは事実ですが、夏日に迫るような暑さではありませんでした。歳を取って体感機能が麻痺しているんだろうって? いえいえ、そんなことはありません。暑さ寒さは正確に感知できます。たぶん。 冗談はさておき、本当に今日、そんなに気温が上がっていたのですか? 暑さを感じないのは、懐が寒いから… って、それは、ないべや。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月21日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【ビキニ環礁 サンゴ回復 原水爆実験で28種絶滅か】(北海道新聞) 1940~50年代に米国が原水爆実験を繰り返した中部太平洋のマーシャル諸島・ビキニ環礁で、面積の8割程度までサンゴ礁が回復した、とオーストラリア研究会議を中心とする国際研究チームが発表したそうです。 この場所で行われた最大の実験は、1954年に行われた広島型原爆より1000倍も強力な水爆実験で、この時、日本のマグロ漁船「第5福竜丸」が死の灰を浴び、乗組員が被爆しています。この事故は、映画にもなっています。 あれだけの原水爆実験が繰り返されて、まだ60年あまりしか経っていないので、海底はまだ死の世界だと思っていたら、けっこうな量のサンゴが繁殖しているようです。生物の持つ生命力のしぶとさに感嘆する思いです。 ところで、女性の水着で「ビキニ」というのがありますが、この「ビキニ」という名前は、ここのビキニ環礁からきているのです。ビキニ環礁で原爆実験が行われたとき、世の人々は大きな衝撃を受けましたが、胸と腰だけを小さな布片で隠しただけの水着が登場したときも、これは原爆実験に匹敵するほどの衝撃的出来事だ、というのが名前の由来です。ビキニは、やっぱり白がいいな。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月20日
第7節の「新潟」対「京都」戦で、まともにファールを見抜けないうえにカードを乱発し、京都の選手3人を退場(1チーム3人退場は6年ぶりの出来事だそうです)させた主審は「佐藤隆治」という名前です。この主審、第6節の「札幌」対「磐田」戦で主審を務めた人ですが、あの試合では、それほどひどい判定だった印象がありません。新潟・京都戦では、よほど虫の居所が悪かったのか、それとも最初のファール判定のとき、京都の選手が審判の感情を害する何かを言ったのかもしれません。 この主審、感情の起伏が激しい審判なのかもしれませんが審判も感情のある人間です。主審を敵に回して、コーナーキックをゴールキックに判定されたり、相手選手のシュミレーションで、こっちにカードを出されたら勝てる試合も勝てません。 「佐藤隆治」っていう名前、覚えておきましょう。そして、今度この審判が主審を務める試合があったら、うちのチームは笑顔とソフトな態度で接し、主審を味方に付けるようにしましょう。そのためにもゲーム中は極力、抗議しない従順な態度で接し、どうしても抗議する必要があるときはジャニーズ系の西選手などに任せ、間違ってもクライトン選手のでかい顔で迫ることはやめましょう。これも大事な作戦です。 J1残留のためなら、やれることは何でもやりゃなきゃあ、ね。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月20日
第7節終了時の勝点状況です。天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。
名古 lllllllllllllllllll (19) 鹿島 llllllllllllllll (16) F東 llllllllllllll (14) 横浜 lllllllllllll (13) 浦和 lllllllllllll (13) 大阪 llllllllllll (12) 大宮 lllllllllll (11) 京都 lllllllllll (11) 柏 llllllllll (10) 神戸 lllllllll (9) 大分 llllllll (8) 川崎 llllllll (8) 磐田 lllllll (7) 札幌 lllllll (7) 清水 lllll (5) 新潟 lllll (5) 東V llll (4) 千葉 ll (2) 次節(4月26・27日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。 清水(△●●●△○●)× F東京(○○○●△○△) 札幌(△○●●○●●)× 新潟(○△△●●●●) 東京V(●●○●●●△)× 名古屋(○○○○○○△) 大分(△△●●●○○)× 横浜(△○●○●○○) 京都(●○○●△○△)× 浦和(△○○○○●●) 千葉(●●●△●●△)× 磐田(△●●○●○●) 川崎(●△●○○●△)× 柏(○●△○●●○) 大宮(△○○●△●○)× 鹿島(△●○○○○○) 神戸(△●●△○○△)× 大阪(△△○○○●△) 札幌の次節以降の対戦相手です。 札幌 × (H)新潟・浦和・京都・(H)東京V・大宮・(H)名古屋・大阪・(H)清水・千葉・(H)大分・(H)神戸・新潟・(H)大宮・(H)京都・横浜・(H)大阪・清水・(H)千葉・大分・(H)F東京・磐田・(H)柏・川崎・(H)浦和・東京V・名古屋・(H)鹿島 各選手の試合出場状況です。 ◎:先発フル出場 ○:先発途中交代 △:サブ途中出場 ●:サブ ▲:先発出場退場 ▼:サブ途中出場退場 ×:出場停止 GK佐藤 ◎◎●●◎●● GK富永 GK高木 ◎▲×◎◎ GK高原 ●● ● DF吉弘 ●◎●●●◎◎ DF西澤 DF曽田 ◎◎○●● DF池内 ●●△●●△△ DF西嶋 ◎◎◎◎◎ DF坪内 ◎◎◎◎◎◎◎ DF平岡 ◎◎ ◎○ DF堀田 DF柴田 ◎◎◎◎◎ MF藤田 △○ MF砂川 ○△△○△○○ MF鈴木 MFクラ △◎◎◎◎◎◎ MF大塚 MF岡本 △△○△○●△ MF芳賀 ◎◎◎◎◎◎◎ MF上里 MF西 ○○◎○◎◎○ MF岩沼 MF西谷 △ △ MFデビ ◎◎△●●△◎ MF鄭 ◎●●△◎●● FW石井 ●●●◎△●● FWダヴ ◎○○ ◎◎ FWノナ △ FW中山 ○△○○○○ FW宮沢 FW横野 カードの発行状況です。「◆」は一発レッドです。 GK 佐藤優也 ■ GK 高木貴弘 ◆ ■ DF 坪内秀介 ■ ■ ■ DF 池内友彦 ■ DF 柴田慎吾 ■ DF 吉弘充志 ■ MF マーカス ■ MF 砂川誠 ■ MF 鄭容臺 ■ MF 藤田征也 ■ MF 芳賀博信 ■ ■ MF クライトン ■ ■ FW 中山元気 ■ ■ FW ダヴィ ■ ゴールを決めた選手です。 DF 西嶋弘之 ◎ MF 西大伍 ◎ FW ダヴィ ◎ ◎ ◎ DF 柴田慎吾 ◎ ホームゲームの入場者数です。 第2節 横浜戦(札幌ドーム) 25,225人(累計 25,225人) 第4節 川崎戦(札幌ドーム) 14,377人(累計 39,602人) 第6節 磐田戦(札幌ドーム) 15,240人(累計 54,842人) ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。 「前半15、20分くらいまで、押し込まれる事が多く、その勢いの中でミスが出てしまっていた。そこから少し落ち着いてアグレッシブさを取り戻した中で、終了間際にPKはとられてしまいましたが、そこで先制点を奪われなかったのは大きかった。後半にはいってすぐにビッグチャンスがあってそこをものにした中で、逆に神戸は点を獲りに攻撃的にきて、多少守れるのかなと思ったが、選手交代などで流れが変わってしまい、点を獲られてしまった。その後は神戸が前がかりにきたこともあり、うちもチャンスがあったりして、お互いのチャンスの数から言えば引き分けは妥当だったと思う」 おじさんの感想です。 何と言っても前半戦終了間際のPKを止めたことと、後半戦開始早々に先制点が取れた、というか、先制点を取られなかったことが大きかった。さらに追加点が取れて0×2にしていれば、札幌を格下扱いしていた神戸があわてふためき、勝点3が見えてきたのかもしれないが、しかし、冷静に振り返ってみれば、勝点を望むことは無理なゲーム内容で、2×1ぐらいで負けていても仕方ない内容だった。 それでも、負けなかった、という結果が大きい。試合は内容ではなく、あくまでも結果だ。勝点1が取れた原因は、集中力が途切れなかったからだろう。それと、昨日の試合では、札幌に終始ツキがあったように思う。この「ツキ」というものの正体はよく分からないが、サッカーに限らず勝負事の行方に大きな影響を与えるのが「ツキ」である。次節の対戦相手は、ホームで下位に低迷している新潟を迎える。札幌より下位に位置しているチームには、J1残留の可能性を引き上げるためにも絶対に負けられない。そのためにも、この「ツキ」を大事にしたいものだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月20日
ニセコ方面に出掛けていて16日から更新が途絶えていたにも関わらず、昨日のアクセス数が100件近くもあって驚きました。だべさおじさん、なに書いてるかな? と、のぞきに来てくれている人がそれだけいたということなので、非常に嬉しく思います。在宅している限り多様な話題の書き込みをしていこう、と心を新たにしました。 さて、再開は、ネタつなぎのための安易なネタで始めることにします。 きょう気になったのは、次のニュースです。 【きょう五輪コース試走 マラソンテスト大会 土佐、尾形ら出場】(北海道新聞) 北京五輪のマラソン・テスト大会が今日、市中心部の天安門広場を午前7時半(日本時間午前8時半)にスタートし、五輪と同じコースで行われています。 五輪本番では近隣の工場などを休業にして大気汚染を最小限に抑える措置を取るようですが、さすがにテスト大会では、それをやっていないようです。男子マラソンの世界記録保持者であるハイレ・ゲブレシラシエ選手(エチオピア)が、北京の大気汚染が体調に悪影響を及ぼすとして、マラソン出場を回避することを明らかにしています。 さてさて、このテスト大会に出場した土佐選手や尾形選手が、ゴール後、大気汚染などに関し、どのようなコメントをするか大いに興味があります。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月15日
ブログを初めてから、ここまで連日の投稿を自分に課して、現にほぼ連日の投稿を続けてきましたが、そろそろ登山シーズンが始まります。山とサッカーを量りに掛ければ、ほんの、ちょっとだけですが山が優位に立っています。それと、これから自宅を留守にすることが多くなるので、連日の投稿は無理な状況になりそうです。携帯から投稿する方法もあるようですが、そのやり方を知らないので… で、ブログの更新のためというわけではなく、自宅を離れたときインターネットが使えないのが、いろいろな意味で不便なので、某家電店からパンフレットをもらってきて、今、モバイルって言うのですか? 屋外でインターネットに接続できる契約を検討しているのですが… これが、よく分かりません。接続エリアが広くて料金が安いのは、なんなんでしょうかね? そんなわけで、これからブログの連日更新が途絶えそうです。まあ、世の中の大勢には、まったく関係ありませんが… ところで、まいちゃん、ゆきちゃん、元気にしてますか? 今でも、おじさんのブログを読みに来てますか? 思いっ切り個人的な書き込みで、すみません。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月15日
今季のJ2が面白そうです。各チームの戦力が拮抗しているのかもしれません。 試合数が6又は7試合終了した第7節時点の順位と戦績を書いてみます。( )内が勝点で、その後ろが第1節から第7節までの戦績です。 広島(14) ○ ○ ○ △ - △ ○ 鳥栖(12) ○ - ○ △ △ ○ △ 湘南(12) ○ ● ● ○ ● ○ ○ 岐阜(11) △ ● ○ ○ ● △ ○ 仙台(11) ● ○ ○ ● ○ △ △ 横浜(10) ○ ○ △ △ △ △ ● 山形(10) ● ○ ● - △ ○ ○ 大阪( 9) ○ ● ● ○ ○ ● ● 徳島( 8) ● △ ● ● ○ ○ △ 甲府( 7) △ △ ● △ △ ○ ● 福岡( 7) - ○ ● △ ○ ● ● 水戸( 6) ● ● ○ △ △ - △ 愛媛( 6) ○ ● ○ ● ● ● - 熊本( 5) ● ○ - ● △ ● △ 草津( 5) ● ● △ ○ ● ● △ J1からの降格組のうち広島は、さすが、という強さを見せていますが、甲府が、まだ1勝と苦しんでいます。JFLからの昇格組では、何と言ってもFC岐阜の頑張りが目を引きます。前節は5対1で福岡に大勝しています。 既存のチームでは、鳥栖がまだ無敗と好調なスタート切りましたが、福岡がもたついています。まだシーズン序盤ですが、FC岐阜の試合を中心に、ときどきJ2の試合も観戦してみようと思っています。 え? 何のために観戦するのかって? いえいえ違いますよ、J2に戻ったときの準備じゃありませんって! と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月15日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【熟年パワー原書(仏語)翻訳 札幌の5人、5年かけて 推理小説を週に半ページずつ 晩学の成果一冊に】(北海道新聞) 中高年になってからフランス語を習い始めた札幌市内の5人の女性グループが5年がかりで原書の翻訳に挑戦し、一冊の本に仕上げたそうです。 おばさん、頑張ってますね。中高年登山ブームと言われて久しいですが、登山でも元気があるのは、おばさんです。沢を隔てた向かい側の尾根をおばさんパーティが歩いていると、姿は見えなくても、しゃべる声とけたたましい笑い声で、その存在が分かるぐらいです。あれだけ騒がしかったらクマよけの鈴も不要でしょう。コンサドーレ・サポーターの中でも、おばさんパワーが目立ちます。 それに比べて、おじさんは元気ないな? と思ったら、同じ道新に【101歳マラソン「完走」 ロンドン レース中もパブでビール】という記事が載っていました。今月13日に開催されたロンドンマラソンで、101歳の英国人男性が約10時間で完走したそうです。まあ、ここまでやる人は特別なんでしょうけど。 「俺も、もう○○歳だ」と嘆いている、そこのおじさん、「もう」を「まだ」に言い換えることにしましょうよ。実際の歳から10歳を差し引いた歳が本当の歳だ、と思い込むことにしましょうよ。 このブログを読んでいるおじさん、共に頑張りましょう。そこそこに。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月14日
知床五湖の高架木道(現在約150メートル)を5・6百メートル先まで大幅に延長する計画があるそうです。 高架木道は近年、知床五湖周遊道がヒグマの出没で閉鎖されることが多くなって、そんなときの観光客の不満を解消するために、ヒグマに襲われない通路として整備されたものですが、現在の長さでは短かすぎて、それが新たな不満を呼んでいたので、この度の延長となったようです。それに、高架木道にすることによって、植生破壊の抑制効果も期待されているようで、自然に手を加えないことを原則としている世界自然遺産といっても、ここまで観光地化してしまっている現状では、やむを得ない措置なんでしょう。 知床五湖は、今でこそ知床を代表する観光地になっていますが、おじさんが初めて知床五湖に行ったアドベンチャー少年だった中学生の頃は、遙か遠い地でした。 同級生と二人で深夜に網走港から船に乗って早朝に宇登呂に着き、そこから林道を延々と6時間ほど歩いて、やっと到着したものです。もちろん帰路も徒歩です。その間、誰一人にも行き会いませんでした。夕刻迫る頃、宇登呂に戻ってきて、その日は海岸でテントを張ったのですが、そこから、どう帰ってきたのか、もう記憶に残っていません。 今のように車で何の苦労もなく行ける知床五湖より、往復12時間歩いて到達できた知床五湖の方が、自分自身の中での価値は高いような気がします。そして、今から思うと、このとき知床五湖まで歩いて行ったことが、その後、知床にのめり込む切っ掛けになったような気がします。 と、おじさんは、思うわけです。
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